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2週間ぶりに函館へ  12月3~5日

3日
この日は、実家へ寄ってコンプレッサに溜まっているという水を落として、それから、母が水抜きをし忘れたという1箇所の水を排水しました。
裏に住んでいる祖母が出てきたので、話をしていると、おまわりさんが見回りに来てくれたという話を3回していました。少し怪しいかもしれません。
それから、函館へ。
病室では、声も病気になる前と変わらない調子まで戻って話せる父がいました。それでもまだ、完全にペラペラと話をできるという感じではなかったけれど、前ほどツンツンした言い方でもなく、以前のようなしゃべり方で、随分元気になったという印象を受けました。
それから、びっくりさせてやるかというので見ていると、ベッドに背もたれ無しで座りました。いや、びっくりです!
それから、父が一番笑顔だったのは、怜の顔を見たときでした。怜は、前日の2日から下痢をしているので、病室に入るのはどうかと思っていたのですが、マスク着用で入りました。結局握手までしたのですが、どうでしょう。ちょっと心配です。夜中だけだったのでいいかとも思ったのですが、結局函館に居る2日間は、夜中に起きて、それから朝方も下痢するのです。これまで赤ちゃんの頃からずっと下痢など特にしたこともなく育ってきたので、かなりおなかの調子が悪いみたいです。夫は薬を買ってくればと言いますが、下痢って難しいです。停めればいいというものでもないし、だからと言って下痢を根本から治療する薬もないです。
いやぁ、まずは久々に怜とあえてよかったです!

この3日間、わたしは父の脚にアロエを塗ってマッサージしました。これは、歩く練習をしたときに、歩きやすくするためにとわたしが考えてやっているものです。
けれど、父も母も、わたしたち一家に来なくていいということを言います。
もう山は越えたし、退院まで時間がかかるし、弟宅にも迷惑だと言います。
冬道行ったり来たりするのが心配だし、何しろ他にすることないから心配ばかりはしてしまうのです。
その気持ちは分かります。
けれども・・・話を聞いていると、どうも母は父にわたしと夫の失敗談みたいなものばかり話しているようですね。わたしの場合は失敗談というより、なんか先生に食って掛かっているみたいな感じのことです。
父には「そうは言ってもこの前の5連日で来ていた時なんかは特にそうだと思うのだけど、母の助けは随分しているはずなんだよ」と言いました。それでも弟は仕事している人なので、わたしたちがいることで疲れてしまうと言います。
確かにどれもこれも、その通りなのかもしれません。
けれども、なんだか、あんまりにも邪魔者扱いな感じを受けました。

アロエについては、「そんなに効くものならもっと研究が進んでいるはずだ」と父は言います。
けれど、例えばアトピーなんかも、食事や環境などによって随分違うけれど、普通の病院へ行けばステロイド塗っておくという治療しかありません。現代の医療って、そういう部分があるのだということを父に話しました。
父は幸いわたしの言っていることを全部信用しないという訳でもなく、話半分には聞いていてくれているようです。
毎食、出されるものを全部食べなきゃいけないと思いつつも、りんごジュースや野菜ジュースが出るようで、それらはどうしても甘く感じすぎて食べれないようなので、わたしも「膵炎からの病み上がりの人は、無理に糖分の多いものは摂らなくていい」と言っておきました。
「でも出されるものは病院でちゃんと考えて出しているものなんだよ」とは父も言いますが、わたしも
「食べて具合の悪くなるものは、体に合わないものだからいいの」と言っておきました。
実際、随分アトピーの食事を調べていて分かったこと、実体験で分かったことなんかがありますが、食べて具合の悪くなるものって、やっぱり体に合わないものでしかないんです。
今回父がこんな風にいうのには、わたしが買ってきた「オリーゼ」という酵素のこともあってかもしれません。消化器系の病気によさそうだったので買ったのですが、病院に居る間は飲んでくれなさそうです。退院してからもどうでしょう?だけど一応、一箱弟の家においてきました。

父は、相変わらず携帯電話を持ちたがっていて、5日の日にわたしが顔を出すと、真っ先に携帯電話を貸してと言ってきました。
母に色々用事を言っていました。
母は、それでも言い忘れることがあって後から買出しに行かなければならなかったので、結局必要ないと言って、携帯を渡す気はないようです。
けれども、わたしは持っていたいなら、持っていてもいいんじゃないかと思います。
病院に寝ているだけじゃ退屈だし、話したいときに話できるという安心感があれば、少しは不満も解消されるのではないかと思います。
明日、母へ言ってみようと思います。

そして、5日の日は時間も早々に引き上げて、自宅へと帰りました。
五稜郭タワーへ夫が職場へのお土産を買いたいというのでよりましたが、ここでかなり時間を潰してしまいました。
実家でも、野菜を少し貰ったり、母の薬の代金を支払ったりしました。
結局14時ころに函館五稜郭タワーを出発し、20時過ぎに自宅へつきました。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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