散々な年末年始

父のお見舞いを終えて、自宅に戻った12月27日の14時すぎからのお話です。
ここから夫が長期出張先の静岡へ戻る1月4日まで結構散々な日々が続きました。
このブログには珍しいほどのわたしのイライラした年末年始の小言ばかりが書いてあるので、気分が悪くなりそうな方は読まないでください。

家についたら、洗濯物やら片づけをしていたかったので、わたしは怜の6回目の最後のプール教室へ行かずに家に置いていってもらいました。

すると、なんとトイレ以外は水道が凍っていて水がでませんでした。
あれれ、水抜きしたはずなのに、完璧じゃなかったのだろうという感じです。
洗面台の蛇口からは小さなツララがぶらさがっています。
トイレは、以前軽く2階ほど凍って、お湯を使って解凍したのでかなり慎重に対処したせいか、無事でした。
その、トイレの手洗いの水を鍋にためて沸かして、水道の解凍を試みました。
蛇口は、台所、洗面所ともに動くようになったのですが、蛇口を溶かしてもどうにもならないということで、水道管全体が凍っているだろうと考え、凍結解凍ができる業者へと電話連絡しました。

10件ほど電話して、やっと夕方には来れるという業者を見つけました。
予定よりも早く来たので、夫と怜はその40分後に到着しました。
復旧作業中、水道管が2箇所壊れて修理しました。
シャワーも、壊れてしまいました。
ボイラーは幸いなことに壊れませんでした。これが壊れると十万単位でお金がかかってしまうので本当によかったです。
それでも、水道管復旧に24000円かかりました。
夫はそれに納得できない様子で、「こんなの電気みたいなの通せばいい道具なんて5000円くらいだし、管だってこんなの自分で買えばやすいのに」と、言い続けます。
しかも、いつのまにかに勝手に飲んだお酒とストレスの臭いが混ざった性なのか、恐ろしく臭くて臭くて堪りません。
近くに寄られると、においの性で具合が悪くなります。
けれども、おそらくにおいの性だけではなくて、その態度やら全てが受け付けません。妊娠中なので、一層そういうのが受け付けないのだと思います。
24000円で簡単に直ったのだからいいじゃないかとわたしは思いますし、そういいました。おまけに水抜きの仕方だって教えてもらって。そんなに「自分でやればこんなにかからない」というのであれば、ぱっと準備してやってみればいいと、このときは言わなかったけれど思いました。

それに、年末お金がかかったときにいつもの通帳に現金があまり入っていなかったことも気に入らなかったようです。
わたしはどんどん利率の良い口座へとお金を移してしまうのですが、その口座は年末年始休止しているからです。
けれども、動かせる現金が全く無いわけでもなんでもなくて、別の口座やら色々なところにあります。
それでも気に入らないと文句を言い続けます。

翌日、ドアを閉めて、しかもストーブも切って寝た性で、またまた洗濯機の水道が凍ってしまいました。
洗濯機の途中の管や、根元付近などを、鍋にお湯を煮立たせて、タオルを入れて4枚ほどを何度も交換しながら特に根元付近を温め続けました。
夫は、言っちゃ悪いけれど、うろうろとして非常に邪魔でした。タオルは常に当てたり運んだり煮たり、そしてゴム手に木綿手袋を内履きにして絞って運んでまた当ててを繰り返していたので、意味無くその周辺にいる事自体、邪魔で仕方ないのです。しかも、相変わらず酒臭い!!
で、言ったことは「水道屋さん呼ぼうか?」だって。
「え?水道屋さん呼ぶくらいなら電気通して解凍できる機械が5000円で売っているんでしょ?買って来てよ。こうやっているよりずっと早いし、安いでしょう。それくらい自分で出来るんでしょ!?」といいました。
夫は考え込んで、「ホーマック行ってくるわ」というので、何を買うのか聞くとポータブルストーブと、シャワー(これも壊れたので)を買うといいます。
「ポータブルストーブなんて何の役に立たないから買ってこないで!何で5000円で買ってこれるはずの電機の道具かってこないのさ!?」自分の言ったことには責任持ってほしいです。しかもこの口から出任せ発言に昨日かなりイライラしましたので。
わたしは、タオル作戦でもう少しでうまくいくと思ったので、やり続けました。1時間ほどで、復旧しました。
そして、函館へ3日間行っていた間の念願の洗濯物をいそいそと始めました。

シャワーを取り付けにかかった夫は、重要な話があると呼ぶので洗濯物を乾しているのを休んで風呂場へ行ってみると、セットで付いてきていたシャワーフックを取り付けたがっている話をきかされました。
というのも、うちのお風呂は鏡とは反対のところにシャワーがついているためです。
つけたい気持ちは分かるけれど、下手に穴を開けると湿気やら水で家が壊れると反対しました。
けれど、勝手につけました。
なら相談とか言ってないで、勝手にやればいいんじゃないといいました。最初から相談なんてする気無いんだし。
つけてみたシャワーノズルにシャワーを引っ掛けてみると、なんとも不安定で今にも取れそうな感じです。
夫に言うと、後ろに板がないからしっかりしていないと言います。
わたしは「こんなの付けないほうがよかったのに。こうなっているのにはちゃんと理由がある程度あるはずなんだから、考えてからやらないとこういう目にあうんだわ。」といいました。

