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古い、汚い、中古品に要注意! アレルギーは空気から!?アレルギーのヒント満載。

家族が調子悪い。これ、ここ3か月で徐々にひどくなっていってる。
咳と痰のつまりがあるわたしと次男と夫。
けれどもなぜか、人一倍敏感で他の家族が感じない電磁波などにも敏感に反応していた長男が、一番調子が良くて、目立つ異常が今回は見当たりません。

もしかしたら、長男の寝ている寝室だけは2階なのだけれど、1階の方が空気が悪いのかも。
そう思ったわたしは、次男とともに長男の寝室へと布団ごと引越しをしました。
長男はちょっとした物音で目を覚ましてしまうので、夜中に5回ほど授乳で未だに泣く次男とわたしはえらく迷惑な存在ではあるのだけれど、この際、仕方ない。

長男の部屋へ引っ越すと、少し、ましになるのは、わたしははっきりとわかるのでした。
けれども、次男の咳や痰は、それほど軽くなりませんでした。
それでも居座るしかない、そして、原因究明を急いでいました。

まずはじめに気がついて綺麗にしたのは、玄関でした。
靴箱の上に敷いてあるレースの敷物の下の靴箱の上は、 拭くと雑巾が真っ黒になりました。
それに、後付けで買った靴箱も全体がカビっぽく、掃除して日光に当てました。
靴も、下駄箱にしまうときには一掃してからしまっているのですが、革靴に馬油のクリームを塗っていたのがいけないのか、それが栄養となってカビが元気だったようです。
玄関を掃除してスッキリしたので、空気が良くなったかもと思いましたが、次男と夫の咳や痰は依然として変わりありませんでした。

わたしは玄関の次に、トイレが気になっていました。
トイレは、ここの家を中古で購入した時から汚いんです。
壁紙を張り替えるという話もあったのですが、それも未だにしないまま。
壁紙の目地が細かく、汚れが拭き掃除を何度してもシミのようになっていて、それが本当に落ちなくて困っていました。
ある時、本に掲載されていた裏技で、メガネ拭きでこすると落ちると書いていたのでやってみましたが、範囲も膨大だしメガネ拭きでは効果は感じませんでした。
そしてついに、タワシで擦ればいいでしょうと思いつき、やってみました。
お湯で溶いた酸素系漂白剤をタワシにつけて、壁をべちゃべちゃにしながらゴシゴシこすりました。
よかった、綺麗になったんです!!!

そしてその後、だいたい3、4日ほど換気をすると空気が一掃されるのか、わたしと夫のアレルギー症状が治まってきました。
次男は、治りが遅い、治らない感じでした。

次に気になったのは、かれこれ2年ほど前に夫が中古で購入してきた籐椅子です。
実は気になったのは、購入前からです。
夫が、中古屋で見つけた籐椅子が欲しいと言った時点で、中古の籐椅子は、籐で編んだ間に沢山ごみとか汚れが付いてて拭いても取れないから絶対にやめて、買うなら新品にしてと言ったのに、中古を買ってきたのです。
その後、ことあるごとに、新品に買い直して欲しいと言ってきました。
なぜか居間に置いたときには、長男が臭いと言って、夫の部屋へ戻しました。
わたしは臭いには敏感ではないのですが、長男が臭いということは、ますます不信感を覚えていました。
そしてその中古の籐椅子を購入してから2ねんほどの間に、何かおかしいいやな感じがするからと、5回は外の物置へ出して欲しいとか、新品に買い直して欲しいと言ってきたのに、夫は聞きませんでした。
ついに先日、わたしは籐椅子のことで切れました。
夫は、新しいのを買ったら外へ出すとか、いいのが見つかったら考えるとか、人を馬鹿にした対応をしているので、「今すぐ出せと言っている、迷惑だ!」と、怒り狂って切れました。
夫は「普通に言えば聞くのに」だなんて言っていましたが、ではこの2年全く聞かないのはなぜでしょう?
「今まで何度言ってきたと思っている?人を馬鹿にするのも大概にしろ」と、切れました。
アレルギーの問題も無視して子どもやわたしへ配慮しない夫の態度が原因で離婚を突きつけたのも最近のため、もう遠慮などしていませんから。
そして、その場ですぐに車庫へと追い出しました。

その翌日には、わたしは明らかな体調の改善を感じました。
背中の肩付近に出ていたブツブツの湿疹。それが一気に引いていくのです。
なるほど、その汚い椅子についた汚れた衣服のまま、他の座布団なんかに座ったら、汚れが染み込むわけだと感じ、その日から座布団の洗浄や車の座席のシートカバーの洗濯なども一気に行いました。
部屋の空気交換には3、4日はかかるという見込みで行いました。
一気にわたしのブツブツは改善し、1週間もかからず、なくなりました。
2年ほど苦しんできたこのブツブツは、明らかに中古の籐椅子のせいだったのです。
けれども、それ以前は背中の肩周辺などカサカサすらしなかったのに、ブツブツはひいいても、一度アレルギーの通り道となってしまった肩は、なかなかカサカサが治らずにゆっくりとしか回復していきません。
今で籐椅子を撤去してから1か月近く経ちますが、肩のカサカサはまだ少し残っています。

それから、咳や痰がひどくなった時期から、わたしは膝、特に右膝にも痛みを覚えるようになり、階段を上り下りするのに不自由するほどとなりましたが、これも空気の良し悪しに影響して日々状態が変わりました。
一時期、一番空気の悪い時には、右ひざを曲げ伸ばしすると、関節の部分から「シューっ」という音が聞こえたこともあり、水でもたまっているのではないかと思いました。
まるでお年寄り。37歳のお年寄りの誕生です。
でも、気になったのは、次男の中耳炎です。
中耳炎には、乳製品や肉類の過剰摂取でなりやすいということを長男の時に学習していました。
けれども、次男の、現在の中耳炎は、どうでしょう?鼻水が、アレルギーとともにずっと治りませんので、その影響もあるとお医者に言われるままに、思っていました。
次男の青い鼻水も、わたしの膝の水も、トイレの古い汚れを落としたことで、治ってきました。
次男はそれでも鼻水が透明にはなっても、なかなか治りきらないし、わたしの膝も完全には治っていないのですが。

中耳炎って、耳の奥に水がたまるんですよね。わたしは、膝に水がたまっている。
空気の悪さ・・・カビ?のようなものの影響なんですね、これって。
で、人体でカビの影響の受けやすさの違いって、糖分量にも関係すると感じるのは、長男が全く甘いものを好まない反面、わたしも次男も、そして夫も甘党なんです。
長男は、つい最近までずっとアレルギーがひどかったこともあり、幼い頃から厳格に甘いものを制限してきたのですが、そのため、調子が良くなって甘いものもオッケーして与えたとしても甘すぎて気持ち悪いと言って、食べられなくなってしまい、食べなくなったのです。

甘いものは腐りやすいんです。
腐るって、要は微生物の影響を受けているということです。
生き物は、生きているうちは生体の免疫力を保つことで、そういった微生物の攻撃も防いでいるけれど、死んだら瞬く間に微生物の餌食となるのが、生物の定めです。
だから、生きているうちであっても、甘いものばかり食べている体より、食べていない体の方が、当然、微生物の影響も受けにくく、丈夫なのです。

現在、大分マシにはなったけれど、まだまだ状態の悪い我が家ですが、これから部屋や食事のあり方を見直して、いろいろな角度から物事を見つめてブログにてまたお伝えしていきたいと思います。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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