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アレルギーと運動神経の関係

うちには2人の男の子がいます。
10歳と4歳、二人ともアレルギーっ子です。
ただ、長年アレルギーに優しい食生活と環境に気をつけていて、症状はほとんどでないでいました。
それがここ最近、いろんなものを食べたがり、若干これまで食べたことのないような、普段避けているものを立て続けに食べてしまいました。
例えば炭酸飲料。わたしは炭酸など全然飲まずに生きてきましたが、ここ最近の暑さの性なのか何なのか、急に炭酸が飲みたくなり、それと同時に子どもたちも飲みたがったので、何も入っていない炭酸水を買ってきて、それに100%ジュースを加えることにしました。
ところがそれを飲んでいると、出かけ先で私たち家族以外の人と一緒に居ると、炭酸飲料をねだるようになり、ねだられるままに買い与えたり、お菓子に関してもこれまで避けていたものを買ってしまいました。
すると、、、なんと分かりやすいことでしょう、あっという間に次男は蕁麻疹などを頻発するようになりました。そんなに毎度いろんな食べ物を大量に与えたわけでもないのですけれどもね。
で、次男はとっても運動神経が良くて、転んだりもしなければどこかにぶつかったりもしなかった子だというのに、あっという間にあちこちにぶつかったり転んだり、長男に「一体どうしたの?やばいよ」と言われてしまうくらいに、鈍い感じの子になってしまいました。
これって、アレルギー症状が強くなってからなんです。アレルギー症状が強ければ強いほど、こういう間抜けな感じの行動が多くなると感じます。
もしかしたら、脳や神経にも影響を及ぼすという意味で、影響を受けているものがはっきりと行動に現れているのではないかと思い、怖くなりました。
体調って、いろんなものが関ってひとつなのだろうと、また一つ発見した気持ちでした。
こういうことがあるとまた、今まで調子が良くて忘れていた、『ねじめびわ茶』を、また引っ張り出して飲まないとと思います。散々何かあるたびにお世話になってきたけれど、やはり我が家では欠かせない常備薬のようなお茶です。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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