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学校給食に対応したお弁当作りをして持たせています!

現在小学一年生になった長男のために、わたしは毎日学校給食代替弁当を作って持たせています。
長男が小学校生活をスタートして学校給食が始まる頃は、次男が2ヶ月になる頃で、正直お弁当を毎日しかも学校給食のメニューに合わせて持参させてやることが出来るかどうか、不安でした。
夫のお弁当もありますし、長男のように毎日夜中20回〜30回泣いてだっこし続けなければ寝ないような子だったら絶対にできないという不安がありましたが、次男は大人しくて1時間は続けて眠ってくれる子なために、お弁当も作り続ける事ができ、もう夏休みも終えてそろそろ秋休みとなるこの頃ですが、今の所朝持たせる事ができていて、お昼に学校までわたしが届けにいかなければならないということは、ありませんでした。

夏休みが終わり、2学期になってからは少し手抜きが出来るようになりました。
というのは、1学期は、献立にかなり誠実に作っていたのを、2学期には1品足りないとか、別なメニューに代替するということをするようになったからです。
それでもコロッケが出るときには、油を使いたくないのでまずはパン粉をフライパンで炒ってきつね色にして、それを水だけで溶いた強力粉にコロッケを浸してから衣としてつけて、オーブンで焼く事で油を使わないコロッケを作っていました。フライパンでパン粉を煎るのはオーブンでは色がつかないためです。
シチューはルーを使わずに手作り、バナナ蒸しパン、リンゴタルトなどが出るときにも手作り、シューマイなどは皮から手作りで作っていました。
2学期に手抜きが出来るようになったのは、長男が肉や魚を食べると調子が悪くなるためでした。自ら、要らないと言って来たので、見た目は似たようなものでも肉魚が一切入っていないというようなレシピで作るようになりましたし、全くの手抜きで替わりにミニトマトや冷や奴を入れたり、カレーライスの日に給食には野菜炒めなど他にも色々付いている所をカレーライスだけにした、という感じの手抜きです。
そうするとえらくお弁当も楽になりました。
次男ももう生後半年を過ぎているので、これから動き回り、給食ばかりに時間を取られていても回らなくなってしまいますから、早く手を抜く事を覚えておかないとないとも思っていました。

毎日たいへんですね、なんて言われる事もあるけれど、給食の替わりに弁当を持たせられる幸せというのがみんなには分からないと思います。
そりゃ、確かに楽チンな事ではないです。
しかし、給食を食べさせることに抵抗があるわたしにとっては何よりも気持ちがラクなんです。
献立を毎回見るたびに、リン酸塩やキサンタンガムなんていう表示を見ますし、どうしたってこんなに添加物が多い物を与えなければならないと思いながら給食を食べさせ続けることよりも、お弁当にした方がいいんです。それでも一般の家庭よりは学校給食のほうが添加物も少ないのかもしれませんが。
現在、長男の34人の学級で皆勤ペースで出席している子は、長男を含めて3名だけだそうです。
もし給食を食べさせていたら、皆勤どころか喘息を発症したりでとてもじゃないけど元気に過ごせてはいないと思います。
そんなこと言っても、食べ物と健康の関係をそれほど密接に感じていない人の方が多数ですし、わたしが言う事を何を細かい事をいっているんだと取り合わない方のほうが大多数だと言うことも知っています。
いいんです、わたしは毎日子どもと食事をチェックしていて、子どもの体調に食べ物が密接に関わっている事をこれでもかというほど思い知って来たので、お友達もそういうことに興味のある方々ばかりで楽しく暮らせているので、お弁当を作れて本当に毎日平和なんです。
本当は、学校給食自体が添加物など減らした良い素材のものになって欲しいです。自分の子だけではなくて、みんなに体を大事にして欲しいから。そういった給食を向上させるための活動のお話を、先日お友達から聞きました。うちは水道水が駄目なので、どんなに給食が良くなってもお世話にならないのではないかと思うのですが、それでも向上させるための活動には参加したいと考えています。
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テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

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No title

子供の給食で悩み、この記事と以前の記事を見つけました。今年長です。
娘は金属鍋のアレルギーです。金属鍋で調理したものの摂取が続くとメニエール病のようなめまいや耳鳴りを起こします。ちなみに他にも卵、小麦、添加物で皮膚が荒れ、掻きむしります。
給食でめまいが出るかは、ずっと除去してきたので未知数で、娘の気持ち、大変さも含め悩んでいました。でも、この記事を読んで思いました。
大手を振って食べさせたくないものを食べさせなくて済むのですから、ありがたいと思えました。このブログにたどり着いて良かった。私も春からお弁当で頑張ります。まずは学校側と交渉しなくてはいけませんが。

