食べなきゃ、危険! アトピーや鬱病もミネラルで良くなる 黒砂糖と出汁の不思議

アトピーを改善するべく、食事改善に取り組んで、しばらくが経ちます。
現在、わたしのほとんどの症状は治まっています。長い時間がかかりました。
残っていたのは、唇に出るアトピーでした。
これがまたきれいになりかけたかと思いきや、また突然悪化して、どうにもこうにもならなくなったり・・・。
いったいどうしたものか、久しぶりに外食したのが良くなかったのか、赤ちゃんの乳児湿疹が治ったからと無添加のソフトクリーム屋さんで一つ食べたのが良くなかったのか、う〜ん、わからない、外食の添加物が悪影響を及ぼしているのか。
最近の傾向として、アトピーほとんど治っているのですが、乾燥肌ですねと言われる程度にしか見えないあと一歩で治りきる、というときに、何かがきっかけとなってひどい状態に逆戻りしてしまうことがあるんです。

そういうときは早速改善するべく、色々してみるんです。
色々と言っても、お医者にだけは行かないんです。
自分の体で人体実験を始めるのです。

まず、症状からして口の横が切れる口角炎を発症しています。
そして、その周りをアトピーのようなかさかさが徐々に、日々じわじわと広がっている感じです。

口角炎に効くのは、どうやらビタミンB2ということで、ネット検索で出てきました。
レバーとか、豚肉とか、肉に割と多く含まれているようですが、わたしは食べないので別の何かをと思ったら、アーモンドがヒットしました。
そこでアーモンドを食べ始めたら、少し軽くなりました。授乳中なので油を避けたかったのでただのローストアーモンドを選んで食べていました。
回復は途中まで順調でした。ある程度は効いていたのでしょう。けれども、ある程度まで行くとストップしてしまいました。
アーモンドも高いし、回復もストップしてしまうし、どうすればいいものかと2週間ほど悩んでいました。

そんなある日、スーパーへと買い物に行ったときに、どうしてもお菓子が食べたくなってしまいました。
お菓子なんて、妊娠、授乳と、赤ちゃんへの影響を考えてしばらく断ってきたのですが、どうしてもたまに食べたいときがあります。
そんなときには極力無添加、そしてポストハーベストや遺伝子組換え、マーガリンショートニングの害がないもの、という基準で選びます。
意外と100均にたまにいいものがあったりするのですが、今回もありました。
黒糖黒棒というものでした。九州産小麦を使っていて、黒砂糖がほとんどで、あとはそれほど変なものが入っていないように見えました。
思い切って買って、アトピーが悪化することを覚悟で食べました。
美味しくて止まらなくなって、あっという間に50%増量中のその袋をぺろりと食べきってしまいました。
ところが、悪化するどころか、急激に口角炎が回復してきたのです!
わたしの場合には食べたものの体への影響は、早いもので30分程度もすればわかるのですが、切れて痛々しかったのが、一日もしないうちに、いきなり傷がひっついた、というくらいにです。
これは!!!と思い、100均にまとめ買いに走りました。
口角炎は、食べるたびに良くなって行きました。
それと、食べ始めたら、体中の冷えが改善しました。夏だというのに、手、足どころか、お腹、背中まで冷えを感じていたのですが、まずはお腹からあったまった気がしました。そして、手足も冷えがとれました。

ただ、5袋程度も食べたころでしょうか、それが2〜3日という短期間の間だったという性もあるかもしれません。
おそらく砂糖分の摂り過ぎになってしまったのでしょう。
それ以降は、そのお菓子を食べるたびに、無気力症候群のようなもに陥るようになったので、食べるのをやめることにしました。
それに、口角炎も治りきる一歩手前で回復がとまってしまいましたし。

わたしは、自宅で最近葛餅を本葛粉を使って作ったり、もしくはお手軽にじゃがいもでんぷんで作ったりしていて、それにメープルシロップをかけて食べていました。
メープルも天然の甘味料でミネラルが残っているということで体に優しいとのことで愛用していましたが、黒砂糖のような効果は特に感じませんでした。
黒砂糖って、よほどすごいミネラルの固まりなのかも、と思って調べてみましたが、90%が砂糖分で残りがミネラルのようです。微量栄養素なんかも入っているようで、まさにこれらがわたしに不足していてうまく働いたのだろうと思っています。
やはり砂糖分だから、無気力症候群のような悪い影響も及ぼすのかと思いました。

