スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スパルタ?なママの一日

今日のお昼は味噌ラーメン。
ところが、3歳1ヶ月の息子、怜は、味噌ラーメンがいやだと言い張り、昨日も食べたそばが言いと、麺を引っ張り出してきました。

「そんな我がままは許しません」と、わたしはラーメンを作り、食卓へ。
それを見た怜は、「ママのご飯おいしくない。パパが作ればよかったのに。」
「まぁ、前はママのご飯じゃないとイヤって、ホテルのご飯もいやがっていたのに、今はこんなことも言うようになったのね。食べたくなければ、無理に食べなくてもいいよ。そのかわり、夜ご飯まで何もあたらないからね。」

頑固なのは、誰に似たのやら、ほとんど食べずに残してしまった。
ややしばらくすると、「お腹すいた!」と騒ぎ始めたけれど、わたしは一向に取り合いません。
最近、大人並に食べて、わたしよりもよく食べるためか、ムチッとしているので丁度よいダイエットになるかもしれないし。

食事が終わったら、休日で家にいた夫は図書館へあと1ヶ月もない気象予報士の資格試験の勉強へ図書館へと向かいました。残されたわたしと怜は、近所のスーパーまで歩いて行くことにしました。近所と言っても、軽く2キロ程度はあります。それに雪道、小さな足にはいささか困難かとは思いましたが、出かけました。

スーパーの2階では、冬用のあったかい手袋を買いました。今まで毛糸の手袋で、がんとしてあたたかい手袋を買いたがらなかった怜ですが、今回はポケモンに納得してか、やっと買いました。しかし動きにくそうで心配だったので、一言忠告しておきました。「手を握りやすいのにしないと、雪をつかんで遊べないよ。せっかく手袋買ってもそれだとつまらないから、動きやすいほうを選びなさいね。」けれども、選んだのは、やっぱりポケモンなのです。テレビを見せたことがあるわけでもないのに、キャラクターがあるだけで、かわいく思えるのでしょうね。

早速帰り道、ポケモン手袋をすると、雪がつかみにくいから、返してくると言い出しました。
「だめよ。もう使ってしまったでしょ。お店には返せないの。それに、ママは使いやすいのを選ぶように言ったのに、言うこと聞かなかったのは誰?」
「怜・・・。あ~あ、えらぶのまちがってしまった・・・・。」
本当にがっかりしている様子で、少しかわいそうになったけれど、こんなことで妥協できません。しっかりと自分で考える頭を持ってもらわなくてはと、考えるわたしでした。

全歩行時間にして3時間以上、最後に家が見える頃には、遊びすぎと雪を素手で触りすぎたのとで、「眠い、手が冷たい~!!!!」と絶叫し始めました。
「手袋しないで雪触ったら冷たくなるって、知ってるでしょ?ほら、暖めてあげるから、泣かないで歩くの!泣いていても、家に着かないでしょ!?」
怜は、家に着くまで泣き続けました。疲労困憊しきっているのが、よく伝わってきましたが、万が一、これから本当に危機迫るときが訪れてしまったときを考えると、もう3歳も過ぎたことだし、ビシビシいこうと考え、励ましながら歩き続けました。

家に着いたのは16時15分。「よくがんばったね!最後までしっかり歩けたね」と、たくさん褒め、お腹がすいたというので、大好物のホシイモやみかんをあげました。その間に、わたしはスーパーで買ってきた材料を基に、ぎょうざを作り始めました。

急いで作ったけれど、出来立てはやっぱりアツアツ。早く食べたいと、かぶりついた怜は、「熱い~!!」と泣き出す始末。わたしが食べても熱かったもの、子どものお口にはまだまだだけど、ほら、自分で食べてごらん、と手をかしません。

それから、怜をバリカンでサッと散髪して、お風呂へ入れました。

お布団に入ったのは、18時30分頃。
「おばけがくるかも・・・!?」などと心配しています。
「大丈夫」
「おばけやっつけてくれる人がいないから心配」
「誰がやっつけてくれるの?」
「パパ」
「ここはね、パパとママと怜のおうちだから、おばけさんのおうちじゃないんだよ。だから、おばけさんは入ってこないから、安心してね。パパかママがいつも怜の側にいるんだから、大丈夫だよ。」
そして、すやすやと眠りました。
あれだけ寝つきの悪かった子だけれど、最近は15分程度で入眠するようになり、非常に助かっています。

18時45分、夫が図書館から帰宅し、お土産に「English journal」という雑誌の図書館のリサイクル本を持ってきてくれました。ここ、千歳市の図書館では不要な蔵書を適宜市民へ提供してくれる体制をとっているのですが、本好きのわたしには非常にありがたい。
「他にもあったけど、厳選してもらってきた」夫が言うのを聞いて、「まだあるの?これ英語のCD付きじゃない。要らなくなったらまたリサイクル本棚に置けばいいんだから、全部もらってくる!」

わたしは、図書館へと向かいました。
あと15分で閉館です。図書館には週に最低でも1回は行っていて、借りたい本もあったので丁度よかったので、急ぎました。日経サイエンスやダカーポなど他の雑誌もたくさんリサイクル棚にあり、20冊程度頂いてしまいました。

最近、大分夜に眠ってからわたしを探して起きることが無くなったので、そのままレンタルCDを借りに出かけました。MISYAの「星のように」を聞きたくて、アルバムを借りましたが当日返却にしたので、また行かなくてはなりません。

帰宅は19時20分。そこから一気に、洗濯、明日の夫のお弁当作り、それから冷凍用に餃子をネタからもう一度作り、流しの整理。
冷凍保存用の餃子を作ろうとするわたしに、夫が「映画でも見れば??そんなに忙しくしなくてもゆっくりすればいいのに」「えっ、試験前なのに映画見たいの??ゆっくりすればいいと言っても、日中なんて子どものことで忙しいし、いつやればいいのさ?」なんでも出来るだけ手作りしたいし、どうしても手が回らないときでも、惣菜などには頼りたくないので、思いついたことは、出来るときにどんどん実行です。
20時45分に全て完了!1時間20分でこれだけ出来れば、まぁ上出来かと自分で納得しながらCDを返しに出かけました。

これから明日の朝食準備と、お風呂掃除をしたら、わたしのお楽しみの読書タイムなのです。夜に20~30回も起きないというだけで、実にラクになったものです。
そんな時代が終わってからも、睡眠障害や寝不足にはだいぶ悩まされ続けてきましたが、何か普段と違ったことが起こらなければ安定して毎日を過ごせるのですから。

そして、その翌日、今度はさらに遠いスーパーへ、徒歩で買物へと出かけました。嫌がる様子もなく出かけたのですが、やはり帰りはぐたぐた。家まで連れて行くのに一苦労でした。

その次の日は散歩に出かけるかどうか、ためしに誘ってみると、
「今日は風邪をひいてしまいそうだから行かない」との答えが返ってきました。

少しは休ませてあげないと、まだまだ幼い体には無理がかかりすぎてしまうかもしれないものね。
関連記事

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

コメントの投稿

非公開コメント

AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。