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早く卒園したい理由 2月19日

もうすぐ卒園してこの春から小学生になる怜。
のびのび育ってくれているとは思うのですが、幼稚園での様子を聞くと少々心配になることも、はやりあります。
皆さんも、きっとそれぞれにそんな思いをしながら、わが子と一緒に日々を過ごしているのではないかと思います。

うちの怜の場合は、お友達とのやり取りです。
わたしに似ていて、ユーモアセンスに欠けるので、すぐにちょっとしたことでプンと怒ってしまうのです。
今朝は、早く卒園したい理由に、つばさくんと一緒じゃなくなるからと言っていました。

つばさくんとは怜の仲良しの一人ではあるのですが、怜がいやな思いもすることが多く、これまでわたしはずっと話を聞いてきて、どうしてその子とべったりなのか、違うこと一緒に居ればいいでしょう?と何度も言ってきたような子です。
怜に言わせると、「ママには嫌なことがあったことを言ってしまっているからつばさくんが嫌な子に聞こえてしまうかもしれないけれども、そんなことはない」と言っていました。「そうだよね、確かにママはすぐにそう思ってしまうけれども、怜が仲良くしたいと思えるような、楽しくていい部分もたくさんあるんだよね」とはこれまで話してきていました。

ところが最近、別なお友達のほうが仲良く平和に遊べることに気づき、つばさくんとは少々距離を置くようになったのです。
それでも、怜は嫌いとかそういうわけでもなく、つばさくんとも仲良くしたいという気持はずっと持ち続けていたようです。
けれども、嫌なことを言われるので、早く卒園してつばさくんの居ないところに行きたいというのです。

わたしはそれを聞いて、まず、「どこに行っても嫌な人はいるかもしれないし、どんなに仲良くしたくてもできない相手も出てくることもあるだろうし、そういう相手との付き合い方も学んでいかないといけないね」とお話しました。
「ママは嫌いな人とはどうしているの?」と聞かれたので
「ママは基本的に嫌いな人の相手はしないし、お互いに嫌いと感じる前に、離れるから大抵大丈夫なんだよ。でも最初からこういう風にできたわけではなくて、いろんなことが今まであって、段々色んな人との付き合い方も少しだけうまくなってきたんだよ」
「怜は嫌いな人なんていないもん。誰でも仲良くなれるもん。」
「そうだよね、怜は誰にも意地悪なんかしないし、誰とでも仲良くなれるはずだよね。小学校へ行くの楽しみだね。で、つばさくんには何を言われるのかな?」と聞くと
「カプラ(積み木遊びの一種)をしていると、例えば怜がトイレに流されたとか言ってくるの」
「そう、そんなこと言われるのが嫌なんだね。じゃあ、こういってみたらどうかな。つばさくんがトイレに流されたから怜も助けようとして一緒にトイレに流されたんだよ、って。」
怜は、ケラケラと笑い出しました。
「じゃあ、怜が雪球あたってやられたとか言われたら?空手チョップでそんなの壊したって言えばいい?」
「そうだね」
「つばさくんを助けたじゃなくて、やっつけたってしたら、いいんじゃない?」
「そんな意地悪な返しをしていたら、また意地悪な気持で返されてしまうから、助けてあげたんだよと言えばケンカにならないんじゃないかな?そういう人に対して意地悪なこと言ったりしようとしたりする気持になれるかな?」
そんな調子で話ししていったら、怜の気持も少しは晴れたようで、幼稚園から帰ってきたときには今日はつばさくんとは仲良くできたといっていました。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

怜の作った大きな雪だるまが除雪される 2月19日

ここ最近、どかどかと雪が降ってくるようになりました。
昨日も、大量に雪が降り積もりました。

体験入学があって、その後買い物に怜と一緒に出かけて、自宅に戻ってきました。
車を車庫に入れて「雪かきしてくれているんだね」と、怜とお話しながら自宅前まで来ました。
ご近所さんが、いつもうちの家の前を雪かきしてくれているんです。
で、家の門の中もいつもしてくれるのですが、そこに置いてあった怜が作った3段の大きな雪だるまも、除雪されてすっかり無くなってしまっていました・・・・。