さて、同じ時期に重なって「食べなきゃ、危険!」という、食べるな危険という著書で有名な著者が書いた本を読みました。


図書館で、どなたかが手に持っていたこちらの本をどうしても読みたくなって、その場で予約リクエストを提出してきた本でした。

こちらの本にはミネラル不足が深刻であるということが書いていました。
ミネラルが不足することで、発達障害やアトピー、鬱病になるということを書いています。
わたしも、同じ意見なので驚きました。
発達障害の子たちを見ていると、母親他がやたらとお菓子を与えているのを知っていましたし、鬱病などの方々も食生活がひどいということも知っていました。そして、そういった方々におせっかいですし恐らく言われたところで気をつけようと思わないだろうと思いながらも、ついつい、お菓子をやめてちゃんとした食生活にすれば治る、と言って回っています。(※コメントをいただいたのですが、ここで少しいい訳しておきます。発達障害の方々がひどい食生活をしていたために発達障害になったと決めつけているわけではないです。そういった可能性もある、という風にわたしはこれまで読んで来た本や生活で感じているのと、実際に努力されているご家庭よりも、ひどい食生活のご家庭の方が多いと感じているだけです。)
こうしていると、自然と食に興味が無い人には遠ざけられるんですけれどもね。逆に、食や病気に真剣に取り組んでいる、性格的にも付き合いやすい人たちだけ周りに残って行くのでわたしとしてはありがたい限りなんです。
この本の良いところは、色んな要因があるけれど、どういったものが原因でミネラル不足になるという説明がしっかりしていて、避けるべきものも原因物質が特定されていて非常にわかりやすいのです。更に、ミネラル不足を補うための簡単で有効な方法が記されていました。

出汁です。

出汁と言っても、煮干、昆布、椎茸を使った昔ながらの出汁で、鰹節は使いません。
最近、わたしも出汁に凝っていて、色々やってみていたのですが、うるめ削りという鰹節の仲間を使っていて、煮干を使っていなかったので、早速選手交代して作ってみました。少量のお酢を入れると煮干の栄養が出やすいらしいので入れてみました。これまでもわたしは梅干し一個を入れることで保存性を向上させていたので、一応梅干しも入れておきました。出汁を取った残りは、細かく刻んで料理に混ぜ込んで食べきります。

すると、やはり一回こちらの出汁をつかっただけでも、効果を感じるのです。
口角炎もまたちょっと回復していくのを感じました。

先日、磯貝さんの講演で、完全菜食でも栄養不足にならないと聞いたばかりですが、どうなんでしょう、わたしはこの出汁できっと最後の最後のアトピーが回復するような気がしてならないです。

それと、こちらの本を読んでいると、化学物質過敏症はやはり栄養素が不足していて、だから体にとって悪い化学物質が体内に入ってきたときに、栄養素と勘違いして取り込んでしまう、というようなことが書いていました。
なるほど、そういう理屈だと謎がほとんど解けるのではと思えるほどにわかりやすいです。
わたしと長男は、化学物質に対して感受性が高いのですが、出汁で栄養不足を改善していければ症状も治まるものかと期待に胸を膨らませ始めてしまいました。

ただ、こちらの本の中で少し気になったのが、チョコレートをやたらと勧めすぎていることです。
チョコは、確かにわたしも久しぶりに食べたりすると、時々アトピーが改善した覚えもあります。
けれども、ちょっとですし、どうしてもチョコは常習性と過食ぎみになってしまうので、なるべく摂らない方向で構えている方が間違いないと思います。
アトピーや病気の人たちは大体チョコ大好きですから、簡単に食べ過ぎな状態ではあるけれど、不足な場合ってあまりないものです。

それから、アロエもミネラルが豊富なのでアトピー改善に役立つのだと思いました。
アロエ、わたしも試してみましたが、良かったです。
けれどアロエだけではなかなか厳しいものがあって、脱落してしまいました。
生のアロエも冬に凍結させてしまったし、アロエジュースも高いので。
もう一度アロエの木を買おうかと思っていましたが、なにせ不味いので、出汁で食卓が完璧になるならそうしたいです。

