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妊娠のつわり対策 つわりを分析!妊娠初期のラクチンな過ごし方

わたしは現在第二子を妊娠中。
そして11週ころです。
4週の頃からつわりがあります。

さて、第一子のときにもつわりがあったのですが、今回もつわりがあります。
第一子の時には、肉は一切食べられませんでした。
野菜は大丈夫でしたが、調理後時間が経つとダメでした。

今回は、肉・魚は基本的に大丈夫なのですが、調理した野菜のほとんどがだめです。
うちの野菜は無農薬無肥料でいいものだったりするんですけれどもね・・・

一方、食べられる野菜は、主に生野菜ということも判りました。
サラダは、粉チーズみたいなのがかかっていなければ美味しく食べられます。
汁物に入っていて食べられる野菜は、三つ葉、ねぎです。
三年番茶、健康食としても割りと有名ですが、これですと具合が悪くなったりすることもなく、安心して飲めてうれしいです。

食べられるけれど、どれも基本的に食べ過ぎになってくると気持ち悪くなるのが、梅干し(日に3個目はアウト)、アボカド(連日半個は徐々に不可)、スイカ(これも美味しいけれど夫は嫌いで怜もあまり好まないので1個ほとんどをわたしひとりで食べることになるので徐々に気持ち悪くなります)、そうめん・うどん(道産小麦100%でないと無理です)、にぼし、納豆(半パックを週1程度であれば美味しく食べれました。1パックは気持ち悪くなります)、豆腐・味噌汁(普段から大豆が多すぎなのかもしれません。これらをやめたら、朝の調子が良い状態が続くことが多くなりました)

おいしそうと思って挑戦したらパッとしないのが、もも(物によって苦く感じます)、トマト(超新鮮でないと不可)、ミックスナッツ、昆布

めちゃ美味しいのが、塩水うに(高級なので多食できないのが残念です)、サーロインステーキ、高級な干物屋さんのほっけ、

完全にだめなのが、そば、ラーメン、ケーキ、添加物の多いお菓子類、チーズ、牛乳、玄米(我が家は基本玄米食なのですがつわり中は白米のみ可でした。玄米は炊いた臭いでアウトです。第一子のときも同様です。玄米をやめたら右唇のアトピーが治りました。これはもしかしたら減農薬より低農薬の玄米を使ってはいるものの農薬の悪影響が出ているのか、はたまた玄米事態ダメなのか・・・)、ヨーグルト、カレーライス(臭いでアウト)、根菜類の煮物

さて、わたしが驚いたのは、第一子出産後の食生活と言えば野菜中心の生活だったのに、第二子を妊娠した今では肉や魚ばかり食べているということです。おまけに、事故後後遺症とつわりで思うように調理できないために、外食が多くなり、一時期は連日か2日1回は外食していました。やっと最近、生野菜であれば大丈夫とか、調理のときにガスをたくことで具合が悪くなるので、火を使うのをなるべく最後にまとめて調理するということに気づいたために、自炊ができるようになってきました。
それから、食べるときには食べ物の「陰・陽」を気にして、中庸になるように食べると(例えば、にぼしが美味しいからといってそればかり食べると気持ちが悪くなってしまいますが、そのときに生トマトなどを食べて中和を試みるということです)、具合が悪くなりにくいのと、添加物などが少ないものを選ぶことが大切だということ(元々添加物で具合悪くなるので妊娠中は一層食べないようにと気をつけてはいますが)に気をつけると、割と食後も気持ち悪くならずに済みました。もちろん、自分の受け付けない食べ物は遠ざけます。赤ちゃんが拒否していると考えていいからです。
つわりと陰・陽の話に関しては、大森一慧氏の「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」「自然派ママの食事と出産・育児」サンマーク出版に詳しくかかれていますので、ご参照ください。
ただ、わたしの場合穀物菜食をしていて、血液検査の悪玉コレステロールも今年は大幅に改善されてとてもよい血液の状態ですが、こちらの本で言われているように「穀物菜食をしている人にはつわりはほとんどありません」(からだの自然治癒力をひきだす食事と手当てP155)というわけにはいかないのはどうしてか不思議です。少なくとも第一子のときよりは食事はかなりいいはずなんですけれどもね。きっと、野菜のからだに偏りすぎてしまっていたためかと思われます。

また、つわりのときでも周囲の人間と言えば「食べろ食べろ」というばかりで、妊婦自身が食べれないことに対して負い目をおったりするものですが、こんな周囲の騒音に耳を傾ける必要はありません。
山梨県のゆずり原という地域ではその昔から、妊娠したら小食にする風習があるのだそうですが、こうすることで母体の酵素がぎゅっと胎児の方へと流れ込み、結果的に元気で病気もせずに長生きできる人になるというお話しがあります。
現代の食生活で特に気をつけなければならないことは、食べるようにがんばることよりも、いかに添加物や有害物資の少ない食事を胎児に与えてあげられるかということです。
なので、口当たりが良いからと言ってお菓子ばかりを食べていては、胎児の脳への影響(発達障害や後々の精神障害にも影響します)や、アレルギーが心配です。
あと、アロエが必須栄養素が64種類、栄養素が100種類以上はいっているということ、お産がラクになるということで、アロエジュースを飲むようにしているのですが(ベランダに生のアロエを栽培していますが、つわりで食べれれません)、これも陰性の強い食品のせいか、毎日90mlのひとパックを飲むのも辛くなってきて、2~3日に1パック飲むようになりました。
日本ではアロエは子宮を収縮させるということで、妊娠中にはあまりよくないと言われていますが、そういった影響を感じるところは今のところありません。緑の部分がいけないとかで、ジュースでは大丈夫とかなのかしら??

そう、妊娠中にダメな食品というのもたくさんあります。
日本、世界、それぞれ色んなものが挙げられていましたよ。
ハーブ類は基本的にダメなのだそうです。中でもパセリは西欧では中絶用にも使われていたほどなので要注意です。生ハーブティー、めちゃおいしかったですけれどもね。それに、妊婦さん用に売り出されているハーブ用品もたくさんあるような気がするのですが、食べすぎは注意した方がいいのでしょう。
ドリアン。わたしはシンガポールへ行ってからドリアンにはまっているので、今でもネットを使ってフリーズドライドリアンを輸入して食べているほどです。妊娠してから、きっとダメだろうなぁと気になりながらも、具合も悪くならないので食べてからネットで調べると、ダメな食品に入っていました。そりゃそうだ、硫黄のような成分も入っているの知っていたし、残念だけれどまだ袋残っているけれど授乳が終わるまでやめておきますよ。
チーズ、特にブルーチーズやカマンベールチーズのような生菌のチーズがよろしくないようです。プロセスチーズのようなものも、加工する際にいろんなものが入っているのでやめておきましょうね。
他にも結構あるので、気になる食品はネット検索してみるといいですよ。
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テーマ : マタニティライフ
ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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