スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロスズメバチの巣が家に出来ました!

それが発見されたのは、8月9日、うちに遊びに来た子どもたちによってでした。
なんと、うちの家の庭側の壁の隙間の中に、クロスズメバチが巣を作っていたのです。
壁の中なので、巣は見えませんが、大量の蜂が出入りしています。
今までなぜ気づかなかったのか、不思議なほどです。
そしてこれがまた小型な蜂なもので、よく見る蜂だなぁとは思っていたけれど、スズメバチだとは全然知りませんでした。
土曜日だったので、週開け月曜まで市へ連絡するのを待ちました。

日曜日に散歩していると、蜂の巣があるという話しを子どもたちから聞いているときにそばに居たご近所のおばちゃんに、「あんたん宅の蜂の巣どうなったの?」と言われ、「どれ見てやる」と、突撃庭に来てしまいました。
そして、庭が草だらけだから虫がくるとか、好き放題言われてしまいました。
うちは自然農法に取り組む関係で、草は生えているけれど、虫はそんなに居ないと説明しました。
手入れしていない訳でもなく、肥料から作っていて、そこに置いてある黒いゴミ袋、あれが肥料なのだということも。
すると、草の種がこれみんな飛んでまた草だらけになるし、これじゃ全然畑もできないとおっしゃる。
わたしも手入れしたいけれど、なにせ赤ちゃんに手がかかるので、雑草の花が出来たら切っているけれども追いつかないし、食事のこともアレルギー対応とか色々忙しすぎて完璧になど手が回らないというと、旦那にやらせればと。
先日も、木の手入れをしろと同じおばちゃんに言われたので、夫に言って切ってもらったばかりなんですよ、ほら、ここに切った木があるでしょ?と見せました(ちょっとだけ夫に頼んで切ってもらって良かったと思いましたf^^;)。
このおばちゃんのお庭は本当にお花が見事に手入れされていて、素晴らしいお庭なので、手入れされていないようなお庭を見ると許せない気持ちになるのも分かるのですが・・・わたしにはわたしのやり方とか、これからどうしていきたいとかあるんですよね。
車庫の前に白樺の木の赤ちゃんが生えているということで、放っておいたら車庫に入れなくなる、嘘だと思ったらそのままにしておいてご覧なさい、なんて言われました。
いやぁ、木の赤ちゃんだなんて、移動して育てたいと思いました。教えてくださってありがとうございましたとお礼を述べました。
色々教えてくださるし、お花もよくくださるし、さとしはなついていて、何の用もなくともおばちゃん宅をピンポンしてお呼びたてしたがるので嫌いではないです。このような方にご指導していただけるのは本当に貴重だと思っています。わたしだけだと何にも分からないことも多いですから。
だけども、残念ながら手がまわりきらないというのが現状なんですよね。。。
さとしの昼寝の間にでもすればいいことなんでしょうが、昼寝のときには色々とやること山積みなんです。
それに、まだ梅干し10kgを、天日干ししていないんです・・・・。
夫も、アラスカに一ヶ月いっていたかと思うと、今もまた1週間ほど青森に出張中で、はかどらないことだらけです。
いやいいんです、なんとでも思われても仕方ないです。
どう思われたって、わたしの人生に対した影響はないと思うしか無いですね、これは。
わたしはわたしの生活で手一杯です。
怜だって、ここ4ヶ月ほど原因不明の頭痛や腹痛など身体症状を色々訴え続けていて、その対応にも追われて、ものすごく忙しいんです。
それにヤフオクだって、出品制限をかけられてしまって、解除していただくために奮闘していたり(無事解除になりました)。けれども、制限されてしまっているときには、心底どうしようという気持ちで一杯で、色んなことが停滞気味になりました。なにせ、制限が解除にならない限り、わたしの家族のIDですら出品制限がかかってしまうという話しですから、オークションヘビーユーザーとしては恐ろしい。この話しは、また別にブログに書きますね。
それから、怜の頭痛の原因のひとつが、昔ここに住んでいた方がスモーカーだったらしく、壁にヤニが残っていて、それらが原因の一つということに気付き、夜みんなが寝てからはいつも壁や天井を拭き掃除しまくっていたりもしました。このことに関しても、ブログに書いて行きますね。
そして、ebayという海外のオークションにも出品を始めて、初めて売れた!と思ったら、こちらもトラブル、なんと本人確認を全て完了していたつもりが、肝心なものが終わっていないということを知り、対応に追われていたり。

