シンガポール旅行!5才の子連れ家族3人

2012年6月6日~10日、税込16万で家族3人でシンガポール旅行へ行きました。
ツアーの内容は殆ど自由行動。HISです。
シンガポール初日のみ半日観光の無料オプションに申し込んでいました。一人10ドルの食事券付です♪
行きも帰りも千歳から上海経由です。
みんなが面白くないというのであまりシンガポールは乗り気ではありませんでした。
だけど人がなんと言っていようが行ってみるものですね、面白かったですよ♪

現地で使ったお金はお土産15000円程度を含めた4~5万程度です。
なので20万程度で楽しんだことになります。

5才の子どもがいる中、夜中に乗換えなどがあったり、歩くプランが多かったのは大変でした。
それでもよく歩いたし、がんばりました。

初日は13時30頃に千歳空港出発です。
11時頃に空港へ着き、クレジットカードのゴールドカードと航空券で無料で入れるスーパーラウンジへと行ってみました。ジュースなどが無料で飲めてよかったです。
飛行機の機内食は予め4便全て出ることを調べていたので、昼食は機内食です。
航空会社は中国東方航空です。嫌な予感がしたのですが、胃腸の弱いわたしは即効お腹を壊してしまいました。
初日からこれでしたが、この食事だけで済みました。
上海へ16時30に到着し、7時間ほど持ち時間があったので、上海の町へと出かけることにしました。
まずは両替です。ここではぼったくりなどないだろうと思っていたのに、日本での交換レート+手数料よりも高くなりました。
空港の税関もなかなか時間かかるし、リニアに乗っていかないと町へは出られないので、移動だけで1時間はかかりました。
そうすると17時30、日本時間では18時30になっているので、もう空腹な時間なのですが、正大広場という建物にある、肉や卵を使っていない食事を出してくれる料理店へと行きました。ここはなかなか美味しかったです。
けれど食べ終わるともう19時。日本時間では20時で、息子が眠る時間です。
一度店を出て建物の外に出てから、怜が地下鉄の階段のお店で買った青い光る花のおもちゃをお店に忘れてきたことに気づきました。もう、大泣きです。慌てて店に戻るも、店の人何人かにたずねてようやく手元に帰ってきました。というのも、ここのお店ではどこの国からきたのかと尋ねられたときにわたしは「日本から」と答えてしまったのもまずかったかもしれません。急に店員が相手にしてくれなくなりました。反日感情、強いですからね、中国は。それでもお店から出て行くときには、わたしは思わず「しぇーしぇー、Very Much」などと言って出て行くと、店員さんは「プッ」と噴出していました。馬鹿にされただけかもしれませんが、いいんですそんなことはどうだって。
トラブルも解決して、ここから空港へと戻っても21時30になるのですが、夫はわたしと息子の帰ろうという声を聞かずに川やその川を越えた反対へと行きたがります。
こういうポイントも、わたしが当初個人プランでの旅行へ行きたくなかった理由のひとつでした。子どものことを考えずに振り回すということがわかっていて、何度も忠告しておいたのにこれです。可愛そうに、フラフラになって息子怜は空港の椅子で眠りました。話を聞かずに強行しようとする夫にも、旅行に来る前には無理はさせないという話をしていたくせにやっぱり勝手だった、もうあなたの話は半分にしか聞かないからよく覚えておいてといっておきました。
光のトンネルなんかにも行きましたが、やたらと高いけれどもがっかりポイントでした。予想できていたので、また不満ポイントがたまりそうになったのですが、怜が行けてよかったと満足していたので、わたしも良しとすることにしました。
帰りの道は、歩いていると結構大きな通りなのに、なぜか柄の悪い人たちがたくさん集まっているところがありました。日本でもヤクザっぽいひとって顔に現れているけれど、中国でもそれは一緒なんだと思いました。夫はそこで大金の受け渡しを目撃してしまったようです・・・。怪しい薬でも渡しているのでしょうか!?!?観光地でもあるという場所で、これです。おそるべし、中国。

そして空港に着き、怜は椅子で眠っている間に、空港内で買い物をしようと見ていましたが、どれもこれも本当に高いです。市内の価格とは比較になりませんでした。けれども、観光地のものはやはり高かったので、上海は高いという印象が残りました。同じものであれば、シンガポールの方が断然安かったです。
もちろん観光地価格というのはあるでしょうが、中国は物価が安いはずなのに、取れるところは取ろうという意気込みを半端じゃなく感じてしまいました。

そして23時50分シンガポールへ向けての飛行機に乗るために、眠っている怜を抱っこして、飛行機までのバスに一旦乗りました。
怜は19kgあります。夫がバスまで運びました。なかなか席を譲ってくれる人も居ませんでしたが、若い女性が譲ってくれました。奥まった席だったのでわたしがそこに座り、怜を受取る形で座りました。
バスから飛行機に乗るときに、雨が降っていて少し寒かったです。けれどもなかなか飛行機に乗れないで居ると、寒さで怜が泣いて起きてしまいました。
わたしが必死で日本語で怜をあやしていると、日本人女性がたわいも無いおしゃべりで話しかけてきました。なんでも日本語をしゃべる方がいたから嬉しくなって話しかけてきたというのですが、こちらはそれどころではないし、状況見てわからんのか!?と神経疑いたくなりました。しかも重たくて大変なのに。
なんとか無事に飛行機に乗ることが出来ましたが、わたしは殆ど眠ることができませんでした。