ちょっと嫌な予感がしていたけれど、一瞬にして怜は大泣きし始めました。
ずっと泣き続けて、目がもう真っ赤です。
こんなになったのは久々です。
怜は、ご近所さんが雪かきをしてくれているのを知っているので、「絶対に許さない!!」と口汚くののしり始めていたり、手のつけようがない有様でした。
「ママ、絶対にあのジジィのところにお礼しに行かないで!!!」ジジィだなんて、そういう言い方やめてちょうだいと言っても、よほど頭にきたらしく言い続けます。これまでそんな言葉遣いをしたことなんてないので、よほどなのだと思います。
いつも家の前まで雪かきをしてくださるので、怜と一緒に、餃子、梅干を手作りして梅酢が残ったのでそれを使って手作りの無農薬長いもの梅酢漬けを作ったり、お土産などを持っていったりしていました。

わたしはというと怜の話をうんうん聞いて、そうだよね気持はよくわかると同情しつつも、わざとではないはずだよとなんとかなだめようとしていましたが、どうにもこうにも怒りが収まらない様子でした。
春になったら溶けてしまうのだしと言っても、まだ春まで時間があったとか。
ママへのプレゼントだったというので、ママはしっかり気持も受け止めたししっかり覚えているよと言ってみたり。
よほど悲しかったようです。
それはそうかも。あんな大きな雪だるま、わたしがこのくらいの年にはがんばっても作れなかったもの。
「明日、一緒に作ろう、ママも手伝うから」というと、一人でここまで大きく作れたのがよかったと言ってまた泣きます。
「いつもおじちゃんが雪かきしてくれている場所だったから、そこじゃなくて、庭の雪かきしていないほうに移動しておいてあげればよかったね。ママ気が付かなくてごめんね。」と言うと、ママが悪いんじゃない!とまたまた大泣きします。

仕方ないので、怜のお話を聞いて、うんうんとそういう気持になってしまうよねとうなずき、落ち着かせるようにしながら、夜ご飯に色々と好きなもの出したりしながら、夜は一緒に寝て欲しいというので久々に一緒に眠りました。
その前日は出産準備などで色々しておきたいことがあったので、一緒に寝て欲しいというのを断っていたというのもありますが。

そして今朝、幼稚園へと出かける時間に外に出ると、玄関先のロードヒーティングが効いていました。
すると、「あれっ、ロードヒーティングで雪が溶けている。あのおじさんが雪かきしたんじゃなくて、雪だるまロードヒーティングで溶けてしまったのかも。」なんて言いはじめました。
わたしは「そうなのかもしれないね。ロードヒーティング突然ガンガン効き始めたりするから」なんて言っていました。
「ロードヒーティングめ!怜、ロードヒーティングなんて大嫌い。止めておいて!」というのだけれど「これは止めておけないよ。自動的にスイッチ入ったり切れたりするようになっているから気まぐれでぐんぐん雪溶かしちゃうんだわ」とだけ言いました。

そして幼稚園から帰ってくると今度はこんなことを言い始めました。
「やっぱりロードヒーティングが雪だるまを溶かしたわけじゃないと思う。だって、ロードヒーティングで雪だるまが溶けたらもっと水でべちゃぬれになっていると思う」と言います。
「なるほどね、大きな雪だるまが溶けた分にしては水で濡れていないということだね。だけど溶けた水はいつまでもそのままそこにあるわけじゃなくて、どこかに流れていったり、蒸発してお空の雲になってしまったりするから、いつまでも玄関先に溜まってはいないんだよ。いつまでもあったら大洪水になってしまって大変だよね」とお話しました。

その後も「怜、雪だるま無くなっちゃって本当に残念だった」と言い続けています。
けれども、ご近所さんに向けられた怒りはなんとか落ち着いてくれたみたいで、ほっとしているところです。