あぁ、あれもこれも穴だらけ。
家の壁にも穴があるから、蜂の巣なんてできちゃうんです。

ブログだって、書きたいことはたくさんあるのに、なかなか更新出来ないんです。


そして、月曜になり、市役所に連絡したその日は雷を伴う大雨の日でした。
明日になるかもしれないと言われたのに、すぐに連絡が来て、出かけていたのですが急いで戻ってくるはめになりました。
駆除に来てくださった方は、おじちゃんお一人でした。
うちの怜が興味津々で、おじちゃんに師授して、蜂の子や作業の様子など色々見せてもらっていました。
わたしは1歳5ヶ月の知を抱えて家で待機しました。

何やら壁の中に薬を吹き付け巣の中を丸殺しにして、壁の穴を塞いでしまう、という作業をされていました。
その後、巣穴のあった付近に粘着式の板を立てかけていかれました。
ここに戻って来た蜂がくっつくのだとか。

翌日見てみると、まぁ、おどろくほど板一面にびっちりと蜂がついていました。
おまけにうちの中に時々出没するコオロギ、いわゆる便所コオロギと言われるカマドウマだと思うのですが、それも一匹くっついていました。
更に翌々日にも、まだくっつかずにウロウロしている蜂もいました。ほんの1、2匹かと思います。
くっついた蜂は、死んでしまうのですね。日光が当たる性なのか、それとも板に薬が付いているのか、1日もせずに動かなくなってしまう。

そろそろこの板を処分したいところだけれど、まだ蜂がウロウロしているようだと怖いし、それに気持ち悪いし・・・><
だからと言って、いつまでも放置しておけないし・・・。

自由な子もやっぱり一人はいや

人見知りが落ち着いてきた1歳3ヶ月の知。
元々人見知りといっても、ちょっと恥ずかしいとわたしにぺたっとくっついてお顔を埋めるだけでした。
そんな知は、とても自由で母をよそ目に勝手にどこかへ行ってしまいます。
スーパーへ出かけた日には、商品はとってあるくは、10秒も目を離すとどこかへ行ってしまうやらで大変です。
え?ベビーカートに乗せればいいって?
いやいや、店内を少し行けばすぐに脱走してしまいます。
車の形をしていれば少しは長持ちですが、それでも出て行ってしまうのです。
高いタイプのものだって、落ちそうになりながら降りようと試みますので、とてもじゃないけれど危なくて。

そんな知なので、母が居なくてもてっきり平気なのだと思っていました。
確かに自宅に居ると、わたしがトイレへ行くだけでも騒いでいますが、それは周りに誰もいないからなのだろうと思っていました。

ところが、わたしが健康検診を受けにいったときにそうではないとわかりました。
検診の間に保育があるので預けました。
9時からということだったのですが、9時45分にやっと順番がきましたが、その頃にはとっくに寂しい思いをして待たされた知は大きな声で泣いていたので、いたたまれなくなって抱っこして一緒に検診を受けました。
なんだかとてもかわいそうな思いをさせてしまって、これ以上預けておくのも嫌になってしまいました。

抱っこするとぴたりと泣き止んでくれたのですが、検診中に別な方が抱っこしてくださると、もう号泣でした。
そんな我が子をみて、悲しい思いをさせてしまってごめんねという気持ちでいっぱいになったことと、ママが良かったの?と、ちょっとうれしい気持ちになりました。
なにせ、長男のときなら買い物なんて少しも離れずべったりだったのに、そんなそぶりも見せないものですから。
かわいそうな思いをさせてしまったけれど、わたしとしてはちょっとホッとしてしまった出来事でした。

悩ましい小学二年生の日々 

小学2年生となった息子、怜。
相変わらず、毎日日が暮れるまで、帰宅後はすぐに家を飛び出して遊んでいます。
行動範囲も割と広く、大人の足で20分かかる場所に大抵出かけています。
更には、遠足で4年生が出かけるような場所にも、一日に2往復自転車で出かけたりもしたことがありました。

毎日、ご近所のお友達と遊んでいた怜ですが、最近はお気に入りのお友達を見つけて、とはいっても同じクラスなのですが、毎日少し遠い場所へと出かけていってます。
それでもご近所のお友達は毎日のように怜を探してうちにきていました。
怜は、あまり知られたくないようで、のらりくらりとかわして出かけていました。
けれども、いつも探されて、ついに足がついてしまったようで、ご近所のお友達プラスちょっと遠くのお友達という感じで遊ぶようになったようです。
それがここ2〜3週間の間の変化でした。