次の日はシンガポール初日だというのに、疲れてフラフラなスタートとなりました。
早朝5時ころにシンガポールへと到着しました。
ガイドさんがワゴン車で迎えに来てくれました。このときはわたしたち以外にもう一組だけがワゴンでホテルまで移動しました。
クオリティホテルに2泊することになります。
ここに6時ころに到着しましたが、手荷物を預けて部屋にも入れず半日ツアー出発の9時までに時間があるのです。
夫はバスの仕組みをチェックするために外へと出て行き、怜もついていきましたが、わたしはフラフラだったのでホテルのロビーにいました。20分もすると戻ってきました。ガイドさんはホテルの近くにはバス停はないとか言っていたけれど、すぐそばにありました。
時間はそれでもまだあったので、タクシーで「ムスファタ」というインド系のショッピングセンターへ行くことにしました。24時間開いているし、予め調べておいた、ホテルに一番近くて面白そうな場所でした。
行ってみると、インド系の人ばかりがいます。あらゆるお土産品や食料品、見たことも無いような食べ物もたくさん置いていました。ここでお土産の値段をチェックしておいたり、予め目ぼしいものに目をつけておいたり、気になる食品を購入したり、朝食として怜が食べたがったマカロンを購入しました。
マカロン、わたしはえらくまずく感じたのですが、怜はとっても美味しいと喜んでいました。信じられない。
それから、またタクシーで帰るときに、インド系の運転手さんがわたしたちが泊まるクオリティホテルは、夜の10時頃からの「supper」が安くて美味しいということを話してくれました。
わたしは留学やホームステイなどもしたことがなく、英語は話せるけれどもいわゆる学校英語でやってきたので、supperというと、dinnerの軽い夕食であると思っていたのですが、どうやらsupperとは夕食後の軽い夜食のようなもののようです。色々教えてくれようという感じの運転手さんなので、ドリアンの美味しい店はどこかと聞くと、わたしたちがドリアン初心者であることを確認して、ホテルすぐ隣にあるシンディーという店、そこにあるバタードリアンが美味しいという話をしてくれました。シンディーはその晩すぐに探せましたが、バタードリアンはありませんでした。また明日くると話して、一旦帰りましたが夫は隣の方にも果物屋さんがあるから見に行ってみたいというのです。いやぁ、ここは思い切って食べたい、そういう気持ちを抑えながらもホテルへと戻りました。

