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急性重症膵炎の父の退院の目処! 3月7日

2月の中ごろ、急性重症膵炎で入院している父をお見舞いへ行ったきり、何やら慌しくブログも書いていませんでした。いまも、息子がインフルエンザBにかかっていて、息子の園は閉鎖になっていたりと落ち着かない日々であったりします。

そんな中、昨日ですが医師のほうからなるべくたくさんの家族の方に集まっていただいて、今後についてお話したいと言われました。うちは行けるような状態でもなく、また遠方なこともあってわたし一人で車を5時間運転してかけつけること自体、それに弟宅にいすわることも負担になるようなので、だまって状況判り次第連絡をもらうようにしていました。

なんだろう、たくさんの家族にということは悪い知らせなのだろうか・・・!?だけど大分回復してきているように思えるけれど、などと考えていると、知らせは退院の目処でした。
これまではいつになるか分からないということばかりだったので、初めての退院目処のお知らせとなりました。
「桜が散る頃には退院できるのではないか」
ということでした。ということは、5月いっぱいで、6月には退院できそうということになります。
よかった!!!!!!!

現状としては、壊死物質はほとんど取り除いたそうです。
ただ、大腸に2箇所ほど穴が開いてしまい・・・これは、膵炎のせいなのか、それとも壊死物質を掻きだしたときに傷つけてしまったものなのかは良くわからないということでしたが、そこを治すために一旦人工肛門を付けて、大腸のその部分が自然に回復するのを待つという方法をとるということです。人工肛門は、退院してからもしばらく付けることになり、そして大腸回復後には1週間ほど入院する必要があるけれど、人工肛門を取り除くという手術をするのだそうです。
わたしのお友達の一人に、人工肛門、確かストーマと呼んでいたと思うのですが、そちらをつけている方がいて、たいそう不便ではあるような話しを聞いていました。けれども、ずっとというわけでもないし、なるべく自然の治癒を待つという治療を考えてくださっているということに感謝しています。
それから、切れてしまった尿管には、支えとなるような管を通して、こちらも尿管が回復次第、管をはずすという手術をするのだそうです。こちらの手術は割りと難しい手術になるのだそうです。腎臓は人体に2つある器官のためか、「ひとつくらいなくても大丈夫」と、簡単に諦めてしまう医師もいると聞いている中、こういった措置をとってくださることに感謝しています。

そして、やはり、前任の五稜郭病院の医師である、岡先生には、なんとか治してくださいと泣きつかれたのだそうです。おそらく、岡先生も膵臓に無理無理ブラシを入れた結果、このような重篤な症状を引き起こしてしまったということを感じているようです。こちらの協会病院へ転院してからも何度もお見舞いにきてくださっていたということで、心がないわけではないのは判るのですが、父の体質が悪いというだけではないという感じを受けます。
やはり、協会病院へ転院してきたばかりのころは、命にかかわる状態が続いていたそうです。母と弟がこの日協会病院医師からの説明に立ち会いましたが、血圧、脈拍、炎症物質などなど、いろんなデータが大きく上下してやっと収まってきているという経過のデータを見せていただいたようです。

さて、母が一度実家へ戻ったときには、店の前に「春まで休業」の部分を、「夏」に書き換えてきたということでしたが、それ以上延長するわけではないようで、ひとまず良かったと安堵しています。

