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アトピーを根本から治す!!

とにかく困っている長年のアトピー、わたしは金属アレルギーを若干持っているのは歯科のアレルギー検査で知ってはいたのですが、それが実はすごく思いという事に、最近気づきました。

というのは、先日、近所の皮膚科へ行って来たのですが、そこでアトピー用に処方された塗り薬を使ったところ、今までになくジュクジュクになり、皮が剥がれ落ちるというような事態になってしまったことがキッカケで、事態は大きく動き始めたのです。

その軟膏は、フルコートサトウサルベという軟膏なのですが、先生いわく、これには亜鉛が入っているのだそうで、真っ先に金属アレルギーを疑われました。
この日は食物や日常生活に密なほこりや花粉等のアレルギー検査の結果を受取に行っていたのですが、結果は何もないという、これまでと変わらないものでした。
けれども金属に関しては、歯科の検査のときに、通常のアレルギーの反応の仕方としては極端に遅く10日以上経過してから強い反応が出たのですが、北大の大学病院のお若い先生方にはアレルギーとは言わないと言われてしまった経緯を含めて、こちらの皮膚科の先生へお話しました。
先生は、「遅く出る人は珍しいけれどもそれでも居るんだから、頭固いね〜」なんておっしゃっていました。
そのため次回、パッチテストが出来る状態になったら、再度来院して検査を受ける事にしてきたのです。
検査となると、連続して3日ほど通わなければならないのですが、乳児を連れて、バスを利用する、しかもこちらの病院バスの駅から遠いので、なかなか連続しては厳しいのです。なので、冬が終わって毎日わたしが車を使える時期になるまで、検査は待つ事にしました。

だけど、わたしは検査の結果を得るためまで待ってなどいられません。
生活で気をつけられるヒントを今回得ることができたと思い、改善点を変えていこうと思いました。
サトウサルベが駄目だったという事で、まずは亜鉛に気をつける必要があるということと、それから、
身に覚えのある金属アレルギーで真っ先に思い浮かんだのは、ステンレスでした。
以前、ステンレスの時計にかぶれてからというもの、ずっと時計をしていたわたしですが、腕時計をしない生活をかれこれ2〜3年以上は続けているのではないかと思います。
ステンレスは、ニッケルとクロムという、アレルギーを引き起こしやすい金属の合金です。
そうとは知らず、ステンレス製の時計を割といつも身につけていました。
あるとき、時計の部分がかぶれたのをキッカケに、時計をやめて、ということはしましたが、普段ちょっと触れる程度のドアノブ、それからスプーンなどは気にもしていませんでした。
そんなことを気にしても大きく変わらないと思っていたからなのです。

ところが、全然違うのです!
あらゆる金属になるべく触らないようにしただけで、みるみる手のアトピー、唇のガサガサは改善して行ったのです!
綿100%の手袋をはめるだけでは生活がしにくくて大変なので、ラップやセロハンテープのようなものでドアノブやトイレの水洗レバー、それから食器棚や台所の取手類などの金属をカバーしてしまいました。
そしてスプーンやフォークには触れないように、もちろん使わないようにしました。

それから、食品からの金属を防ぐことを徹底するようにしました。
炊飯ジャーの釜や、パン焼き機の釜も、傷がついて禿げているのです。以前夫に言った時には生返事でしたが、今回なぜわたしがご飯食べて荒れるかということを含めて話し、釜を買い換えました。
それでも金属イオンが入るという恐れがあるので、なるべく土釜でご飯は炊くようにしています。
パンは、手作りがいいのだろうけれど、パン焼き機があると3分もしないでセットできるような手軽な方法を工夫しているので、なかなか手放せません。餅だって作れてしまうし、大変便利です。とは言っても、たまにしかつくりませんが。