なぜご近所のお友達をさけるようにして出かけていたのか、最初は、ちょっと遠くのお友達と二人きりだとすごく楽しいし、ご近所の子たちとは違う子たちが集まってくるということで、とても新鮮だったようです。
それから、ご近所のお友達は、いつもゲームの話ばかりで嫌なのだとか。
うちはゲームさせないので、きいてもつまらないのです。

そういうのが主な理由だったように思います。
けれど、核心的な問題があったようです。

ご近所のお友達と一緒に居ると、何か問題が起こったときに、何でも怜のせいにされるというのです。
例えば、「○○のバカ〜」と、言われて怒った子が居て、そんなことは絶対に言わないのが怜なのですが、「怜君が言っていたよ」と言われて、他のみんなもそれに同調するのだとか。
わたしなどは、声でわかるだろうにと思うのですが、そういうものじゃないのでしょうかね?
それとか、みんなの秘密基地を★★君にも教えようとお友達が言ったことに対して、怜はみんなにいいふらされちゃうからやめようと反対したのにも関わらず教えてしまい、やはりみんなに広まってしまい、それを怜のせいにされたというのです。

聞いていて、なんてずるくて陰険な子たちなのだろうと思いました。
そういう風に生きていても、今後いいことないんじゃないかなと心配になりました。

さて、そんな怜の相談を聞いていて、怜は、△△ちゃんがいけないんだといいます。
その子は、なんでも自分の言う通りにしないと、いじわるしたり、無視したり、押してきたり、もう遊ばないし他のことも遊んじゃだめと言ってくるというのです。
?他の子と遊んじゃだめって、そんなこと知らんと言いなさいよ。というか、そんなこと言っているあんたが他のこと遊ぶんじゃないよと言ってやりなさい!と、わたしもだんだんとムカムカしてきて言いました。

しかしその△△ちゃんは、元々そんな嫌な感じの子じゃなかったと思っています。
怜も、そう思っているようです。
なぜにこんな嫌な感じになってしまったのか、不思議なくらいです。
みんなも困っているのだそうです。

じゃあ、みんなで今後その子がそんなこと言えないように、またおかしなこと言い出したらすかさず「そんなこというなら一緒に遊んであげないよ」と、みんなで言ってやればいいんじゃない?とわたしは怜に言いました。
そのためには、予めみんなでそういう事態に備えて、口裏あわせておけばいいんじゃない?なんてことも言いました。そうしてその子が嫌がらせをできないようにすればいいでしょう、と。

翌日、怜は朝出かけていき、その子にあう前にみんなにそういう風に相談すると言っていました。
けれど、わたしも怜が出かけていってから、少しばかり「しまった」と思いました。
やり方として、なんとなくすっきりしない感じがしたからです。
もっとうまい方法があるはずだと、思いました。

怜が帰宅して、どうだった?と聞くと、そういう風にはしなかったと言いました。
ちょっとほっとした反面、心配になりました。
しかし、その心配などすぐに無用なものだと知りました。
怜は、そういう風に言う代わりに、直接本人に「もうそういう嫌がらせはしないで」と言ったのだそうです。
そしたら、わかったと言っていたのだそうです。
今後どうなるかわからないけれど、きっと元々仲良い間柄なので、上手にやっていけるのではないかと思いました。

なんと人間力のある子かと、我が子ながら関心し、ほめました。
わたしよりもずっと人付き合いが上手だね、と。
すっきりしない感がす〜っと晴れました。
ストレートにきちんとした気持ちで向き合うことが一番上手にやっていける方法なのではないかと、改めて知らされました。
まだこれからもいろいろあるだろうけれど、きっとうまくやっていけるという感じを受けました。
これからの人付き合いも、怜ならきっと上手にやっていけるだろうし、親としても本当に安心だなと思うことができた一件です。

貴重な時間を何に使うか

日頃、子育てに追われているわたし。
小学2年生の怜にはあまり手はかからなくなってきたものの、いたずら盛りの1歳3ヶ月の知には、かかりっきりです。
けれども、怜のときほど手はかからない子だなと感じているのが正直な感想です。
確かに手はかからない。

