喘息に、ねじめびわの葉茶とアロエベラ生葉 口コミ 評判

アレルギー一家の我が家。
何かが良くなれば次は別な症状が出てきたり、一筋縄では全てが解決しない状態が続いています。
いつも、奮闘している、こんなイメージです。
それでも着実に、どういったものがいけないのかということが少しずつ、奮闘のたびに判明してくるので、全てが無駄な努力に終わっているわけではないと実感出来るこの頃です。

さて、今回は長男が長引く「うふん」という、咳払いのようなおかしな咳に悩まされていました。
何か症状が出るときには、食事を徹底し、部屋も隅々まで掃除していく、これがこの頃のわたしの流儀となっていました。
ところが、何をどう整えても一向に回復しきらない長男の症状に、苛立ちを覚え始めていました。
食事は、長男の場合は、もう、どこを改善すればいいのか見当たらないほどにお菓子も食べなければ、加工食品もほとんど口にしない、そして新鮮さにも気をつけているという生活です。
今回はきっと部屋だろうと、あちらこちら拭き掃除をし、カーテンも丸洗いし、と、日中片付けきれない掃除を夜な夜な一人コツコツと行っていました。
「うふん」が、どういうタイミングで出始めるのか、長男に常に聞き、そして観察し、場所や環境、外での様子や学校での様子にも耳を傾けます。
学校がひどいらしいので、カーテンなどにも問題があるはずだと思い、春休みになったらわたしが学校のカーテンを洗ってもいいと思ったのですが、毎年、ちょうど春休みに掃除しているのだということで、あと一ヶ月ほどやり過ごすようにするしかないと思いました。

そんな中、今回非常に有効だったのは、ブログで何度か紹介している十津川農場の『ねじめびわ茶』と、アロエベラ生葉でした。


十津川農場の『ねじめびわ茶』
は、他のびわの葉茶では感じない、解毒作用のようなものをこれまでも体験してきたのですが、毎度、この十津川農場の『ねじめびわ茶』をやかんでグラグラと煮出し始めると、長男の咳が治まってくることに気づきました。なので、これまで以上に『ねじめびわ茶』を長男に飲ませるようにし始めました。
それから、最近は自家製梅干しが思ったほどこれまでのように効果を発揮しないのでヤキモキしていたのですが、アロエベラが効くのに感激しました。

しかしやはり安心はできないと感じます。
安全なものを食べていると信じていたのに実はこれを食べるとちょっと調子が悪くなってしまうというようなものを食べるというような、ほんのちょっとの悪いことで、うふんの咳がすぐに出てきてしまうのです。
これは日頃からさらに食品を徹底することと、環境を良くするために一層掃除に励むことと、睡眠などを良くとって自律神経を中心とした健康管理を一層向上させるとともに、十津川農場の『ねじめびわ茶』を常に飲んで、自家製梅干しと一緒に漬けている紫蘇も食べ、良くなるように頑張らないといけないと思いました。
苦くてまずい生のアロエ、それでも本人も頑張って食べようとするということは、効いていると実感できているからなのです。
わたしも一緒に、アロエ生葉を再び食べ始めるようにしました。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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