悪い菌が腸に居る  12月6日

急性重症膵炎の父をお見舞いして、自宅へと戻った翌日です。
母によると、元気そうではあるけれど、昨日就寝前には熱が38度あり、眠れなかったそうです。
自分で熱を一時間おきに測っていたりもするようです。
今朝は37度5になったそうです。
水枕を頭と足先に当てていたりもします。

便を検査したところ、悪い菌が居たそうで、飲み薬を飲んでいるそうです。
父の病気のこの時期、発症後2ヵ月後の死亡率は8%で、主な原因は感染症なので油断できません。
わたしの息子、怜が、おなかを壊していたのに病室へと連れて行ってしまったことが原因かもしれません。
息子には、マスクを着用させ、インフルエンザ菌ですら殺すというアロマオイルの一種のティーツリーオイルをマスクにたっぷり含ませての面会だったのですが、握手したのがよくなかったのかもしれません。息子も、相変わらず夜中だけおなかを壊すし、病院でも胃腸炎と診断されてそのうち治りますと言われていました。
母は、管とかたくさん刺しているから仕方ないと言います。

あまり急に動くと、膵炎の残党が悪い方で活性化してしまう可能性もあるということで、リハビリも穏やかに開始したようです。
食事のときに座っているだけでも、また車椅子に20分座っているだけでも、今の段階では十分リハビリになるようです。
それでも15時30分すぎから16時5分頃までリハビリをしていたようです。

母はその時間まで病室にいて、その後帰宅途中にツルハで不足してきたパッド類の買出しをしてから帰ったそうです。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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