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北海道の貸金庫について。金額など、まとめ、検証してみました。

貸金庫の金額、いくらか知っていますか?
これ、ネットで検索したのだけれど、案外、わかりやすく一覧になっていないので、今回載せてみることにしました。
ただし、北海道の銀行限定ですが。

そもそも、何で貸金庫?という話。
貸金庫って、万が一の火災や泥棒なんかでなくなっては困るようなものをしまっておくのに便利な、銀行にある管理された金庫です。
ここに、有価証券、遺言などの公正証書、通帳、印鑑、貴金属などの貴重品をしまっておけるのです。
「通帳だって手元の方がいいし、そんなの要らない」という方は、特に読む必要のない記事ですが、日記や思い出の品などもしまっておけます。
代理人といって、自分の替わりに金庫を開けてもいい人を予め登録しておくこともできます。
だけど、未成年の子どもは駄目だと、どこの銀行でも断られました。

大きさは、どこの銀行も大体似ていて、A4すっぽり入るサイズを20%ほど縦長にしたようなもので、高さは、6cmくらいのものが標準で、それよりも大きいものを金額と相談で選べる銀行もありました。

小さいような、まぁ、貴重品を入れるにはそれなりのような。
私は荷物が多かったので、最後に行った契約しようとした銀行へ荷物を実際に持っていってみて入れてみたら、これが契約するに値する大きさかどうか、分かりました。

実は貸金庫、まずは借りるにも、そこの銀行と取引がないと契約してくれません・・・。
そうか、通帳を作ってお金をちょっと預ければいいのね、という話ではなく、数日かけて彼らは信用調査をします。
恐らく、住宅ローンなどを借りるときの信用調査と似たようなものではないかと思われます。

そして、審査が通って借りられるのであれば、そこの銀行の通帳を作って、ある程度お金を預けることになります。
それから初めて、貸金庫を借りることができます。

金庫を借りるときの料金は、基本的に1年分を先払いのところが殆どで、ご自身が作った通帳から自動引き落としとなります。
途中で解約すると、北洋銀行は日割りで払い戻ししてくれますが、他の銀行は大抵月割りで返金してくれると言っていました。

下記の銀行へ行ってみました。




北洋銀行
◎ 3種類の貸金庫があって、金額も一番小さなもので約12,000円/年~と、少々高額。予め自分の希望する暗証番号を登録したカードがドアキーとなっていて、自分で扉を開けて入ることができ、自分の貸金庫の鍵も自分で携帯する。これはどこの銀行もそうなのかもしれないけれど、万が一、貸金庫自体のキーを壊してしまったときは、入れ物ごと交換しなければならないということで、結構な金額、万単位での賠償を請求されるようです。どこの銀行でもそうなのかもしれませんが。
第一種 6.3×24.6×53.8cm=12,960円/年
第二種 8.4×24.6×53.8cm=16,194円/年
第三種 18.7×24.6×53.8cm=29,154円/年

北海道銀行
◎ 貸金庫自体の扉が、日中開いています。自分の金庫を開けたいときには、カウンターで申請用紙を提出し、自分の金庫のロックを解除してもらいます。約6,000円/年で、北洋に行った後で行った為に安いなと思いましたが、札幌信用金庫も電話で聞いたところ、約6,000円程度でした。

北門信用金庫
◎ 約3,400円/年で、ダントツに安かったので、ここと契約したいと思いました。それに、自分が事業などを始めるなど小さな会社を始めるときなどの資金を借りるには、大きな銀行よりも、信用金庫のようなところの方が実際に取引をしている実績があればお金を貸してくれやすいのです。貸金庫を借りるということは、そういった後々の取引も銀行は考えていて、担当者によっては根掘り葉掘り聞いてくる方もいます。

ろうきん
◎ 貸金庫はありませんでした。


そうそう、万が一、火災や天災などの場合の補償はどうなっているのか聞いてみたら、耐火性の金庫の中にあるから大丈夫だと思うけれど、万が一天災の場合はどうしようもない、という内容の規約がありました。