食べなきゃ、危険!の本には、アロエのことなんて書いていないですが、どういう食生活にすればアトピーが改善されるか、とっても分かりやすく書いていますので、ぜひ読んでみてください。
もちろん、自閉症、多動性、アスペルガーなどの発達障害、鬱病の方々にとっても、とっても参考になります。
この本は、悩める慢性病を持つ方々が「読まなきゃ、危険!」な一冊です。



とう記事を先日かきまして、追加で加筆します。
このように一生懸命煮干の出汁をとってあらゆる料理に出汁を入れて作っていた所、最初はアトピー回復の兆しを見せたのですが、今度は悪化して行ったのです。
わたしは手が徐々に乾燥していきましたが、あまり気にならない程度です。
長男は、咳をし始めて風邪を引きました。同時期に、赤ちゃんの次男も風邪を引き、咳が長引いていたのと、目やにが出て毎日ごっそり、特に左目がひどかったです。赤ちゃんの便が葉っぱを思わせるほどの緑色になり、一日1〜3回程度に落ち着いていた便も、10回かそれ以上となり、明らかに下痢していました。脚は赤ちゃんとは思えないほど冷えて、そして、顔面が、一度は完璧に乳児湿疹が引いてツルツルになったとうのに、これまでになくひどいアトピーになってしまいました。
大抵甘いものがいけないのだと思い、まずは黒砂糖も一切やめてみたのですが、それでもひどくなっていきました。出汁を疑い、やめたのは、出汁を使い始めて1ヶ月近く経ってからでした。
すると、やめて翌日にはひえひえだった脚がほんのり体温上昇したのを感じました。下痢も、1週間後には軽くなり、緑色ではなくなりました。緑色の便は、ネットで調べた限りでは赤ちゃんでは問題ないと出ていたのですが、立派に消化不良だそうで、苫小牧のうしろ木クリニックでは、脚が冷たくなるのは自律神経に影響しているとの指摘も受けました。アトピー、アレルギーの人って、どうも冷え性の方々が多いですが、もしかしたら冷え性だからアレルギーなのではなくて、体に合わない食べ物のせいで、自律神経に付加がかかっているのかもしれません。
顔も、首も、真っ赤で、ガサガサになって、かゆがって可哀想でした。普段はとても大人しい子なのですが、この1ヶ月はぐずりがひどくて手を焼いていました。
出汁をやめてからというもの、長男と次男の咳が、治りました。わたしは長男の喘息様症状は、水道水、甘いものの食べ過ぎに起因しているとばかり思っていたのですが、煮干出汁もとは驚きました。そういえば、市販の煮干の粉を一時期使っていたのですが、このとき確かに咳が出てきました。それがひどくなる前にわたし自身の手のアトピーがひどくなったのでやめたのですが、粉にしたものは酸化が進んでいるからと思ったけれど、煮干は、干した時点で油の酸化が進んでいて、今回はその酸化油が原因で、うちの母乳100%の赤ちゃんにもろダメージを与えたようです。
3日前に病院へ行き、はと麦の漢方薬をわたしが飲んでいることもプラスになっているのかもしれませんが、現在わたしは肉、魚、甘いものを一切抜き、何でも手作りで原料もこだわり抜いているのですが、赤ちゃんは劇的に回復してきました。同時に、わたしのひどかった口角の切れや荒れのアトピーも、すっかり引きました。
煮干の酸化油がこんなにも悪影響を及ぼすなんて、心底驚きました。だから、赤ちゃんの下痢の原因も、同時期に始めたアロエの性かとはじめは思ったくらいです。
元々酸化油には気をつけていて、魚も普段は生の魚だけを買うようにしていたのですが、煮干はふと干している事がきになったものの、そうでなければ煮干ではないことから気にせず使う事にしてしまったのです。

