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幼いときは親と一緒がよいか?

最近は、専業主婦で働く気もないお母さんたちがよく子どもを3年保育に送り出すものです。

元気で面倒が見切れないといった声もあるので、いたしかたないことかとは思います。
やはり母といえども自分の時間もなくびっちり子どもと一緒よりは、子どもが好きな幼稚園へ送り出したいとも考えるものです。

そんな中でも、「早く集団生活に慣れてほしい」といった声もあります。有り余る元気の持ち主の子どもで、さらに下に幼い子がいるとなれば、さまざまな理由が重なり、3年保育へと向かっていくものなのだと思います。

わたしは、不調なとき以外は毎日午前と午後と、車や自転車、徒歩などで、時には弁当持参でお出かけすることが日課になっていているのですが、息子自体の現在が、集団にあまりなじまないおとなしめな性格に見えるため、「一日中家にいても平気??」といった目で見られている現状ですが、まだ第二子は先にしようと思っていて、今息子との時間を大事にしたいと思っているので、幼稚園の3年保育は考えていませんでした。

息子も、「ママがいないと幼稚園いけない」などと、べったりな様子なので、無理につけはなそうとも考えていませんでした。ところが、さまざまな幼稚園見学に行っているうちに「怜幼稚園行きたい。ママがいなくても平気」というようになったのです。
わが子の成長に驚きつつも嬉しく思ったわたしですが、3年保育に変更しようか、2年保育のままで考えていこうか、悩みはじめました。

そんなとき、自分がわかる909の質問という本を読んで、仲間と過ごす時間に重点を置くよりも、親と過ごす時間に重点をおこうと思いました。
145ページからの「ティーンの気持ちがわかる」という項目に、若いとき親が一緒の時間が長いほうが、仲間と一緒にいる子より社会的に成功する可能性が高いということが書いてあるのです。確かに勉強が本当によくできる子どもたちは、天性のものである場合もありますが、親が彼らのことに熱心に感心を寄せている場合が多いものです。

この本は、過去に行われてきたさまざまな大規模な調査に基づくデータを活用しているので、自分自身のことを知ることに一役買うに加えて、多くの調査結果を知ることができ、自己啓発や育児などに活用することができるので、一読をおすすめします。



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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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