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小麦やお米を減らすメリット アトピーが劇的によくなる!他

かれこれ10年近く、食事を通じてのアトピー、アレルギー改善対策を行って来ました。
おかげで、まぁいろんな症状にこれまで見舞われて来ましたが、どれもなんとか改善し、治してこれたという感じです。
けれどもまだまだ完璧ではない、部分によっては、いろいろなことを調べて食事関係をそれ基づき徹底した後の方が悪化している部分もありましたし、食事を買えたからこそ改善した症状もありました。

わたしが日常生活上もっとも不自由を感じるのは、手のアトピーです。
なにせ、主婦ですから、掃除洗濯料理に、水を使うときにはいちいちゴム手を使っているのですが、半ばきとして綿手も使っていて、ちょっとした作業をするにも手袋つけて、けれどもすぐに2歳の次男坊に呼ばれて外して、またつけて。。。を繰り返しているので、本当に時間泥棒ですし、面倒この上ないのです。
さらに綿手の洗濯だってあるわけで、これもまた予洗いをしてから洗濯機に投入するのです。
そして、当然手のお手入れには保湿から何から、やはり時間がかかるわけです。
ちょっと動くと、ピキピキとひび割れて痛むので、これまたいろいろな作業に支障をきたしますし、子どもにぎゅっと握られたときにもおもわず叫び声をあげてしまうこともあります。

そんなわたしの手のアトピーは、食事の何を改善してもよくなりきりませんでした。
かなり、徹底して今では添加物など避けている、というか、既製品など買えないし、買う原材料も、放射能の関係は大丈夫かとか、その食品の育てられているときの飼料や肥料や薬は徹底的に有害物質と思われるものを使っていないものを選んでいます。

大体の書籍には、玄米菜食をはじめとする、肉や魚を控えるという方法が全面的に推奨されていて、お米中心の生活をすすめているものがおおくあります。
どちらかというとわたしは肉や魚よりもお米が好きだったということもあり、お米中心に生活していたのですが、今回魚中心の食生活を採用してみました。

来る日も来る日も、さんま、さんま、天然鮭、さんま、にしん、またさんま、そしてヒメマス・・・こんな感じです。
うちの次男はお魚が大好きですが、アレルギーの関係で、まともに食べられるのがにしんだけだったのですが、先日さんまが大丈夫になったことに気付き、また、わたしも一緒に食べてみると、なんとなくアトピーの調子がいいことに気づきました。
さんまなんて、アトピーの人は食べないほうがいいことが多いと言われている食材です。
けれども、よかったと感じたので、この勢いで毎日朝昼晩、食べるように心がけました。
1週間もすると、今までちょっとの刺激で切れていた手が、ハリとツヤを感じるまでになりました。
まだ見た目には老婆のようなシワの多い手なのですが、乾燥もほんとうに若干という感じになりました。

あっという間の回復でした。
あとは時間の問題で、完璧にきれいになれると確信が持てています。

その間、魚を食べるのも大事だと感じているのですが、他にも、小麦をとにかく除去することと、お米も1日の総量はなるべくごはん茶碗1杯程度を目安にしていることが大切で、そのほか炭水化物をとにかく減らしたことがよかったと感じています。
今までも炭水化物除去の食生活をしたことがありますが、その時も確かに調子がよくなったのです。
けれども、魚もそれほど食べていなかったので、完全に回復はしませんでした。
それと、魚を大量に食べることで弊害も若干感じています。
これまで出ていなかった湿疹が、少々でました。
けれども、これまでも愛用してきてやはり飲むと効果を感じるびわの葉茶、
十津川農場の『ねじめびわ茶』

のおかげなのか、これもわりと早くにスッと引いていきました。
あと、弊害なのか、うちの次男にまだ授乳しているのですが、寝起きにぎゃあぎゃあ泣くことが多くなったような気がします。けれども、これまでよりも睡眠の途中に泣くことは少なくなりました。
お茶は、ティーパックと共に煮出さないことが大切です。ティーパックはポリエチレンなど石油系化学物質をたいてい含んでいます。破って中身だけをホーローのやかんに入れて煮出しています。ステンレスはアトピーの人がたいてい陥っている金属アレルギーの主原因ですので、とにかく避けることが大切なので、我が家ステンレス製のやかんは処分しました。

面白いのが、明らかに体温が上昇したと感じたことです。
それから、声の音域が広がったこと、なんだかイライラしやすかったのが安定したと自分でもはっきりわかるほどだということ、気持ちが楽しい気分でいることが当たり前になったこと、睡眠時間が短くなったこと、手が回復したせいか指の爪がツヤツヤしていること、人と話ししていてもパッとあれなんだっけという風に名前など思い出せないことが多かったのに普通に出てくるようになったこと、肩こりがスッと消えたこと、ぽっこりお腹が一気に凹んできたこと、などがあります。
こんなたったの1週間程度で、変化あるものなんだなと、驚いています。
そういえば、肩こりなんかは、小麦を食べると覿面にでますし、食べるのをやめればなくなるのも、小麦製品を食べた日は眠くて夜もすぐ寝てしまうし睡眠時間も全般に長いのに、食べなければ割と短いことも、これまでにも何度か感じたことがあります。

「いつものパン」があなたを殺す、という本があるのですが、これを近所の書店で見つけてどうしても買わずにいられず買って、読んで、小麦の恐ろしさに納得しました。
大抵の、この手の健康本は、お医者さんが書いたとしてもちょっと推測的なことが多いのですが、こちらの本はお医者さんが書いている上に、きちんとしたデータに基づいての説明となっています。そのため、とても話しが難しい部分もあるのですが、ちゃんと読めば納得できる、また、説得力のある内容となっていました。
そして、今回、わたしはアトピー改善にこれまで誤った解決方法を一生懸命徹底してきた部分もあったことを認め、方向転換した部分もあったのです。そして、今までどうにもこうにもならなかった部分が回復してきたことに喜びを感じています。
この本は、わたしの宝物となりそうです。
そして、是非一度、白内障、アトピー、アレルギー、うつ病ほか精神病、がん、アルツハイマー、糖尿病、成人病など、いろんな病気に悩んでいる全ての方に、読んでいただきたい内容となっているので、読んでみてください。
肉を食べるようになったために、日本人は成人病にかかるようになったというのが大半の医者や一般の方々の考えかと思いますが、肉と一緒に小麦もアメリカから入ってくることで、大量に消費されるようになったことを見逃してはいけません。
以前、一緒の職場で働いていた先生が、「学校給食にパンが入ってくるようになったために、目の悪い子が多くなった」などと言っている方がいて、まさかバカバカしいという風にその時は思ったのですが、あながちおかしな話でもなさそうです。



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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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