北門信用金庫で、貸金庫を借りたい申請を上げたら、連帯保証人を書くように言われました。
「私が大事なものを預けたいというのに、連帯保証人?一体何を保証しなければならないのかしら?保証してもらいたいのはこっちなのに」と、思わず担当の方へ言ってしまいました。
道銀で申請を書いたときには、連帯保証人の欄はありませんでした。銀行次第なのですね。
北門信用金庫では、私の賃金を聞かれて、毎月大体5万前後だと答えたり、
連帯保証人が私の場合、母を書いてみたところ、場所が遠いと言ってあまりいい顔しませんでした。
遠いよりも近いほうがいいし、年の人よりも若い人がいいとおっしゃっていました。
毎年3000円そこそこの貸し物に、と思ってしまいましたが、こういったきっちりした姿勢がいざというときの損を減らすリスクヘッジとなっているのだと思い、好感でした。

なので、実家の自営業は105年続いているけれど、私が会社をもらってこの町で事業をやるときにお付き合いいただければと思っているという話をしたことと、クレジットカードをいっぱい持っているというのを、そのような話となったので実際に見せてみると枚数の多さに驚いていました。クレジットカードを持てるということは「信用がある」ということですからね。

どこの銀行でも、元々取引があるところだと、割とすぐに金庫を貸してくれるようなのですが、そうでなければ色々と審査があり、通ったとしてもこれからの貯金のことなど、細かい打ち合わせがあるようです。
貸金庫、貸してくれるといいな~。

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忍び寄る合成甘味料。遺伝子組み換え物質。無添加の仮面をかぶったモノたち。

私は買い物するときに、必ず品質表示をチェックします。
そのため、恐ろしいほどの時間を買い物に要します。

私が最近気になるのは、これまで合成甘味料ではなく、普通の砂糖などを使っていたお菓子などが、あるとき、突然、トレハロースのような合成甘味料が使われるようになってしまうこと。
これ、ものすごく多いんです。

北海道で有名なお菓子屋さんの六花亭などは、どんどんトレハロースに変わってしまいました。
六花亭のお菓子は美味しいし、安全なものも多かったので気に入っていたのですが、ここ5年ほどで急激に変わってしまいました。
私は社長へ直訴するお手紙も書いて、合成甘味料を使うのは止めて欲しいと訴えたのですけれどもね。
とても残念な話です。
マルセイバターサンドと、筒状の羊羹は、その中でも安心して食べられるお菓子のままでいてくれているので、たまに買いに行きますけれども。

で、トレハロース。
今ではあらゆるお菓子に入っているので、完全に避けるのはお菓子を絶対に食べないとしなければ難しいほどになってきました。
怖いですよ、脳内に侵入して脳を混乱させてしまうこともあるということですから。
まともな思考ができなくなってしまう恐れもあります。

さて、こちらも気になるのですが、ブドウ糖、果糖ブドウ糖液等、異性果糖液等のような、コーンから抽出された物質。
これはアメリカで加工されてから日本へと来るのですが、加工された時点で品質表示に遺伝子組み換えを使っていても表示しなくてもいいことになっているため、これらが使われている=遺伝仕組み換えである、ということと考えて、間違いないのです。
うちの長男は、これらの物質が入っていると、鼻の下が真っ赤になることが多いです。

グリーンダカラという、清涼飲料水があります。
これも2年程前には原料にこういった遺伝子組み換えの心配のあるブドウ糖類は使っていなかったのですが、ある時リニューアルしたときに砂糖ではなく、こちらに切り替わってしまいました。
とても、とても、残念な話だったことを覚えています。
元々うちの子たちにはこれらのものをそれほど飲ませたことはなく、それでも2回ほど飲んでいたので、見るとその頃は飲みたがっていました。

怖いです。
どうしてこういったものが増えていっているのか。

一方で、無添加をうたうものも増えていっているので、私としては嬉しい限りです。
でも、化学調味料や合成着色料無添加といいつつ、他の添加物は普通に入っているものも多いので、困ります。
まるで洗濯用洗剤の「さらさ」のようです。思いっきり合成洗剤のくせに、無添加とか言っている、たわけた洗剤があるものですから。

ペット用のふりかけなんかは、無添加のものが多いですね。
なのに、人間用のふりかけは、無添加のものって少ないです・・・。
なんですか、この差は??
非常に、非常に、疑問なのですけれども。
誰か、この謎に答えてくれませんか?
なぜ、このような世の中になってしまっているのか、私には疑問が深まるばかりです。

片付け上手はなぜお金持ちになれるのか?