シンガポール初日の午前中は、無料参加の半日観光へとバスにて出かけました。まずは4箇所ほど他のホテルへと寄り、ツアーのお客さんが次々とバスへと乗りました。大型バスにそれなりにたくさんの方が乗り終わる頃には優に1時間程度かかっていました。
最初はシンガポールへと上陸した開拓者ともいえるラッフルズ着陸地へと向かいます。ラッフルズの銅像が立っています。しかし膝からさびが出ていて、なんだか膝を銃で打たれて血を流しているかのように見えました。
その場所には大蛇と記念撮影できるという催しをしており、怜や夫は蛇を肩にかけて記念撮影をしました。わたし?気持ち悪くて触れません!怜は気持ちよかったと言っていましたが、他の観光地で同じような催しをしていたときには「蛇はもういい」と言って近づきませんでした。
さ、次の観光地へと移動するためにバスへと向かうと、アジア博物館たるものが目の前にあり、せっかくだからちらりと見れればいいのになぁと思いました。
だけど時間がなくそのまま移動して、マーライオン公園へと行きました。
マーライオン公園では、マーライオンの口から想像以上のすごい勢いで水が噴出していました。水=お金をあらわしていて、シンガポール内でお金が循環して皆が繁栄することの願いもこめられているのだそうです。シンガポールにとっては、マーライオンがたくさんお土産品として購入されたからこそ観光で栄えることができたので、まさに幸福と繁栄のシンボルなのだそうです。そう言われてみると、なにかマーライオングッズでも買ってみたくなるものです。けれどもやっぱり観光地。ムスファタでも販売しているものと同じものが高価に販売されていまいた。
ここでの時間は有り余っていたので、やはりアジア博物館の方へ少し時間をとって欲しかったという思いが残りました。
次に向かったのは、中国系の寺院と、向かい合って市場があるところでした。怜は寺院の門に備えられているお線香をあげたいということで、お線香を捜し求めていると、お寺の一番奥まで進むことになりました。やっとみつけた!そしてお線香を供えると、隣になにやら色んなコインが入っているケースを発見しました。ん?手を入れても取れないね??これは色んな人の名前が書いてあるし、買ったものを入れていっている様だよ。ということはこの辺でコインを売っているところがあるはず、と探せば、コインの売店が割と傍にありました。いくらなのかを聞いてみると、24金メッキのコインが4個で10ドル(約700円)ということです。1個には自分の名前を書いてコイン入れに入れてお供えしていくと、ラッキーだということを説明してくれました。残りが3個あるので、わたしたち3人家族にとっては丁度良かったです。いかにも中国っぽい柄で、いいお土産になりました。
市場もチラリとみたあと、怜はアイスが食べたいと騒ぎました。夫は甘いものばかりダメだ、みたいなこと言うけれど、今朝は朝食にムスファタショッピングセンターで購入したマカロンと、機内食で出された小さなパン程度という、ろくなものを食べておらず、お腹もすいているのです。しかも、ずっとアイスなどが食べられると楽しみにしてきているので、ここは買ってあげたいと説明しました。するとなんだかお怒りぎみなので、わたしもひと言、そんなに言うんならまともな朝食を食べさせておけばよかったじゃないといいました。わたしだって普段は甘いものなどそうそうあげたりはしませんよ。
こうして次の観光地へと行きました。今度はヒンドゥーの寺院です。靴を脱いで入ります。そして、観光客はこれ以上入らないようにという看板も立っているのですが、英語で書いてあるためにわたしたちのツアー参加者はずけずけ入っていく人もいました。わたしはわざとらしくですが、「あっ、ここに信者以外の観光客の人は入らないでって看板たっているわぁ」なんて何度か言いました。みんな慌てて外へ出ていました。
ぐるりと一周してから、バスへと戻ろうとしましたが、中国系なのかインド系なのか、とにかくたくさんの出店が並んでいました。全部見たいと思いながらも、布屋さんだけをチラリと見て価格を聞いてみました。リュックを作りたいと考えていたので、できればいい布を安く調達したいと考えていましたが、思ったよりも高かったです。これもまぁ観光地価格なんですけれどもね。しかも本当に綿100%なのかどうかも怪しかったり(大抵は手触りで判りますが)、農薬の多いインド綿なども混ざっていそうで怖いです。
次は、宝石工場&直売所です。怜は、宝石を作っている様子が見たかったらしく、疲れていてバスに残りたいとも思いつつ、作っているところをずっと見ていました。わたしは宝石のほうもぶらりと一周見てきましたが、怜は作っているところには興味があっても、出来上がった宝石には何にも興味がなかったようで、作成現場を見終わった後はバスへと戻りました。
そしてやっと、おまちかねのフードコートでの食事です。このときは一人10ドル(約700円)分の食事券が渡されました。うちの家族は30ドルです。まずは名物チキンライスを頼みました。夫はほんのりカレー風味のチャーハンやお肉などの盛り合わせを、それから中華のお店でその場で麺をスライスしてゆでてくれる麺を頼み、3人で分け合って食べました。怜は途中でトイレ、とても時間がかかり戻る頃にはそろそろバスへとかえる5分前となってしまいました。そこで残りの券でカキ氷をテイクアウトすることにしました。わたしの持っている券で3個分のカキ氷を買うことができ、使い切りました。夫は、チキンライスをテイクアウトで頼んでいたようです。急いでバスへと戻り、バス内でかき氷を食べました。シンガポールのバスは基本的に飲食禁止なのですが、予めガイドさんに尋ねると食べてもいいと運転手さんが許可してくれました。ガラス窓にも飲食禁止のシールは付いているんですけれどもね。もちろん、公共の乗り物でこれをやってしまうと罰金刑に処せられます。
夫と怜が頼んだカキ氷は「アイスかちゃん」という、一番カラフルでおいしそうなかき氷です。一番下に蜜豆が入っていて、その上に寒天やバニラアイス、それから氷をかけられて、シロップや果物がたっぷり乗ります。だけど色んなものが入りすぎているようで、とうきびなんかも入っていました。わたしもこれを頼もうか悩んだのですが、作っている様子をみて龍眼(ろんがん)というフルーツが入っているカキ氷を頼みました。いやぁ・・・見た目ほどおいしいものでもなかったですが、南国という感じは十分味わえました。夫は元々果物がそれほど好きではないこともあってか、「うぇえ!!!」と言っていました。怜も、けっこう残しました。日本のシンプルなカキ氷のほうがお好みのようです。けれども、さんざんカキ氷と騒いでいたので、良かったのではないでしょうか。
さて、その後14時には免税店であるDFCへと案内され解散となりましたが、わたしたち家族はそんなものには興味がないので、すぐにその場をおさらばしました。
もう疲れすぎていたので、ホテルへと行きました。このまま怜もお風呂に入って寝るだろうと思ったのですが、お風呂に入るとなんだかわたしも怜も元気になりました。わたしは特に飛行機でほぼ一睡もしていない常態だったのですが、なんとか持ち直しました。そこで今度はシンガポール博物館へと行くことにしました。夫が行きたがったからなのですが、かなり面白くなさそうな予感がしていたのが的中でした。そしてシンガポール上陸者の名前を取っていて、一番高級なホテルであるラッフルズホテルへ。お目当てのカヤジャムをたくさん購入して帰ることにしました。
割とここまではバスにも地下鉄にもスムーズに乗れてきたのですが、帰りのバスにどうもうまく乗れません。このバスではないといわれてしまうのです。疲れ果ててCityHall駅にあるフードコートで食事をしようと思いましたが、フードコート隣においしそうなお店があったのでそちらへ入りました。色んなものがクレープで巻かれているものが出るところです。北京ダックのクレープがあったので、これを2セット頼んで3人で食べました。会計をしたときに、妙に高かったので店員さんに尋ねると、17%セントの消費税が付いていました。しまった、やってしまった、という感じでした。フードコートやファーストフードのようなところであればこういった税はとられないのですが、他の飲食店では取られるのが一般的なのです。うっかりしていましたが、おいしかったのでよしとします。
そして、明日とあさっての2日間、MRI(地下鉄&バス)乗り放題で使えるツーリストパスをCityHall駅にて購入してから地下鉄とタクシーを乗り継いでホテルへと帰りました。
この夜はバスの中で怜は眠ってしまいました。無理もないです。歩き通してすでに20時(日本時間では21時)でしたし、普段は20時頃に眠っている子です。そのままタクシーそれからホテルへと着いたらベッドへと寝かせました。
夫もわたしも疲れていたし、お風呂に入ってこの日はさっと眠りました。

