つぎつぎと襲いかかるアレルギー!!

ここ3ヶ月ほどの間が、これまでに生きてきた中で最も過酷なアレルギー体験、そして、改善に向けての全力投球がなされた日々はないというほどに、毎日アレルギーの対応に追われていました。
かれこれそういった日々を、1年前の夏にも過激に過ごしていた覚えがありますが、今回も一層ひどかったと感じるのは、喉元を過ぎたものほど熱さを感じないせいもあるかもしれません。

今回は、また春頃から長男が頭痛腹痛オンパレードだったのですが、それらは病院へいっても精神的なものということで済まされるレベルとなってしまいました。味方となってくれるのは、以前から通っているアレルギー科の医師くらいなもので、夫に至っても、勝手にやっていると言われてしまったので説明しても、そんな細かいことを言いだしたり、頭がおかしいということは何度も言われました。
そうね、医師も夫も、周りは基本的にわたしが神経質で頭がおかしいというのです。
言いたいなら言っていてもらうしかない、けれども、そのようにわたしを扱ったことの代償は大きいことをよく覚えておいていただきたい。わたしは、自分の子どもが大事だから、原因が何か少しでも分かるものがあれば取り除いて楽にしてあげたいと考えて、行動しているのみなのだから。それを理解させようと説明しても、理解しようとしない、そして、理解しないだけでなくブチ切れて、わたしの邪魔をするということや、精神の病扱いしてくるということは、医師であれ夫であれ、子どものことを考えていないということなわけです。自分の理解を超えているものを、相手が悪いということで片付けようという姿勢なだけであって、考えてくれなどしていない。考えられる器量がないことくらい、こちらは承知したので、せめて邪魔をするなと言いたい。ほんと、ここまで子どものアレルギーに理解もなければ邪魔しかしないのであれば、存在自体が邪魔だというレベルになっているので。

わたしが換気口がもしかしたら汚れていて、そこが長男の不調の原因の一つではないかと言った時も、理解を得られることはありませんでした。それどころか、そんなところが汚れているわけがないそんな細かいことばかりいいやがってキチガイだと罵られました。2、3度、これを掃除して体調がよくなれば家だって修理しなくても済むのだし、まずはやってみるのがいいと思うのだよね、という話をとりあえずしてみました。いつもだったら、とりあえずやってみてから説明するところを、このようにくどくど言ってから取り組もうとしたのは、勝手にやっている、俺の理解を得ていないとか言い張るためなのですが、結局、勝手にやれば!とまたぶち切れているので、こちらも早速勝手にネジを開けてみたところ、これまたびっくりするほどに、真っ黒に汚れていたし、動物の死骸らしいものもありました。24時間換気のための、小さな換気口が、こんなに汚れているとはわたしも驚きでしたが、やっぱり汚れていて、それはもうノート程度の大きさの場所を拭くと雑巾3枚が一気にダメになってしまうほどで、それを掃除すると長男の「うふん」と出る変な咳が、家では全くでなくなりました!
その事実を持って話しても、夫は、「俺の理解なんて得なくてもいいワケね」といった、意味不明なことを言いだしたのです。理解を得るべく、今までだって、ここをこうしたらこうなった、けれどもそれを科学的に医学的に説明せよと言われてもわたしは医師じゃないしできない、事実がどうなったか見てもらうしかないと、これまでも散々言ってきたはずだが!?それを忘れているのか、理解力がなくて低脳なのか、これまでも夫は多々こういった発言をしてきたのですが自分を理解させないオマエが悪いと、そして自分の脳みその限界の低さを人のせいだとでも言いたげな。長男の変な咳は出なくなったと言っているのに、でも部屋の臭いはまだ臭いとか、人のやっていることに完成度が低いというような文句を言っていたりもするのは、単純に全てが自分の意に反して面白くないからと文句を言っているだけにしか聞こえない。
それでも症状はよくなったし換気口は汚れていたのですが、事実を見てもらって理解を得るしかないでしょう?と言っても、わかったのやら、わからないのやら。結局夫は、「子どもが、家族がどうであるか」というのが問題なのではなく「自分が」でしかないのですね。これまでの常日頃の言動からもよくわかりましたけれども。
わたしは自分の子どもが苦しんでいるから、それを解決するためには何かできることはないかと、常日頃、子どもの状態を観察したり、子どもに話を聞いたり、その中からもしかしたらこれかもというものを弾き出して、状況を変えるべく行動に移していただけです。夫は、これは医師にきちんと診断してもらって薬とかで対処しないと、みたいなことも言いましたが、病院へ行くことを拒否しているわけではないですし、病院へは何度も連れて行っていました。
わたしのアレルギー症状もそうですが、薬なんて基本的に効くと感じることがほとんどないんです。
簡単に薬で解決するならいいですよね、薬飲んでいればいいんだから。
けれども、よくならないし、症状はどんどんひどくなっていくのです。
薬漬けになって、死んでいくしかなくなるのです。
喘息でお亡くなりになってしまう方もたくさんいるわけです。