怜は、ぎゃあぎゃあいつもターボで泣いて、だっこや何やら総力でなだめて、そしてテレビもなるべく見せないようにとつきっきりで相手していました。絵本を2時間も3時間も読まされるなんて、毎日の普通の日課でした。
夜は毎日20〜30回泣いて起きて、やはりターボで泣いているのでとにかく抱っこで泣き止ませることに一生懸命で、毎日寝不足でした。おまけに、6ヶ月を過ぎる頃には10キロ超えた赤ちゃんを長時間抱っこしていたので持病の椎甲板ヘルニアの痛むこと。膝も痛いし、どこの年寄りかというほどでした。

一方知は、おとなしいんです。とは言っても、非常に活発で、いつも動いているという感じです。
だけど、ぎゃあぎゃあ泣かない。これがこんなにありがたいことかと、しみじみ感じてしまいます。
夜も、3時間程度はまとめて1回は眠ってくれるので、わたしもそれなりに睡眠を確保できています。
泣いても、抱っこしなくても授乳で寝てくれる。これまたありがたい。
昼間はとにかく動いているし、ご飯のときには怜のときには考えられなかったほど食べ散らかします。食事中に授乳してほしくなったからと言って、食べているものを吐き出して、おまけに投げ捨てたりします;;
何がしたいのか、非常にわかりやすいのも特徴で、テレビがみたければリモコンやらDVDを持ってきたり、テレビ画面の前で泣いていたり、ご飯が不満であれば冷蔵庫の前に言って泣いてもっとおいしいものをよこせと催促します。
わたしも確認の意味で「〜〜したい人は座って」というと、座ったりします。
食事中はいつもすぐに立ち上がるので、こういって食べたいものを食べるときには座るということを教えています。
外遊びをすれば、恐ろしく泥だらけになります。先日はおにいちゃんの運動会へと連れて行ったのですが、グラウンドが雨で濡れていたせいもあって、すぐ泥遊びをしてしまい、靴下もドロドロ、全身ドロドロになってしまい、早々につれてかえってお風呂に入れて、運動会はほとんどみれませんでした。
わたしの両親が体調が良いということできてくれたので非常に助かりました。
毎日、午前も午後も、お出かけやお外遊びをしています。
わたしの椎甲板ヘルニアも、不思議な整体のおかげですっかりよくなったし、睡眠時間も取れているので元気です。

けれども、わたしの時間も欲しいなぁと思ってしまうのです。
夜だって、ご飯の準備やら明日の準備やら、日中できなかった家事や、明日の準備のための家事、そして普通のママはやらなくてもいい学校給食の代替弁当を作る準備やらをしておかないとないですし、洗濯物だって日中できないことも多いから夜のうちに仕込んでおいたりします。汚れ物やつけ置き洗いとか、わたしがやっていると泣いてしまうので、夜に限るんです。
それから細々とした家事があります。怪我したら保険請求なんかも手続きしたり、学校関係のいろんな書類を提出したり。

子どもの相手をできるのは今だけです。
だから、いっぱい、できるだけ一緒の時間を過ごしたい。
一緒に遊ばないともったいない、そう思ってきました。

それでもやっぱり自分の時間が欲しいんです。
わたしの時間に何をするかというと、1にオークション出品取引、2に読書です。
オークションは、日中でも落札されたり発送したりと、日中にもやりがちになっていました。
それが目に余ったのでしょう、怜が、「遊んでほしい」と、泣きました。
わたしは、まさか小学生になってまで遊んで欲しいと泣かれるなんて思ってもみませんでした。
だって、ずっとびっちり、怜とは遊んできたから。そして小学生になってからというもの、怜は毎日日が沈むまでお友達と外で遊び回っているからです。

なんでも、わたしがパソコンをいじることがたまらなく嫌なのだとか。
そうか、確かに最近ちょっと日中もパソコンをいじることが多かったかも、と反省。
けれど、わたしなどは小学生になってまでも両親に遊んでもらった覚えもなく、遊んであげる必要性があるとも思っていませんでした。
でも、遊んで欲しいというならば、もちろん要望に応えてあげたいと思いました。
「ごめんね、ママ自分が小学生のときに親に遊んでもらった覚えもなかったので、まさか怜君が遊んで欲しいと思っているなんて、わからなかったよ。ママは何して遊んで欲しいのかわからないから、怜が遊んで欲しいものを持ってきて、そしてそれで一緒に遊ぼうね。知が起きていたらぐちゃぐちゃにされちゃうから、眠っているときがいいね」と話しました。

