スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お出かけ用赤ちゃんのお尻ふき

お出かけ用の赤ちゃんのお尻ふきというものが売っています。
当然のことながら小型のお尻ふきです。
ただ、お尻ふきって、量が少なくなって来たらもう一袋持ち歩かなければならないのと、小型のものだと割高なのとで、いまいちしっくりこなかったりします。

そこでおすすめなのが、100均などに置いてある小さなタッパー様容器を購入して、そこに普通の赤ちゃんのお尻ふきを一枚ずつたたんで入れる、もしくは脱脂綿を水に濡らして入れておくという方法です。
脱脂綿であれば、変な添加物もないので、お顔やお口を拭くのにも使えます。
タッパー様容器であれば、気づいたときに補充しておけば、場所も取らないし、お手軽だし、便利です。
ぜひお試しください。

テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

布おしめか紙おむつ、どちらを選ぶ?それとも・・・?

赤ちゃんが産まれてきて、日々日課となるのが、赤ちゃんのおしっこうんちのお世話です。
これが普通の赤ちゃんだと一日20回程度なのですが、たまにとても回数の多い子もいて、うちの長男は一日30回以上のペースでおしっこしていましたし、次男は20回のおしっこですが、毎回ちょびっとうんちをしていました。

忙しいのは大変だし楽チンだからと断然紙おむつ派が多数をしめるのが現状ではないかと思います。

紙おむつ、メリットは簡単楽チンということだと思います。
夜は特に、朝までおむつ交換をしなくても済むということで、日中布おしめの子も、夜だけは紙おむつにしていたりします。
デメリットは、お金がかかる、毎回買いに行かなければならない若しくは配達にしても手配しなければならない、大量に出るゴミを毎回捨てに行かなければならない、接着剤から素材までさまざまな化学物質から出来ていて皮膚から吸収される化学物質の害が気になる、ということになります。

布おしめのメリットは、安全性が高く、割安であるということです。
また、おむつはずれが早いとも言われています。
ただ、布おしめカバーが意外に高価なので、うまくしないと紙おむつよりも割高についてしまうということもあります。赤ちゃんはすぐ大きくなってしまいますからね。
それから、洗濯回数や洗剤の使用量などもばかになりません。
うちでは布おしめを使っているのですが、赤ちゃんが産まれた途端に2000円~2500円程度プラスになります。これは布おしめだけではなく、赤ちゃんの吐き戻しなどが多くて洗濯物が大量に出るせいでもありました。

布おしめをやってみたいという方は、ぜひ身近に布おしめでやってきたという先輩を見つけてください。そういう方々の中には、もう赤ちゃんを産まないけれど布おしめのお下がりを渡す先がないという方もたくさんいるので、譲っていただけるチャンスがあります。
うちの場合、第一子のときには、引っ越してきたばかりで周りにたいしたお友達もいなかったのでこういうことはできませんでしたが、第二子のときには、2箇所から布おしめを譲り受け、おかげさまでゆったりと洗濯物もある程度まとめてから行うことも出来、余裕をもっておしめ生活をすることが出来ています。第一子のときには布おしめカバーも2~3枚程度しか用意しないでギリギリで回していましたが、おしめカバーもたくさん譲り受けることができ、むしろ使い切れずに次のサイズへと移っていくほどになりました。

