偏りがアレルギーを招く。アトピー喘息アレルギーの人はとうもろこしを避ける。

アトピーを治療するための知恵を書いている書籍を読むと、とうもろこしはなるべく食べないようにする、と書いてあることがあります。

なるほど、とうもろこしがいけない理由は大きく2つあります。

一つは、遺伝子組み換えコーンが非常に多く日本の加工品では使われているからです。
品質表示にはそれほど書いていないのです。
けれども、異性化糖液糖、ブドウ糖、のようなものはコーンが原料で、しかも大抵海外にて加工され済みのものが日本へ入ってくるとき、遺伝子組み換えの表示義務がないために、遺伝子組み換えコーンを使っていることが殆どです。
そのため、遺伝子組み換えという部分でもよろしくないのですが、市販の加工食品、菓子類や清涼飲料、惣菜、あらゆるものにコーンは使われていて、知らず知らずのうちにわたしたちは常にコーンばかり食べていることになってしまうのです。
だから、食べ過ぎになっている、というのが二つ目のよろしくない理由なのです。

食べ過ぎの話で言いますと、お米も、日本人は主食としているために食べ過ぎになりがちですし、最近は小麦も多食しています。
お肉や魚などのたんぱく質よりも健康的ではないかという勝手な思い込みも助長しているようです。
しかし、炭水化物を増やすよりも、少なめにして肉、魚、野菜を多く摂るように心がける方が健康的な食生活だと、身をもって感じてきました。

わたしは以前、玄米菜食を徹底した時期がありますが、体調は最初は良くなったのですが、その後悪化し、最後にはアレルギーもひどくなってしまいました。
やめたら、開園しました。というか、肉、魚なしの生活が続き、体が欲して欲して、極限まで来てしまい、ホテルのバイキングでその後肉魚ばかりを食べまくるという生活を続けるという事態に陥りました。
玄米菜食万歳、のように思っていて、玄米菜食を続ければアレルギーが改善する、調子が悪いのは解毒しているからではないかなど思い、一生懸命やっていましたが、もしかしたら後少しで命が危なかったかもしれません。
現に、そのように栄養不足となり、命を落とした幼い子もいるというお話です。
玄米菜食を説いて歩く講師たちに必ずしていた質問があるのですが、彼らは決まって、「お付き合いの席では肉や魚も食べる」と言います。
騙されてはいけません。
玄米菜食などで、健康は作れません。
それから、小麦の全粒粉も、ひどいものですし、最近はスパゲティやそうめんなどにも、小麦グルテンが入っているものが多いですが、グルテンを食べるとわたしは一層調子が悪いです。普段からも小麦はなるべく避けるようにしています。

少食がいいとは言ってもお腹が空きます。
お腹いっぱい食べてもそこそこ体に良い生活に近づくことができればいいですよね。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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