ぬいぐるみ大好きっ子、怜

怜は6才の息子です。

この春、晴れて小学校入学を予定しています。
卒園まで丁度あと一ヶ月。

そんな怜ですが、昔からぬいぐるみが大好きです。
しまじろうのぬいぐるみ、大きなくまたんの抱き枕・・・
そして、今は割りと小ぶりなくまちゃんのぬいぐるみが気に入っています。
もちろんぬいぐるみが大好きなので他のぬいぐるみにも囲まれていつも一緒に眠っています。
特に、今年になってから「おにいちゃんになるのだから」ということで、正月から一人で眠る訓練をつんできて、一層ぬいぐるみと一緒に眠りたがるようになりました。

今一緒に寝ているのは、20cm程度の茶色のくまちゃんと、同じくらいの大きさの白いくまちゃんです。
こちらの白いくまちゃんは、わたしの弟が入学お祝いを怜にプレゼントしにきてくれたときに持ってきてくれたものです。
ウサギの耳の帽子をかぶっているくまちゃんで、それを取るとくまちゃんの姿になるというもので、それがわかってからというもの、「かわいい」と言って、すごく興味を持つようになりました。

丁度、ホクレンのキャンペーンでアライグマラスカルのぬいぐるみを安く購入できるキャンペーンをやっていたのが終わってしまったところなのですが、怜は迷いに迷って購入を諦めたところだったので、代わりにうさみみくまちゃんを隣に置けるようになってとても嬉しかったようです。
わたしは、ぬいぐるみを買って増やすんじゃないという言い方はしていないのですが、内心あまり増やしても男の子だし今後取り扱いに困ってしまうのではないかと思い、ラスカルについては怜が以前にもらったお年玉で買うかどうか決めるように言っていました。
散々悩んで、「買ってあげないと、大事にしない子にもらわれちゃったらかわいそう」なんて言ったりもしていたけれども、購入期限直前に一度見たいというので見るためにお店へと行ったときに、ラスカルのお腹をぎゅっと押すと音がなるというので試してみたところ、余りにも強く押して怜は手を傷めてしまい、購入意欲がうせたようです・・・f^^;

こうして諦めて帰ってきてしばらくしてから、うさみみくまちゃんを与えました。
「ラスカルはいないけれど良かったね」というと
「違うよ、ラスカルはちゃんと透明だけど側にいるんだよ」と怜は言います。
「そうなんだね。いつも一緒に居れて良かったね」
「うん♪」
「ママの出産が早まったときにもラスカルが一緒に怜とお友達の家に言ってくれるんだね」と言うと
「ラスカルだけじゃないよ。くまちゃんたち皆、透明になって一緒に言ってくれるんだよ」と言います。
現在わたしと怜は一軒家に二人で過ごしていて、夫は長期出張中で、義理の母が出産予定日の2日前に遠方から一日がかりでフェリーで来てくれることになっています。もし出産が早まってしまったときには4人息子さんがいらっしゃるお友達が怜を置いていっていいといってくれたので、万が一のときにはお願いすることにしています。
そのときにぬいぐるみを連れて行くのは、怜としてははずかしいのだそうです。

そんな怜ですが、かわいいとか、きれいと思える感性を大切にしてもらいたいとは思っています。
今朝は玄関からでるとうっすらと雪が積もっていて、朝陽に照らされてキラキラしていました。
「うわぁ!み~て~♪きれい!!」
このひと言にわたしも癒されるのです。
普段からこんなひと言を発する子なので、親ばかながら、本当にかわいい男の子に育ってくれて嬉しいなと思いながらすごしています。

そして、なんと、今日からテレビ番組で怜の大好きな「トムとジェリー」が終わってしまい、「あらいぐまラスカル」が放送されていました。
ちょうどぬいぐるみで興味を持ったところなのでどんなのなのか見せてあげたいと思ったので、ちょうどよかったですが、トムとジェリーが終わってしまったことが怜にとってはとても残念なことだったようです。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