それから3日ほどたっていますが、未だに怜が遊ぼうと言ってくることがないんです。
いつも知が起きているのと、怜が遊びにいってしまうので、それはなかなかないのでしょうね。
わたしはオークションや読書など、自分のことにも時間を使いたいけれど、それほど子どもをないがしろにした覚えもないです。けれどもきっと、子どもにしてみると、いくら遊んでも、遊んでもらっていないと心のどこかでいつも思っているものなのかもしれないと思いました。

ビッグコミックスピリッツ美味しんぼから考える、福島放射能汚染と被爆の実態

美味しんぼが福島で鼻血を出したことなどを描いたことを巡り、今後掲載自粛との発表になったとのこと。
被爆で鼻血は事実無根とのことが表の記事では出ています。
わたしは普段の生活で、食品の産地を気にするなど放射能の影響は気にしている方ですが、特段美味しんぼが掲載されている、ビッグコミックスピリッツ2014年5月26号などには別に興味ありませんでした。

ところが、どうしてだろう、表面的に出るのは美味しんぼに対しての批判ばかりで、原発に対する批判ではないんですね。福島や大阪のイメージを悪くするな!と言いたいのでしょう。
だけど、わたしはこの騒動のお陰でもう一度、放射能の恐ろしさを再確認しました。

そしてそして、【美味しんぼ】「上からのお達しで、販売できません。 全国の書店で」と書店の店員。日本は民主国家ではなかったのですね?!

そんなお達しって、本当に出ているの?と気になるのがわたし。
で、ご近所のちいさな書店へと早速出かけて、「ビックコミックスピリットの話題の美味しんぼが載っている今回の号が欲しいのですが・・・」とたずねると、「全国的に品薄で、うちには入ってこなかったのだけど。聞いてみます?多分入らないんじゃないかと思うのだけど」
ということで、書店が問い合わせてくださると、はっきりとは回答できないがもしかしたら後日入荷できるかも、ということでした。
ふむふむ、やっぱり上からのお達しなのか??と思い、思い切って書店にたずねてみました。
「あのう、このような上からのお達しがあるという話しですが、本当ですか?」
「ふぅ〜ん、うちにはそのようなお達しはないけれども。」
なんだ、ないのか。それともこういっては失礼なのだが書店がちいさいから無かっただけなのか?
まぁ、どうであれそんなお達しが本当にあったとしたら、これはまことしやかに北朝鮮と何ら変わらないのではないかと疑ってしまうわけで・・・f^^;
それに、美味しんぼでなくても、結構放射能のことを問題にした本って、既刊されているので、今更とりわけ騒いでどうしたというところでもあるかもしれません。



けれど、やっぱり気になるので美味しんぼの単行本の方も予約していたら、買えたようで、昨日発送メールが届いたんです。
風評被害だと騒がれていますが、これまでに既刊されている本よりずっと真髄にせまった内容が含まれているのかもしれません。届くのがまたちょっとした恐怖でもあります。やっぱり、知らなきゃいけないけれど、できればそんなのは嘘であって欲しいし、放射能なんて無かったことにして欲しいですもの、知りたくないです、こんな恐ろしいこと。

事故当時に一生懸命放射能のこと、福島原発のことを検索していたよりもはるかに新しい情報が色々と出ていました。
具体的な身体症状を訴えている方のブログもあるのですね・・・。
世田谷区在住被爆日記

それと群馬県が福島県と同じレベルの汚染だったり・・・・
福島第一原発事故による世界の放射能汚染の実態

症状は下痢から始まり、鼻血が止まらないとか、白髪が増えたり、怒りっぽくなったり、記憶力が悪くなったり、記憶障害が続いたり、倦怠感が続いたり・・・。
こちらは北海道ですが、長男がここ1ヶ月ほど倦怠感を訴えています。外食が多かったために、もしかしたら被爆してしまったのかもと、恐怖心を抱きました。

ガイガーカウンターなんて、いらないかぁ・・・と思っていたけれど、欲しくなりました。
けれども、食品の放射線量をはかれるガイガーカウンターって、無いみたいですね。
ヤフー知恵袋の回答にこのような回答がありました。



◎ 福島放射能被爆に関する記事を色々まとめてみました
医師「もうこの子達を救えない 手遅れ」

『原爆被爆者の症状』

東京はチェルノブイリ級の汚染

AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。