エコバッグ熱

スーパーのレジ袋の無料配布が廃止になるに伴って、随分とエコバッグが出回っています。

売っている数も凄いけれど、何かの景品や販促用にもよく起用されています。

わたしのところにも、そんな風にプレゼントされたエコバッグたちが、わんさと集まってきました。カバンなど、たくさんもっているよと断ればよいのだけれど、カバン類が大好きなわたしは、ついつい喜んでもらってしまいます。そして、使い勝手のよいものしか結局は使っていないのです。

そんなわたしなものだから、つい他力本願で申し訳ないのだけれど、そろそろエコバッグプレゼントを止めてはくれないものかと思ってしまいます。カバン好きで断れずにもらってしまう、というわたしのようなタイプ以外にも、もらえるものは使わなくてももらうという方々も大勢いるものです。これは、レジ袋が無料で配布されていた頃に、ほとんどの方が不要であっても断らずに袋を受け取っていたという現状が、よくあらわしています。
こうなってしまうと、何がエコなんだろう?と、つい疑問をもたずには居られません。レジ袋以上の無駄を出しているのではないかと気がかりです。
わたしは、レジ袋の無料配布が終わるだいぶ前から、ゴミ処理などに必要な量以外は基本的にレジ袋を受け取らないようにしていた方なので、少しだけ、えらそうなことを言ってみました。

しかし、企業側もこのように、カバン類が大好きでついつい景品に釣られて買ってしまう消費者心理をよく理解しているものかと思います。企業側も、カバン類よりももっとエコで魅力的な景品を提案する努力をして欲しいものだと思う一方、わたしたち自身も誘惑に負けない(!?)心理的な強さを持てると、克己心を養うことであると共にあらゆることに通じるのではないかと思います。

フランスの女性は、カバンをそうそう買い換えないのだそうです。あれだけファッションの都といわれるパリであっても、カバンを買うのは、現在使っているカバンが使えなくなってしまったときくらいだそうな。日本の女性は、カバンを持っていても、何個もブランド品のカバンを買ったりもします。そういうわたしも、極度のカバン好きで、ブランド品ばかりではありませんがたくさんカバンを持っています。
しかし、次々と買いたくなるという欲求だけではなくて、物を大切にするという基本的な気持ちが、個性的で魅力的なファッションの一部となっていくことは、パリの女性を見ていても学ぶことができるのです。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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