新しいひかり 11月14日

この日の朝から、わたしは大忙し。

まずは息子を幼稚園にお弁当を持たせて送り届けます。
幼稚園の読み聞かせサークルの活動を欠席するけれども、活動に必要な絵本を部屋に置いてきて、帰り道、郵便局で先週末に売れた商品2個を発送しました。
すると、丁度週末に遊ぼうとメールをくれていたママ友に会い色々話して、寒い中子どもちゃんも足が見えていて寒そうなので、ベビーカー乗せて車でイオンまで送りました。

その後一旦自宅へ帰り、洗濯物(2回しました)、燃えるゴミ捨て、それから怜のお誕生日プレゼントにわたしの父母からということで手配したチップ&デールのデールの着ぐるみが大人用だったので、返品と新たに発注する手配、それから父の病室に飾るための家族の写真(4枚をA41枚にしました)と今年の11月と12月のカレンダーをA4サイズで作って、郵便局へ持ち込みました。
amazonの売り上げも1件あり、クロネコメール便でセブンイレブンから発送しました。
つづいてお昼なので幼稚園に置いてきてある絵本を取りに行き、お友達からヤフオク出品用として預かっていたけれど別のお友達で欲しい方がいたということで、お返ししようと連絡をとって届けにいきました。じゃがいもをいただいてしまったり♪
そしてその後近くのスーパーから立ち去ろうと車を動かすと、何やら自転車3人組の小学生の女の子たちが、各自の自転車のかごよりずっと大きな段ボール箱の束を乗せて、道端に落としていてなかなかうまく動けずにいました。どうやら、信号もない車道を横切ろうとも考えているようです。オソロシイ!!
こういう忙しいときに限って、妙なものを見かけてしまうものです。それも仕方がないか。
わたしはすぐに引き返して車をスーパーの駐車場に停めて、段ボール箱をうまく自転車に乗せられずにいる女の子一人に声をかけると「大丈夫です、」と言うので、少し離れたところに居るほかの二人にも声をかけてくるねと言い、皆の段ボール箱を車に乗せて、彼女たちの目的地へと、車でついていって段ボール箱を下ろしました。着いた先は公園「これで遊ぶのかい?」と聞きながらダンボールを下ろすと、「はい♪」と元気な答えがかえってきました。「あんまり無茶しないでね」とだけ言い残して、さてわたしはいつまでもこんなことに構って入られないのです、次へ、次へ・・・!
そして、スーパーでちょっとした買い物と、サツドラで父の腹巻を追加でつくるために2枚買いました。

自宅へ戻るとほとんど幼稚園から怜が帰ってくる時間。帰ってきてから、そのままお友達と遊びに行ってしまったので、わたしは自分のやることをと自宅へ引きこもりました。

母には、病室用の資料を発送したことをお知らせして、今日の病状をお知らせしてもらいました。

本日は大腸周辺まで散り散りに広がった壊死物質が400ccほど採取できたようで、炎症は少し良くなったようです。確認のCTを取ったようです。
白血球は変わらず高く、熱も昨日は39度、今日も38度と高い状態が続いています。
たんぱく質は減少してしまったので、やはり輸血に踏み切るようです。とは言っても、実際に輸血に踏み切ったのは、この日からだいぶ経ったのですが。
膵臓専門のいい医師に相談に行くと言ってくれているのだそうです。

サイトカインの元締めが白血球だそうです。なぜこの話をしてきたのかは、恐らくわたしがくどくど説明をもとめている部分だからではないかと思います。活性酸素も白血球からたくさんでるけれど、サイトカインの方が恐らく重要なキーをにぎっているのでしょう。

父は筋力が落ちてしまって、このまま寝たきりなのかと不安に思っていたので、母は治れば普通に動けるようになると励ましてきたそうです。

父のICU症候群ぶりは相変わらず結構ひどいかもしれません。
何やらわたしが演劇にはまっていて、笹田さんという役に扮してはまりすぎていて、主役の座を狙ってあんまり一生懸命やるからいい加減困っているのだとか。
「劇をやらせていては駄目だ」というので、母は「やめるように言っておいたから」と言いました。

それから、わたしが勝手に父の鼻の管を片方抜いたといいます。母は、それはそんなに簡単に抜けないよと教えたそうです。この前は、怜が管を抜いたとか言っていたような気がします。
函館遺愛を卒業したという看護婦さんがいて、その人は遺愛出身という経歴と顔もわたしにそっくりなので、はじめ看護婦さんではなくわたしだと思って話しかけていたら違ったのだそうです。母は、わたしは確かに遺愛は受験したけれど通ってはいないよと言っておいたそうです。

車の鍵をどこにやったかと聞けば、新都心病院の第4駐車場にあずけたとか。
車の鍵は、その後守衛さんのところ、一般病棟のころお世話になっていたナースステーション、車の中、など探していったのですが(11月19~21にかけて特に)わからないままです。

