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4才の息子の結婚宣言

4才の息子には、ご近所の仲良しの女の子がいます。
おなじ社宅に住んで、同じ幼稚園に通う子達とは、みんな仲良しであるのですが、特にその子とは仲良しで、4月に同じすみれ組になりました。

別なご近所のママさんが教えてくれたのですが、お弁当の時などには割りと仲良く隣に座っていて、お互いが席を離れるときにはその席を「守っていてね」と言って、立つのだそうです。
帰宅後は、ご近所の幼稚園児全員でまとまってみんなで遊んでいて、それほど特に仲良しという感じを受けていなかったので、その子のママさんもわたしも、それを聞いてびっくりしました。

そして、最近になり、幼稚園の子ども祭りのお手伝い中に、その子のママさんが「ねぇ、うちの子が怜君と結婚すると言ってるらしいんだけど、どう思う?」と言ってきました。
それは初耳だったけれど、ついにそんな話もするお年頃になったのかぁ!と思い、うれしく思いました。
わたしは「いやぁ、なんて答えてるんだろうね!?大きくなったらママと結婚するとか言ってるものだからちょっと心配で」と言うと、その場に居合わせたママさんたちは一様に「いいなぁ~、でも今だけだよ」などと言いながら、「うちの小6のお兄ちゃんなんてくそばばぁだよ、そのうちそんなこと言わなくなるから大丈夫」とのことです。
まぁ、今のうちなのでしょうね、きっと。そのうちこんな発言も懐かしくなるのでしょう^^

で、肝心の息子の返事をさっそく帰宅後聞いてみました。
どうやら、相手の女の子が一方的にいつも「結婚しようね」と言ってくるようです。
それに対して息子は、いつも「どっちでもいいよ」と言うのだとか。
思わず大爆笑。
理由を聞いてみると、一緒にいて楽しいこともあるけれどいやなこともあるのだとか。

夫や、義父母にその話をすると、本人照れくさいのか、「教えない」と言って、「どっちでもいいよ」と回答したことを隠そうとします。
だけど義母はそんなことでは引き下がりませんでした。
「うっそぉ~、教えてけないの??じゃあ、今度ヤッターマンの飾りあげるから教えてけれ!!」
怜は、簡単に教え、ほのぼのとした空気が流れました。

そんなある日、怜が突然決心したかのように、言いました。
「あのね、怜、まみちゃんと結婚することに決めた」
すごく、真剣に、重みのある発言として、言いましたので、少々驚きました。
「そうなんだ。どうしてまた?」
「まみちゃん、結婚しようって言うから、怜、よく考えた」
なんて返せばいいのやら、笑ってしまっても本人は真剣だし、今から真剣に考えなくていいよなんていうのもナンセンスだし・・・。
「そうか、よく考えたんだね。ママと結婚しなくてもいいんだね。」
前からママと結婚すると言っていたので、ママとは結婚できないと言うと悲しむので、一人の相手しか結婚できないということだけを話ていました。
「うん、いい」「わかったよ」

内心、いつまでもママと結婚すると言っていたらどうしようと少し思っていたので、ちょっとホッとしたものの、思っていたよりも早いものでした。
怜なりに真剣に考えているのだなぁと思って、嬉しくもなりましたが、やっぱり少しさみしいような気がするものですね。
暖かい目で見守ってあげようと思います。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

幼稚園の運動会

4才の息子、怜の幼稚園で、本日運動会がありました。
前日の夜は雨が降っていたのに、今日は途中ぱらっと少しだけ降ったけど割とすごしやすい天気で終えることができました。

お弁当の準備などは、昨晩から開始で、合間に洗濯物などもしていたりもするので、夜中3時までかかったりしました。
去年がたくさん作りすぎたので、今回は量を半分に。野菜は多めに。
けれど売れ行きがいいのは、とんかつやソーセージなど肉ばかりで。

息子のかけっこは、練習の時には1位をとっていたのに、本番では2位でした。
結果は1位でなくても、わたしはかけっこで上位を取ったことなど無いので、息子の奮闘振りに嬉しく思いました。

それから、息子は年中児なのだけど、わたしは年長さんのリレーに思わず感激してしまいました。
みんな、本当に一生懸命走っていて。
中には、こんなに小さいのに心臓にペースメーカーが入っている子も一生懸命走っていました。
その距離、みんなの4分の1で、次にバトンを受けた男の子が、その子の分と、自分の分のもう1周を走るのです。
心臓が弱くて、幼稚園も午前中だけとかでお母さんがいつもお迎えに来ているのを知ってました。
お母さんとはたまに話する仲です。
みんな、一生懸命な様子に、思わず涙してしまいました。

それから父母の競技にわたしは綱引き、夫は綱引きとリレーに参加し、それぞれ全部勝ちでした。
なんだか、そんなこともあるんだなぁと珍しく思いました。
普段、運動系では負けしか味わうことがないわたしなので、こういったときの団体競技って、不思議に思えるものでした。
だけど、こんなこと言っては話に花もないのだけれど、練習したわけでもないせいか、特に感動も何もなかったですね。
やっぱり、一生懸命やっているからこそ、面白いし、感動もあるのですね。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

東京ディズニーランドに行きたい!

