引越1日目、良好!!  12月17日

急性重症膵炎を患い、1ヶ月丁度五稜郭病院のICUに入っていて、昨日一般病棟在籍16日目に協会病院へと引越ししました。

そして、今日は予想通り、2人部屋のためにゆっくり眠ることができたのと、処置が早いために原因不明と言われていた熱の原因とも思われる、肺に溜まった水を除いたために、前日に38度台の熱が出たのを最後に37度台に落ち着いているようです。

協会病院の先生は、処置を早くにやっていってくれているようで、週明けにも最大の悪い水溜りを抜く処置をするということです。
昨日は、五稜郭病院での主治医だった岡先生もご多忙の中時間を割いて父の様子を見に来てくださったようです。
やはり、岡先生のお力添えがなければ今の環境も無いので、感謝しています。

そして、昨日は夜から食事を再開したのだそうですけれど、その前におやつ的に栄養補助剤として、流動食ではなく、固形のゼリーがでたのだそうです。流動食タイプでは、下痢の原因のひとつともなりかねないらしく、岡先生もその手があった、という感じだったようです。

父は、五稜郭病院だと工場のような感じを受けたけれど、ここは病院という感じがするといいます。
協会病院の方が気持ち的にもやはり落ち着けるようです。

駐車料金も1時間100円、インターネットをやるにあたっても五稜郭病院よりもはるかに高い感じではありますが、父の容態で入院する分には良い環境そうです。

父は、今度の担当の先生の一人に、「4~5ヶ月かかるのは覚悟している」と言うと、逆に先生は「そんなに!?」と驚いたといいます。
わたしとしては、これはひとつのパフォーマンスだと思います。医師が深刻になりすぎるよりは、軽めにしておくほうが快方が早いというものです。
なので、元々早くて春に退院できるだろうと目安を立てていましたが、やはり3月くらいまでかかると思っています。
それでも五稜郭病院では度々たずねてみても、いつになるか分からないという返事しか受けなかったので、父としても、他の周りのみんなにとっても、初めてのはっきりとした目安ができたということで、喜ばしいです。

父は、昼寝がしっかりと深い感じの様子だったらしく、母も昼寝に入った時点で切り上げて帰ってきたようです。

わたしもほぼ毎日電話して様子を聞くのですが、この日は恐らく父の容態もよくなっているだろうという憶測があったので、何も報告を聞いてませんでしたが何となく安心して、子どもを寝かしつけるときに一緒に寝てしまい、電話しそびれてしまったくらいでした。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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