喘息とアトピーにこんにゃく!!アロエ!!

正直、こんにゃくがこんなに喘息とアトピーに効くとは思いませんでした。

しかし、それはある日わたしが喘息の咳に苦しんでいるときに、夫がたまたま登山食に持っていってた残りのおやつであるこんにゃくゼリーをくれたことで、分かりました。

10秒しないで出続けていたひどい咳が、たった2つこんにゃくゼリーを食べただけで、ぴたりと止まったのです!!

わたしも信じられなかったのですが、しばらくするとまた咳がではじめてきたので、冷蔵庫にあったこんにゃくを食べると、またしてもぴたりと止まったのです。それから、唇に当てるだけでも、咳が収まるということもわかりました。

あの日はとある7月の日曜日の晩でした。
それまで自分は喘息であるということを、2年ほど前にお医者に言われたのですが認めたくなくて、毎回風邪を引くたびに1ヶ月以上咳が続くようになっていました。そして、風邪を引くたびに毎回病院へ行かないと治らない、という状態でした。今回も風邪を引いて10日ほどで、咳がいよいよひどくて翌日の月曜日には病院へ行こうと思っていました。その晩は、咳がひどく出続けて、その音が突然、「ケンケン・ひゅーひゅー」という感じのものに変わり、いよいよわたしも自分は喘息であるということを認めることともなりました。
喘息持ちの方や、喘息のお子さんを持つ方であればお分かりのように、なかなか自分が喘息であるとは認めたくないものなんですよね。
だけどこの点においては、わたしはかなり頑固だったことは認めます。
アトピーな上に喘息だなんて、食事も気をつけているのにこれ以上とは思いたくなかったんですよね。

だけど事態は「こんにゃく」で、一変しました。
こんにゃくについて早速ネットで検索をかけてみると、喘息に効くと出ているんです!
しかもアトピーにも効くともよく出てきました。

おおむね、アトピーに良いものは喘息にもよいんですし、ダイエットに良いものにも割りとそういうものが多いです。
なんたって、アトピーも喘息も基本的な要因は一緒だったりするものですから。それに、食べすぎがこれらのアレルギーには良くなくて、腸をきれいに保つことが病状回復に役立つので、ダイエットとも共通するのです。

なのでこんにゃくが喘息に効くという記事に、食べすぎを和らげるからだろうというコメントも目立つのですが、わたしの経験では直にこんにゃくそのものが効いていたという感じでした。おそろしいくらいの即効性がありました。

それを翌日喘息持ちのお友達に話すと、こんにゃくはゆでて食べないといけないということを教えてもらいました。あくがひどいので、そのまま食べれるという表記があるものでなければ、下湯でしなければいけないのだとか。知らずにそのまま食べていました。

アトピーが治ったという書き込みの一つに、おでんのこんにゃく2切れ程度を毎日食べたら治ったというのがあったので、喘息&アトピーのために、それから毎日こんにゃくを半分~1個分食べて、早2週間ほど経ちました。急激にアトピー肌も良くなり、喘息も結局病院へ行かずに治まってしまいました。

こんにゃくだけのお陰かどうかは、実は、あまりはっきりしません。

その間、同じ時期にアロエもはじめたりしていました。
スーパーで1袋100円ほどで砂糖漬けされたものが売っています。
本当は砂糖漬けなど体に悪そうなのだけど、そのままのアロエをジュースにして売っているもの(フォーエバーリビングのアロエベラジュースというものです)をお友達のアトピーがひどい子が飲んで、目に見えてきれいになっていたのだけど高いものだから、手ごろなものをよく水に浸して食べてみていました。
それでも砂糖その他が入っているせいか、食べるとアトピー肌の手が、また一層カサッとした感じを、食べてややしばらくすると感じたりもするのですが、翌日には良くなっている感じもするので食べていました。

それと、喘息を発症した直後、持病の口唇ヘルペスが症状をはっきりとさせ、普段よりも広くでたので、かなり体力が弱っているのだと自覚したほどでした。
その頃のわたしの手のアトピーは、症状が本当にひどく、皮がただれて赤く剥け、水泡のようなものもできたり、普段よりも拡大して広範囲に広がっていて、夫にも「ミイラの手みたい」と言われてしまうほどでした。
ステロイド剤を塗ると、なぜか悪化する感じがありました。
こういうことって、昔も実はありました。これは、アトピーが合併症を起こしているときにでる症状なのです。そして、皮膚科のお医者も気付かないものです。アトピー肌は、バリア機能が弱いので、菌の侵食に弱く、いつの間にかにアトピーだけではない病状になってしまうことがあるのです。原因となる菌は、ブドウ球菌、真菌、ヘルペス・・・あれっ、わたし今口唇ヘルペスで、しかも結構ひろがっているじゃない!?と、気が付き、手にもヘルペスの薬を塗り始めたところ、ひどい症状が一気に治まったのです。
わたしは一度も合併症をお医者に指摘されたことがありませんが、過去に何度かなっていて、自分で薬などで対処してきました。お医者も気付いてくれないものなので、アトピーの方は是非日ごろからご自分で気をつけて置いてくださいね。

そして今、これからもこんにゃく&生アロエを続けると、アトピー肌が完治して、ツルツルになるのではないかというところまで回復しているのです♪
いま実家に来ていたのですが、そこにアロエの樹があり、まるごと食べています。やはり砂糖漬けのものとは全然違う感じがして、肌が張りとツヤを得ることができているように感じます。
アロエって、そのまま食べると恐ろしく苦いです。味付けしていないこんにゃくがものすごく美味しいものに感じるほど、ひどいです。アロエは、中のゼリーのような部分だけではなく、緑色の部分も体に良いようなので丸ごと食べていますが、これがまたひどい味なんです。お友達から少しいただいて飲んだ、あのアロエジュースも苦くて子どもがよく飲めるなと関心したけれども、生のアロエはそんなものも比べ物にならないくらい、まずいです。
けれども、これでこのアトピー肌におさらばできるなら安いものだと思うので、ついがんばっています。

わたしの場合、アトピーは両手に出ているので、主婦仕事のたびにゴム手を着用しないと、一気に悪化してしまうので、主婦業がいちいちもたついてしまうのが一番の難点なのです。野菜を切るのにも、お皿を食洗機に入れるのにも取り出すのにも、ちょっとテーブルを拭くときも、洗濯物を干すときも取り込むときも、いちいちゴム手や使い捨ての手袋をはめて、バイ菌やほこり類から手を守らなくてはならないのです。それらの時間を考えると、本当に細々ととられているのです。それから、薬を塗る時間だって、結構あります。

早くよくなって、ゴム手なしでテーブルを拭いたり濡れた布巾を絞ったりできるようになりたいです。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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