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学校給食完全除去食、開始!

今年1年生になった息子、怜。
新しい場所へ引っ越してきたけれど、ここ半年でお友達もしっかりと作り、お勉強も大丈夫だし、心配事といえば学校給食のことくらいでした。

怜は、化学物質全般を受け付けない体質だということが、日ごろの観察からわかっていて、自宅での食事は自然なもの、手作りなものばかりで、無農薬の野菜、そしてレトルト冷食などは殆どないという生活をしています。

怜の学校では5月から給食が始まったのですが、外食なども全く出来ないわけでもなく、むしろたまに楽しみにしているくらいだったので、給食もいきなり完全除去という形ではなく、試してみる、ということから始めてみたのです。そのうち食べられなくなるというのは目に見えていました。

早速給食6回目の5月10日、おそらくうどんが原因と見られる腹痛になりました。
給食10回目の16日、朝の起床時に咳、鼻づまりの症状が出てきましたが、これは怜が水道水を摂取していたときの症状と同じです。
翌日は遠足のためにお弁当となりましたが、朝起床時だけの咳鼻づまりは3日間続きました。
怜はその週、給食を続けるかやめるか悩んでいたのですが、今週からやめたいと言い出し、急遽20日から完全にお弁当を持たせることになりました。

幼稚園のころも完全お弁当だったのですが、給食を楽しみにしていた怜なので、なるべくそっくりなメニューでと思い、献立とにらめっこしながら毎日お弁当作りに励み始めたわたしです。
2ヶ月の赤ちゃんがいるということと、うちでは玄米菜食が基本だったので、油や肉魚をよく使う給食にまねたご飯作りがしんどいです。
あと、わたしがこれまで完全手作りしたことの無い、シュウマイ、春巻き、クリームコロッケ、酢豚なんかが乱立していて、毎日が新しい料理を勉強する日となってしまっています。
けれども、最初なので美味しいと思ってもらわないと怜も長く続かないと思い、なんとかメニューを再現しています。
現在も肉は省いて調理することもありますが、そのうち油や肉などはどんどん省かれていくことになります。

今日で2回の給食除去のお弁当持参だったのですが、もうわたしが疲れてきました・・・・。
ただ、案外できるものだな、とは感じています。
疲れたので作らないとかが出来ないのが、怖いですが、そういうときには給食の真似じゃなくても適当でいいやという気持でやっています。それにお昼までに学校へ届けてもいいんです。
そのうちもっと料理が手早く出来るようになれればいいなと思っています。
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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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