本当にこんなことでアトピーが治った人がいるのだろうか??うちの一家は、久しぶりに大ダメージを受けた訳だけれど。
まったく、ひどい本だが、栄養が大事だといっていることには間違いはないと思う。
確かにアトピーの人はミネラル不足が深刻であったりもするのですが、酸化油の悪影響の方がこの場合は大きいと考えた方がいいです。それは、うちの家族だけが酸化油に特別弱いとうわけでもないはずだからであって、アトピーをはじめとする皆さんにも共通してよろしくないはずだからです。
煮干以外のアプローチ法もあるはずで、煮干の酸化油がアトピーを悪化させるという盲点に著者が気づいていないのは問題だと思いまいた。また、たまには煮干もいいかもしれないけれど、いつも食べるということは避ける必要があるのだと思いました。
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発達障害についての記載について

子供のアトピーと出汁のことを調べていてこのサイトにたどり着きました。そのアトピーの症状のある子とはまた違いますが、我が家には発達障害の子供がいます。

文の中に、発達障害の子供にたくさんお菓子を与えている、といったくだりがありましたが、それは違います。そういった家庭の方をたまたまご存知だったかもしれませんが、それを総論として述べるのは多くの発達障害の子供を持つ家族や本人に大変失礼ですよ。我が家ももちろんのこと、我が家以上に食へのとりくみを必死にされている発達障害の子供を持つ家庭はたくさんあります。

食と発達障害との関係については、色々な説がありますので、必ずしも否定はしません。しかし、この文章ではまるで発達障害はお菓子を大量に食べさせている食の管理がなっていない家庭に起こるものと間違ってとらえられる可能性があります。

同様に、鬱病などについても根拠のない浅はかな推測はやめましょう。(私は鬱病のことは知りませんが)

誰かを傷つける可能性のある内容については正確な統計に基づいて述べるようにしていただきたいです。

Re: 発達障害についての記載について

ビーさま

ブログの閲覧とコメントをありがとうございます。

> 文の中に、発達障害の子供にたくさんお菓子を与えている、といったくだりがありましたが、それは違います。そういった家庭の方をたまたまご存知だったかもしれませんが、それを総論として述べるのは多くの発達障害の子供を持つ家族や本人に大変失礼ですよ。我が家ももちろんのこと、我が家以上に食へのとりくみを必死にされている発達障害の子供を持つ家庭はたくさんあります。

そうなんですね。息子を通わせていた幼稚園にはたくさんの発達障害児たちが通っていたのですが、共通していたのは皆、朝からお菓子を食べまくっていて朝食を食べないとか、2歳児の妹ちゃんに板チョコ一枚丸ごと与えていて注意をするとキレるようなご家庭ばかりでしたので、食への取組みを必死にしているご家庭がたくさんあるということに驚きました。ビーさまからのようなコメントをひそかに心から願っておりました。実際に添加物などを排除して、レトルト、冷食なども使わずにきちんと原料から考えて手作りしているご家庭があるんです、自分のところはそうです、と手を挙げて教えて欲しいと思っていました。

> 食と発達障害との関係については、色々な説がありますので、必ずしも否定はしません。しかし、この文章ではまるで発達障害はお菓子を大量に食べさせている食の管理がなっていない家庭に起こるものと間違ってとらえられる可能性があります。

そうかもしれませんね。わたしにもそのような意図はありませんので、誤解を与えないように文に注釈を加えさせていただきます。食が乱れているから必ずしも発達障害になるという図式ではないにしても、乱れていることが原因で発達障害になっているというお子さんも少なからず居る、というお話も、何冊かの本で読んでいますし、割合的に、お菓子を大量に消費しているご家庭の方がそのような問題を抱えている場合が多いということを自分の周りを見ていて感じている次第です。

> 同様に、鬱病などについても根拠のない浅はかな推測はやめましょう。(私は鬱病のことは知りませんが)

鬱病に関しても、食との関連性を指摘している本を何冊か読んでいます。わたしの周りには鬱病を始めとする精神を病んでいる方も多くいますが、やはり食生活がひどいです。根拠のない浅はかな推測という風に片付けられるよりも、どの程度食事をきちんとしているけれども自分の精神の病は一向に良くならないから間違っている、というお話にて反論していただきたいです。

