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駐車場の問題 それから久しぶりの先生の説明  11月22日

昨晩、弟宅にて過ごしていると、ピンポンがなりました。
隣の建物の住人でした。
うちの車がゴミステーションの前に路駐しているのですが、入庫するときにぶつかりそうで困るということでした。駐車場は、弟が大家さんに相談して、今日までは入居者がいないところの駐車場を一台分、家の前のものを借りているのですが、それも今日で終わりのために半月契約で函館桔梗駅前に16日から借りているので、そちらへと移動させました。

この一帯は住宅街のために駐車場がないのです。
桔梗駅に駐車場を借りているとはいっても、そこまで徒歩で20分程度かかります。
母も60歳を過ぎているので、慣れない土地での冬を駐車場が遠い中過ごすというのはいささか大変なものです。

わたしや夫もこちらへ来てからどこか駐車場がないか探していたのですが、なかなかいい駐車場がありませんでした。

しかしこの辺は駐車場というものはないけれど、新興住宅街で、空き地とまだ売れていない住宅がたくさんあるのです。
母に言うと、連絡先が分からないとか、たっているテントにはいつも誰もいないと言います。
だけど、「東日本ハウス」とデカデカと旗がたっているではありませんか。

わたしは、考えた作戦を母に話しました。
住宅地で売れていない住宅があれば、そこの駐車場は冬でも整備していると思うし雪かきもしなくて済む。春までというある程度の目安もあるし、それと現在の事情を伝えて、駅前が月3800円だというので3000円程度でお願いしたい、いつでも不都合あれば退去する、それから新車なので景観を損なわないということで支店長と掛け合えば、考えてもらえるかもしれない。駄目なら近くにある生協にお願いしよう。

どの道、今晩には車を移動しなければならず、駅前の駐車場は1台分しか借りられないので、うちの車を停める場所を確保しなければなりませんでした。いよいよなったら、うちの車は弟の勤務先に一晩お願いしようと言う話になっていました。

朝、東日本ハウス函館支店へ電話しました。
東日本ハウス函館支店
「お願いの相談があって、支店長とお話したい」というと、すぐに支店長の山栄さんとお話ができました。
事情を話すと、9時10分に空き地の白いテント前で待ち合わせということで、すぐにお会いすることが出来ました。
予め、母には名刺サイズのひと言箋を渡し、そこに弟の住所と母の氏名電話番号を書いて、会ったときに支社長に渡すように準備しておきました。

案内されたのは、弟宅から歩いて1分もしない目と鼻の先のアパートの隣の空き地でした。何台か来る時も、停まっていて構わない、事故時は責任持たないということで、なんと無料で貸してくださいました。
とても近い場所で、とても親切にしていただくことが出来て、本当に感謝しています!!
今晩から特に2台駐車スペースが必要だったので、大変助かりました。
後は雪かきを買ってくればオッケーです。
母も、冬に駐車場が遠いのは不安だったようで、とても喜んでもらえました。

さて、駅前の弟が契約してくれた駐車場ですが、こちらは現在半月契約なのですが、その分返金してもらえないとは思いつつも、明日弟が休みの日なので、弟に解約対応をしてもらうとのことでした。
弟としては、駅前の駐車場はしっかり管理してくれるし、ということもあって、あまり面白くは無かったようです。

今日は、病院の先生とやっとお話ができる日なのですが、13時からということなので、12時15分には弟宅を出発します。
お昼の材料の買出しは、あんまりにも息子が退屈しているので、夫と息子が歩いていくことになりました。寒いとか嫌がっていた息子ですが、自分からじゃんけんに勝ったら行かないと提案して負けたので、連れていかれました。

12時に出発し、先生との面談が出来そうな13時に間に合うように出かけました。
ICUの部屋で父と面会していると、外来対応のために一度そちらへ向かい、先生の診察室へと行きました。
けれど、外来のところに呼ばれてからがえらく長かった。もう1時間くらいは軽く待たされました。それほど忙しい中、先生はお時間を取ってくださいました。

