牛乳って体にいいの??

牛乳は、体に良いから飲みましょう・・・!

何度も幼い頃から聞かされて、疑念も抱かずそれまで大きくなってきたわたしですが

短大の頃に、牛乳販売のアルバイトをしたときに、少し疑問を感じたのがきっかけで、少しずつ牛乳に関する健康イメージの捉え方が変わってきました。

わたしは、短大生だったころに、食品の試食販売のアルバイトをしていました。

スーパーなどによくおばちゃんが立っている、通称マネキンと言われるものです。

商品を販売するにあたり、多少なりとも事前の学習会などが催されるものなのですが、牛乳の販売をするときに「牛乳の飲みすぎはかえって骨をもろくする」と聞いたのです。

「??飲みすぎは・・・?」妙にひっかかる一言でした。

時が経つに連れて、さまざまな書物を通して牛乳について書かれている一言が、ますます気になるようになりました。

通り一遍の健康本には、牛乳は骨を形成するカルシウムをたくさん含んでいて骨を丈夫にするのに役立つということを書いているのです。

その一方で、最近は牛乳の健康神話が崩れつつあるのか
  ・牛乳を飲むと骨がもろくなる
  ・骨が丈夫な国は、牛乳をはじめとする乳製品をあまり摂取しない国である
  ・牛乳を取り続けるということで一生乳離れしないのは、哺乳類では人間だけ
  ・子牛に必要な栄養を、人間が必要とは限らない
  ・日本人は、先祖代々動物性のものは摂取していないので、牛乳も体に合わない
  ・牛乳を消化できる酵素が3歳を過ぎると激減するので、多量の摂取は控える
などといったことを書いてある本も増えてきたように思います。
わたしがこれまでに読んだ本の中には、こういったことを踏まえて「牛乳は、料理に使う程度で、わざわざ一生懸命飲まなくても良い」といった結論付けがなされているものがありました。

このことが一番よく書き表されている本が、ナチュラルダイエットです。妄信的に捉えていた「常識」に、ハッとすることがあると思います。

また、牛乳が大好きな人にはなぜか貧血が多いのも気になります。
貧血になるといえば、ウーロン茶を毎日多量に摂取していた友人の兄が入院したという話も聞きます。やはり、ほどほどを心がけないと、思わぬ落とし穴があるようです。

それから、牛が牛乳をたくさん出すようにするために、ホルモン剤をエサに混ぜて与えているものです。もしホルモン剤を与えていない牛乳があるのなら、是非我が家で購入したいので教えてください。


我が家では、やはりホルモン調節や抗生物質の投与が行われている一般の卵も購入を避けて、有精卵にしています。こういったものは、安価では農家直売のほかに、道の駅で取り扱われていることがありますので、最寄の道の駅をチェックしてみてください。

我が家では卵は千歳市の松浦農園の有精卵を、サーモンパークの道の駅で一パック300円で購入しています。
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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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