さて、布おしめの洗い方、これが一番皆さんが大変だと思ってしまうポイントなのかと思います。
うんちが付いたら洗濯が大変、とにかくこのことがネックかと思いますが、うちではとにかく簡単に済んでいます。
まず、うんち用と、おしっこ用のバケツを二つ用意します。
それぞれに水を張って、その中に使用済みのおしめを投入していくのですが、うんちのバケツには粉石けんをスプーン半分程度予め入れて置きます。
赤ちゃんのうんちのおしめは、赤ちゃんが大きくなってきたらうんちもしっかりしてきてトイレに捨てる必要も出てくると思いますが、最初はほとんど液体で、黄色い色が付いている程度なので、洗面所でささっと洗い流してしまい、洗剤入りバケツに入れて、トングでグルグルまわして漬けて置きます。
こうして、使用済みおしめが溜まってきたら、おしっこおしめもうんちおしめも、そのバケツの中の水も全部丸ごと洗濯機に投入します。そして、最初に脱水だけをかけます。なるべくしっかり脱水モードできっちり脱水します。
そして脱水が完了したら、今度は通常の洗濯の洗い回数を最大にして、せっけんを投入して洗濯をかけます。
うちでは最大回数の3回のすすぎの後、脱水までせずに一旦止まるように我が家流の洗濯モードを設定しているのですが、これが一旦終わったら中を見てみると白く濁っているので更に2回程度すすぎを追加して脱水かけます。
以上で布おしめの洗濯が終わるのですが、これで大抵うんちの汚れは残っていないのです。
大抵の洗濯物は朝に行うかと思いますが、布おしめも朝で、うんちは前日晩までの分しかないので、半日もせっけん水に漬けておけば汚れが取れるのだと思います。
たまに残ってしまったときにはまたうんちバケツに投入してしまいますが、ほとんどありません。
そして干すときにはパラソル状の物干しにかけていきます。
以上ですが、これを第一子の時には毎日していましたが、第二子のときにはお下がりがたくさんで2~3日に一回ペースで行っています。

けれども、布おしめも紙おむつも使わないという選択もあるようです・・・。
おむつなし育児ですが、完全に使わないというわけではなく、赤ちゃんの自然の欲求を感じ取っておしっこをさせるという方法をとることによって、1歳になる前にはおむつが無くても大丈夫になるというもののようです。
わたしは赤ちゃんというのはおむつをしているものだとばかり思っていたのですが、世界各国ではおむつを見るとびっくりするという国がたくさんあって、それはインドや中国のような国でも普通に行われているようですし、1歳までにおむつが取れているという子は世界の割合にして50%程度だそうです。日本では1歳前におむつが取れているということは稀なので、その割合を上げてしまっていそうですが、1歳前におむつが完全に取れているのが常識の国もたくさんあるのです。
妊娠されたら、布、紙おむつと合わせて、おむつなし育児のことも、一読されることをおススメします。



そうそう、上記のようなホーローのおむつなし育児用のポットもあるようですが、わたしは子どもがおもちゃにしていた小さ目のバケツ(500mlペットボトルが4本入るサイズのもの)を、おむつなし育児用のおまるにしています。
首の据わっていない赤ちゃんにおしっこを抱えてさせるのはちょっとした技が必要ですが、わたしは膝の上に横向きに座らせています。この姿勢だとうんちや女の子だと困るかもしれませんが・・・。
みなさんも、色んなやり方を試してみて教えてくださいね!




テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

赤ちゃんの簡単楽チンお尻かぶれ対策

赤ちゃんのお尻かぶれって、見ているだけでもかわいそう。
どんなに綺麗に拭いても、かぶれ易いんですよね。

一度かぶれてしまうと薬を塗ってもなかなかよくならないという状態にもなってしまったりもします。

そしてわたしはなるべく薬を使いたくないので、タッパー様容器に緑茶ティーパックを入れて、その緑茶液をベビーコットンに含ませてお尻を拭いています。
お尻かぶれには緑茶が良いようですので。

緑茶は割りとお尻かぶれが起こってしまってからの対策という感じですが、更にわたしは赤ちゃんのお尻にオーガニックシアバターを塗って、お尻かぶれを予防するようにしています。
これは、別にシアバターでなくても、うんちもおしっこも水分がかぶれの原因の一つなので、水をはじく油分であってお肌に優しい油であれば何でもいいと思います。
なので馬油のように、親水性の油は避けたほうがいいと思います。また、ワセリンのような石油が原料のものは使用しないことです。赤ちゃんのお肌だけでなく、人体に有害です。
シアバターはお肌につけて溶かしながら塗り付けなければならないので時間もかかって面倒なのですが、家にたまたまあって良さそうだったことから塗っています。
試していないけれども、オリーブオイルのようなものもお手軽でよいかもしれません。

こうして油を塗っておくと、辛そうなお尻の症状が簡単に解決します。
ただ、わたしは以前鼻炎がひどくて鼻をいつもかんでいたのですが、そのときに毎回油分を鼻の下に塗っても完全には良くならなかったという覚えがあります。
頻繁に拭かなければならない赤ちゃんのお尻、大事にしてあげたいですね。

テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

ベネッセ 進研ゼミ BE-GO ビーゴ のお友達紹介します

ビーゴを5才のときに怜がやりたいと言い出し、お誕生日プレゼントに1月分を与えました。
もっと続きがやりたいというので、「サンタさんに頼んだら?」というと、そうしました。

どんなものなのか、大した吟味もせずにサンプルを渡してしまい、買うことにとなってしまったのですが、これが案外よかったです。

我が家はゲームなどは家にありません。
DSがほしいとねだられたことは何度かありますが、与えません。
このことに関しては賛否両論あるでしょうが、うちは今のところ与えないというだけの話なので、省略します。

しかし怜はお友達宅ではゲームをしたことがあります。
強い憧れのようなものがあるのでしょうか、ビーゴにはゲーム性があって、これなら買ってもらえると思っておねだりしたと言います。

最初のものが届いてみると、本当にゲームのようなものでした。
う~ん、微妙だなこりゃ、と思ったものの、ヘッドホンをつけて、何度も発音し始めます。
そして、上手に発音できると花火があがるというゲームもあったりするのですが、これまた微妙な発音のよしあしをしっかり機械が判断しているのです。
これは本当に上手な発音だったというときには花火が上がりまくるし、ちょっと日本語っぽいときには全然です。
よく出来ているなと驚きました。

そんなとき、お友達から、英会話教室に通わせるか、ビーゴにするかの相談を受けました。
わたしはこの意外な発音チェックシステムのことを伝え、「所詮英語は独りででもたくさん練習した人が上手になれる。自学できる人が一番強いのであって、英会話教室に通わなければ会話できないかといえばそうでもなく、独りでも、練習できるコツをつかんだ人が上手になる」という話をしました。ただ、ビーゴで自学の習慣がつくかどうかといわれると、疑問ではあります。所詮ビーゴがないと勉強できないという環境を作ってしまうわけですから。
それでも、小さいときにこうして自分で発音のトレーニングをできる仕組みがあるのって、英会話教室ではなかなかここまで何度も練習して発音を徹底的にチェックするということは出来ないと思いました。

ビーゴは、お友達紹介できます。
お友達紹介でもらえるプレゼントは、その時々で違うので、ベネッセのホームページで確認してください。
2013年3月上旬に出産を予定している関係上、すぐにお返事できない場合もあります(3月は下旬にならないと連絡できないと思います。ごめんなさい。)が、拍手ボタンを押してコメントに必ずメールアドレスを記入して管理者のみ閲覧可能にして記入してお知らせください。
コメントに記入していなかったりわざわざ探さなければならないようであれば、忙しいので教えてくださいとリクエストできませんので、ご了承ください。

他にもベネッセに関しては、小学講座、こどもちゃれんじ、World Wikde Kids English(ワールドワイドキッズイングリッシュ)も紹介できますので、お問い合わせください。
当方へ連絡をされるときには、拍手を押してからご連絡いただけると気づきやすく、見逃しにくいので、拍手を押してご連絡ください。


※ちこさまへ
ブログ拍手ありがとうございます。
せっかくお問い合わせいただいておりますが、返信用のアドレスもなく、コメントへ直に返信する方法もありません。
「いろいろと手をかけて育児されてみえるにも関わらず、自己流のみならず、ベネッセ教材を勧めるには、それほどのメリットがあるのでしょうか?」というお問い合わせをいただいておりますので、こちらで回答させていただきます。
わたしは確かに色々手をかけているほうなのかもしれません。英語も、特に発音などは海外に住んだこともありませんが外国人に「ずっと海外に住んでいたのか」とたずねられるほどなので、悪くないとは思っています。
ただ、息子に教える、とか、人に教えるということに長けていないことは自分でもよく分かっているのです。幼いころから子どもに時々英語で話しかけてみても、英語にかける熱意が少ないということもあるのでしょうが、どうもそれから繋がっていくというほどではありませんでした。
そんな中、DMのサンプルを息子がやってみたところ、楽しんで取り組んだというのが、ベネッセの教材の多くにありました。教材を勧めることにどれほどのメリットがあるかといわれると、単に自分の子どもが使っていて楽しんでいて、しかも自分がやってきた方法(例えば自分が小学生のころに英会話教室に通っていたとか)というものよりも、実際に使用してきて意外といいのではないかと思ったからです。
そして、ベネッセは紹介制度があるので、わたしも入会するなら紹介制度を利用して入りたいと常々思っているためです。
回答になっているか分かりませんが、ちこさまがこちらの追記をご覧になっていただければ嬉しく思います。

