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やっと少し好転の兆し  11月17日

この日は母がひとりでお見舞いに行ったようです。
担当医師の岡先生にはあえなかったけれども、看護婦さんから熱が下がったと聞いたそうです。
病室へ入ったときには父はまだ眠っていたそうですが、しばらく看護婦さんと話をしていたら、目を覚ましました。

見た感じも、これまでに比べてよく動くようになったといいます。
新聞も、昨日おとといと2日分溜まっていたので、本日分を持たずに行ったら、既に2日分は読み終えてしまっていたようです。新聞は明日にでもまた改めて持っていくということにしました。
以前、ラジオを持っていったら退屈をしのげるということで、この日に新しいラジオを購入して持っていったそうです。
持っていってあげたスケジュール帳に、読めないような文字もあるけれどいろんな記録を書いていて、今日は何日だと部屋のみんなに教えていたと、看護婦さんが教えてくれました。
岡ちゃん(担当医師の岡先生のこと)は全然駄目。膵臓専門の先生はすっごくいいと絶賛していたそうです。
母は、岡先生ももう一歩というところまでたくさんやってくれていたんだよと言ったそうですが、父にしてみれば膵炎を起こす引き金の処置をしたうえに、生死を彷徨う羽目になり、しかもパッと容態も良くならずということではなんと言っても仕方がないのではないかと思います。
おとといの夕方に行った、協会病院の膵臓専門医師による処置のおかげで、日に日に良くなっているのが目に見えて分かるようになりました。

ただ、ICU症候群の方は、相変わらずのようです。
わたしが五稜郭病院の看護婦を辞めたのかと母に尋ねました。わたしはそもそも看護婦の勉強などしたことすらないのですが、昨日もわたしに似た看護婦をみて、わたしと勘違いして話かけていたようですから、今度はその看護婦さんがわたしだったということになっていて、見かけないからどうしたのかと思ったのかもしれません。
母は、「辞めているし今千歳に居るし、あさって来るよ」と教えました。
父は、「辞めているならいいけど」と言ったそうです。よほど五稜郭病院に良い印象を持っていないのかもしれません。
わたしに関しては父は会ってもいないのにあれやこれや言い続けます。
そして「あれは本当に押さえつけていないと危なっかしくて」というのだそうです。
母は普段から気にかけているからなんじゃないかと言います。

「ひろくん(上の弟)が持ってきたテレビカードが無い」と言いました。持ってきたのは、弟ではなくわたしの夫なのですが。
なくしたと言っても、こちらの部屋にはテレビはないので、カードだけあっても仕方ないのですが、看護婦さんが探してみると隙間の見えにくいところにあったそうです。

それから、以前、売店で「軟便パッド」を買ってきて欲しいと看護婦さんに言われて、病院の売店で聞いたときには無いといわれたのですが、取扱いがあったそうで、現在そちらも使い始めたそうです。

母の風邪のアレルギー検査では、ぜんそくなどのアレルギー反応は出なかったそうです。
けれども相変わらずひどい声に、それに収まったようですがたまに咳もあるようです。
わたしも、息子も、アレルギー検査には一切引っかからないけれども、ぜんそくでした。
わたしのほうは、甘いものを控えて根菜類、特に今まで一切食べなかった、れんこんや、里芋も食べるようにし、ぜんそくが重かった2週間ほどは毎日こんにゃくを1丁づつ食べたら、治りました。
風邪を引くたびに出ていたのですが、先週そうして喘息が治ってから初めての風邪をひいたけれども、咳など重症化せずに治りました。
疲労が蓄積して風邪の症状を重くしているということも十分考えられますが、検査だけで解決しないということや、食べ物の力って案外侮れないということを知ってもらいたいものです。
母は、貧血があるようで、ICUの部屋で長時間立っていても、ふらふらしたこともあるみたいです。

父は経過も順調になってきました。
やっと「順調」と言い切れるほどになって、本当に良かったです。
ICUにはあとどれくらい入っているのでしょうか?
それは分かりませんが、少なくとも容態が変わらずにいたときに1ヶ月程度と考えていましたが、今月末までに一般病棟に移れれば順調ではないでしょうか。
おそらく退院までには5~6ヶ月程度はかかるのではないでしょうか。
お店の前には、「春まで休業」と貼ってきましたが、退院したからと言って、すぐすぐ動けないだろうし、この際閉店しても良いのではないかとわたしなんかは思ってしまいます。それでも、鎮静剤を打たれてうつろな状態であっても店のことばかり気にしている様子なので、元気になったらやるという風にしておいても、励みになってよいのかもしれません。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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