◎ シンガポール2日目
この日は午前中科学館へと向かいました。バスを乗り継いでいくのですが、初めのバスを降りたところで怜が便意を催したのでホテルのトイレを借りました。周りを見渡すとなにやらにぎわっている通りがあるので少し寄り道することにしました。行ってみると、なんと昨日タクシーで行ったムスファタショッピングセンターがありました。いや、支店かもしれないということで、店員さんらしき人に聞いてみると、この店はシンガポールに1店舗しかないとのこと。怜は自分の肩の高さほどもある大きなクラッカーを欲しがりましたが、これは空港へはおそらく火薬が入っているので持ち込めないし、だからやるとすればホテルでやってしまえば大丈夫。けれども今買っていくのにはこれから科学館や動物園へと行くのにとても荷物になってじゃまなので、後で買う事を約束してその場を去りました。地下鉄駅へと向かったつもりが道を間違えて大幅に時間と体力を食ってしまいました。
こうしてなんとか次の地下鉄駅へとたどり着き、ムスファタ寄り道⇒地下鉄⇒バスを乗り継いで遠くの科学館へと来たのです。これだけで十分ツーリストパスのこの日の分の元は取れてしまいました。科学館、といっても、子どもの遊び場に科学を取り入れましたという感じの場所で、大変な賑わいを見せていました。科学館内にいる間にちょうどスコールが降っていました。賞味1時間程度で周り、動物園へと向かうためにまたバスへ、そしてバスターミナルのフードコートにて食事をしました。夫が選んだ食事は、またいつものカレー味のようなチャーハンとスパイシーな肉の盛り合わせで、さすがになんだか食べ飽きてきた感じに思えました。わたしは、パイでカップが覆われたスープを頼んだのですが、パイはかなり怜に食べられました。スープはめちゃしょっぱかったです。怜は、麺でした。ラーメンっぽいのですが、日本にはない食感の麺でした。そしてデザートに、怜は現地のバナナが食べたいといっていたので、バナナが盛り合わさっていて、アイスがバニラ、チョコ、苺と、3つ乗っているデザートを一皿頼んで3人で分けて食べました。バナナ、すご~く甘くて美味しかったです!
それから、バスに乗りシンガポール動物園へと向かいます。遠いので、時間がかかりました。動物園入り口にて券を買うとき、シンガポール動物園を出て向えにあるナイトサファリの券もセットで売っているタイプがありました。トラムという、バスのような乗り物もオプション購入でつけることができたので、シンガポールzoo入場券+トラム、ナイトサファリ+トラムという券の購入をまとめてしました。日本円にして8000円を超えてしまいました。
実際に入ってみて、シンガポールZOOのトラムだけはいらなかったです。結局、歩いて小道にはいって見る見所がたくさんで、トラムはほとんど意味がありませんでした。
ナイトサファリのトラムは逆に必須でした。45分、乗っているだけでまるごと一周動物たちをみてこれるし、子どもは寝ている時間なのでこの時間までは歩きとおせないです。
シンガポールzooでは、これまで日本の動物園で見ることができなかった動物たちをたくさん見ることができました。しかも、檻や柵がぜんぜん無いんです!世界の動物園関係者が視察にくるということもよく分かります。ナイトサファリも同じようなつくりになっていて、時にはトラムのすぐ隣に居たりもしました。ナイトサファリは、シンガポール動物園とは全然ちがう別の施設なのですが、シンガポール動物園と同じ動物も結構いました。ここまで来たなら昼夜あわせてみておきたいですね。それから、ナイトサファリオープン前の18時45分ころから、ファイアーショーが入り口付近の広場で開催されるのですが、これが案外面白かったです。
このショーを座ってみるために、また夕食を安く済ませるために夫は視察へと行ってきました。そして、物価が割安なシンガポール動物園の方の食べ物や飲み物を購入してテイクアウトでナイトサファリへと向かいました。
後で夫の話を聞くと、このときチリクラブがあったのですが高いのでやめたと言います。結局チリクラブに関して言ってしまえば、さんざん食べたいといい続けていたくせに食べそびれて帰ったのですが、食べれるときに食べておかないと節約でもないただケチっていては返って損をするのです。どうして食べなかったのか、食べる楽しみも旅行の楽しみだと常々旅行中にも言っていたのにと、聞いていて気分が悪くなりました。
さて、ファイアーショーに関して言うと、ツアーの無料半日観光でガイドさんによるオプションツアーの売込を聞いていると、ファイアーショーはオプションを申し込まないと席が取られていて見れないと言うし、ナイトサファリのトラムも日本語トラム以外にもたくさんあるからオプションツアーを申し込まないと乗れないというのですが、全くそんなこともなく夫が段取りよく予約したり、席を取ったりしてくれました。お陰で日本円にして一人2万円もするオプションツアーに申し込んで6万円ぼったくられることもなく、入園料8000円+食事各種合わせても1万円以下で済みました。どういう脅し文句の宣伝をするのだろうか、HISは。それとも、ガイドさんの営業成績になるために必死だったのだろうか?いずれにしてもあまり印象は良くないですね、こういう商法は。