> 誰かを傷つける可能性のある内容については正確な統計に基づいて述べるようにしていただきたいです。

傷ついたと感じる前に、もしかしたら食事をもっと気をつけてみたらよくなるかもしれない、というように感じて、アクションしてみる方のために書いています。
今の世の中は、人体にとって有害な物であふれかえっています。
大気だって汚染されているし、それが癌の原因になることがはっきり分かった、という話しが先日発表されたばかりですが、癌に限らず病気のどれもが、大気汚染も関係していたり、食品の添加物、遺伝子組換え食品、ウィルス、細菌・・・色んなものが人間の体の負荷となっていることは間違いない事で、気をつけられる範囲で気をつけることによって、健康を保てるようになるのではないかと思います。
そもそも、日本を取り巻く「食」というものが、基準の甘い添加物まみれの食品にさらされていて、添加物を全く口にしないような食生活をしようとすると、本当に主婦に徹底的に専念しないと難しいですし、テレビのCMにせよ、スーパーの陳列、祖父母の甘い手にせよ、子どもたちをお菓子漬けにさせようとしている環境悪があるわけで、それに抵抗してきちんとした食生活をさせるというのは、よほどキッチリした考えを持った人でなければ実行していけないはずです。
わたしはそれらを知った上で発言している、つまり、ママがお菓子を与えているからだという意味でママを攻撃しているつもりはないのです。むしろ、文章中にもあったかと思いますが、わたしも立派にお菓子大好き人間の側で、買って食べている話しもしていて、それはお菓子を与えている人への批判をしているという捉え方をされないように遠回しな配慮をしたつもりでしたし、何より、自分自身への戒めを含めてアトピーなどの記録を書いているのです。
つまり、ママさんが傷つく必要は全くなく、もし怒りがわくのであれば、このようなお菓子漬けな環境、子どもたちに与えていいのかわからない怪しい添加物を営利のために野放しにしている国や企業に対して湧くようになって欲しいと思います。
ただ、確かにわたしは普段から周りのママさんに大しても食の重要性を言い過ぎて、発達障害のお子さんを持つママさんには嫌われる傾向があります。傷つけないように気をつける方法を考えていかなければならないと、改めて思いました。ありがとうございます。それでもどこかで、傷つくというのは身に覚えがあるからなのではないかと居直った上でもっと子どものために食を気をつけて欲しいと、ついつい押し付けがましく思ってしまうことと、文章や表現力がうまくないこととで、不覚にもどなたかを傷つけているのであればこの場でお詫び申し上げます。

様々な本に食との関係が書かれていますが、こちらの本には実験とその経緯が書かれていて、食と鬱等の精神病や発達障害と食の関係が参考になるようなことが書いています。
憶測だけで、結論づけているわけではありません。
よければご参考に一読ください。
『食事で治す心の病』大沢博著 第三分明社

また、こちらで紹介していました「食べなきゃ、危険」の本にも、食と発達障害との関係のお話も出て来ていたはずです。

どちらの本も今はわたしの手元にありませんので、何ページに書いてあるとは言えませんが、特に「食で治す心の病」の本には、アレルギー症状が皮膚に出ればアトピー、脳に出れば鬱や発達障害というようなことも書いていました。わたしはこの考えに同意でこちらの本を読む以前からそうではないかと感じていたのですが、そのためわたしは鬱や発達障害をとりわけ差別しているわけでもなんでもなく、アトピーであるわたしも同類としか考えていました。

ただ、発達障害に関しては、予防接種の害の可能性も高いのではないかと感じていて、別の記事に以前書いています。
ネットでもよくヒットするので、ビーさまもご存知かと思います。

デリケートな問題ですので、確かに安直に書かないことが、本当は良いのかもしれません。
しかも、ブログを書く時は決まって寝不足で眠たい中書いているので、普段のおぼつかない文章に一層配慮の足りない部分が多々あるかと思います。
ただ、わたしが食だけで物事を考えているわけではないということも、少しはご理解いただけると嬉しく思います。
きっと他にも納得のいかない事を書いている事もあろうかと思いますが、その時はコメントでお寄せいただければ幸いです。
言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、誠意を持って、正直な気持ちで答えたいと考えております。
ありがとうございました。
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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