岡先生の説明では、父の重症急性膵炎によって広がった、膿のようなものは、抜けるところは抜けたけれど、まだまだ点在していて、新しく抜かなければならなかったり、管のサイズを現在病院にない大きなサイズに変更するための手配をしていたり、まだまだ予断が許されない状況のようです。
父とはあと早ければ2週間程度でICUから一般病棟へ移れるのではないかと話をしていましたが、どうかと思い聞いてみると、明日の血液検査の結果で、今後の処置が決まるようで、今の段階ではまだなんともいえないそうです。
それでも、白血球の値も下がり14000程度(これは7千~1万程度で正常値)、熱は日中だけは下がり夜は38度になって解熱剤を使うこともある、炎症物質は7程度で処置をしたときには11くらいに上がるらしいですが、どれも横ばいで、悪くは無いけれども、母とわたしが考えていたほどよくもなっていないようです。てっきり、悪い水を抜いたから一気に良くなるのかと思いきや、まだまだ分散して体の中にあるようですしね。

流動食を胃の中へ直接入れていると言うことは、現在何にも食べられないと言う状況ではないのか確認したところ、食べられないというよりは、この流動食は酸っぱくて一般的にはおいしくは無いものだそうです。
ただ、本人は食べたがっているけれども、単に味が悪いと言う理由だけであれば、本人が気に入れば口から摂ってみるというのはどうかと聞いてみたところ、試してみることになりました。
心配なのは、点滴で少量ずつ胃に入っていたものが、ただでさえ現在お腹がときどき病むのに、3回程度に分けてまとめて食べても消化器に負担がかからないかということです。これは本人も、何が何でも食べたいというわけではないということで、一番心配であることのようです。
まず試してみると、味は悪くないと言います。現在悪くなくても、突然駄目になるときもあるから、そのときは遠慮なく相談するようにとわたしは言いました。
看護婦さんにも現在点滴で300ccを一日に与えているという感じのものを1回100で3回からと言われたので、わたしは最初は200を点滴からで口から一日3回、各30cc程度からと言う感じではじめられないかと聞くと、鼻からチューブを通しているのがどうしても邪魔になってしまうというのです。
駄目であれば、またチューブをつけてもらえばいいのです。
そのとき看護士さんが二人立ち会っていましたが、うち男性のほうが、「食べ物と言うものはやはり口を通ったほうが活力になるからいいのではないかと思う」ともお話されていました。父の方は要はお腹に負担がかからなければいいし、そうでないのなら無理したくは無いという感じでもあります。
父は、「岡先生はこういうことを今までしたことがあるのか」と看護婦さんに聞くので、大抵の患者はおとなしく流動食を口から食べると言うことはしないだろうと思っての質問だったと思います。
看護婦さんはもちろん、岡先生本人じゃないと分からないと答えましたが。
おおむねそうするということでしたが、夕方先生が直接父と面会するので、そのときにもう一度話しするとうことでした。

今日の父は、行ってみると酸素レベルが昨日はほとんど100だったのに98とかなので、少し息苦しいのかと聞けば、あまり調子がよくないのだそうです。
熱は、昨日の昼間と同じ36度9でした。これがいつも上がってしまうという夕方に上がらないことを願っています。
最近雪が降った性なのか、夜でも急患がたくさんで、なかなか眠れないのだそうです。看護婦さんが今夜はゆっくり休まないといけないからと、睡眠薬を使うといっていました。ICUって、もっと静かなのかと思っていたのですが、電気はそれほど暗くもならないし、人の出入りも多いし、父の4人部屋を見ているだけでも、昨日いた人が出て次の別な人が運ばれてきたり忙しい感じです。