アトピーに悪い食事って、アレルギーを起こしやすい金属が多く含まれている食材と共通しているんですよね。
つまり、金属アレルギーの人が避けるべき食事は、アトピーの人が避けるべき食事なんです。
もっともっと言うと、全部が全部そうではないとしても、アトピー=金属アレルギーとも言えるかと思います。
原因の一つとして、ですね、金属が大きく関わっている可能性があるのです。

ちなみにわたしはアトピーを克服するべく玄米菜食にのめり込んだ時期がありました。
ブログでも紹介しています。
その経緯として、お菓子などを食べないというのは良いことだったと思います。
けれども、豆や雑穀、玄米、小麦なんかもふすま入り、肉の替わりに豆腐や大豆製品を多食するという、これらの方法はとてもアトピーにはよくないです。
それは、反対意見とアトピーに良いとする推進意見とに分かれるのですが、単に玄米などの場合は消化によくないという知見でしかありません。けれども本当はそれよりも、アトピーによくない金属類が多いということを見逃している点にあるのではないかと思います。
玄米も、発芽玄米と言って少々水を与えて日に当てて発芽させるとフィチン酸という毒が減るので健康に良いとされています。それの方が安心ではあるのでしょうが、それでも金属類は減りません。長い歴史の中、なぜ精米するようになったのかということを考えず、昔ながらのやり方がいいのだと主張し、玄米で食べることが健康被害につながらないのは、そもそもその人自身が健康であったからという見方をしておいたほうがいいかもしれません。わたしは玄米菜食を進める中、少なくとも玄米で体を壊した、一層アトピーをひどくしてしまったと言ってもいいような気がします。

大豆に至ってはサポニンという、知る人ぞ知る、女性ホルモンに似ていて健康に良いとされている物質、これが猛毒でもあるということを知る方は、味噌はなぜよく寝かせて熟成させなければならないか、その毒性を減らすためであるということもご存知なのです。だから、通常豆からそのまんまである豆腐や豆そのものを多食は控えた方がいいのです。それに、アトピーに悪い金属類が多いんです。特に元々嫌いなのに無理して食べる必要はないです。要注意です。

重曹がアトピーに良いと言われています。
入浴時に入浴の辛さを軽減させるとかも言われます。
わたしも重曹のありがたみを入浴時に感じます。もっとも、我が家では死海の塩を重宝していますが。
で、重曹、なぜ良いのか調べてみると、金属イオンを包み込むのだとか。
やっぱり金属に通じるものがあるのかなと感じるばかりです。
で、重曹は歯磨きにも使えるのですが、わたしは重曹で歯磨きをすると唇の荒れを軽減できるのですが、やはり食べ物に含まれる金属イオンを軽減できているのではないかと思います。

部屋の環境が悪いからアトピーが悪化するという話もあります。
だから、食事療法を徹底しているお友達で、何をしても治らなかったというお子さんが、無添加住宅に引っ越した途端にかなり改善したというのも、目の当たりにしています。

環境の良し悪しはとても大切です。
食事療法を知ると、特に玄米菜食を信じてしまうと、ついつい食事が全ての中心のように思ってしまいますが、環境からの影響はとてつもなく大きいのです。

我が家の長男の場合、給湯ボイラーの燃焼した排気ガスが部屋の壁に黄色く付き、そこから有害な物質が発せられていて、そのために頭痛をはじめとする体調不良となっていました。原因がわかる半年ほどは、毎日食事療法から徹底し、いろいろ検証していってました。

またわたしは、ポリエチレン手袋をすることで、手の甲と脚に紫色のニキビのようなブツブツが出たことがありました。それから現在、また紫色のブツブツに悩まされ、何が原因かと思っていたら、なんとお風呂のときに使っている椅子だったようです。どちらのときも、症状悪化とともに、だんだんと睡眠時間が長くなっていき、疲労感でいっぱいになっていきました。
それから、先に話ししていますように、金属アレルギーのためあらゆる金属を避けるようにしていますが、ほんの少しの接触でも、時間が経ってから切れの原因になったりしているのが、気をつけてからはっきりとわかるようになりました。
だから、洋服はこれまで綿100%にこだわっていましたが、チャックなどにも気をつけるようになってきました。
きっとこれを聴く人たちには、わたしって病的に神経質だと思うことでしょうが、体が病だと心も病むという方程式に当てはまってしまっているのではないかなと、自分でも思ってしまいます。

