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貴重な時間を何に使うか

日頃、子育てに追われているわたし。
小学2年生の怜にはあまり手はかからなくなってきたものの、いたずら盛りの1歳3ヶ月の知には、かかりっきりです。
けれども、怜のときほど手はかからない子だなと感じているのが正直な感想です。
確かに手はかからない。

怜は、ぎゃあぎゃあいつもターボで泣いて、だっこや何やら総力でなだめて、そしてテレビもなるべく見せないようにとつきっきりで相手していました。絵本を2時間も3時間も読まされるなんて、毎日の普通の日課でした。
夜は毎日20〜30回泣いて起きて、やはりターボで泣いているのでとにかく抱っこで泣き止ませることに一生懸命で、毎日寝不足でした。おまけに、6ヶ月を過ぎる頃には10キロ超えた赤ちゃんを長時間抱っこしていたので持病の椎甲板ヘルニアの痛むこと。膝も痛いし、どこの年寄りかというほどでした。

一方知は、おとなしいんです。とは言っても、非常に活発で、いつも動いているという感じです。
だけど、ぎゃあぎゃあ泣かない。これがこんなにありがたいことかと、しみじみ感じてしまいます。
夜も、3時間程度はまとめて1回は眠ってくれるので、わたしもそれなりに睡眠を確保できています。
泣いても、抱っこしなくても授乳で寝てくれる。これまたありがたい。
昼間はとにかく動いているし、ご飯のときには怜のときには考えられなかったほど食べ散らかします。食事中に授乳してほしくなったからと言って、食べているものを吐き出して、おまけに投げ捨てたりします;;
何がしたいのか、非常にわかりやすいのも特徴で、テレビがみたければリモコンやらDVDを持ってきたり、テレビ画面の前で泣いていたり、ご飯が不満であれば冷蔵庫の前に言って泣いてもっとおいしいものをよこせと催促します。
わたしも確認の意味で「〜〜したい人は座って」というと、座ったりします。
食事中はいつもすぐに立ち上がるので、こういって食べたいものを食べるときには座るということを教えています。
外遊びをすれば、恐ろしく泥だらけになります。先日はおにいちゃんの運動会へと連れて行ったのですが、グラウンドが雨で濡れていたせいもあって、すぐ泥遊びをしてしまい、靴下もドロドロ、全身ドロドロになってしまい、早々につれてかえってお風呂に入れて、運動会はほとんどみれませんでした。
わたしの両親が体調が良いということできてくれたので非常に助かりました。
毎日、午前も午後も、お出かけやお外遊びをしています。
わたしの椎甲板ヘルニアも、不思議な整体のおかげですっかりよくなったし、睡眠時間も取れているので元気です。

けれども、わたしの時間も欲しいなぁと思ってしまうのです。
夜だって、ご飯の準備やら明日の準備やら、日中できなかった家事や、明日の準備のための家事、そして普通のママはやらなくてもいい学校給食の代替弁当を作る準備やらをしておかないとないですし、洗濯物だって日中できないことも多いから夜のうちに仕込んでおいたりします。汚れ物やつけ置き洗いとか、わたしがやっていると泣いてしまうので、夜に限るんです。
それから細々とした家事があります。怪我したら保険請求なんかも手続きしたり、学校関係のいろんな書類を提出したり。

子どもの相手をできるのは今だけです。
だから、いっぱい、できるだけ一緒の時間を過ごしたい。
一緒に遊ばないともったいない、そう思ってきました。

それでもやっぱり自分の時間が欲しいんです。
わたしの時間に何をするかというと、1にオークション出品取引、2に読書です。
オークションは、日中でも落札されたり発送したりと、日中にもやりがちになっていました。
それが目に余ったのでしょう、怜が、「遊んでほしい」と、泣きました。
わたしは、まさか小学生になってまで遊んで欲しいと泣かれるなんて思ってもみませんでした。
だって、ずっとびっちり、怜とは遊んできたから。そして小学生になってからというもの、怜は毎日日が沈むまでお友達と外で遊び回っているからです。

なんでも、わたしがパソコンをいじることがたまらなく嫌なのだとか。
そうか、確かに最近ちょっと日中もパソコンをいじることが多かったかも、と反省。
けれど、わたしなどは小学生になってまでも両親に遊んでもらった覚えもなく、遊んであげる必要性があるとも思っていませんでした。
でも、遊んで欲しいというならば、もちろん要望に応えてあげたいと思いました。
「ごめんね、ママ自分が小学生のときに親に遊んでもらった覚えもなかったので、まさか怜君が遊んで欲しいと思っているなんて、わからなかったよ。ママは何して遊んで欲しいのかわからないから、怜が遊んで欲しいものを持ってきて、そしてそれで一緒に遊ぼうね。知が起きていたらぐちゃぐちゃにされちゃうから、眠っているときがいいね」と話しました。

それから3日ほどたっていますが、未だに怜が遊ぼうと言ってくることがないんです。
いつも知が起きているのと、怜が遊びにいってしまうので、それはなかなかないのでしょうね。
わたしはオークションや読書など、自分のことにも時間を使いたいけれど、それほど子どもをないがしろにした覚えもないです。けれどもきっと、子どもにしてみると、いくら遊んでも、遊んでもらっていないと心のどこかでいつも思っているものなのかもしれないと思いました。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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