学校給食ではなく、お弁当を持参することに決めました

この春、小学校に入学する予定の息子怜。
わたしは、3月に出産の予定。学校のことは早く準備してしまわなければなりません。

怜と二人で、最近は元小学校教諭の方と、その息子さんお二人、そしてこれから怜が通うことになる小学校の現役小学校教諭の旦那さんに仲良くしていただいていることで、学校給食ではなくてお弁当にする、という選択をえらぶきっかけをいただきました。

この校区に引っ越してきたのは去年10月、急遽中古物件を購入し、引越を決めたからでした。
そして、唯一同じ幼稚園出身だったのは、一年上の、こちらの小学校の先生のお宅の子でした。
ママさんとは、幼稚園の読み聞かせのサークルで少しだけ一緒でした。引越のお知らせメールをすると、なんとも色々と申し訳ないほどによくしてくださりました。主に学校の準備のこととか、スケートのこととか、事細かに教えてくれます。息子さんたちもとても良い子たちで、いつも怜と仲良くしてくれます。

そんな中、「小学校に入るにあたって心配事は?」と聞かれて、何もないと答えたのですが、翌日になって、「そういえば給食のことが心配だった」という話をしました。

怜は、アレルギー検査をしても何もでません。
わたしも同じような体質で、というか、不幸にもわたしのような体質を受け継いでしまったのでしょうが、同じく出ません。金属アレルギーは、はっきりと跡が残ったほどですが、通常と違った反応の仕方のためか、アレルギーとは診断されませんでした。

怜の場合は、食べると苦しくなったり、お腹が痛くなったり、鼻の下が真っ赤になったり唇が腫れ上がるものがあります。
それは、ただの好き嫌いではなくて、大好きなものを食べてもそうなりますし、かなり多くのものでそうなります。許容量もあるようで、前日に食べて美味しかったから今日も食べてみると、苦しくなって食べられないというものもあります。これは最近、市販のお湯を入れるだけのコーンスープで経験しましたが、他にも菓子パンのようなものも食べられなくなりました。
今のところはっきりと分かっているのは、主に色んな添加物のためにそうなるということです。では何の添加物がかと言われると、よくわからないのです。
分かりやすいのは、鼻の下が真っ赤になるのは主に合成着色料、唇が腫れたのはいちじくだったということくらいです。
それから、お酒、みりんを加えた料理は、かなり沸騰させてもダメだということがわかりました。
わかってからは煮物も、炊き込みご飯も、それらを加えません。
11月に赤峰勝人さんという百姓(本人が農業というのを嫌っているので)の方に講演をしていただいたのですが、そのときにされていたお話には、お酒も添加物だらけで、添加物が入っていないお酒はかなり探すのが難しいということも聞くことができました。
怜の場合、小麦に関しても若干あるようです。それがただの好き嫌いだけの場合もあるようなのですが、そうでないときもあるようなので、「これをただの好き嫌いなのにお腹痛いとか苦しいとか言うのは、重大なウソになるよ」と、何度も説明して正直に言うようにさせています。

こうしてダメなものをなるべく排除するようにしていっても、外食をしてもお腹痛いとか苦しいというようになりました。排除したから、そうなのかもしれません。その辺は良く分かりません。
けれども、95%の野菜、お米を無農薬有機もしくは無肥料に徹底して、水も調理飲用ともに地下水を汲んできて使って半年が過ぎました(もちろんそれ以前も野菜を徐々に変えていってます)が、最近全く風邪も引かないのです。
義父母に言わせると、「怜が大きくなったから」と言いますが、わたしも引かないのです。
わたしはというと、幼い頃から風邪を引くと一週間寝込むような子でした。それは大きくなったらよくなるのかと思っていたら、32歳のころには体調不良のマックスを迎え、一週間寝込むどころではすまなくなっていました。2ヶ月に一度は風邪を引いていたわたしが、冬を迎えても全く風邪を引く気がしないのですから、本当に驚きです。
水道水をやめてからは、怜は朝咳き込まなくなりました。

