スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水道水の害 ~ 水道水から来る体調不良。水道水ショック!アレルギー

水道水、日本の物って、本当に安全で飲むことも出来て、なんて幸せなのだろうと思います。
有害物質が入っていると聞いていても、わたしの両親も日本の水道水はいい水だといっているし、水道水の安全性を信じていました。
それでも、このわたしのようにひどいアトピー体質に悩まされてきた人間にとっては、水道水って本当は体にすごい影響を及ぼすのだということを、最近身をもって体感しました。
ぜひみなさんに知っていただきたく、わたし個人の体験をここに公開いたします。

わたしの家には浄水器はついていません。
そういうと、どこのご家庭にも大抵ついているのでびっくりされます。
とは言っても、みなさん1万円程度の気休め浄水器であったり、時には10万円もするものをお持ちの方もいます。
ただわたしが浄水器を付けずにきたのは、「どんな高性能な浄水器でも完全にろ過できない。10万円するものでもほとんど機能していない」という話を聞いてきたからです。
これは高価な浄水器を購入した方にとっては気の毒なお話なので、わざわざ自分からお話することはありませんでしたが、「浄水器つけていないの!?」と、半分わたし自身への批判(!?受け止め方がよろしくないのだとは思うのですが、残念ながらそう感じることが多々ありますもので)を受けた場合にこのように発言してしまいます。

さて、そんなわたしですが、結婚してからは飲用水には水道水ではない水をずっと使用していました。
スーパー設置の無料の「純水」というものでした。これは水道水をろ過したもので浄水器とほとんど変わらないかと思いましたが、通常の浄水器より高性能であろうと信頼していました。
けれども今年の2月頃より、「やはり水道水で大丈夫!水くらいでは変わらないでしょう?」と思い、全面的に水道水の使用へと切り替えました。日々忙しかったことと、くんでくるのが大変だったことと、スーパーへほとんどでかけなくなったために毎度スーパーへ出かけることが面倒になったことなどの理由が重なったためでした。

ところが、これまで出ていなかった口周りのアトピーがひどくなり、唇もかなりひどい状態になってきました。
ゆっくりとだったので、しばらく水道水が原因とは全く気づきませんでした。

水道水が原因となんとなく気が付いたのは、シンガポール旅行へ5日程行ってきたあとです。
旅行中は、果物も南国のものをたくさん食べたり、甘いお菓子類やデザートにカキ氷やアイスなんかもたくさん食べていたし、明らかにアトピーが悪化してもおかしくない生活をしていたのです。
恐る恐るアトピー悪化を確認すると、少し悪化していたのは甘いものを食べると出やすい手の指ばかりが軽く悪化している程度で、口の周辺は綺麗になってきました。総合的には、アトピーはよくなってきたと言う感じを受けました。そういえば、台湾へ旅行したときも同じような経験をしました。
それが帰国後、さっそく久しぶりの味噌汁をと一杯いただいただけで、一気に口周辺のアトピーが悪化しました。
やっぱり、味噌は味噌が酸化が進みやすくてダメなのかなぁと思った次の瞬間、シンガポールにいたときには水道水を一切口にしていないことに気づきました。

・・・

すぐにミネラルウォーターを購入してきて、それで味噌汁、炊飯を行ってみました。
それらを食べてみても、これまで感じていたアトピーの悪化を感じませんでした。
!?!?
水が、諸悪の根源だったのです。
早速全ての口に入る水から、水道水を排除しました。
2週間でみるみるうちに、体が変わりました。

アトピーが軽減しました。
お菓子を食べたときには手のアトピーもひどく悪化していたのですが、その悪化の仕方も緩やかになりました。これは石油系化学製品の着用を止めたときにも同じような変化が見られました。そのときよりも、更に悪化しなくなりました。

唇の皮がむけなくなりました。
少なくとも中学生の頃にはもう毎日唇の皮が剥けていたと思いますが、3日ほどで止まりました。

顔のつやがよくなってきました。
やはり、お風呂で毎度大量の垢が出ていた顔ですが、それも次第に量が減ってきました。

顔の輪郭がかわってきました。
フェイスラインが上向きになりました。
それから、目のはれぼったさがとれてきました。
額に出来てきたしわが、表情を変えても以前ほどくっきり浮き出たりしなくなりました。

歯石がとれました!!
下の前歯の内側に、なぜか歯磨きしても歯石がつきがちで困っていたのですが、すすぎも水道水を止めたためか、2週間目に歯ブラシだけで急に取れました!!!