わたしは32歳の夏に、初めて喘息を発症し、そして秋には完治させたのですが(その経緯は以前のブログにも書いています)、けんけんひゅーひゅーの咳がでてその苦しかったことを覚えています。息が吸えない、これはもうちょっとひどくなったら死んでしまうと思いながらも、発症したのが日曜日の晩だったために、病院へかけこむということもできなかった不安な日のことを。そして、その晩、まだ幼かった長男怜の寝かしつけを、10秒と持たずにとまらない咳をしながらしていたところ、夫が、「そんなにうるさい咳ばかりしていたら、怜が眠れない!」とブチ切れてきたことも。
毎度思うのだけれど、わたしは人でなしと結婚してしまったようです。
話のついでなので、最近の思い出しても怒りが込み上げてくるのを続々と紹介させていただくと、怜が咳をしていても体調が悪くても心配などしないどころかむしろ罵ったり、ご近所さん宅で次男が喉を詰まらせて苦しんでいるところもご未だかつてない高笑いをしてみたり、長男の指の爪周りが突然膿んでしまい、病院へ連れて行くという時も、ただでさえ不安でかわいそうな時に「これは絶対に爪ははがさないとならない、見たい!」などと楽しそうに言い、夫が付き添うのが長男にとって非常に気の毒に思えたので、わたしが付き添い、次男を遊園地へ連れていく方へ夫に行ってもらうことにすると、写真だけ撮らせて!と、ウキウキしながら写真撮っていました。
最近の喧嘩内容も、朝仕事に行く時に起きていないと。他の奥さんは起きているだと。わたしがどんだけ夜中なんども起きているか言っても全然感知しないくせに。今はせいぜい一晩に3〜5回程度だったけれども、長男のときなどは20〜30回だったために、夜のうちに朝ごはん作っていたというのに、朝起きて温かいご飯じゃないと気持ちがこもっていないしまずいということを言ってきた。弁当だって作っていたけれど、わたしのご飯を美味しいと思ったことが一度もないですって?よくもそんなことを言えたもんだ、人がどれほど寝不足の中フラフラになりながら作っていたと思っているのだ!?職場で300円で昼食頼めるのだからそれを頼めばいいというと、300円が高いだと?ふざけるな。

と、大分話はそれてしまいましたが、喘息はとっても辛く、苦しくて、そして死ぬということです。

そんなめには合わせない。
わたしのところに生まれてきたからには、そんなめには、絶対に合わせないのです。
たとえ、お医者もだれも味方してくれなくったって、誰にも断じて邪魔させません。
仮病という言葉で片付けられる自分のエゴと権威しか頭にない気楽な人たちのいいなりになんか、なりません。
それがこれまでのわたしの原動力となっています。
わたしは、今回の長男の「頭痛い、お腹痛い、脚がしびれる、ぶつぶつが出てきた、アトピーだ、痰がでる」というような症状を、今回は主に掃除で解決することができました。