そうこうしていると、今度は夫は屋根に上り始めました。
ルーフヒーター入れているはずなのに、全然溶けない感じがしているのですが、それを確かめるために上がるのです。業者さんにも、屋根に登るとヒーターが壊れるといわれているのに、言われてからも、点検しなきゃいけないからとか、やたらと理由をつけて登りたがっていました。
このときばかりは、なんだかは高いところに登りたがるというけれど、まさにこのことなんじゃない?と、わたしは思いました。ひどいですか??
洗濯物を乾していると、屋根をドタドタ歩く音が聞こえてきます。散々ダメだという話をしているはずなのに壊す気かと思って、イライラします。しかも、登ったところでルーフヒーターのことが解決するわけでもあるまいし。
夫は、「ルーフヒーターを使わないように、屋根の形を変えて雪が落ちるようにすればいい」と言い出しました。
「いくらかかると思っているの?」「100万くらい」「そんなに安くて済むわけないじゃない。少なくとも50万~1000万近くかかるよ」というと、驚いていましたが、逆にこっちがびっくりです。
「だから、こわすんじゃない!!!!」
すると、「この家は住んでいる人に合わせない」とか言い出します。
「当たり前でしょう?住んでいる人の扱が悪ければ壊れるし、家に意思があるわけがない。だったら一戸建てなんか買うんじゃない。集合住宅と違って自分で全部手入れをきちんとしないとないんだから。」なんでわたしがこんなことをいわなきゃいけないんだ!?

まだまだ続きます。
正月なので夫が唐突に餅を炭火で焼きたいと言い出しました。
「へぇ、焼けばいいんじゃない?庭、寒いからやりたい人でやっていてね。わたしは冷やしたら妊婦だしダメだから」といっていると、「寒いのイヤだから、玄関でやる」とか言い出しました。
また、わたしはげんなりしました。いちいちこの調子で本当につかれます。「玄関でやったら煙も篭るし、すすもつくし、においも残るけれど?」というと、「何もやりたいようにやれない!!」と怒り出しました。
わたしは頭がおかしいんじゃないと内心思い、このときは何も言う気になれませんでした。
他にも、蒔きストーブをつけたいといってみたり。こっちはその煙が苦しくて無理だといっても言い続けるので、イライラしてこれまでのいろんなこともあるし怒り口調で言いました。
本当に話したくなくなりました。

正月のときには、夫は怜とテレビにも当たりました。
怜がドラえもんを見たくて、夫が出かける前に見てもいいかと聞いたら、「いい」と言って出かけていきました。
なのに、帰宅後に「誰が見ていいといった!?」とぶちきれて、「パパが言った」と怜がいうと「いつから作り話なんてするようになったんだ!」と怒鳴り散らして、テレビをたたいて後ろに倒しました。このテレビも1年前に夫が職場のイベントの景品としてもらってきたのですが、海外製の安いもので、ただブラウン管だったのが液晶になったからマシだけど本当はもっといいのに買い換えたいと考えているから壊れればいいという考えでやったのも、わたしにはすぐにわかりました。そういうところにもイライラします。
そして、夫は「何も自分の思い通りにならない!やってられない」と怒鳴り散らしています。
わたしは物と怜にあたっている夫を見て「何やっているんだ!やってられないはこっちのセリフだ!!」と、静かにぶちきれました。

その後、何とか怒りを納めた夫は怜に謝り、一緒にお風呂に入っていました。
お腹が大きくなっているから写真を撮ろうというので、仕方なく応じましたが、夫がわたしのお腹に手をあてただけで猛烈にお腹が痛みました。それか、相変わらず臭いためにそれが受け付けなかったのかもしれませんが。
いずれにしても、本当に心底生理的にも受け付けないと感じました。

そして、4日に静岡へと向う日に、悪かったと謝ってきました。
やっぱりこの家でやっていきたいと思った、と勝手に言っています。
わたしは全然そう思いません。というか、悪いとなんて思っていないと思っています。
しかも、自分だけこの家でやっていきたいと思ったことに、わたしが追従して賛同すると思い込んで言っているところがまたたまらなく不愉快でした。

2週間ほどの滞在でしたが、5月に出張が終わって戻ってくることが憂鬱に感じました。
そして、夫が静岡に行ってから、夫が隣町の温泉に数々の忘れ物をしてきたのをとりにいく目的で、怜と二人で温泉へと行きました。こんな冬の晩にわざわざ行きたくもないけれど、あんまりにも惜しい忘れ物ばかりなので、納得できずに行った、という感じです。
ひとつだけ、怜の靴下片方が見つかって、よかったです。子ども用の綿靴下なのですが、かなり高いものじゃないと子ども用の綿の素材のものは手に入らないためで、1足1000円近くしていたからです。他は、石鹸+ケースそしてかごなのですが、誰かに持っていかれたようで見つかりません。
夫から電話があったので掛けなおすと、「温泉に結構行っているみたいでよかったね」ということを言うので、それにもイラっとしてしまい「忘れ物取りにでも来る目的じゃなければ、こんな遠くて高いところになんかわざわざこない」といいました。わたしの中では正月のことはずっとひきずっています。
生理的に受け付けないと、本人に言ったほうがいいのだろうかと思うほどです。

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ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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