ファイアーショーでは、炎を吐かれるたびに客席に座っているわたしたちまでが熱く感じました。それから、すごい湿気なので、開封したポテトチップスと現地の御用達フワフワえびチップがすごい勢いで湿気ていきます。隣の客席の白人男性がゲストとして舞台上へと引っ張られていったのですが、夫がショーの一部始終を撮影していたので、彼に話しかけて後日日本からメールにてデータを送信するという話をすると大変喜んでくれました。彼はイギリスから来ているようで、名刺を一枚もらいました。

続いてナイトサファリがオープンし、さっそくトラム乗り場へと並びました。
やっと乗り始めたとき、あいている席へと乗ろうとすると、中国人のガイドが現れ「はい、そこっ!ここはわたしたちが予約していますからね~!!」と大声で怒鳴り散らしてきました。日本人の女子高生が修学旅行で来ているようでぞろぞろ乗り込んできました。それにしてもあまりの感じの悪さでビックリです。だって予約してお金を払っているのはわたしたちも一緒だからです。思わず「なんだ、ずいぶん感じ悪いなぁ~。」と大声でポロリと言ってしまいました。あぁっ、中国人だと思ったからでかい声で言ってしまったけれど、日本語分かるんだよね・・・。まぁいいや、本当に感じ悪いんだから。わたしは夫にここは女子高生ばかりでうるさそうだし席移動しない?と言うと、ここに居座って感じの悪さを発してやると言います。いや、そんな必要別にないと思いながらも、わたしたちが移動する必要も、同じく別にないわけだと思いました。
ナイトサファリでは写真などは取れませんが、見ていて楽しめました。暗くて見えにくいところをよ~く見てみると、「いる!!」という感じがまたよかったです。怜も、必死に「どこ?どこ?!?!」と、探し続けるのに夢中でした。
そして、トラムが到着して帰るバスの中でも怜はすぐに眠りにつきました。

さ、夫とわたしはせっかくなのだから思いっきりシンガポールを楽しみたいのです。ふと眼が覚めてわたしがいないことに気がついてしまったら大泣きして部屋から飛び出すというリスクはありましたが、疲れていても1日目であればふと目覚めてしまうことがあってもこれだけ疲れている2日目には起きないと思いました。それでもずっと心配ではありましたが、翌朝までぐっすり眠っていました。

夫とわたしは、まずホテル隣のドリアン屋さん「Shindy」へと行きました。お店の名前はそのまま店主のシンディーの名前なのです。夫が隣の店にも行くというので行って話しを聞くと、ここではパック売りされているドリアンを見ました。わたしは試しに「パック売りのドリアンはホテルに持ち込めるか?翌朝でも食べられるか?翌日昼ならどうか?」など聞きましたが全て大丈夫という返事でした。「バタードリアンはどれか」と聞くと、昨日シンディーのお店で食べさせてくれたドリアンの色とは違う普通のタイプのドリアンの色のほうを指差してこれと言います。話していてもどこかうわの空のような感じで、良い印象を受けませんでした。
今度はシンディーのほうへ行き、息子にも食べさせたいから朝まで持つかときけば、「朝にはにおいだけきつくなっておいしくなくなっている。そもそもホテルには持ち込めないし、持ち込ませたらシンディーがホテルに怒られる」という回答でした。バタードリアンはギリギリ別なお客に買われてしまったけれど、味見をちょっと分けてくれました。これはめっちゃ美味しい!!!うちらは二番手に美味しいドリアンを堪能することとしました。これでも十分に美味しかったです。ムスファタで乾燥ドリアンを購入してホテルで試食していたので夫も怜もドリアンはまずい!!と言っていたのですが、生のドリアンは夫も美味しく感じたようです。わたしは、ドライドリアンもぜんぜんいけましたよ^^
現地の人は95%の人がドリアンが好きと言います。日本人はその逆だそうです。おそらく、日本で言う納豆のようなものでしょうか?鼻に近づけてにおいを嗅いでいないで、えいやぁつと、食べてしまえば美味しいんですよ。
さぁ、これは美味しいということで、なんとか明日しか時間はなくなってしまったけれども、怜にも食べさせてあげたいという思いがとても強くなりました。翌日時間があればまた行こうと開店時間もチェックしましたが、セントーサ島からホテルへと帰ったときが唯一のチャンスだということが分かりました。

