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幼児の反抗期の対処法

3歳になる息子、怜は、生まれてから1歳7ヶ月を過ぎる頃まで、毎晩寝たとしても20~30回泣いておきる子どもでした。めったにいないけれど、ごくまれにこのようなタイプの子どもがいるらしいのです。

現在は、わたしも楽をできるようになり、毎日本当に楽しいものです。ほがらかで、ものを大事にする子で、乱暴はしない子で、絵本やお外遊びが大好きで何にでも興味を持ち家事手伝いも大好きです。そのため、周りのママ友たちからはうらやましがられることが多いくらいです。

わたしもなんて手のかからない子なのだろう、と思っていたのですが、よくよく考えてみると、わたしの言うことは実は全く聞かないのです。洋服を着る、歯磨きをする、お片づけをする、母の号令には反発し続けるのです。着替えのために裸になった日には、寒い部屋の中でも逃げ回り続け、いつまでも裸でいます。

ただ、わたしは、そのことであまりイライラした覚えもないので、どうしていたのか考えてみると、自然と「さぁ、くまちゃんの歯ブラシが、怜のお口をくちゅくちゅしたいなぁって言っているよ。」とか「おもちゃさんが、おうちに帰りたいって泣いていないかな?」などと言っていました。なぜか、わたし以外の言うことであれば聞く、ということなのです。

また、1歳を過ぎた頃であれば、台所の引き出し類に興味を持って、包丁のあるところでもあけてしまうものです。たいていのママの対策は、包丁をとどかないところにおいておくとか、赤ちゃんストッパーのようなものをつけて開けられないようにする、というものが主流のようです。
わたしは、どちらもしませんでした。
かわりに、開けてもいいところと、だめなところを決めて、包丁の扉を開けたときには、「危ないから別の扉にしようね」と言って、隣の扉を開けてあげます。中には、缶詰やカレーのルウなどが入っていますが、怜は自由に取り出して積み木のように重ねて遊んでいました。何度かそうしているうちに、包丁の扉を開けないようになるものです。
ただ、たいていのお母さんたちは子どもから目を離していると、扉をあけて大変なことになっているというので、寝てもさめてもべったりとお母さんについて歩くような子であれば、安心してそういう対応もできるのかもしれません。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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