そうして、判り次第電話ちょうだいとお願いしていたので、昨日3月6日のお昼頃にこういった内容の電話を受けたのでした。
父も電話で少し話ししました。
「アロエをきちんと食べているけれど、あんまり人にすすめるんじゃない」というので、「それでも食べて頂戴!」とだけ言っておきました。
アロエについては、アロエ自体に48種類ほどの必須栄養素群が入っているのと、解毒作用があるので、なんとしても食べてもらいたいと思い、大きなアロエの木を買い弟宅においているのですが、食べれるようになってもなかなか食べてはくれませんでした。丁度そのころ、前回お見舞いに行ったときに、マヌカの蜂蜜という、ニュージーランドでしか取れない抗菌作用などが高い蜂蜜を持っていったのですが、これも要らないといっていたのですが、現在はそのままでは食べにくいアロエベラをマヌカで少し味付けして食べているようです。マヌカの蜜も、常に風邪を引いているようなわたしがこれを食べると風邪をひかないのと、アトピーが治ってきたのとで、きっと父の体を回復させるのにも役立つと思い、持って行ったのです。
アロエをいよいよ食べてくれないという態度なので、フォーエバーという会社のアロエジュースをお友達のところから購入して、持って行きました。生のそのままのアロエに叶わないけれど、それでもこっちが飲みやすいなら、高いけれども買って送ってあげるから飲んで欲しいという話もしました。
冬だし心配だからあまり来るんじゃないということだったので、アロエを食べてくれるなら、もうずっとお見舞いに行かないから、という話もしました。
母はそれを聞いて、父に生のアロエとジュースとどっちがいいか、聞いてから答えるということにしてくれて、現在生のアロエでがんばってくれているようです。
父は毎回アロエを見るたびに「うぇ~、べろべろ」なんていいながら、仕方なく食べているようです。
けれども、それでもなんでも、アロエを食べてくれるならいいと思います。

ちなみにフォーエバーのアロエジュースを、父は酸っぱいと感じ、母は苦いと感じたそうです。
これをフォーエバーの会員の方に話すると、「酸っぱく感じるのは消化器系が弱っている、苦く感じるのは内臓が弱っている」のだそうです。う~ん、まさにそんな感じです。
母にもこのことを話し、強く食べているように勧めておきました。それに、アロエを食べている人の肌って、ものすご~くツヤツヤしていて綺麗なんです!!!下手な美容液よりもずっといいと母に教えておきました。

実際、フォーエバーのアロエジュースを飲んでいる人って、肌がどんどん綺麗になっていくんです。
わたしが通っていた自然食のお料理教室を主宰しているおばちゃんも、半年ぶりほどに会うと、なんだかとても肌がツヤツヤしていて、「とってもきれいになられたと思うんですけれど、何か特別なことをされているんですか?」と伺ったところ、アロエジュースを始めたということでした。
フォーエバーのアロエジュースは、おそらく余計な添加物が一切入っていないということがまたいいのだと思います。実は添加物って、何パーセント以下であれば表示しなくていいということも食品業界ではまかり通っているのです。遺伝子組み換え大豆なんかも、少量であれば混ざっていませんと表示できてしまうのです!!おそろしい・・・!
で、わたしも自分でアロエベラとキダチアロエを自宅で栽培しているのでたまに食べていたのですが、いよいよ食べつくしてしまいそうなのと、フォーエバーのアロエは安心できるということから、会員になることにしました。いわゆるネットワークビジネス、マルチまがいビジネスといわれるような形態をとっているために、インターネットで購入すれば安いと思って、絶対会員にならないと、とあるお友達にお話していたので、びっくりされてしまいましたが、毎月買わなくてもいいということで会員になってしまおうと思いました。

わたしが長年苦しんできたアトピーは、ポリエステル、ポリエチレン、ビニールなどの石油化学系合成繊維などを身近なところから除去したのと、マヌカ蜜とアロエによって、あと一歩というところまで回復してきています。不思議なことに、体重はそれほど変わらないのに、見た目がものすごくすっきりとしたんです。
面白いのが、アロエだけでは一時期回復が停滞していたのが、マヌカに切り替えたらまた一気に回復したのと、だけどしばらくするとまた停滞したのでアロエを食べ始めるとまた一気に回復してきたりしたのです。相乗効果のようなものがあるかもしれません。

ということで、細胞を芯から元気にするための栄養素が満載なので、とにかく父に食べてもらいたかったのです。
このまま続けてもらえたら、きっと回復が早いと思います。

さて、わたしの懸念事項は、駐車場のことです。
現在、東日本ハウスの函館支店長さまには春頃までという話でお話して、駐車場として空き地を使わせていただいています。無料で貸していただいているので、当然退院のときには挨拶に伺わなければならないのですが、やはりわたしも何度か使わせていただいたのでこのときくらいは御礼に一緒に挨拶しにいかなければならないと考えています。
やはりずっと函館へ行かないというわけにはいかなさそうです。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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