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急性重症膵炎の父の闘病生活と手術ミス

急性重症膵炎を患って入院した父は、かれこれ入院期間が2年目に突入して闘病生活を送っています。
闘病、と言っても、膵炎そのものが炎症をくすぶらせていて入院が長引いているわけではありません。
膵炎のために、すい臓から漏れ出した膵液が体内を溶かし、そのために破損した臓器があり、そこが回復して父自身も体力が付かないことには退院できないということです。

9ヶ月前に大腸に空いてしまった穴を自然治癒力をもってふさぐために、食べた食物が大腸へと流れていく前に小腸の終点付近でストマ(人工肛門)を作り、大腸を休止させるという手術をしたのですが、これが失敗していたということに、去年の年末やっと気が付いたのでした。

9ヶ月間、熱などを出しながらひたすら回復を待っていたのですが、これが結局手術がうまくいっていなかったということにより熱が出ていたということらしいです。

その後、手術の予定は年末になるか年始になるかという話でしたが、わかったらさっさとやってほしいものです。そうでなければ、更なる無駄な入院が続くので。

予定されていた再手術が、繰り上げられて12月21日に手術することになりました。
結果は、まずまず成功だったようです。

で、わたしと家族は、わたしがこの春出産予定ということもあってしばらくお見舞いへ行けないために、12月25~27日にお見舞いへと行きました。

25日は、函館は猛吹雪でした。渋滞しやすい函館市内が、一層渋滞していました。時間によってふぶいたり、そうでもなかったりもしたようです。
最初、わたしは函館市内についたときに眠っていたのですが、目覚めたときにあまりの吹雪のすごさと時間を照らし合わせて、ホテル直行を決めて母へ電話したのですが、ホテルは食事つきではなかったので周辺検索したところ、病院の近くのレストランが出たので、病院へ行ってから夕食へと向うことにしました。

父の様子はというと、普段であればこのくらいの手術直後だと、歩くこともままならないらしいのですが、わりとしゃっきりと歩くことも出来ていたようです。
けれども、やっぱり見るたびにやせています。特に手術前後は最低5日ほどは絶食だということもあって、1kgは軽くやせるのだとか。ただ、顔色は悪くなかったです。

母は、わたしからホテルへ直行するという電話を受けて、一旦車へと行っていたのですが、そこで親戚から長電話がかかってきたお陰で、再びわたしがお見舞いに来たという電話を受けて病室へと戻ってきました。

その後、怜がお腹をすかせているのと、吹雪なのとで、外のレストランではなく病院のレストランへと向いました。まだやっていてラッキーでした。

長々と吹雪の日に病室にいると父が心配して、追い返すようにエレベーターまでわたしたちを見送りました。

この日はクリスマスということもあって、金森倉庫のところでクリスマスツリーが見れるのを楽しみにしていました。幸い、吹雪が一旦収まって、少し寄ってもよさそうな感じでした。

けれどもやっぱり極寒ではありました。クリスマスツリーを囲んでイベントをやっているのですが、わたしはツリーを見れたらそれでいいやと思ってしまいました。とっても綺麗なツリーだったので、満足してしまったという感じでもあります。
あと、スープバーを20時までやっているのだということで、最後に3枚だけチケットが残っているからと、無料でおねえさんが3枚プレゼントしてくれました。それまでは1枚500円で販売していたものです。いろんなスープを作っている出店が並んでいて、好きなスープを選べました。美味しくて嬉しくなりました。ただ、外は極寒なためか、スープは熱々ではなくて、ぬるかったです。夫と怜は、外で食していましたが、わたしは耐えられず建物の中に逃げ込みました。
最後に、ちょっとだけ花火が打ちあがって、それを見てからホテルへと向いました。

翌日は、お見舞いメインであとはドンキホーテとイトーヨーカドーを見て歩きました。
ウィンドウショッピングに近かったのですが、メガポテトというものが200円で売っていたので気になって食べてみることにしました。
見たこともないような大盛りでした。普通のファストフード店にあるようなポテトLの3倍はあるかと思われる量でした。このときの夫のコメントが、もうしわけないけれど非常に面白くない。「ポテトの原価は安いから」
「だからなんなんだ?安くたってここまで大盛りで出してくれる店が他にあるのか?これくらい当然だといいたいわけ?家でポテトなんてやったら、北海道産のいい芋つかっていても、一袋200円もしないでできるけれど?更にそんなもの使わないで、芋を量買いしたものを切ってあげればもっと安いけれど??」じゃあ、外で買うなよとわたしは思うし、普段やたらとポテトを買いたがるくせにそういいたいのかと言いたくなる。

そのそばに、31アイスクリームがあった。我が家は実はそのときまで一度も食べたことは無いのです。いつも行っている市内のイオンにもあるんですけれどもね。
で、半年ほど前に31アイスクリームの経営者が書いた本を読んだこともあって、ちょっと食べてみたかったので、家族で皆キッズサイズをそれぞれ購入して食べてみました。ちゃんと、経営者の著書に書いてあったように、試食スプーン制度を試してみてから・・・。
怜は、試食して選んだにも関わらず、選んだものよりも別な方が美味しかったと言い出す始末でした。一体何のために試食したのかわからないです、全く。

そして翌日27日にはお見舞いに行く時間もなく、15時10分から始まる、怜の6回目で最後のプール教室に間に合うように朝食も早く済ませて帰宅しました。

帰宅後には数々の悲劇?が待っているのですが・・・
つづきは、別の記事にて書きますね。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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