まずは、換気扇です。徹底的に、外の部分も掃除しました。
お風呂場の換気扇もしました。
それから、床のタイルの目地は、黒い汚れがつまりやすく、引っ越してきた当初は汚れているとは気づかなかったのですが、1年ほど前にこれも長男の体調不良の結構な原因だと気づいてほとんど除去したのですが、冷蔵庫の下の部分などは、放置していました。冷蔵庫をずらそうと思いましたが、押してもすぐには動かないため、中身を外に出して、ついでに冷蔵庫内も掃除しました。きっと庫内が汚れていると、冷蔵庫を開けるたびに部屋の空気も汚すはずです。
それから、換気口。これは臭う、長男が一番体調不良を訴える部屋のとても汚れていたものと、寝室のものを掃除しました。他の部屋は未だに放置していますが、これから換気口を全部屋やっていきたいと考えています。
部屋の隅の埃なんかも、拭き掃除などをかなり徹底しました。タンスの横なども、タンスを動かして綺麗にしました。

そうこうしているうちに、長男はかなり体調がよくなったと言います。
しかし、相変わらず、頭が痛い、お腹が痛いということがよくあります。決まってお腹が痛いには梅干しが効くし、さらには頭痛に効くこともあり、便秘を疑ったりもするのですが、便通は以前の便秘からは全くなくなり、快調のようなのです。
その頃もわたしは、これは、頭痛腹痛はアレルギー反応の一種なのだと思っていました。それはわたしが掃除を夜中に主に頑張っていたのですが、というのも、子どもたちが寝ているときでなければとてもじゃないけど出来ないためで、そうして掃除をして開けた朝に、頭痛や腹痛を起こしていたため、掃除で細心の注意を払ってはいるもののカビなどが部屋に舞うのだろうと考えていたためです。
けれども、わたしは最近やっと気付きました。その、空気中を舞っていたものはカビなどではなく、化学物質だったのだということに。
カビなどを殺菌しながら綺麗にするためにも、酸素系漂白剤を60度のお湯で溶かして雑巾をつけていたのですが、雑巾自体、ポリエステルなどが混ざっているものを使っていましたし、天然ゴム手袋やニトリルゴム手袋を使っていました。これらの耐熱温度はもっと高いはずですが、気化しているのは間違いないと思いました。もしかしてと気づいてから、熱湯掃除は一切やめたのですが、すると、長男の頭痛はなくなったからです!!

それから、すのこベッド、これが曲者でした。
わたしはここ1ヶ月の間に、徐々に喉が痛くなってきて、はじめは風邪程度だったのですが、一番ひどい時では鏡で喉を見ると、喉が痰で覆われているのが見えてのどちんこの周辺は、お医者に「なんだ?というくらいに赤い」と言われたほどに真っ赤で、唾液を飲み込むのもおいそれと出来ないほどに痛み、喉の奥からチクチクと舌が痛んでいたのです。そして、日に日に喉が狭まっていくのを感じ、恐怖を覚えました。

わたしはかれこれ4年ほど前に急性の副鼻腔炎、つまりは蓄膿を患ってインフルエンザよりもだるくて辛い思いをして治ってからというもの、風邪すらひかずに元気にすごしていました。食べ物を変えるだけでこんなに元気に過ごせるものなのかと、正直驚いていたほどです。それがこの有様です。