◎ 3日目
この日は一日、セントーサ島で過ごす予定です。本当は朝早くに出かけられるのであれば、夫がマリーナベイへと行きたいと言っていました。だけど考えただけでホテルから遠いし、バス乗り継ぎ時間の感覚も夫はやっと分かってきてくれた(小さい子連れなのにかなり強硬でももっとあちこち行けると今まで考えている感じでした)のですが、さすがに朝食終了時間の10時までの10分前に朝食会場へと行った時点で諦めました。本当は朝お風呂に入らなければ十分時間もあったかと思うのですが、この常夏で汗だくで過ごしているのにお風呂に入らず眠ってしまった怜をそのまま連れまわすにも行かないかと思いました。そのまま夜も飛行機だし、大変なことになりそうです。ホテルから空港へと向かうときに別のお客さんがベイに泊まっているので寄るので、それでいいと言っていました。
朝食をたくさん皿に盛って、食べれるだけ食べました。おなか一杯食べて、10時30分すぎにホテルを出発しました。
セントーサへは11時30分に着きました。まずは水族館です。とても大きな水族館で海底トンネル風の施設が見所だというので楽しみにしていたのですが、沖縄のちゅら海水族館の方がはるかにすごかった印象です。ちゅら海はくじらなんかも優雅に泳いでいた覚えがありますが、どうもアンダーウォーターワールドのこちらの水族館ではサメばかりがやたらと泳いでいて圧迫感を受けるせいかもしれません。
水族館をそこそこに、ピンクイルカに触れるというドルフィンラグーンへと移りました。しかしそこはどうみてもラグーンというような美しい砂浜があるわけでもなく、イルカショーをやるような場所にしか見えません。案の定、イルカショーが始まり、そして、終わりました・・・。結構な時間、待ったんですけれどね。係員の人にイルカに触れるのはいつなのかとたずねると、今回の14時からの時間ではなくて16時からであって、そのときにはショーはやらずに触るだけだそうです。う~ん、触るの楽しみだったけれども、さすがに16時にもう一度ここに来るにも再入館できないし、すっぱり諦めて島で他のアクティビティーを楽しんだほうがよさそうでした。
浜辺へと移動する前に、飲み物を売店で買っていったのですが、その高いこと。市内では大抵1ドル(約70円)で買え、ムスファタでは0.5ドルで買える水やジュースが、ここでは3ドルしています。更に自販機では3ドルの表示が、隣の売店では4ドルの表示が!!ここは自販機でとがんばったのですが、なかなか紙幣を受け付けてくれずに1本だけオレンジジュースを硬貨で購入し、諦めて売店の方で買うことにしました。4ドル(約280円)もするのか~!と思いながらコーラを一本夫が持ってレジに並ぶと、店員が、先に自販機で購入したジュースも一緒に会計するのかと言います。冗談じゃない、ペットボトル2本分で8ドルも取られたくないなぁと思いながら自販機で購入した旨を説明すると、なにやら言っています。よく理解できないでいると、隣にいた中国系の方が、中国の数字を並べておそらく中国語で必死に説明してくれています。レジで理解できていないわたしたちを見て、英語ではなくて中国語なら通じるのかと思って言ってくれていたのか、それともご本人が英語はしゃべられないのか。わたしは中国語などさっぱり勉強したことも無いのでチンプンカンプンでしたが、一生懸命聞こうとしていると、中国語の数字のようなものが聞こえてきました。「いー、ある・・・」あれ?もしかしてとわたしは英語で「もしかして2本で4ドルですか?」と聞き返すと当たりでした。感謝です。
15時頃から浜辺へジュースを持って行き、休憩しながら過ごしていましたが、怜は海にどんどん浸かっていきました。そしてついにパンツも濡れ、肩までどっぷり海に浸かって遊んでいました。45分ほどゆっくりと遊んでから移動しようと思いましたが、これまたシャワーがどこにあるのか良く分からず、ゴミ整理をしていたおじちゃんに聞きました。
16時、マーライオンタワーへと行きました。
17時ころお腹もすいて来たし丁度食べたいと思っていたエッグタルトを発見したので1個試しに購入。これがカスタードっぽい感じのもので美味しくて、怜とわたしはもう一個タルトを、夫は別なものを購入して18時30分ころに光と水のショー、「ソング オブ ザ シー」を見るために、移動した先のモノレール駅で食べました。中華系のお店だったのですが、どう見てもケーキ風なものがおいてあるのに店の看板には「餅」と書いています。餅と書いてケーキの意味も含むのでしょうね。
なんと残念なことに光と水のショーの座席が取れませんでした。これは元々夫が10ドルかかるとケチったためにこういう事態になってしまったのです。わたしはどうして観光に来ているのにこういうポイントでケチって楽しめない道を歩もうとするのか理解できません。ここまで来て結局見れなかったら、時間も観光に来るためのお金ももっと存しているわけですから。ただ、この日は20時にはこの場を去らなくては21時のホテル集合時間に間に合わないために、席が取れなかったことが結果オーライとなりました。この光のショーは席を取ってみることができれば本当はとても良かったけれど、昨日はナイトサファリで動かせないし、初日は疲れて動けなかったので今日しか時間がなかったのです。モノレール駅でかすかに見える光のショーを覗き見して、20時に出発しました。
セントーサをモノレールで出てから、バス、地下鉄、タクシーを乗り継いでと考えたのですが、地下鉄で夫とわたしだけが改札に入ろうとしたときに、怜だけが入れなくなってしまいました。何だおかしいと駅員に尋ねてみると、どうやら大人のパスは終日券だったようですが、子どものパスが終日券ではなかったようです。今まで問題なく出られていたのにと思っていたけれど、よくよく考え直してみるとさんざんバスで変な音がなっていたけれど気にしないで乗っていて今更引っかかったという感じです。入るためには10ドル必要だといわれたのですが、実はセントーサ島で現金は使い切ってしまいました。「今日9時までにホテルに戻って飛行機に乗らないとならない」と駅員に説明すると、見逃して入れてくれました。さて、出るときにはどうしたらいいだろうかと考えると、ツーリストパスが二つあるので一人先に外へ出てデポジットである10ドルを返してもらえばそれで料金支払いをして出られるという案があったものの、時間が何しろ無かったことと、現実的には払い戻しが出来る機械が到着した駅にはありませんでした。そういうことも予想に含めて、怜とわたしは足並みそろえて改札をすり抜けることにしました。もう強行もいいところですが、ツーリストパスのデポジットも2枚分、10ドルは空港でも払戻しの時間も過ぎているしMRI(地下鉄&バス)の収益としてそのまま20ドル入ることになるのです。見逃してくださいという気持ちです。
そして、20時50分に怜を連れてシンディーの店へと到着しました。ドリアンを食べるにもやはり10ドルかかります。しかしシンガポールドルはひとつも持っていません。そこでシンディーに、ツーリストパスを渡すか、若しくは日本円で1000円を渡しムスファタの交換所すれば1.5倍になることを説明するという作戦で向かいました。ところが今日もシンディーのお店ではバタードリアンも品切れ、次いで美味しいドリアンも品切れで明日の分ばかりしか残っていないと言います。味見だけでいいということで説明すると、無料で味見させてくれるというのですが、さすがにそれは悪いので、ツーリストパスをシンディーに渡し、換金すると10ドルになることを説明しました。わたしたちはもう交換する機会が完全にないためにシンディーに交換してもらえればいいという話をすると、シンディーは恐縮しながらも受け取ってくれました。だけどツーリストパスは居住者では手に入れられないので記念として取っておくと言っていました。
味見をと、怜の口へと近づけると「臭い!!!」と逃げていきました。口に乗せても、どうしても食べようとしません。諦めて、その一つまみをわたしと夫で分けて食べました。「こういうものはね、食べちゃおうって食べた人だけが美味しい思いをできるんだよ」と言っておきました。
21時、ホテルからバスが空港へと向かって出発しました。夫の念願のマリーナベイに着いたとき、怜の歯磨きのために下車しました。そして、バスに乗って空港へと着きました。空港は、上海の空港や観光地の暴利とは違って普通の値段でした。空港のパンフレットには、一般商店よりも高い価格だったら返品受け付けますというような謳い文句が表示されていました。更にここの空港では無料のラウンジもあるし、色々遊ぶ施設や映画も無料だったりとしているようです。怜が眠ってしまった23時30から最後に30分ずつ夫と交代で空港探検へ行き、0時55分発の飛行機へと搭乗しました。

