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本当はコワい歯磨き ②フッ素

フッ素は虫歯を予防する、ということで、幼児の歯に4ヶ月ごとに定期的に塗布することがすすめられています。

わたしは本当に安全なのかと、不安を感じずには居られないのです。


お隣の国のことになってしまいますが、韓国では何でもフッ素が水道水に配合されているのだとか。
韓国では、水道水は飲用ではないけれども歯磨きのときには水道水を利用するのだそうです。

ただ、WHOでも、フッ素に対する警告が出ているそうで、このように常用してしまうと、歯にしま模様が出来てしまうことがあるとか。

日本ではこのように半強制的にフッ素が与えられてしまうようなシステムにはなっていませんが、歯磨き粉に多用されていることや、幼児の定期塗布があります。

わたしは上記のようなことを知りつつも、息子にはフッ素塗布を定期的に保健センターで行ってきました。

ところが、「長期的にフッ素を摂取していると、歯や骨のフッ素症を引き起こす心配がある」と、少し前の本になりますが「使うな、危険!(著・小若順一)」に記されているのです。
歯のフッ素症は、フッ素を断続的に摂取することで、歯のエナメル質が十分に形成されず、ときには陥没や褐色のまだらの原因になることで、骨フッ素症は、関節に痛みを感じ、うまく動かせなくなってしまうという恐ろしい病気なのです。
また、若い女性がフッ素を摂取し続けているとダウン症の子を出産する可能性が倍以上に高まるという報告があるのです。

幼稚園などでは、フッ素うがいが推進されているところも多くあるようです。安易にフッ素に頼ろうとする前に、歯ブラシを使って正しいブラッシングを身に着けるほうが、体をしっかり守れそうです。

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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