今日は昨日の個室とはまた別な個室へと移され、ガラス張りで4部屋ほどあるうちの一つなのだとか。
それから、裏に住んでいる祖母は、父の弟宅へと行っていたはずが昨日には自宅へと一人で帰っていたようです。もう知らない、と母は言います。地元の歯科から予約の件で転送電話が母のところにあって、それで分かったようです。
わたしももう放っておいていいと思います。もう散々言ったし、しかるべき対処はしてきたはずなのに、それでも自宅に一人でいたいのならそうすればいいです。

さて、困ったことは、夫についてです。
あまりにも弟宅での態度がよろしくないと母がイライラしています。
たくさんのことを母と弟に言われました(弟からはメールです)

ピアノに許可無く勝手にさわるのは、どうか。
怜がおなかがすいたと言ったら、そのまま母に言った。出かけなきゃ無いときなのに自分も一緒に言うということは自分が食べたいからなのだろうけれど、状況判断して今こうだからと説明して待たせなければいけないのに。
狭い場所なのに、コタツを出そうとか言い出すし。
実家であれば許されるけれど、弟の家で、たくさん人数もいて忙しい。
弟には、ヘッドホンつけて普段練習しているのだから、勝手に外さないで欲しい。なんでつけているのかきちんと考えて欲しいという苦情が入りました。
3日間のテーブルの皿、冷蔵庫の皿、味噌汁(これは怜だと伝えたけれど)をひっくり返した。ピアノやカウンターの上でやったら一撃必殺だと。
鍋に魚が入っていないほうが良かったと言った発言にも、弟はカチンときたようです。

気に障ることも多々あるかもしれないけれど、わたしも注意が行き届くようにしておくわと伝えました。
ただ、あんまり邪険に思われても、怜を預ける人も居ないし、わたしが来にくくなってしまうのですが。

夕方、17時からピアノ教室へと行き、帰りにずっと前に金券ショップでママ友に頼まれたチケットを渡すのをすっかり買ったままに渡し忘れていたことを思い出し、届けに行きました。
そうそう、彼女は幼稚園のサークルで一緒でもあり、元看護婦さんでもあります。
サークルでは家のことで休んでいると聞いたようで、もうこの際だからと全部説明すると、やっぱり元看護婦さん、話のし甲斐があります。

今日の幼稚園の読み聞かせサークルで、わたしが演劇はやっていないというけれど、それにしてもやっぱり演劇か何かやっていた感じだという話になったというのです。
父もわたしが演劇をしていることにしているし、どうしてみんな、わたしをどこかの劇団員にしたがるのでしょう!?考えてみると、教育委員会に居た頃、おばちゃんたち相手に大きな声だして指示しなければならなかったことや、100人以上の前で司会しないといけないこともたくさんあったし、子どもたちの相手しているときもあったからなのかなと、いいました。

さんずの川を見た人に、元気にならずに退院できなかった人はいないとか。
やっぱりそこから引き戻されるだけの生命力か何かがあるのではないかということでした。
それから、ICU症候群のときのすごい冴えているギャグは、残念ながら退院するとすっかり元に戻ってしまうのだとか。
あとやっぱり医師に色々きく家族が居ると、医師も襟元正してうかつなことはできないと感じる、そういう差があってはならないことなのだけど、やはり人間なのでどうしても一生懸命な家族がいると、一生懸命にならざるを得ないと言います。
また、こういう風に色々説明を求める家族を煙たいと思いながらも、患者を思う気持ちがそれだけ強いのだということもよく理解しているものです。

ということを聞いたり一緒に話したりで、これらを全部母に伝え、更にわたしはこれからもネットで調べた2年前の治療法だとか言われたとしても色々質問し続けるからと言いました。

母には夕方、先生のほうからも電話があって、明日の17時から例の膵臓に詳しい先生が毛細血管状に広がっている壊死組織を取り除くことを執行してくれるのだそうです。
明日母は病院へと向かい、カテーテルを抜く方法(?)の説明を受けて同意書を書くようです。

母は19日に車検で代車を出さなければならないというので「じゃあ」とわたしが切り出しただけで、「いやいや、これは私じゃないとお客さんは任せられないしそれに冬用の荷物も取りに行きたいし、あんたはやらなくていい」と言います。「わたしは何も、その19日に実家経由で函館に行くから、帰り道の函館までわたしが運転するよと言いたかっただけなんだけど?」

母は、本日、自分の咳の診察のために病院へと行ったりもしました。
行き先は五稜郭病院ではないです。
「いやぁ、あそこは大きいから混んでいるし」と言いながらも、内心不信感でいっぱいなのだと思います。
別の病院へ行きましたが、喘息ではないかと言われると説明したにもかかわらず、血液検査と普通の咳止めを大量にだされたのだとか。わたしには金儲け主義に思えて、イラッときました。
マイコプラズマのような肺炎系の菌であれば、お菓子を食べて悪化したりはしないはずです。
喘息は甘いものを食べるとひどくなったりしますもの。
まずは軽くなればいいものの、余計にひどい咳をしているように思えて仕方ないです。
父にも母にも、早く良くなって欲しいものです。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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