翌日5時50分に上海着です。また少し時間があって、中国元もあったので、お土産にお花がお湯の中で開くジャスミンティーを購入しました。
8時30分、上海を出発し、千歳へと向かいます。その機内で眠ったのはどうやらわたしだけのようで気がつけば10時だったのですが、夫も怜も元気に起きていました。
12時20分、千歳に到着。洗濯物も慌しく行い、2回分干していきました。そして夜ご飯、お風呂を早めに済ませて、18時には怜と眠りました。夫はかなり疲れていたようで、お昼到着後に眠りました。
翌日から、夫は仕事、怜は幼稚園、わたしは幼稚園の読み聞かせ。夜は皆早く寝ていたのですが、わたしだけは時差ぼけなのか、夜中なかなか眠れずに色々パソコンや料理などをしていました。
いやぁ、シンガポール、たのしかったぁ~☆☆☆

◎ トイレは汚い!!
直接便座に座ってはいけないです!!皆、洋式トイレで腰を浮かせたまま用を足すのか、便座に尿がかかっています。ホテルでも、飛行機内でも、空港でも、上海からシンガポール、全部そうでした。綺麗好きなのか違うのか、分からないです、本当に。。。

◎ シンガポールは交通事故が多い!
特にタクシー運転手がCrasyなのだそうです。シンガポールについたころからやたらとクラクションの音を聞きました。けれども派手に事故している形跡はみなかったので、どうなのかとタクシー運転手さんに尋ねてみると、タクシー運転手が一番乱暴な運転で危ないとか。

◎ ドリアンショップシンディーとなりのドリアンショップに警察が!
タクシーにて移動中に見た光景です。隣のドリアンショップに長居しなくてよかった~!!