睡眠時間が短くなりました。
わたしは幼い頃からの標準の睡眠時間は9時間だったのですが、水道水をやめてからは8時間(時には9時間)で目覚められるようになりました。
けれども最近水道水を止める前の睡眠時間は今年の9~11時間でした。それでも石油系化学製品の使用のために体調不良だった去年の12月頃は13時間だったので、快挙でした。
つまり、分かりやすく一覧にするとわたしの睡眠時間はこのように変化してきたのです。
幼いころ~9時間
2011年 前半      10時間程度
2011年  9月~10月 12時間
2011年 11月~12月 13時間(12月、ポリエチレン手袋の害に気づき、止める)
2012年  1月     11時間(プラスチックの害に気づき、直接身につけるもののほとんどを除去完了)
2012年  2月~ 5月 11~9時間
2012年  6月      9~8時間 (シンガポール旅行6~10日。その後水道水を止めた)
体にたまる有害物質がいかに体に負担をかけているかがよく分かります。

腰痛が軽くなりました。
日に日に、腰周り全般のつらさが和らいでいきました。
それから、減らないお腹の脂肪が、少し減ってきました。太ももも、ほっそりしてきました。
もしかしたら有害成分と脂質って、お互いに結びついて溜まる性質を持っているのかもしれませんね。
体重も、軽くなってきたようです。
食べ物はよく食べていますよ。

こうして水道水を徹底的に排除したためか、困った不具合も出てきました。
それは、人のお宅にお邪魔してお茶をいただくと、ショック状態のように咳が出続け声が変わってしまい、翌日まで治らないということです。

はじめて水道水ショック(勝手に名づけてすみません)を経験したのは、函館の弟宅で、母が出してくれたお茶でした。
水道水を「完全」に止めてから10日目のことでした。
酷い咳でした。声もおかしくなりました。
水はわたしが持ち込んで水道水は使用しないで調理していたのですが、お茶は水道水でした。
しかしわたしはこの一回だけで、水道水によるショックだと気づきませんでした。

2回目は、お友だちのお宅でした。
やはりお茶をだしてくれたのですが、函館でお茶を飲んだ6日後でした。
やはり咳が出て、声が変わりましたが、函館のときほどひどくありませんでした。
このとき、わたしは水道水によるショックを疑い、翌日お友だちに失礼を承知で聞いてみたのですが、1万円程度の浄水器を通しているのだのことでした。どうしても、自分の今後のためにも聞いておいておく必要があったからです。幸い、親しいお友だちのところでよかったです。
函館のときよりひどくなかったのは、ほんの少しでも浄水器の機能が有効的に働いたためかもしれませんし、ショックに対する「耐性」のようなものが出来たのかもしれません。

こうして水道水でのお茶がかなり恐怖となってしまったのですが、外食などをしてもこれほどショック状態を起こしたことはまだありません(気づいてからは、外食のときに出される水も飲まずに、自宅から水筒を持参しています)。
ただ、外食をするとアトピーが悪化するのは、やはり水道水を使っていることが原因かと思われます。
わたしが水道水でショックを起こす原因物質が、もしかしたら特定の有害物質、例えばトリハロメタンである可能性も考えられるということかと思いました。
トリハロメタンは、沸点に達した時点で通常の水道水の何百ときには何千倍もの毒性を増すとも言われていて、沸騰して5分以上経った時点からやっと徐々に減るという性質を持った物質です。そういったものであれば、お茶であれば有害性は多分に増すのではないかと思われます。

水道水って怖いと感じてから、どれほどの有害物質が含まれているかとネットで検索してみると、出るわ出るわ、もう数え切れなくなってしまいました・・・。
水道水の農薬の検査項目41種類のうち、毎年平均して14種類が検出されるとも書いていました。
これを放置していては、どんなに無農薬の野菜を食べていても、ぜんぜんよくならないわけですよ。

こうして、水道水を生活から除去していったわたしですが、昨日また人様のお宅へお邪魔して、浄水器を通した水と判りながらいただいたものがありました。
そのときは咳が出たり声が変わったりしませんでしたが、翌日になってのどの調子がおかしいです。また、唇がひさしぶりにボロボロになってきて、夫に、アトピーが悪くなったと言われました。
やはり、浄水器を通していてもダメなんですねぇ・・・・><

ここに書いてある記録は、6月6~10日にシンガポール旅行から帰国してすぐから本日7月1日の間の、25日間の間の出来事なんですよ。
これほど変化があるなんて、水道水の影響って、本当に怖いと思いました。
さっそくわたしの知人のお子さんで、わたしと似たような症状の子の飲料水だけでも変えたら?ということで変えたら、みるみるお顔がきれいになっていったという子もいましたよ。
その子のお宅にも、浄水器はついているんですけれどもね。

・・・・・・

それからおよそ2年後、再び水道水を飲んでしまったときは、翌日ぐったりとして午前中思うように動けませんでした。
ハーブティーを喫茶店で飲んでしまったんです。
やっぱりまだ駄目かぁと思いましたが、咳が出なかったことで一歩前進!?したのでしょうか?