お医者には「化学物質にやられたような喉をしている」と言われました。一般の家庭ではなかなかありえないと。実際、鏡で喉を見てみても、びっちりと痰がドロドロに喉の奥に垂れ流れいるのが見えるのです。
そのお医者には酒もたばこもしなくてこの年齢なら大抵癌ではないはずとは言われましたが、絶対にないとは言えないと言われ、非常に不安でしたが、いつものアレルギー科の医師のところに電話したところ、奥さんで看護婦さんをされている方にはそれほど急激な症状はあまり癌ではないと思うと言われ、安心しました。
化学物質にやられたような、というお話をヒントに、まずは先にお話した、熱湯掃除をやめたのです。食器を洗うときだって、スポンジはポリ系の物質ですし、洗濯をするにもほとんどが綿100%かそれに近い素材を選んでいますが、2%とかポリ系のものが混ざっていたり、やっぱりポリエステルが結構潜んでいるのです。
すると、少し楽になったような気がしましたが、症状は改善されずに進んでいきました。長男には効果が高かったですし、わたしの臀部の紫っぽい白ニキビも含んだようなブツブツも、一気にでなくなりました。あれっ、と思うのが、確か4〜5年ほど前だったかと思うのですが、ポリエチレンの手袋をしていたときも同じようなブツブツが、脚に出ていたのを思い出しました。
そこで、すのこベッドが怪しいと思い、夫に話をするとまた「いい加減にしろ、もう嫌だ」と。嫌なのはこっちだ、とわたしが言ったのは聞こえただろうか?何が嫌かはわかるかな??わたしはアレルギー対策とその実践に関しては、とことん突き詰める必要があると思って、これはわたしの日課としても必然的なものとなっているのだし、そのことに関しては嫌気などさしている暇など無いのだけれども。
そして、この日は夫が起きてくるのが遅かったので、さっさと先にすのこベッドを外の物置へと場所を確保して運んでしまったのだけれど、夫は自分の部屋に運ぶと言い出し、わたしは体調を悪くする可能性があるからやめておいたらと言ったのだけど、そんなんじゃ自分は体調悪くしないと言って、運ぶ気したようだけど、単純に置く場所がないからという発想だったようで、すでに運ばれた後と気づいてからは無理に自分の部屋へと運ぼうとはしませんでした。夫は、自分は大丈夫、なんて思っているようだし、自分のアトピーはよくなった、なんて言っているけれど、長男が咳をしていたときに一緒に咳がひどくなっていっていたり、はたまたよくなったと見せつけてきたお肌は、変な水ぶくれ、おそらく水いぼがたくさん出ていて、やはり全身アトピーな人が簡単によくなるわけがないのに、これで良くなったと言い張るのだから、もはや感覚やらいろいろおかしいのだろうと思いました。よくなったね〜とだけ言っておきましたがね。

さて、そのすのこベッドを運んで今日このようにブログを書いているのは4日目ほどになるのですが、あれ程毎日着実に進行していってた喉の痛みは緩やかながらにも後退し始めています。
今日は、唾液を飲み込んでも痛くないし、ご飯も痛くない。ただ、しばらく唾液を飲み込まずに喉を乾燥させてしまうと、おそらく粘膜がダメージを受けたままで乾燥していて張り付いてしまいやすいのだと思います、ものすごくダメージを受けたようにビリビリと痛んでしまうために、喉の保湿を心がけて過ごしています。
顔などにも油の摂りすぎのようなニキビの軽い症状が広がっていたのですが、それも入浴時に一気に落ちたのは、すのこ撤去の2日後でした。
そういえば、親知らずを抜いてからというもの、奥歯の虫歯も治療したにも関わらず、奥歯の方から徐々に冷たいものや温かいもの、硬いものなど、すべてに敏感に反応して痛烈に歯が痛むようになっていたし、歯もよく毎回磨くのですが、奥歯の方から出血しやすくなっていたという症状も、全てが一気に引いていきました。その痛みと言ったら、麻酔をしないで深い虫歯を削ったときの痛みと一緒だったものだから、いつか歯医者が言っていたように神経を抜かなければいけないのかと思っていたほどですが、本当によくなってホッとしました。これが原因だったのだから、歯医者へ行って見てもらっても、とても綺麗な歯で異常があるようには思えない、とだけしか言われないわけです。

それから、わたしは、部屋にいろいろなもの、特にプラスチックや発泡スチロールのようなものを置いていることが恐怖に感じ、特に寝室からは一気に撤去し、2階の使っていない奥の物置に押し込みました。
ものって、あるだけでこんなに空気を汚すのだと、それはわたしたちのような敏感な人たちにとっては本当に命取りともなるようなものだと思いました。
けれど2階に押し込んだだけではまずいのです。化学物質は下の方へ降りてきます。だから、早めに不用品を処分しつつ、部屋の換気を毎日できるだけ時間をかけて行わなければと思いました。というのも、最近は季節も秋で、ここ北海道では寒さが身にしみてくる頃なために、2日ほど2階の窓を開けずにいると、翌朝起床時に体のだるさと喉の痛みが戻ってきてしまうのです。あぁ、なんて恐ろしい目に見えない脅威たちよ。わたしは気がついているから闘えるけれど、世の中には気がつかないでこうして化学物質の悪影響を受け続けて体調不良をきたしている方も多いことだろうと思うと、本当に恐ろしい。