そんなこんなで、もりだくさんのシンガポール旅行でした^^

テーマ : 海外旅行記
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まとめtyaiました【シンガポール旅行!5才の子連れ家族3人】

2012年6月6日~10日、税込16万で家族3人でシンガポール旅行へ行きました。ツアーの内容は殆ど自由行動。HISです。シンガポール初日のみ半日観光の無料オプションに申...

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中国東方航空

はじめまして、こんにちわ。

シンガポール旅行読ませていただきました。
今度シンガポールに子連れで旅行に行きたいと計画を立てているところなので、とても参考になります。

教えていただきたいのですが、飛行機どうでしたか?
ゴールデンウイークに計画を立てているので、航空券代が馬鹿にならず、行くとしたら中国東方航空のチケットがとても、安いので気になります。千歳発着です。

夜寝ながら飛んで、朝に着く感じの便があったので、それも魅力です。

食事は、お腹を壊したということですが、衛生的に問題がありそうな感じと結構デレイが出るとか、色々不安要素
満載なことをネットでみかけるので、どうなのかな?っと
にゃんぺいさんの感じた様子を教えていただけると嬉しいです。

Re: 中国東方航空

はじめまして、こんにちは^^

わたしが中国東方航空の飛行機についてお伝えできることは
まず、お腹を壊したことに関してですが、わたしは特別お腹が弱いんです。夫も息子も大丈夫だったんです。
わたしは、アレルギー体質なのですが、例えば、添加物でお腹を壊したり、牛肉を食べるにしてもその牛が食べていたものが体に悪ければお腹を壊すけれども抗生物質を使っていないタスマニア産の牛は大丈夫、というようなことも確認できていています。飛行機内では他に腹痛でトイレに通い詰めていたような乗客がいたかどうかはあまり覚えていませんが、数回トイレに通っている間に感じたことは、他の飛行機に乗ったときよりはトイレ利用者が多かったと思います。
見た感じに明らかに衛生的に問題があるようには見えませんが、何せ中国ですからね、普段からわたしは中国産の食品はことごとく避けて購入しています。

座席は、普通だったと思います。
狭さも、そこそこ普通。
利用したときは、行きも帰りも空席が多めでした。

なので、夜、眠るときに開いている席へと移動して、横になりました。
座席3席分を陣取って横になって寝ました。座って眠るよりも楽です。
ぶっちゃけ床に毛布を敷いて寝てしまう、という方法もアリかもしれません。

夜、寝ながら飛んで、朝に着くのはいいと思います。
夜中に乗り換えがなければ一番です。
子どもをだっこしながらの乗り換えは、結構きついです。
それでも、我が家も安さに負けて、夜中乗り換えを選びました。
やってみて、この程度なら夜乗り換えにしても良かった、だけど、5000円程度の違いであれば乗り換えがない方が良かった、という感じです。

アテンダントは、わたしの偏見かもしれませんが、こちらが日本人と分かるとなんだか対応が厳しいように感じました。
元々外国のアテンダントなどはあまりお客の我がままを聞いてくれない厳しさがありますけれども。
どこにいってもとりあえず言ってみた者勝ちみたいなわたしたち家族だからこそ、外国だと尚そのように感じるのかもしれませんf^^;

シンガポール旅行、楽しみですね!!
きっと素敵な旅になりますよ♪

他に気になること等ありましたら、またコメントにて連絡くださいね。

No title

お返事ありがとうございます。

うちの旦那も胃腸の弱い人で、ちびまるこちゃんに出てくる山根くんのような感じなので、ちょっと心配ですが、
夫に話すと日本の航空会社にしろ!といわれそうなので、黙っておきます。w
(日本の航空会社にするとチケット代が2倍ぐらいします)

上海の乗換えは、簡単ですか?HISのツアーで行ったようですが、乗換えとかは、自分でしましたか?
英語力も中学の英語程度なので、心配です。

Re: No title

上海の乗り換えは、日本の空港で乗り換えするのとあまり変わりはないと思います。
専用のバスに乗って、飛行機に乗る地点まで移動して、そこから飛行機に乗り込みました。
添乗員は現地空港にてお出迎え、そしてホテルへ行く、シンガポール内でのバスツアー、帰りの飛行機までのバス、という地点では一緒でしたが、他は自分たちのみでの行動で、シンガポールまでは自力でした。
空港内は、案内表示も多いので、日本の空港でそれなりに移動できるのであれば、乗り換えは問題ないと思います。表示の看板が日本語ではないだけですが、難解な英語で表示されているわけではありません^^
ちょっと不安になるかもしれませんが、なんとかなる、で行ってみれば、案外旅の楽しみの一つとなりますよ。
ちなみに、上海での乗り換えのときには、英語がそこそこ出来るけれども道や地図が基本的に苦手なわたしよりも、交通に強い夫の判断で道を的確に進むことができました。

チケット代が倍もしてしまうなら、安い方がいいですよね!
お腹壊しても、悪い物が出て行けば後は問題ないはず(笑)なので、旦那さんには我慢してもらうしかないですね!案外平気かもしれませんし。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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