高級果汁ゼリーはトイレの芳香剤のようだった。

わたしの味覚はおかしいのだろうか?

普段から添加物を食べないようにしているため、かなりの制限を持って市販の食品を購入するようにしているのですが、今回、コンビニで350円ほどする一口サイズのゼリー大袋を発見し、添加物に香料程度しか入っていないために、思い切って購入してみました。

量と値段からして、かなり高級な部類に入ると思うのです。果汁入りとも書いています。
どんなものかと期待して食べてみると、あまりの不味さにびっくりしました。
これはトイレの芳香剤ではないかと思ってしまうような代物で、けれども味の種類が4種類ほどあったので、順番に食べてみることにしました。
こんなはずはない、こんな高くて添加物も少ないものが、なんでこんなに不味いのだと思いながら、4種類目も口に入れたけれど、やっぱりトイレの芳香剤のような感覚を受けるので、嫌になり、吐き出しました。

これはどうしよう、友達にあげるのもなんだかなと思うっているところ、それを買った近所のコンビニへ行くと、その商品が相変わらず鎮座しています。
で、いつものパートの方に、「これ食べた事ありますか?」と聞くとないというので、口に合わないので持ってくると約束し、後日持っていくと、「休憩の時にみんなで食べたら美味しかった、ありがとうございます」と、言われてしまいました。

うーん。
わたしの口がやっぱりおかしいんだろうな。
一般の人の口には合うんです。
センサーが効きすぎているのかも、普段、市販品、特にお菓子類は決まったものしか食べないから。
そうそう、ヨーグリーナなんて飲み物も、出始めの時に売り切れで、どんなに美味しいのかと興味を持ったので、そういった市販の清涼飲料水を何年かぶりに飲んでみたら、美味しくなくてびっくりして、8割捨てた覚えがあります。
いやいや、言っておきますが甘いもの大好きなんですよ。もう、こよなく愛しているというか。食べたくても限られたものしか食べられませんし、甘いものへの未練と言ったら相当なものなのです。
でも、コアラのマーチとかも、もらった時に数年ぶりに食べてみたら、やっぱりその不味さにびっくりしました。昔は美味しいと思ったはずなんですけれどもね。

やっぱり牛乳はダメか。

わたしは牛乳が苦手です。
お腹を壊します。
けれども、ノンホモ牛乳で、牛の飼料も自然の草にしている良質な牛乳であれば、お腹を壊しません。

巷には、牛乳は体にいいとか、悪いとか、どっちなんだろうと思いつつ、不自然な牛乳だと体に悪いだけで、良質なものであれば大丈夫だろうと思っていました。

けれども、やっぱりダメでした。

子ども達が牛乳が好きなので、時々飲むのであればノンホモ牛乳を与えていたのです。それが量が増えていきました。
何気に、いつも鼻が詰まってしまうのは牛乳のせいではないかなと思いつつ、何度か止めようともしたのですが、決定的確証も得られずにいて欲しがるために、半年以上の間、愛飲する形となっていました。
ダメだという食材が増えてしまうことは、やはり心のどこかでは惜しい気持ちでいっぱいなんですよね。もう、散々色々なものにノーを言い、自分で制限をかけてきているので。だから、決定打がなければ、続けたいという気持ちもアリアリなんです。

だけどふとある時に、やっぱりやめよう!きっとこれが鼻づまりの元だよ、やめたら寝るとき楽になるよ!と、次男を諭し、やめてしまうと、次男の鼻があっという間に全くつまらなくなったのです。

あーあ、また一つダメな食材が増えてしまったと思いつつも、はっきりとわかってよかったと安心するわたしもいるのでした。
たまに料理に使う程度にしようと思いつつ、ちょうど愛飲していた牧家の「草かおる」牛乳がスーパーの店頭から消えてしまったために、やめてからかれこれ1か月は経とうとしていますが、まだ一度も牛乳を買っていない状態となってしまいました。

ビタミンcって、アトピー回復に重要!

ビタミンc、だと思うのです。
レモンのストレート果汁を飲んだら、お肌の調子が良くなりました。
今までだって、栄養をきちんと意識して食材を厳選し調理していたつもりだったけれど、圧倒的に生野菜や果物は不足していたのだと思います。

そこで、ちょっと良くなったからといって時にはやりすぎなほどにグイグイとのめり込んで続けるのがわたし流なのですが、今回もたくさん飲んだら、やはり安定して皮膚の状態がいいのです。
ただ、ビタミンcにも摂りすぎは害になるようなので、一度に大量には摂らないようにしていますし、無理とやりすぎは避けるようにしています。

ビタミンcって、野菜を洗っただけでも流れていってしまうとか、熱で壊れるとか言われています。
青パパイヤとか、ジャガイモのビタミンcは割と熱に強いようですが、それらを常食するわけでもないので、やはり生の野菜とか果物がいいのでしょう。

ちなみに長男はダメでした。
もともとレモンなどの柑橘類に弱い子で、無農薬のレモン果汁でも昔ダメだったのですが、その当時、ステンレスの鍋とかでレモン汁を入れて調理したことによるステンレスへの作用とかがいけなかったのかもという気持ちがどこかにあり、今度は大丈夫ではないかと思って希望を持っていたのです。
気がかりだった長男の唇がカサカサがストレートレモン果汁を飲むことで回復したのです。
で、本人にも続けるなら注意しながら自分でも気をつけながら飲むんだよと言っていたのですが、2週間ほど経つと、唇の上がアレルギー反応で真っ赤になっていました。
聞けば4日ほど前から痛かったと。
今回の赤い反応は、学校にいる間に赤くなり、帰宅すると赤みが引く、という状態だったので、最初はレモンを疑うのではなく、4月から新しい学年となりクラスの部屋も変わったために、教室の環境がいけないのかと思い、治らないならわたしが教室を拭き掃除しに行くことも検討しましたが、同時にレモンが怪しいと気がつき、やめさせました。

1週間程度で赤みと荒れが引いたようです。
やはりレモンが怪しい。
それプラス、環境的な悪いものを体に取り入れやすくして反応しやすくする作用もきっとあるのだろうと思いました。
症状に気がついて3日間ほどは学校にいる間が強く反応が出ていたので。

そんな長男ですが、アレルギー検査には柑橘がダメだと出たことはないのです。
だから、柑橘類が苦手な夫や義父の血を継いでいるのかと思うのですが、わたしも気をつけようと思いつつ、他に頼るものがないので今の所レモン果汁を愛飲している『ねじめびわ茶』を冷ましたものに入れて飲むのが日課となっています。やはりビタミンcへの影響を考えると熱いよりは冷たい方がいいと思います。びわの葉茶との相乗効果でこれがとてもいいのです。
これまでも『ねじめびわ茶』は何度かこのブログでも紹介してきましたが、びわの葉にも希少なものも含めてのビタミン類が多いということからもアトピーやアレルギーにいいのだなと改めて思いました。
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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