テーマ : 習い事
ジャンル : 育児

わたしの歯科系アレルギー検査① 通院電車と氷濤祭りの気になるマナー

この1月に、地元の歯科にて、アレルギーのためにプラスチック素材であるリジンの詰め物を除去したわたし。
そもそもの発端は、ポリエステルに対して過敏症があるということに気づいたことをキッカケに、洋服、歯ブラシなど、さまざまな対処をしてきました。
いわゆるプラスチック系素材がダメなので、口周辺の荒れがひどいのもこのせいかと思い、リジンを取り除いたのです。さて、ここには現在、仮止め用のセメントが埋められているのですが、ここに何を詰めればいいのかが問題になってきました。
そもそも地元の歯科へと足を運んだのには、ここでしか歯の治療をしたことがなく、記録も全て残っていると思ったからです。プラスチック素材を使うと、治療をしたときに聞いた覚えはあったけれども確かめることができるのは治療した歯科だけかと思いました。それに、函館へ父のお見舞いへ行く途中なので、遠いけれども寄れないわけでもないからです。

さて、プラ系素材のリジンを取り除いた後、地元の歯科の先生には、歯科が付属しているような大きな病院例えば北大大学病院などでのアレルギー検査をすることをすすめられました。先生がおっしゃるには、リジンアレルギーの場合には、体の全身症状として、手のひらや足の裏などに、小さな水泡ができたりもするということでしたが、よほど強い症状の場合だといいます。わたしは、手はアトピーということもあって、最近はそうでもありませんが、掌や指の間に小水疱ができることはこれまで多々ありました。だからと言って、これがリジンの性かどうかは不明です。

アレルギー検査など今までしたこともなかったので、どういうものかもピンときませんでしたが、とりあえず受けないことには次の詰め物が決まらないわけです。アレルギー体質なので、うかつなものを詰めるとまた大変な目にあってしまいます。

ということで、早速北大歯科へ問い合わせると、なんでも最低でも5回ほど病院へ行かなければならないようです。片道一時間半はかかるので、それだけでも憂鬱でした。けれどもとりあえずそんなことは考えても仕方ないので、ぱっぱと受けてしまうことにしました。

息子が冬休み期間からはじめたので初めの2回は連れて行きました。ただ、息子も退屈してしまうし、一緒に歩くとなると、地下鉄一駅くらいなのでわたし一人で行けば歩いても平気なものを、息子も連れてだと地下鉄を利用しなければならなかったり、また、2回目の時には駐車場が無料であることを知ったので車で行ってみたのですが、冬のために道が混んでいて、下手すると間に合わない可能性が高いことがわかりました。それに、昼食を持参していくにも重たいし邪魔だし朝忙しすぎて大変だし、だからと言って札幌で食べようとすると、わたし一人であれば適当なものでと思えるけれど、息子がいるとそういうわけにもいかない(最近、添加物がちょっとでも入っているものを食べると、鼻の下が真っ赤になってしまう)ので、金銭的、時間的に非常に大変だということが分かりました。なので3回目は冬休み中なので、園にお預けにして、4回、5回目は、通園時間内に行きました。
さっさと結果を知ることができないと、次函館へお見舞いに行く途中に歯科へ寄っていけないと思ったからです。

こうしてわたしのプチ札幌通院が始まったのですが、電車の中のマナーが非常に見ものだったということと、医師のアレルギーに対する認識と対応について、さまざまなことを感じずにはいられませんでした。