この心配事は、養護教諭に入学前に相談すると良いとのアドバイスを受けることができ、早速スケートの帰りに相談しました。
理解のある先生で、わたしは怜に給食ではなくてお弁当を作ってあげることにしました。
ただ、お弁当が始まる時期がわたしの産後2ヶ月からなので、やりくりできるかどうかがとても心配です。
怜のときは3ヶ月でも寝ていたかったし、夫のお弁当と朝食など前の夜から夜中にかけて準備していた覚えがあります。朝起きてからでは夜中精勤賞で20~30回泣いておきて抱っこしなければならなかった怜赤ちゃんの関係があってとてもじゃないけれど用意できませんでした。
幼稚園ではお弁当だったので、お弁当を作ること自体はそれほど苦ではない、とは言っても周りのみんなは幼稚園みたいにお弁当作らなくていいから小学校は楽だと言っていたので、少し残念な気持ちはありますが、それ以上に怖いのが、みんなが給食の中、うらやましくなってしまわないように献立に合わせてお弁当を作れるかどうかということです。
大変だ!!!という思いで、とりあえず家中の自然食関係の料理本やら、役に立ちそうな料理本を集めてきました。学生のときに勉強する前にこんなだったな、なんて思い出しました。

翌日、また仲良くしていただいているママのお宅にスケート後にお邪魔させていただき、給食をとらないことにしたという話をすると、給食の献立を見せていただけました。
見てみると、ありゃ、こんなもんか、と拍子抜けしました。
産後でも何とかなりそうです。
更に、帰宅後夜になってからネット検索してみると、うちの市の給食が毎食画像つきで掲載されているのです!!これは感動しました。字だけでは得られない貴重な資料と感じました。

そうだ、スープが毎回付くから、スープを入れられるお弁当箱にしないといけないと思いました。赤ちゃんがいるので、とてもじゃないけれど昼近くに学校へ持っていくなんてことはしたくないです。
で、今日イオンを見てきたのですが、小学生にしてみれば結構な荷物になるかと思いました。
それに、開けやすさは?漏れない?保温性は?などいろんなことが気になってきて、先ほどネット検索してみていました。
大きくなくて、よさそうなのは、イオンで見たものが一つ候補となりました。怜は、選ぶのが面倒だったのか、「それでいい、それでいいっていっているじゃない」なんて、なげやりな感じでした。

学校のパンは、週1回だそうです。こういってはなんですが、よりによって山崎パンです。知る人ぞ知る、他のパン会社は使用をやめた添加物をなぜか一時使用を控えていたのに復活させて使っている会社です。
いいです、自宅で天然酵母パン焼きますから。怜は、イーストを使ったパンを焼いているだけでも苦しがるときがあって、どうやらイーストというのは化学薬品で培養させたものである水虫菌の仲間だから最悪なのではないかと思います。

牛乳も、毎日ついていますね。
怜は、牛乳は好きですよ。ただ、自然食を始めとするさまざまな書籍や情報媒体では、牛乳の危険性は数々訴えられてきています。
わたしの祖母は牛乳嫌いですが非常に骨も丈夫で現在94歳です。まだピンピンしています。
牛乳は、取りすぎると逆に骨をもろくするという話もあるほどです。牛乳や乳製品を摂らない地域のほうが、骨粗鬆症はないのです。それから、牛乳を飲むと腸が汚くなりますが、これは牛乳に限らず動物性の食品で汚れてしまうのです。いつまでも乳離れしないのは人間、ということになってしまうと、これまたおかしな話のはずです。また、わたしは酪農家のお友達宅で牛のお世話の手伝いをしたことがありますが、そのときにまいている飼料の話をしてくれたのですが、ホルモン剤が入っているのだそうです。友達いわく「そうでなければずっと乳出し続けるなんて無理だって」とのこと。酪農家自身も知らずにやっている人がおおいのだとか。
う~ん、いらないですね、牛乳。
わたしの身の回りのアレルギーを持つお子さんや自然食に興味のあるママさんは、たとえ牛乳アレルギーがなくても、給食で牛乳を取らないという選択をしています。
怜は、牛乳に関しては、ときどきであれば与えています。通常、わたしが料理に使うのは豆乳なのです。ただ、わたしは豆乳それから味噌などの大豆製品全般の農薬に自分は反応することが最近分かっているので、控えめにしています。豆乳を飲み続けると、明らかにアトピーの悪化を感じるからです。