11月で5歳となる息子、怜は、大のディズニーランド好きです。
わたしも夫も怜も、家族そろって生まれて初めてディズニーランドに行ったのは、怜がまだ2歳3ヶ月のときだったと思います。1月、冬でした。

そのことを、いまだに覚えていて、いつも「行きたい、行きたい」と言っていました。
つい1~2ヶ月ほど前、何かがきっかけで、「じゃあ、ディズニーランドへ怜のお誕生日にお誕生日プレゼントとして行こうか♪」という話になりました。

それから毎日のように、ディズニーランド楽しみ♪ということを言い、お友達にもお誕生日に行くという話しをして歩いていました。
ディズニーランド、好きな人はかなり好きのようですが、わたしなどは息子がとても喜ぶから行きたいと思う程度で、それほどディズニーファンでもなんでもないです。夫は、割と好きのようですが、怜ほどではないようです。

さて、というわけで、旅行の段取りをと思って取り掛かり調べると、案外高くてびっくりしました。
前回、ディズニーランドへはクレジットカードのマイルを使って行ったので、豪華な食事や観光をたくさんプラン組んでいったけれど、総費用7万だったのです。
2泊3日で、飛行機、ホテル、ディズニーランドの2dayパスポート、食費を合計すると、ツアーでも独自プラン(一人分マイル往復有)でも10万を少し超える程度になってしまうのです。

これでは我が家の家計の大ピンチです。夏のボーナスの後、夫が片眼だけレーシックを受けて、もう片眼手術を受けるかどうか悩み続けているために、手術費用のおよそ15万円が消えたまま入金されないでいるので、手元の現金が少ないのです(他は定期貯金&毎月の積立貯金)。仮にこれが入金になったとしても、冬のボーナスまでに持ちこたえられず、貯金を崩すことになりそうです。

1年前、我が家は積立貯金を崩して、新車を買いました。1年で丁度100万積立するようにしているのですが、まるまる積み立てた分を使ってしまいました。義父母が10万円の中古車を来春までの乗り潰し用として使っているのを見て、うちもそれで良かったのではないかと思うほど、少々後悔しています。何に価値を置くかで、買い物って変わってくるものだとは思うのですけれど、最近、物欲もこだわりもことごとく崩れてきているわたしなので、そう思うのかもしれません。

それにしても、また貯金や積立を崩すのは嫌なのです。

あと1年後だったら・・・今なら1人分往復分のマイルしかないけれど、さらに2人分の往復マイルくらいたまっているのになぁ。だったら、2日連続でディズニーランドに行こうと考えていたけれど、もう一日追加してディズニーシーにも行けるんじゃないかな。怜も6歳だし、シーでも楽しめる年頃になってきているのではないか、なんて思うようになりました。

いや、いっそうその方がいいんじゃないかと思って、怜に聞いてみました。
始めは、待てない、我慢できないとベソベソしだしましたが、わたしは決して強制しているのではなくて、今年行ったら来年はいけないし、また1回行ったら今度はいついけるか分からないから、だけど今年じゃなければもう少したっぷり遊べるという話をしているということを、怜に伝えました。
わたしは怜が来年に変更するということを言うとは、それほど期待していませんでした。
ところが、しばらく経ってから、自分から今年は我慢して来年3日間行きたいと言ってきたんです!!

今まで、何でも「今すぐじゃなきゃヤダ!!」という感じが目立つ子だったので、この答えはすごく新鮮で、また成長したなと感じさせられました。

とあるアメリカの心理学の実験で、学校の教室で生徒にマシュマロを1個づつ配り、先生が「これは食べてもいいです。けれど先生が今から出かけて帰ってくるまで食べないで待っていた生徒には、もう1個あげます」と言い、生徒がどういう行動に出るかという調査をしたものがあります。
すぐに食べた生徒、待っていてもう1個もらった生徒に分かれ、そしてその生徒のその後を追うと、もう1個もらった生徒の方が人生でより成功しているという結果が得られたというものです。
これはある意味当然です。より得な方を選べるという能力がきちんとあるということですから。ただ、それには多少の我慢が必要なときもあって、それができる子は、より成功しやすいというものだということです。

