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アトピー性皮膚炎の完治方法!☆無料公開☆ ②アトピーの治療対策

夫を連れて行った病院は、北海道苫小牧市のうしろ木クリニックという病院でした。
(うしろ木クリニック 苫小牧市字錦岡573-318 電話0144-68-0505)
しかし、その病院にいく前に、さまざまなアトピー改善対策をネットや本で調べ、試してみました。
わたしもアトピーがひどく、いろんなことを試すうちに、発見も多くあり、回復してきました。


☆ そもそも、アトピーとは??
    アトピーの人は、基本的に腸が弱いのです。きちんと消化できず、本来体に取り込んではいけない物質もとりこんでしまうのです。それがアレルゲンとなり、皮膚を出口に出てくるのがアトピーです。本来は、白血球にもそういったアレルゲンを捕まえる機能が備わっているようなのですが、現代のわたしたち日本人は、飽食気味で、白血球もアレルゲンを捕まえるよりも栄養素を食べてしまうようです。それに、偏った食事や、地物ではない食べ物が世界中から取り寄せられてしまうことにより、その人の体に本来合わない物質を、多量に取れるようになってしまったのです。
貧しい国の人には、アトピーの人がいないのは、このことが起因しています。

腸が弱くならないためには、実は乳幼児期も大切で、早すぎる離乳食がいけないのです。まだしっかり機能していない腸に、母乳以外のものを早く送り込むのは考え物です。日本のガイドラインでは、離乳食開始を生後5ヶ月としているし、市販の離乳食のパッケージには「3ヶ月から」なんていうのも目立ちます。欧米のガイドラインでは6ヶ月からなのですが、実は日本のものは欧米に負けないように、1ヶ月安易に早く設定しただけとの話です。離乳食パッケージの月齢は、たくさん売りたいがための商用目的にすぎません。
では、いつごろからが最適かというと、実は7~8ヶ月になってからで十分なのです。でないと、アレルゲンをたくさん取り込んでしまう未熟な腸のままになってしまい、将来的に心配が増えます。

ちまたの安易な情報に惑わされないようにがんばりましょう!


しかし、どんなに気をつけていても、そうでなくても、アトピーになってしまうときは、なってしまうものです。
そうなった場合には、食生活を中心に、生活環境(洗濯用洗剤、浴用洗剤、入浴、ストレス、住宅環境)などに気を配っていくことにより、少しずつ回復していくことが可能なのです。

まずは、重度のアトピーの方にとって辛い、毎日のお風呂を快適にする方法を紹介します。


☆ お風呂のお湯
   夫のようにひどくなると、お風呂に入ると痛いのだそうです。調べてみると、塩素がアトピーの皮膚にはかなりの負担になるようです。

   ①重曹  お風呂掃除もラクになるというのが魅力。しかし、目敏い効果は特に無かったようで。         しかし、効果がないと感じるのは、内的な療法を何も行っていないときは、どんな入浴剤でも効果はないのだそうです。うしろ木クリニックの先生によると、重曹もしくは木酢液が良いようですが、肌にピリピリするものは合わないので、止めなければなりません。わたしの場合は、あまり重曹は肌に合わなかったように思えます。

   ②木酢液、竹酢液
       どちらも似たような効果のあるものです。しかしあの独特の色はニコチンの色素であり、体によいかどうか疑問の残るところがあるような気がします。ニコチンを完全に除去したものも、まれに売られていますが、成分的にも劣ってしまうようです。選ぶのなら、色が濃くないもので、信頼できる商品を選びましょう。


   ③ヨウ素入浴剤  塩素を中和し、殺菌作用もあるようで。アトピーの肌は傷だらけのために、どうしても菌が繁殖しやすいので、入浴をラクにします。夫が気に入っています。

   ④死海の塩  小売のものは高価なため、安くて大量入手できるものをネットで探しました。死海は、皮膚病に効くとのことで、実際に症状が和らぐと思います。塩というからには傷口にしみるのかと思いきや、ナトリウムが少ないため、入浴用に使用する程度ではしみません。ただし、あがるときにはシャワーで洗い流しましょう。ナトリウム分が残ると肌荒れしてしまいます。洗い流しても、肌にミネラル分が残るので、効果は持続します。わたしが気に入っています。

   ⑤ティーツリー葉油
殺菌作用、抗菌作用に優れており、肌をしっとりさせます。ハッカのような香りがします。友人は、この入浴方法が大変気に入っているようですが、わたしは直接肌に塗布する方が、効果がはっきりとして好きです。気分によっては入浴用にも使用しますが、基本我が家は死海の塩です。




☆ 食べ物
    やはり、偏った食事をたださなくてはお風呂の湯だけでは完治は難しいようです。子どもの場合、偏食が原因であることは少ないかもしれませんが、アトピーの人にとって、食べてはいけないものがあるので、気をつけてみる価値はあります。
    アトピー治療の食事で難しいのは、特に大人の場合にその傾向が強いのですが、好きなものの食べすぎでアトピーになってしまうということが多いようです。カサカサアトピーのわたしの場合、お菓子、お米、おもち、果物が駄目なようです。見事にどれも大好きで、常食していました。ただし、完全に食べてはいけないというわけではなく、原因物質を食べなければ食べないほど、早く回復するということであって、一生食べられないかといったらそういうわけでもなく、症状がでなくなれば量の加減は必要であるにせよ、自由に食べれるようになるのです。とは言いつつも、早く治すためには完全に排除するくらいの気持ちで挑むことが近道ではあります。
また、アトピーの場合、添加物や農薬なども肌から吹き出て肌荒れの原因となるようです。安全で安心な食べ物を手に入れるために、日常のちょっとした心がけが大切です。
    ①お水
    ②ナチュラルハーモニック(本州)、club大地(北海道)
    ③シリカ(ケイ素)
    ④ビタミンB郡
    ⑤亜麻仁オイル(フラックスシードオイル)
    ⑥モリンガ
    ⑦松の実、アーモンド、くるみ
    ⑧サプリメントの現実

これらについて、次回書いていこうと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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