No title

コメントありがとうございます。
実は、これからブログに書いていこうと思っているのですが、どうやらわたしもステンレスの金属鍋が原因で、アトピーが悪化していたようです。今は鉄およびガラスで出来ている鍋にて調理しており、お玉もシリコン製に替えた所、症状が軽くなりました。
元々ステンレスの時計にかぶれたために、ステンレスに入っているクロムにアレルギーがあるだろうと思って、以前に一度お玉などもやめようと思ったのですが、気にし過ぎだと夫に言われて一旦思いとどまってしまったのが間違いでした。早く替えておくべきでした。
アルミ鍋は我が家では元々使っていませんが、アルミという素材はアレルギーを何倍にも増幅させる作用があるそうです。Dr.菊池の金属アレルギー診察室という本を読んだのですが、ここにアルミを始めとする色々な金属に関する情報が載っていて面白かったです。
ここ1週間ほどの話しです。

給食の学校への交渉は、文章にして提出するといいと思います。
症状が難しかったり、色々多かったりすると、先生方も理解することがまず難しくて聞き逃したりしていますので。

めまいや耳鳴りは大変ですね。
わたしは、空港でお菓子の試食をあれこれした晩、まっすぐに歩けなくなったことがありました。一体何が入っていたのか、そしてまたどうしてこのようなひどいふらつきが出るのか、恐ろしくなりました。
ただ、わたしはこれは食べ物の中の成分の性だと気づいていることが幸いです。気づいていない人もたくさんいるはずですから。

給食は、食管も大抵金属ですし、心配ですよね。
たまご、小麦、添加物のどれもが入っていない給食もまた、現在においては難しいですよね。
けれど元々どれも人体には本当は要らない物ばかりだし、これらを摂取しないように心がける事で、ずっと健康で居られるはずです。
こうしてお嬢さんの健康にてお弁当作りの労力が報われるはずです。
お互いがんばりましょう!

No title

ありがとうございます。うちもクロムが一番怪しいです。でも、ほかも水銀とか。
本読んでみます。
がんばりましょう。

初めまして

初めまして。
学校給食じゃなくお弁当対応という記事に
ヒットし、お邪魔しましたm(__)m
うちの息子は卵、魚卵、魚全般アレルギーです
メロンやキウイも食べると喉が痒くなりますが
検査数値は出ていません。
また物凄い偏食持ちです。
アナフィラキシーのニュースを聞くたびに
心臓がドクンドクンします。
年長から、ずっと学校給食について心配があり
今年一年生から完全お弁当対応にしました。
給食メニューと同じメニューやアレルギーの物は代替えメニューで作って持たせています。
ただ、持たせると冷めていてカレーやシチューだと固まるので、昼に私が持って行きます
そうすると、子供達が、誰のお母さん?何で毎日学校に来るの?お仕事していないの?などど質問攻めに合いますが、息子の授業態度や
周りの子達がどんな子達なのか分かるので、
大変という気持ちは全く無いですし、
手抜きできるところは、私も手抜きしています(*^_^*)
でも、凄いですね!きちんと一からお料理されてて!きっとお子さん、お母さんに感謝していると思います!そしてお母さんのお弁当が世界一だと思って食べていると想像します
(*^_^*)
同じような方がいらっしゃった事が嬉しくて
思わず3年前の記事にコメントさせていただきました。m(__)m
これからも子供をあまり近づきすぎないように
見守っていけたらと思いました。



Re: 初めまして

ゼリーさま

コメントをありがとうございます。
もう、かれこれ給食弁当作りも4年目に突入しました。
過去にはこんなに手間のかかることをしていたのだなと、記事を読み返して改めて感じた次第でした。
ゼリーさまもお弁当仲間ということで、あっという間にお時間が過ぎてしまう中、こうしてお便りいただけてとても嬉しいです♪

学校まで持って行かれるとは・・・感服です。
私も当初は学校へ持っていくことも考えましたが、次男の睡眠などのタイミングもあり、なかなかうまくいきそうにもないので、保冷スープポットにて持たせています。
タイガー魔法瓶製のものですが、なかなかいいです。初期不良で蓋を閉めても漏れたのですが、すぐに交換していただいてから4年目でも持っています。
うちは、毎日重いもの持っていけばその分丈夫な体になるから!と言って、無理やり持たせていました・・・
そして最近は、というか、ずっと弁当箱がプラスチック製であることが気になっていたのですが、やっと解決しました。
アルミもきになるし、何かいいものはないかと思っていたところ、ホーローのただの保存容器を弁当箱とすることにしました。
安全性が高くていいです♪

お弁当で育ったお子さんは、きっと、どんなことがあっても道を踏み外さないとか、いろいろなことで芯がしっかりするのではないかと思います。
きっとお子さんも、ママさんの思いに沿った生き方をしていってくださると思います。

うちは3年生の一時期調子が良かったので、給食にしてみたら、やはりブツブツなどが出てきてダメでしたので1か月で終了しました。
毎日お弁当、なかなかいいものでもありますよね♪
お互い、無理しすぎないように、頑張っていきましょうね!
それではまたいつでもお気軽にお便りくださいね^^
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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