父は、これまでICU症候群と思われる発言の色々話したことの理由を、説明してくれました。
わたしが看護婦さんだったというのは、夢で見たり、似ている人がいたからだとか、ちゃんと夢だとわかってもきたようです。
父が呼吸器が外れて弟が初めて面会に行ったとき、「指芸してみろ」と言った理由は、肌の色が赤っぽいピンクのようなとても普通の肌には見えずにしかも手振りが大きくて、弟らしく見えなくて、韓国人か何かが化けているのだと思ったそうです。で、指芸が出来ると、それは弟に変身している韓国人だと思ったそうです。
そもそもなぜそんなことを思ったかというと、五稜郭病院が中国か韓国に乗っ取られて、臓器売買組織の陰謀に絡んでいて、だから岡先生なんかも信用できなかったと言います。現在は、その疑いは一応晴れているようです。

今日は、左足の指先についていた管が、手に移っていたので、両足裏をアロエを塗って揉んできました。それぞれ5分程度、左足はより痛がっていたので軽く、時間も少々少なめにしておきました。左側のほうが、全体的に水や膿などが溜まっているほうなので、無理をしない方が良いと思いました。

昨日に引き続き、横になったときに、背中を軽くもみました。肩や首も結構痛いようです。腕も辛いらしいので、腕もマッサージしました。寝たきりなので、無理もないです。

アロエを足の裏に貼ると、熱も高い性かふやけるらしいので、看護婦さんが定期的に外したりしているとのことです。今日もアロエを持っていって、貼っておきました。

先生の説明を受けてから、父に2週間とわたしは思ったけれども、明日血液検査して、管を太いタイプに交換して、そして様子をみてからじゃないとなんとも言えない状態だそうです。
新しい管の話を聞くと「イヤだ、イヤだ、イヤだ」とつぶやいていました。
2週間よりもう少しICUにいなきゃないみたいだというと、聞いてるだけで疲れてくると言いました。いいニュース意外はあまり言わないほうがいいのかもしれません。けれども、あまり隠し立てしていると、不信感に繋がるだろうと思って、言っておくのが良いかと思います。少し嬉しいニュースも絡めてがいいのかと思い、一般病棟に移らないと食事は出来ないといっていたけれど、そういうわけでもなく時期がくればできるそうだよと言いました。かなり食べたがっているので、ちょっとだけ良いニュースです。

明日午前中に来たら、しばらく12月頭までこれないと言うと、「思い出したときに、ちょっと寄ってみようかなというときだけだといい。生活のペースもあるから」と言います。「じゃあ、一応来るつもりでいるけれど、来れたら来るね。あと一般病棟に移ったら、怜がすぐに会いたいと言っているのですぐ来るね」と言いました。
現在、軟便のためしょっちゅうオムツ交換をお願いしないといけないのですが、その頻度が高いから、何度も呼んでいるとまたかと思われるからと言って、何度か出るのを待ってから交換を依頼しているのだと言います。わたしは、「それも含めて看護婦さんの仕事だから、いちいちそんなこと考えてばかりの人であれば務まらないし、回数が多くて我慢していてかぶれたって大変でしょ。遠慮しないで言うようにしないと」と言いました。実際、かぶれがひどくなっているようです。
なんだか、背中も足も揉んで貰うのをちょっと遠慮しているようですし、それほど遠慮しなくてもいいのにと思ってしまいます。

それから、サイトカインという物質が確実に膵炎の炎症に関わると言うことがはっきりしたという記事が近日あって、岡先生は以前色々な効くのではないかという確定ではないレベルの薬がたくさんあって全部を使っているわけではないということをおっしゃっていたので、記事を持参し、ご存知のことだと思うけれどサイトカインに関する薬を使っていないものがあれば使っていただきたいということで言いましたが、先生はこれは以前からも言われていたことでやはりマウスの実験段階なので正式な薬というものがないということで言われていました。
膵炎2011年11月11日のニュース

それと、膵炎にヨーグルトは厳禁と聞いていたけれど、こんなニュースも発見しました。だいぶ昔の記事のようです。
膵炎とビフィズス菌

今日は、先生から劇的に良くなっているということでお話が聞けると思っていたのに、横ばいのようで少し残念でしたが、現状悪くは無いので、ゆっくりと粘るしかないようです。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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