まず電車での出来事について。
わたしは今回、息子が園にいる間は一人で電車に乗り、決まって窓際の席に座り隣に誰か見知らぬ人が来て相席しているという状態になるのですが、電車が出発するとなぜかふと通路を見るとお年寄りの主に女性が立っているのです。一度だけおじいちゃんがたっていたことがあります。
帰る時などは、大抵1時代の電車に乗るために、家から握ってきたおにぎりを食べているのですが、食べ終わるとなぜかそこにお年寄りが立っている、という感じです。
わたしは、腹ごしらえもしたことだし、札幌をさんざん歩き回った後だけれど少し腰掛けて疲れもとれているので、すぐに声をかけて席を譲ります。
わたしも本を読むことやおにぎりを食べるのに夢中だったりして気づくのが遅かったりもするのですが、それでも出発後それほど経たない時間には譲っていました。
ただ、毎回譲っているときに、気になるのは周りのおばさんのひと言。隣に若い20代の自分の娘が座っているようで「えらいよね~」みたいなことを小声で言っている隣で「若いんだからそれくらい当然でしょ」と言っています。妙にむかついたのは、「いやいや、本当にそう思っているなら、隣に座っている娘に譲らせなさい」というのと、「そういう人に限って若い頃に席の1つも譲ったことがない」と思ったのに加えて、おばさんの電車でのマナーにカチンと来ていたからです。
このアレルギー検査で、2回ほど、息子怜を連れて電車に乗ることがありましたが、快速列車に乗っているために二人がけタイプの席が多いのですが、わたしたちが空席の二人がけに座ろうとすると、おばさんが割り込んで入ってきて座ったことが2回もありました。同じことが別のおばさんによって、それぞれ別の列車で、だけど2回も、ですよ!おばさんは、立っていて席がなかったわけではないのです。ただ、どの席も二人がけのために隣にだれかと相席のために、独りで座りたかったのだと思います。けれども、そのためにわたしたちは座れなくなりました。他に二人がけの席が、2席とも並んで空席のところが空いていないからです。
いや、別にひざの上に怜を乗せて座ればいいだけなので、そうやって座っていました。そのおばさんの隣に。なんたって、別に席を移動したってどうせこうしてわたしたちが座ればもっと窮屈な思いをするのだから、元の席に戻ればいいのに、なんて内心思っていました。
けれども、息子怜は、そういう事に関しては割りと平和主義なんです。「ママ、電車の中探検したい!」と言って、歩いて移動したがります。こうしてうろうろして、二人がけの席が空いてる場所がでてくるまで、決して座りたがらないのです。2回ともそうでした。

それから、相席するときに、「失礼します」とか「空いていますか」などと声をかけてから座るのが気持ちいい方法かとわたしは考えているのですが、無言で座ってくるのは決まっておばさんなんです。疲れているのかもしれないし、わたしもそういいながらも、どこかでは挨拶し忘れていて非礼なやつだと思われていることもあるのかもしれません。
けれども、そういったおばさんの中に、わたしがお年寄りに席を譲ったときに「まぁ何てエライの?替わりにあなたの荷物を持ってあげましょう!」なんて言ってくるおばさんも居ました。きっとおばさんの苦渋の?とっさのひと言だったのだと思います。けれどもわたしは、基本移動中などは特にボーっとしていることが多いので、忘れ物しやすいために預けるということは非常にためらってしまうものです。それにこう言っては失礼なのかもしれませんが、あてつけの親切なんていらないです。丁寧にお断りさせていただきました。

電車といえば、そうそう、割り込みしてくるおばさんもいました。札幌駅での長蛇の列の順番を無視して、わたしの3人ほど前から割り込もうとしました。後ろの方からは若い男性の「ババァまじむかつく」などの野次が聞こえてきます。わたしも割り込みが嫌いなので、おばさんのジャンバーをグイとつかんで、「順番を守ってください」とひと言いうと、不明な言葉をごにょごにょ話しながら乗り込んでいきました。聞き取れはしなかったけれど相方が先に乗っている、というような風に感じました。そしてそのまま突進。もしかしたら、これは中国人かと思いました。電車では彼女の斜め後ろの席に座ったのですが、案の定聞こえてくるのは中国語、中国人です。やっぱりマナー悪いなと思いながらも、注意しても通じないのであれば仕方ないですね。野次とばしているだけよりは気が楽です。