けれども、こんな心理学の結果だけれど、やはり親としては気になるもので、わたしは息子に自分の力で判断して待てる忍耐や我慢などを身に付けて欲しいと、日々選択させるようにしたり、考えるようにさせたりしてきたつもりでした。物も、親として当然ですが欲しいがままには決して与えません。どうして欲しいかとか、母親が不要だと言い張る理屈に常に対抗して説得できるようにと、考えて話をさせるようにしています。

これは親ばかそのものの話なのは分かっているのですが、今回のディズニーランドの件は本人は本当に待ち望んでいたことだけど、6歳の誕生日まで我慢すると自分から決断したという、とうていマシュマロレベルなど足元にも及ばない決断をしたと思いました。
子どもなんて自分の思い通りには育つものでもないとは思っているけれど、これほどの考えを自分で持つことができる人間になったということに、心から嬉しく思いました。
自分の子どもだから、いちいち大げさに、こんな風に思ってしまうのだろうけれどねf^^;

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ちょっとかわいくないのが、かわいい

4才10ヶ月ほどになる息子、怜は、なんだかおちゃらけといたずらが大好きな子に育っています。

すぐに変な顔や不細工な顔をして見せます。どうやら、怜が大好きなひとつ上のお兄ちゃんの影響が強い模様。

毎日、いろんな反応をしてかわいいものです。


毎年夏になると、夫の実家のある秋田へ行くのですが、じぃじとおばあちゃまは怜のことを、これでもか!というほどかわいがってくれます。
そのためか、帰宅後は我侭が強くなって少々扱いにくくなるのは毎度のことでした。

今年も8月29日から9月3日まで、1週間ほど幼稚園を休んで秋田にいました。

毎日、花火とクラッカーとじぃじが一生懸命1年間身につけた手品、それに毎日お菓子やアイスクリームかき氷といった好物攻め(普段はアトピーや病気などを心配して、なるべく与えないようにしていますが、祖父母の楽しみもあるので、こういったときはOKしています。だけどさすがに一日にアイス2個を要求したら却下、という程度です)それは夢のように楽しく過ごすものだから、帰るときは泣いて返りたくないというくらいです。

で、帰宅後。
これがびっくりするほど憎まれ口ばかりたたくのです。
それに不細工な顔と態度をするものだから、おもいっきりケンカなんかしてみました。
ケンカと言うのは、なんだかわたしが子どもレベルで、ケンカしたという感じでした。
「もう一緒に寝んねしてあげないんだからっ!!!」とわたしが怒ると
「怜、かわいいよ?一緒にねんねしよぉ~」と言って、ぺったりくっついてくるんです。
まったく、可愛くなくても、やっぱり芯からかわいいものです。
単なる親ばかなんでしょうが、それくらいの気持ちでいるほうが、子どもがかわいくて、毎日楽しいものです♪

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

息子の首の腫瘍の正体!MRIの結果

息子の首の後ろの神経に腫瘍があるとエコーの診察で言われ、なんだか落ち着かない日々を送っていました。

なんだか、どうすることもできないけれど、毎日無駄に夜更かしして病気について調べたり、最悪のときはどうしようかと、心の準備をしたり、これからやらなければならないことはなんだろうかと頭を整理してみたり、わたしの日常でも、いつでもそのことに対応できるように、準備したり。
そう、色んな理由があったけれども気が気でならないせいもあって、月に2~3回程度のお気楽なパートでさえも辞めてしまいました。

そして、ついにMRIで診察する日が来ました。
画像を取っている30分間、微塵も動いてはいけないので麻酔で眠らせてMRIの機械に入るのですが、これがまた麻酔ってすぐ効くものではなくって・・・。3回も麻酔薬を点滴から投与したんです。
将来、この子はお酒に強いのではなんて言われながら。

夕方検査をしたせいもあって、そしてそのまま病院にお泊りすることになってしまいました。
21時ころ、目覚めた息子怜は、フラフラしながら何度も立ち上がるので、ベッドから何度も落ちそうになって本当にヒヤヒヤしました。
行動も、しゃべることもまるで酔っ払いです。
朝まで眠っているかと思ったのに、とんだ誤算で、お腹がすいたと泣き出す始末です。
だけどもう売店も開いていないし・・・すると親切な看護婦さんがご自分の小さなカップめんを分けてくださいました。
やっぱり看護婦さんって、天使だなぁ、なんて思い、感激しました。

そして、無事朝に退院することとなりました。

MRIの結果は、後日画像判定専門の先生のところへと外注されたのですが、結果、腫瘍自体が何もないとのことで、とっても安心しました。
では今までのは一体なんだったのでしょう?と、先生に聞くと、「あったものがなくなってしまったか、本来ここにリンパはないけれど、腫れたリンパが移動したのが見えたか、エコーではこのように見えてしまったか」といった話でした。
いずれにしても、MRIでは見当たらないということなので、心底安心することができました。
あ~あ、ほんとうによかったよぉ♪

テーマ : 育児日記
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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