これまで点だったアトピーの対処方法が、線となって繋がって見えてきたような気がします。
これからどういう風に生活を気をつければいいのか、具体的にまた別のページに書いていきたいと思っていますので、たまに見に来てくださいね。
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Re: 良い入浴を考えています。

トム&ジェリーさま

お問い合わせありがとうございます。
重曹と死海の塩の両方を、我が家ではいつも同時に入れることはあまりありません。
1、2回は試しにやってみたことがあったかも、という程度です。
それよりは、そのどちらかと一緒に、木酢液をたまに一緒にいれています。
家族に水いぼがあれば、治したり、うつるのを予防できるからです。
けれども、木酢液も別な記事にも書いたことがあったのですが、悪い物質が入っていないと言い切れないために、過信しないようにしています。
ティーツリーは、お風呂には普段入れていません。
それよりは人体の部分的に使っていたり、部屋の掃除に使うことが多いです。
部屋の掃除には、カビなどを発見した時にはとにかくティーツリーで処理するようにしているのですが、そうするとカビが生えにくくなります。
浴槽にはあまり入れないほうがいいかもしれません。
プラスチックなどを溶かす力もあるからです。劣化が進む可能性がありますし、溶けた成分が人体へ悪影響を及ぼすこともありそうです。
お湯に垂らす程度なら、大丈夫かとも思うのですが。
ティーツリーは結構強力なので、あっ、と思ってからでは手遅れです。
まぁ、掃除に使う方がよほど後のことが心配な場合もあるかと思います。我が家の場合、直接ティッシュなどにつけた原液で、そのまま拭き掃除しているので。窓ガラスや木の部分なので割と大丈夫なのですが、うっかりニスを塗っているようなところを拭くと、ツヤを一気に失い、ネバネバしてみたり、プラスチックには劣化が心配なので迂闊にはつけられませんし。
お風呂にはたまにお好みでアロマ程度に使うならいいかもしれません。
シャワーヘッドのビタミンC、他の方からも以前そのようなものがあると聞いてはいるのですが、我が家は依然普通の水道水のシャワーなんです・・・。効果ありますか??
こんなではいけないと思いながらも、なかなか良さそうなものに出会えないため放置しています。
最近お友達の紹介で、ワンウォーターというもののシャワーヘッドも知ったのですが、これは案外良さそうです。
なんともまた胡散臭いとも思ったのですが、塩素除去の能力が高そうなのと、コストがなかなか安い感じがするのがいいです。
これから調べて、そしていつかブログにも書くかもしれません。
それでも、塩素やそういったものを除去する前に、風呂場の換気口の奥の黒カビの除去が非常に重要です。それとか、ガス台上の換気扇のレンジフードの奥の掃除、そしてオーブンレンジの庫内、冷蔵庫の庫内、部屋の壁床天井、座布団やクッション類も徹底的に洗い、ベビーカートや座椅子、車のシートのカバーなんかも洗いました。
あらゆる部屋の中という中の空間を綺麗にすると、これまでちょっとした食べ物や水道水で反応していたアトピーなどが一気に大した反応しなくなりますよ!
ブログにはまだ書いていけないほど、最近はこれらの掃除に追われていたのですが、やればやるほどメキメキと効果があって、夜中、子どもたちが寝てからやっていました。
なんでもなかった肌も、若返った感じがしますし、普段アトピーがでない長男がガサガサが出てきたのが掃除を機に一気に綺麗になりました。変な咳もなくなりました。
ここまでの掃除って労力かかりますが、やってみてください。
これまでのアトピーはなんだったのだろうかと思うほどに、一気に変わりますから!

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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