2週間ぶりの面会  11月19日

19日、この日から23日まで夫も仕事が休みのため、千歳の自宅から函館へと向かいました。

途中、わたしの実家を経由していき、必要なものをそろえたり、函館から一旦戻った母がお店の残務処理をしていたり、それから前回家を開けるときに時間がたりずに処理しきれなかった冷蔵庫と食品庫の整理をわたしが母が店の関係のことをしている間に行いました。
夫と息子怜は、昼食のそばを実家でとってから、一足先に函館へと出かけて、船を見に行きました。

結局母がお店の仕事を終えたのは14時を過ぎていて、それからお昼ごはんを摂りました。
お陰で時間はたっぷりあったので、冷蔵庫の残り物も、食品庫のものも、期限が切れそうなものを全部まとめて、また、処分するものも燃えるゴミへとまとめることができました。
冷蔵庫の汚れたプレートを洗う時間もあって、よかったです。

そして、母の車をわたしが運転して函館の病院へと向かいました。
夫と息子は先に函館へ行っているものの、小さい子はICUへ入れないので、彼らは後にわたしの弟の家へと直行することとしました。

病室へと入ると、父は話に聞いていた通りガラス張りの4人部屋にいました。
わたしが会えないでいた2週間の間に、2回ほど場所を移っていますが、わたしが以前みた場所よりもはるかに看護婦さんたちがたくさん近くにいる場所です。

父は、行くとたいてい目を閉じていますが、話しかけると目を覚ましました。
以前あったときには血の毛が引いて青白い顔をしていましたが、今はいつものような赤みがかった顔をしています。白髪が若干増えたようです。65歳には見えないような若くしか見えなかったのですが、だいぶ体にも負担がかかったのでしょう。それでもまだまだ若く見えますが。
脚がすっかりやせてしまったこと、思うように力が入らず、ベッドを起こすと、4日前は頭がグラングランしていたとか、体力的に自信をすっかりなくして落ち込んでいたようなので、「今はICUだから体力が落ちて動けなくても大丈夫。これから一般病棟に移ってからもっと長い間入院生活が続くから、その間に元通りの力が戻ってくるから安心して。大抵の人は、退院後ほとんど普通の生活に戻れるし、大体半年で退院できるみたいだよ」というと、「半年?いや、もっとかかる。」と言います。
ICUにもあと2ヶ月とかいなきゃないんじゃないかというので、わたしは「ICUには早くてあと2週間程度、どんなに遅くてもあと1ヶ月程度だわ。あと2ヶ月居なきゃないような人は、今の時点で意識もあまり無くてまだ生死の境目にいるような、父よりもっと重病な人だよ」と言いました。
それでも、なんでも不安な様子です。
関連記事

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
検索フォーム