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電話連絡のみで落ち着かない  11月7~9日

7日、函館にいる弟が一人で、仕事が終わってから夜様子を見に行きました。熱は39度にまた上がって、だけど他のものは悪くはなっていないし、あがり続けていた白血球も下がったということでした。
おなかを押すと、また痛がるようになったとか。だけど数値的にはそれほど悪化しているわけではないようです。アロエ貼っていないせい!?
こうして、千歳に帰ってきたはいいけれど、いろいろ調べればお医者が見逃していることなんかがないかとか、いい方法がないだろうかとか、気になって調べ物をたくさんしていました。
この日調べて分かったことは、重症急性膵炎になってICU送りになるのは、0.01%だとか。
膵臓と胆嚢の液がでる道が同じだから、胆石などが膵臓に検査のときに気付かないうちに入ってしまって炎症を起こしてしまったりしていないか、先生に聞いてみてと弟に伝えたり。
父より軽そうな重症急性膵炎の記録見たら、ICUに6日しか居なくて呼吸器などではなく酸素マスク程度だった人の、一般病棟生活は2ヶ月半だったとか。2ヶ月ICUだった人でも無事退院している人もいるとか。だいたい回復できる人は、半年の入院しているとか。
一ヶ月以内に感染症を併発すると死亡率が40%だとか、重症の人でも三段階あってⅠの人で4%、最重症で60%の死亡率だとか。重症全体では9%。重症度、はっきり先生には聞いていないけれど、残念ながら少なくともⅠではないはず。
マスクの人は、ティーツリーたっぷりマスクに塗っても近づいちゃダメだねと、弟へメールすると、母はしばらく行けないじゃない!とプンプンしていたとか。

膵炎にはヨーグルトは有害とある。そういえば、膵炎とか起こす前の話ではあるけれど、ずっと宅配でヨーグルトしかも砂糖分たっぷりのものをとっていたみたい。今後はぜったいにダメだね、こりゃ。

動注療法、やっているけれど効いていないと言っているけれど、膵炎の3日以内(48時間以内が望ましい)じゃないと、炎症が広がってからではほとんど効果がないと書いてある。最悪の事態の時にはカルテ見せてもらわなければならないかも。

それから、この病気は活性酸素が、活性化した白血球の好中球から大量に放出されることで臓器傷害が発生し、病状が悪化するらしいのだけど、アロエには高い抗酸化力があるみたいで、アロエは侮れない!体覆うくらいにたくさん貼ってもよさそう。
大橋真也氏の論文に、活性酸素に強い遺伝子があってそれが膵炎の治療研究の今後の鍵を握っているという説があった。びわの葉も効きそうだと買おうかどうか検討中だったけれど、使い方がいまいち大丈夫かどうか心配で。こちらも抗酸化力が高くて、癌などには効いているみたい。
ただ、びわの葉を使うときは、上から温めてつかうみたいだけれど、膵炎は冷やすと楽だというので、温めていいのか心配。温めないと病気は治らないはずだから、温めてもいいとは思おうけれど、先生に相談してみたいポイントである。それとも、動注や透析などで、活性酸素も有害な物質として取り除ける仕組みになっているのかな。

8日、この日は前日から函館から応援に来ている弟と一緒に、お客様の保険の手配をして、午前中には仕事が終わると聞いていました。午後から、函館に行けるとのこと。この日同じく、祖母のほうも函館から父の弟にあたる祖母の息子がお迎えに来てくれる日でした。
アロエを車に積んだり、これから寝泊りするための布団を実家から3人分運んだりで、出発は夜になったようです。そして夜にお見舞いに行ったころには、アロエのことはすっかり忘れていて、自宅において満足してしまったとか。2日連続で新しいアロエを新調できず。明日まで良い状態で待ってくれるといいのだけれど。
そしてわたしの方ではびわの葉をオークションで朝落札したのに連絡が来なくて困っています。


9日、今日は昼から行ってくると聞いていたので14時すぎに電話してみると電話に出ない。18時近くでも、出ない。どうしたものかと思いながらも、危篤とかまた状態が悪ければ連絡くれるだろうしと待っていた。少ししたら連絡がきた。
どうやらずっとICUや控え室にいたようで。今日は、父の友達の濱野さんという方も来ていたようでした。
今日は、検査の原因を探るため、注射にて膵臓の液を採取して、明日結果が分かるようです。重症膵炎の三段階の重症度については、二年前に実施されていたもので、現在はその基準はなくなっていて家族にも知らせないことになっているのだとか。呼吸器も外したため、話は出来るようになったが、かなり近くに行かないと何を言っているか分からないくらい小さい声で、しかも風邪引いたときみたいにがさがさ声だそう。長い間管していたせいだと思う。それでも、「人の体おもちゃにして!」と文句言っていた、文句言えるってことは少しは元気だということでした。熱は37度、今までにくらべれば37度で安定しているということは、だいぶ下がったと思うのだけれど、弟はまだ熱があるってことは延焼しているってことでちっとも良くないと言います。これだけ下がれば、少しほっとできると思うのはわたしだけなのかな。アロエは、医療用の透明テープにかぶれてしまったようなのでしばらく出来ないと返品されたようです。動き回っているので、上に乗せてくることもできないということでした。では、腹巻を買っていって、装着させてその中に入れたらどうかなぁと提案すると、医療の処置しているから思いっきり邪魔じゃないかと言うので、市販のものを改造してマジックテープで止められるようにするか、もしくはそんな感じの腹巻があったらそれを買おうかと思いました。アロエを貼ること自体を気持ち悪がっているというので、こんなことしたら、涙止まらなくなっちゃうかもね~なんて弟とメールしました。持っていたアロエはもったいないので、母が風邪を引いているのでまず食べる(元気になれる)、次に顔に塗る(翌朝ツルツルになる)、足に貼る(水虫に効く)と説明しました。弟にも食べるように勧めると、すぐお腹を壊すから食べれないと言われました。夜9時以降はダメだとか言うけど、まだ18時じゃないし。
母は、だいぶ風邪の容態が悪くなってしまったようです。わたしも、なんだか鼻水とくしゃみがでてきて困っています。ティーツリーを水で薄めた液を喉と鼻に吹きかければだいぶ調子がいいんですけれどね、今日はたくさん暖まってよく寝ることにします。こんなことでせっかくの週末あえなくなっては残念すぎるから。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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