掃除、整理整頓、お片付け、断捨離、収納・・・
どれもこれも、部屋をきれいにするための行動を表しています。

お金持ちの方の家は、片付いています。
貧乏な方の家は、散らかってる、もしくは、散らかっていなくても、なんとなく物でごちゃごちゃとあふれかえっています。
それが端的に分かるのが、テレビのドラマなどで、「お金持ちの家」「貧乏な方の家」「庶民の家」を描くときの、家の中の物の配置を見てみてください。
必ず、お金持ちは物がほとんどなくて、貧乏だとあふれています。ただ、あまりにも貧乏だと、部屋に何もないという設定かもしれません。。。。

でも、です。
なかなかお金持ちで、ごちゃごちゃの家に住んでいる人って、見かけないんですよね。
ご近所さんは、すぐに思いつく限り、お医者さんとか、大学の先生、そういう方々が多いですが、皆さん物がすっきりしています。

片付けって、けっこう才能が必要ではないかと、最近思うのです。

ただ、物を押入れに突っ込めばいいわけではない。
不要なものをどんどん見極めて、手放していく才能を、必ず持っています。
もったいないなと思ったなら、手に入れるとそういう気持ちが出てしまうと危惧して、そもそも手に入れない努力もするのだと思います。いや、努力なんて、必要ない。
私は、物が大好きでごちゃごちゃなので確証できませんが、きっと片付け好きな人たちは、物に固執していないのです。
だから、手元に不要なものはない。
物欲って、コントロールしなければならないほど、物に固執していないスガスガしさをも持ち合わせているのでしょう。

私の場合、おさがりをどんどんもらってしまいます。
子どもの物ですが、大人でも十分使えるものをどんどんもらってしまいます。
自分のところで不要であれば手放すように他に必要な方へと譲ることもありますが、基本的に溜まるほうが多いような気がします。
けれどもそのおかげで、子どもたちの衣類で買うものといえば、次男の靴下を少々、長男の靴、長靴、それから部屋着のズボン程度です。
そしてそれらを整理してさばく器用が不足しているといつも感じます。

ごちゃごちゃしているものを、どんどんさばいて片付けていけるというのは、さまざまな能力を必要とします。
① 瞬時に必要か必要でないかを判断する。
② 捨てる、リサイクルに出す、必要な人に渡す、などと分別する。
③ 汚れがあれば、その場できれいにするべく、更に分別してその後きれいにする、もしくはすぐにきれいにする。
④ 収納の方法が、入れるときだけでなく、取り出して使うときのことも考えて、きれいに収納できる。
⑤ 掃除や片づけをするに当たっても、「そのため」という名目で、新しいモノを買い込まない。
⑥ 片付いている状態を、常にキープできる時間配分で余裕を持って行動し、日常生活を営める(慌てて出かけないから散らかして出かけなくて済むということ)。

私が思いつくだけでも、これほどの能力を必要とします。
意外と、片付けって、能力が高くなければできないものだと思うのです。
生活の仕方全般に、部屋のきれいさが現れるということです。

能力が高いから片付いている ・・・ お金を稼ぐ能力やお金を管理する能力も高いから、お金持ちになれる、ということかと思います。
だから、お金持ちになりたければ、単にモノを捨てればいいということだけではないのだけれども、まずは一歩としてモノを部屋から減らすということが出来る自分になれると、お金持ちへの道も開けてくるはずかなと思います。

お金持ちじゃないわたしからの目線なので、さて、どうかなと思いますけれどもねf^^;
いつも、片づけをがんばっている自分へ言い聞かせのつもりで、書いてみました。
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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