こういったおばさんのマナーが気になる中でしたが、先日、千歳の雪祭りならぬ氷祭りともいえる、支笏湖湖畔にて開催される氷濤祭りへと言ったときの出来事。集団になると人間って、譲り合いの精神をふんだんに発揮しようとするんですよね。その人たちはわたしがアレルギー検査のときに乗ってきた電車に乗っていたとは思いませんが、こういうところで団結しておばさんに優先的に席に座らせようとしてくる人たちも、電車の中では決して人に席を譲ろうとしないのだと思います。
わたしは何が気に入らないかって、先に息子怜だけ腰掛けていた隣の席が空いたから座っただけなのに、周りの団体旅行の一員と見られる人間たちが、「おとしより優先だよな」みたいなことを口々に言って、わたしを敵視していたからです。こういうとき、わたしは断じて譲りません。電車のように揺れているわけでもないし、ましてや団体旅行として遊びで来ているだけなのですから。北海道の女がマナーが悪くて北海道の印象が悪くなった、などと言われたとしても、わたしの知るところじゃないです。
それより、その集団でいってくるということがとにかく気に入らない。文句があるなら、「譲っていただけると嬉しいのですが・・・」などと、堂々と直接いえばいいじゃないかと思うのです。いや、いえないのくらい知ってますがね^^

けれどもこういうときにわたしはどうしても思い出してしまうことがあるのです。
それはわたしがまだ地元の教育委員会で働いていたときの話です。東京の方へと派遣研修があったのですが、わたしは本当の担当者ではなかったのにも関わらず、とある精神を病んでいる女性(わたしよりも3才ほど年上だけど、わたしに妙になついていて、退職後5年以上たった現在もたまに連絡があります)がその研修に参加することが決まったために、本来の担当者が外されてわたしが引率をすることになったことがありました。
課長が言うには、彼女がいくだなんて、手に負えないからわたしを引率させることにしたし、担当だからと言って引率するとは限らない、ということでした。いや、当時の教育委員会では変わった人がとにかくよく出入りしていたのですが、面倒なお客さんは大抵わたしに押し付けられていた(?)という感じでした。
そんな彼女と、他4人の青年、それから課長も一緒に東京へと研修の引率として出かけた、モノレールでの話です。
彼女は疲れていたのか、乗車するなりいきなり「私身体障害者なのに優先席に健康な人たちが座っていて座れな~い!!!!」と、大声で叫びました。わたしはそのとき初め彼女が精神だけではなく、身体も障がい者であるということを知りました。なので彼女にとっさにこういいました「○○ちゃんが身体障害者かどうなのかは見た目じゃ全然分からない。優先席だから、優先というだけで、体が健康な人が座っていても全然おかしくない。もし自分が疲れていて座りたいのなら、私は身体障害者なので優先席を譲っていただけませんかとお願いするのが筋じゃないかい?」すると、彼女は「ゆずってください」とだけポツリといいました。
優先席には5名ほどの方が座っていましたが、みんな一斉にサーっと立っていなくなりました。

氷濤祭りで出会った集団も、これと一緒です。そのように思えるのです。ことさら集団になるとくだらないことに団結したがるところも癪です。こういうわたしは、ひねくれもの、扱いにくい人なのだろうけれど、いいんです別に。そんなことよりも、こうして、場所状況で違う人間の心理のようなものを観察しているほうが面白いから。

氷濤祭り、今回はこれまでわたしが行った中で一番寒い日に行ってしまったような気がします。この冬初めて冬用のダウンズボンを買って着用したにも関わらず、ひどい寒さで何度も暖を取りに休憩所へと行きました。
それなのに、旅行の添乗員さんと思われる男性が、スーツ姿で自社の旗を持って声かけをしているではありませんか!!!支笏湖からの冷たい風が、本当にすごかったんですよ。頬も真っ赤になって痛むほどだったんですから。彼は何ゆえスーツ姿なのか、考えずにはいられませんでした。北海道の冬をなめていたのか、それともジャンバーを用意する時間もなく仕事に追われていたのか、たまたま他の添乗員が担当だった旅行が急遽代理としてこなければならなかったのか、いや、それにしても本州であっても冬であれば薄手でもジャンバーを着用しているものだと思うので、何かのバツゲームだったのでしょうか!?なんとも痛々しい光景で、印象的でした。

テーマ : 出来事
ジャンル : 結婚・家庭生活

AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。