1ヶ月半ほど痛みに痛んだ喉は、なかなか元には戻りきれないでいますが、それでも楽になったし、長男の頭痛や腹痛はほぼ解決したのではないかと思い、とっても晴れた気持ちで、そして、書いておかなければという気持ちで一気にブログを書きました。
ここ4ヶ月ほどはずっと、掃除に追われて、そして、日中は元気な2歳半の次男の相手をしているので、1日に続けて5分とかのトイレタイムは取れても10分程度の自由な時間は完全になく、本当に主婦業だけをしてすごしていました。ブログもやっとまともな話が更新できました。
本当はブログではもっと、次男の成長なども書いていきたいのです。日々、いろんなことを話ししていて、心が和みますし、本当に幸せなのです。かわいくって、楽しいのです。
そんな次男も、わたしの喉が痛くて耳鼻科へ行っていた時に、お預けの保育とかはまだしたことがないので一緒に連れて行ってしまうのですが、すると自分も喉が痛いと訴えていて、一緒に診察してもらったりもしていましたが、お医者には大丈夫と言われ、鼻炎だねと鼻をシューっと吸われて大泣きしていたりしましたが、すのこベッドを撤去してからは喉の痛みも無くなったようで、また、鼻づまりも軽くなり、一安心しています。
それでもとりあえずアレルギーのことは記録しておかなければ、という勢いで書いたので、いつも以上に読みにくい文章となってしまいました。
いつもブログを読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。そして、乱文乱筆をお許しください。
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Re: No title

Nさま

いつもお便りありがとうございます。
とても励まされました。
ありがとうございます。

夫のことに関しては、もう、これまでのいろいろなことも合わせて考えても、人でなしと結婚してしまったのだと思うと、あえて期待もせずに気が楽なのだと思いました。
根本的な人間性をどうこうできるものではないですしね。
しかし、先が思いやられます。

羽毛布団、危険なのですね。
どのようにお気づきになったのですか?すごいですね!
やはり敏感な方がこれはよくなかったと感じるものは、すべての敏感な人によくないものだと思います。
1枚、長男が気に入っていて使っているのでやめてみようと思いました。
貴重な情報をありがとうございます。

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Re: No title

お久しぶり!
なかなか連絡もできずにごめんね。
足もないので、なかなかね。
そうだね、雪降る前に会えたらいいな♪
冬になってしまったら、空気がよくなった我が家に来てくれてもいいし^^

Re: No title

なるほど!やはりほんのすこしのきっかけで気がつくことってあるものですよね。
現在、羽毛布団をとりあえず別の部屋へ撤去してみて、やはり部屋の埃が少なくなったように思います。
長男も調子よくなったと言っています。
ありがとうございます。
それでも2日も換気をしないと、長男はすぐに痰がでてくるらしいので、まだまだ毎日換気は必要だと感じています。

旦那さん、似たような経験があるとのことで、やるせない気持ちになりますね。
いいところも確かにあるんですよね、こんなときだからこそ、そういうことにも目を向けなくてはと、Nさまからのお便りで改めて感じることができました。
ありがとうございます。

フッ素に関しまして、除去されてからというものNさまの体調が良くなったと以前に聞いた通りお変わりないようで安心しました。
こちらの長男の小学校で、1ヶ月ほど前からなんとフッ素洗口が毎週1回希望者に始まってしまい、クラスの2/3が受けている状況となってしまいました。
わたしが歯フッ素症や骨フッ素症などにもなるなど言っているというのに、相変わらず夫は「やったほうがいいんじゃないの?」なんて言っています。

Nさまのような症状が出る方もいるし、猛毒と考えられるというのに、虫歯がちょっと防げる可能性ああるというだけで、どうしてそんな甚大なリスクを取らなければならないのでしょう。
他のママさんたちにも教えてあげたいけれど、大抵が「何を言っているんだか、うちはそんなに敏感ではないから」という考えしかないだろうというのがこれまでからもわかるので、難しい問題です。
本当に、大変な世の中ですよね。。。

それでは、いつもお便りありがとうございます。どうぞ良い週末を!
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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