面倒といえば面倒です。
けれども、食を変えただけで、あれだけ病弱だったわたし自身が変わったのです。
そんな中、アレルギーに関心のあるお友達にすすめられて「天才ときんぴらごぼうの作り方」小倉 充倭子著を読んでみると、始めに食を変えることで死にそうだった命が助かった著者自身の経験が出てくるのです。
玄米いいなと改めて思いなおし、現在ぶづきまいにして食べていた無農薬米を、また玄米にして食べ始めました。
そして、小倉充倭子さんもご自身の息子さんたちの給食なしで弁当でやりとおした経験などが書いてあって、なんだかタイムリーに後押しされてしまった感じです。今の時代とは違って、弁当というのがかなり珍しい中だったので、その苦労は計り知れないです。とはいっても、怜の場合も学校でただ一人のお弁当になってしまいますが。
また高校生になればどうせお弁当なのだし、せっかくだからわたしもある意味修行!?という風に思うのでいいんです。
それに、食が変わって元気になってきたお陰もあると思うのですが、以前よりは体力もついてきたので、赤ちゃんがいても何とかやれるような気がします。

テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

怜、スケートを始める

6才の息子怜は、この春から小学校へ通うことになります。
今は1月。
わたしは3月6日に出産を予定しています。

さて、最近のわたしと怜の過ごし方はというと、日々スケートに通っているという状態です。
これは最近親しくしていただいている、これから怜が通うことになる学校の先生の奥さんの取り計らいあってのことです。
学校へ通う前にスケートをやっておくと、一年後に辛い思いをせずに6年間スケートをがんばれる、というものですから。
一年後、赤ちゃんを抱えて怜のスケートに付き合うのは大変だな、という思いと、わたしもスケートを経験していて、冬はずっと靴擦れでなんという拷問なのだろうと思って小学生の頃過ごしていた記憶があるので、これはチャンスと思って、実家に置いてあったスケート靴を持ってきました。
しかし、わたしのスケート靴は小学4年生のとき用のだったため、22cmでした。怜は、19~20cmです。すると、学校の先生の奥さんが、旦那さんに相談してスケート靴を学校用リサイクルの余りから選んでもってきてくださいました。

そして、猛練習が始まりました。
とはいっても、さすが先生と元先生である奥さん、すごくおだて上手で怜は毎日張り切ってがんばり始めました。現在1年生と3年生のお子さんたちが一緒であることも、大いに励みになっていて、がんばる気満々です。
途中1日休憩しましたが、今日で7回目です。
リンクの場所は学校の校庭と、青空公園スケートリンクですが、今日は夕方やっていると終了の放送がかかり、怜は慌てて戻ってきました。その、戻るときの滑りのよさといったら!一気に上手になった感じでした。
毎回、1時間程度やっていたのですが、3日目にして氷のリンクに初めて立ちました。
立つと同時に、本人はもう滑っている気分満々でした。
「怜、スケートに向いているかも」というので、「うんうん、向いているんじゃない?」とほめておきました。

こんな調子で7日目にして滑れているので、一年後も安心かと思いました。

わたしは妊娠8ヶ月なので、足と腰にカイロを当てて、しっかり防寒して、逆子にならないように気をつけてスケートに行っています。
なんでも、寒くすることが逆子の原因だとお友達から聞いたもので。そういえば病院では逆子体操は教えてくれても、原因は教えてくれなかったな。一度逆子が直ったばかりなので、油断大敵です。
それでも、いつも一緒にスケート行っていただいている奥さんに、休憩所であたたまるようにしてもらったり、本当に感謝です。

怜もこの調子でがんばれるといいなと思います。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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