普段は車で10分ほどの神社から湧き水を汲んで来ています。
しかし、神社の水が一時期洪水によって使えなかったときには別の湧き水を利用したり、浄水器を使用して更なる悪化(浄水器には銀イオンが使われることが推奨されているために銀に反応してしまいました)を招いたり、本当に水ひとつでわたしの体は一大事になります。困った物です。







関連記事

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【水道水の害 ~ 水道水から来る体調不良。水道水ショック!アレルギー】

水道水、日本の物って、本当に安全で飲むことも出来て、なんて幸せなのだろうと思います。有害物質が入っていると聞いていても、わたしの両親もいい水だといっているし、水道水の安...

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私も最近水道水の害に気付き、水をかえると体調が良くなることに気付きました。
私は元々アトピー等ないまま20代まできたのですが、ここ1ヶ月程、水道水をほぼそのまま飲食利用する用になった途端、突然脚部とデコルテの痒みに1日中悩まされ、他の食品や洗浄料等は全てオーガニックや無添加のため、水だと気付きました。
欧州では天然の水が蛇口から出るのに、日本では、世界一塩素が大量投入されていて、相当末期なんだと思いました。
アメリカですら、食品はオーガニックに飲用水はミネラルウォーターなのに。

No title

大変な思いをされていますね。

いたって健康な方であっても、水道水は体へと確実に影響しているんです。
どのような形で症状が現れるかは、その方によって違うのですが、それに気づかない方の方が圧倒的に多いので、原因不明、もしくは適当な西洋の薬を飲み続け薬付けになっていくという運命を辿っている方が多くいるのではないかと思います。

欧州うらやましいです。天然の水が蛇口から出るだなんて。
我が家は、先日大雨により普段から汲んで来ていた地下水の配管が壊れてしまい、復旧の見通しが付かないため、別の湧き水を汲みに行く事になり、またペットボトルも一時的に併用しています。
日本は水に大量塩素が投入されているだけではなく、農産物の農薬の量も、それから食品の添加物の量も多い国で知られています。
そんなわたしたちが健康に老後を迎えられる訳もなく、病院は苦しみでもだえる方であふれかえっています。

アメリカと韓国は、水道水にフッ素が添加されています。
これは表向き歯を強くするためとうたわれていますが、添加されるフッ素は廃棄予定だったものを再利用して企業の利益になる仕組みとなっており、また、フッ素は摂取過剰により、骨や歯に悪影響を及ぼし、骨が痛くなったり、歯に縞模様が出来たり、また女子であれば不妊の影響も心配される物質です。

このように廃棄される有害なものが添加されることで企業の利益になるような仕組みになっているものは他にも予防接種などがあり、これらも大量の毒物が混入しています。
国はわたしたちの体の健康なんて守ってくれませんので、身近に普通にあるもので、当然大丈夫と思い込んでしまっているものほど注意深く観察して、不必要に体内に毒物を入れないように注意して行く努力を常々心がけておかないと、自身や家族の健康は守りにくい世の中になっているようです。

Re: 水の隠れた恐ろしさ

Nさま

はじめまして、コメントありがとうございます。
水、気づいていない方本当に多いですよね。
いくらでも水道から出てくるという環境で、なかなか気づくことができないかと思います。
けれども、湧き水の名水は、地元の人たち以外にもたくさんの人たちが水を汲みに並んでいることもありますし、ミネラルウォーターのサービスを頼っている人もたくさんいるのです。

わたしの両親も、最初はわたしのこのような話も聞く耳持ちませんでした。
実家の家族たちは、水道水が飲めないって一体何?みたいなことを言っていたようです。
けれどもいつの頃からか、地元の湧き水を汲みに行っています。
「せっかくあるから、汲んで飲んでいた方がいいと思って」と言います。
よかった、よかった。
散々言いつづけてきた甲斐があります。

水だけではなく、食べ物、住む家、衣服・・・気をつけていくものはたくさんあるのですが、どれを気をつけても睡眠時間や快適な生活に直結してくるのが、最近よくわかります。
そして、そのどれか一つからでも始められるときに、気づいたときに始めることは、自分の将来へ向けての幸せを約束する一つの行動かと思います。

わたしのこのような記録を気に留めてくださって嬉しく思います。
大抵の方はわたしが気をつけたほうがいいと言ったところで、十分アレルギー体質に見える人であっても
「私はアレルギーじゃないから大丈夫」としか受け止めません。
現実の身の回りであっても周囲の反応って、こう冷ややかなものです。
これからも孤独にブログを書き続けていく中、とても励みになるコメントでした。

わたしもまだまだこれから気をつけて行くこともたくさんあります。
そして、その記録を少しずつブログにも記して行くことができたらと思っています。

ありがとうございました。
お互いがんばっていきましょうね^^

まじ参考になりました😉。とりま、水道水禁止で早速やってみて治るかどうか楽しみな感じです!
AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。