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ガス台のレンジフードは鬼門!? アレルギーと化学物質とレンジフードカバー

ガス台の上の換気扇、レンジフードって、最新のものはどうなのでしょう?
全自動で洗浄してくれるものもあるようですが、それって換気扇がベトベトになるのを軽減させるためのカバーも特に必要がないということなのでしょうか?

最新の機器についてはあまり詳しくないわたしですが、我が家のものはガス台の直上に換気扇があるタイプで、自動洗浄などついておりませんし、長男がどうも部屋を衛生的に、特に油周りは綺麗にしておかないとすぐ咳が出てきてしまうために、換気扇は掃除の要チェックポイントとして君臨しています。
当然のように、使い捨てのレンジフードカバーも使用しておりました。

いいですか、使用していたんです、つい最近まで。
今では使っていません。
なぜなら、これが部屋を化学物質で充満させるための隠れたるボスの一つだったからです!!
皆さんも、使っているなら一刻も早く取り外してください。
ガスコンロに火をつけた時に、換気扇カバーの近くにて手をかざしてれば分かるのですが、意外にもかなり熱いのです。
熱があると石油からできているプラ系素材は案外低温でも揮発してしまうのですが、それは以前このブログにも記録しましたが、台所仕事で60度程度のお湯を使いながら食器洗い用スポンジにも当ててしまうと、プラ成分が揮発して長男が咳をしたり、洗濯物の予洗いでも60度のお湯を使っていたために衣類の化学繊維からの揮発物質が部屋に充満して、一番敏感な長男が咳や頭痛といった症状を出していました。

それが解決してからというもの、長男の症状ははるかに軽くなったため油断していました。
コンロの火をつけると、どうも長男が咳をし始めるような気がしていました。
そういう時は決まって油物をやる時には特にひどかったのですが、換気扇の掃除をもっとマメにしなければいけないのかと思い躍起になっていましたが、さほど違いも感じないことを実感し始めると同時に、それが原因ではないのではないかと疑い始めていた頃です。
思いきって手をコンロの火をつけた状態で、換気扇カバー手前へ持っていくと、かなり熱いんです。
だから、カバーを外したら換気扇が直に汚れてしまうと懸念しながらも、まずはちょっと外してみようと思い外したところ、これがビンゴで、コンロをつけたからといって咳が酷くなる感じがなくなりました。

翌日にはそのカバーは、取り替え用の枠ごと捨てました。
替えのカバーも新しいものが一枚だけ残っていたのですが、使い道も思いつかないので捨てました。
代わりに何をあてようかと考えた時、大型のガーゼあたりが綿100%で、揮発物質の心配も少ないのではないかと思ったので、早速薬局から買ってきました。
これからは割高になることを覚悟してたいのに、案外それほど高いものでもなく、使い捨てにしても大丈夫そうなので安心しました。

ここまでくると、かなり部屋には化学物質が減ったと思います。
けれども、それでも、まだまだ、化学物質との闘いの日々は続きそうです。



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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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