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多臓器不全3箇所目 重症急性膵炎の父 8月10日

父は重症急性膵炎を患ってから、2度のICUを経験し、現在またリハビリも一からやり直しで少しずつですが持ち直し始めていたところです。
元々飲酒など食が原因でなったわけではなく、内視鏡検査の刺激にて膵炎を起こした父のために、膵炎事態はすっかり収まっているのですが、膵液が体の下半身を中心に広範囲に漏れたために内臓の一部を溶かしてしまいました。
そのひとつが尿管。今回5月に一旦退院できる予定だったのに、ここからばい菌が入ってしまったために腎炎を起こして2度目のICUを経験することとなりました。
更に臓器が損傷している箇所は、大腸です。ここの穴から体の中を伝って、尿管にばい菌が入り、腎炎を起こしたのです。現在は腎臓に生理食塩水を流し込む管をつけて、ばい菌が尿管に入ってこないような流れを作って対処しています。
尿管に関しては体力が回復次第、若しくは、回復を待たずに手術をやってしまう決断をしなければならないときがくるかもしれないという現状です。
大腸に関しては、大腸まで食べた食事が通っていかないように、小腸の終了点から人工肛門であるストマをつけて大腸を休ませることによって、自然に回復して穴がふさがることを待っていました。

これまで見つかっていて対処していたのはこの2箇所だったのですが、何かおかしいということで、造影剤を使って新たに小腸にも一箇所穴が開いていることを発見したのだそうです。
これに関しては先生方の方も、方針がなかなか決まらないで居るそうです。母も、小腸に穴と聞いたことでいよいよダメかと思ったらしいですが、協会病院では何やら北大病院からこうして臓器のあちこちに穴があいてしまった患者さんが移転してきて、その方も治して退院させたということですので、他の病院よりはずっと頼もしいはずなのだと思います。
それから、わたしも過去に調べたデータをぱっと思い出しましたが、重症急性膵炎では多臓器不全が起こった場合に臓器が3箇所ダメになっていれば生存率はゼロだけれど、父の場合は3箇所穴が開いてはいるけれども機能はしているので臓器不全は実質一箇所もないことになるのです。
そのため治る見込みはたくさんあるのだと母に伝えました。

しかし今回の小腸の穴の発見で、今年の退院は不可能となった模様です。来年でも怪しいといいます。わたしもそう思います。
祖母に言おうか迷うところです。先日もわたしに電話がかかってきて、それほどいい話を聞かせてあげられないと「あんたに聞けば少しかいい話が聞けると思ったのに」と、妙にがっかりされて、わたしだって別にいい知らせが言いたくないわけでもないのにという気持ちになるので、できれば電話したくないところです。母も、父の弟がお見舞いに来ていたので、様子を報告してくれるはずだというので、そう思って今日は電話しないことにしたのですが、やっぱり悪いお知らせもしておかないといけないのではないかと思うので、明日にでも電話しておくことにしました。

わたしの方は3月6日に第二子出産予定ですが、5才の息子怜も卒園式と入学式を控えているので義父母がお手伝いに来てくれることとなりました。義母は現役の保母さんで怜と同じ3月15日が卒園式のためにそれまではこちらに来ることができません。しかし祖父はキャンプ場の管理人を主な仕事としているので春は自由が利くために、1ヶ月半産前産後を通して来てくれるということでした。
みんなに話すと反応は驚き半分という感じですが、怜の出産のときにも実際には実家に帰ったのでお願いしなかったのですが義母はすぐにお手伝いしてくれると言ってくれたし、普通はお義父さんが手伝ってくれるなんてなかなかないので、第一子のときに全くわたし自身が体が辛くて動けなかったことを思い出すと本当にありがたい話です。

最近の日々の生活も実に忙しいです。
7月21日に車の単独横転事故を起こしてしまった後処理の保険申請手続き、新車購入手続き、通院が重なっている中、怜が8月4日より腹痛を起こして7~8日に入院、そして本日10日ですが丸一週間ひどい下痢と腹痛に苦しんでいます。その保険の請求、それから看病、つわりもあるのでなかなか食事の準備もままならなかったり、更に怜が入院してわたしが付き添いで不在にしている間に夫は勝手に部屋の模様替えをして、荷物をぐちゃぐちゃにしてなかなか片付かないほどに酷い状況になっています。
そんなときに、楽天を通じて申込をしたファイナンシャルプランナーとの面談が突然入り(メールを見逃していました)、自宅にはとてもお招きできない状況のためにファミレスまで急遽話しを聞きに行ってきたり。
保険の話は、プロに聞いてみると、自分では何度見直してもどうしても乗り越えられなかった壁がすっきりと晴れたという感じがしました。保険に限らず、自分で調べた上でプロに話を聞ける機会があるのであればどんどん利用した方が人生得できそうです。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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