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アトピー、金属アレルギーの人が注意する点、こうすれば快適な生活に近づける♪

なかなか治らないアトピー、それは金属のせいかもしれません。
激しく反応が出ないタイプもあり、なかなか気づかない場合もあるのです。
指先だけ、唇だけ、そんなアトピーの方は要注意です。
現代の生活は身近に金属がありふれているので、いつ、金属のアレルギーになってもおかしくないのです。
有名なのは、歯の金属や、ピアスによるかぶれから、金属アレルギーになってしまうというものですが、それらをしていなくとも、金属アレルギーが知らずに進行している場合があります。

わたしの症例としては、ちょっと金属(まだ検査ではっきりしていないため、けれども何かの金属のアレルギーでありステンレスと亜鉛は確実にダメなことはわかっています)に触れるだけで、2〜3日後に指の第一関節部分に切れが生じることがわかりました。

ステンレスといえば、台所はステンレスだらけです。
包丁は、セラミックのものがあるので、かぼちゃを切るとか、魚をさばくとき以外は、セラミック製のものを使っています。これはわたしの場合は従来からそうでした。

炊飯器やパン焼き器、これは、釜に傷があると金属が漏れ出し、非常に金属アレルギーによくないことが、自分の体験からはっきりしました。釜を傷のないものに替えたらずっとマシになりました。けれども、それでも金属イオンという点から不安があるので、なるべく土釜でお米は炊いています。釜に傷が着いてしまったら、ネットなどでも5000円程度で購入できるので、買い換えておくことを強くおすすめします。

土釜っていうと、面倒なのかとか、大変なのではとか、現代の皆さんは思ってしまうのですが、炊飯器よりも早く炊ける(2合で13分とか!水には30分程度浸すのが理想的ですが、時間がなければ5〜10分程度でもなんとかなる)し、炊き上がりが美味しいです。それに高価なものかと思われがちですが、2000〜3000円程度でいいものが買えますよ^^買ってみて、やっぱり炊飯器の方がいいとなってしまったとしても、シチューやカレーを作るなど、煮込み料理をするときには、遠赤外線効果でお芋や玉ねぎがホックリ美味しく出来るんです!金属アレルギーでなくても、おすすめの品です。

ホームベーカリーを使う時には、予約で長時間材料を入れたままにして置くのではなく、投入後すぐにスタートボタンを押して短時間で焼き上げるようにしています。

それからスプーン、わたしは唇もガサガサでどうしても良くならなかったのですが、スプーンの使用をやめたらかなり軽減しました。家族のものも、竹でできているスプーンを使用しています。
大切なのは、木や竹でできていればいい、というものではないということです。大抵のものはウレタン塗装がなされています。また、天然という観点から漆塗装もあります。けれども天然と言えども漆塗りは 怪しいんですよね。だって、味噌汁に漆塗りのお玉を入れて間も無く、長男は激しく咳き込みましたから。漆自体にアレルギーがあるというより、漆塗りには混ざり物があるともよく言われているので、そちらを疑うのが正しいような気がしました。漆塗りの器に触ったり、使用したりしても特にアレルギーを起こした記憶がないためです。

こんなそんななので、お鍋に使うお玉は、あらゆるものを買いました。
最初は普通にステンレスのもので、柄がプラスチックの100均などで手に入るような一般的なものでした。そして、シリコンコーティングがされいるお玉を使っていました。けれどもこれも怪しいと感じ、漆塗りを買ったのですが即ダメなことが判明、そして困り果てて、レンゲを使い始めました。陶器なら大丈夫かと。ただこれも中国製のものはなにやら有害物質が滲み出てくるとかで、恐ろしいので日本製のものを注意深く選んで購入しました。100均にある普通のレンゲをたくさん、それから、お鍋用の大きめレンゲを1個購入しました。木製のお玉なんかも検討したのですが、当時はまだ食洗機を使っていたので手入れが大変かと思い、陶器であるレンゲにしました。
鍋はステンレスのものではなく、ホーローのものを使っていたので、傷つけないような素材ということで、ステンレスをやめてシリコンコーティングのものを使い始めたのですが、その後は体のことを考えて、あれこれ試していきました。

鍋ややかんは、わたしがステンレスのアレルギーと身をもってわかってからは、ホーローのものを使っているのですが、蓋を閉めて料理しないようにすることにしました。蓋の縁がステンレスっぽいので、料理中に食品の水分と触れ合うことでイオン化した金属が流れ込むのを防ぐためです。
フライパンは鉄とガラスのものを持っています。
鉄もダメだとなると本当に考えものです・・・。けれども鉄のフライパンを使ってアトピーの重症化を感じないので、アレルギー検査の結果を見て問題がありそうであれば検討していこうと思っています。
ガラスのフライパンは、フリマで一目惚れして新品600円程度で購入したものです。たまに鍋やフライパンが全部塞がっていて困る時に、ちょっと使っています。

わたしの場合、ちょっとだけ金属に触れるのが本当に一大事だということを知ってから、徹底して、例えば綿100%の手袋をつけるだけではなく、ドアノブ、水洗レバー、換気扇のスイッチなどあらゆるところにセロハンテープやラップを巻きつけました。カバンはレスポートサックのものを使っているのですが、チャックのつまみにもセロテープを巻きつけました。お金は、とにかく手袋をはめるようにしました。外出するときに、アトピーが悪化することを考えると、お金は多分に関係していそうだからです。

次男の遊び相手で、ミニカーを毎日のように使いますが、手袋は必須に思っています。次男はささむけが激しいのですが、それがミニカーで遊ぶようになってからの時期と一致するので、もしかしたら影響あるのではないかとも思っています。幸いなことに、とても人のことをよく真似る子なので、わたしが手袋をすると、一緒に手袋をして遊んでくれるようになり、若干ささむけがマシになったような気がします。

部屋の換気をよくすることも、とても大切です。
日々、部屋の中には化学物質が発生しているのです。
例えばプラスチック類にちょっと熱湯をかけただけでも発生します。わたしは食洗機などを多用することで、こういったものの化学物質を部屋に充満させてしまっていました。
そしてそれは、時には、綿、絹、羊毛などの自然な衣料ではなく、ポリエステル、ビニールなどの石油から作られた物質が使われている衣料を着ることによって、肌に直接しみこんでいったりするのです。
洋服からそう簡単に吸収されないでしょう、と普通の人はお考えになります。
わたしもそうでした。
わたしはポリエチレンの手袋を使ったことで、紫のブツブツが出て、やめたことで無くなったという経験があり、そのことからも肌から石油系の物質は容易に吸収されてしまうということを、身をもって知っているのです。
だから皆さん、健康な方も、そうでない方も、なるべく身に付けるものは自然のものがいいんです。
綿、羊毛、絹、こういったもののほうがいいです。
ただ綿は、インド綿は農薬がひどいので避けたほうがいいです。それとオーガニックコットンは、ピュアすぎるがためにかえって匂いや有害物質を吸着してしまうという難点もあります。普通の綿がまずはいいかと思います。

それは洋服だけではなく、建物もそうです。
わたしは中古の住宅であれば、30年も立っていれば化学物質とは無縁だとばかり思っていました。
けれども、抜ける化学物質と、そうではななく、割とずっと残っているものもあるということを、最近知りました。

食事に関しては、絶対に、完璧な玄米菜食は目指してはいけません。
なぜなら、玄米も、大豆も、ゴマも、玄米菜食で推奨されている食品群は、基本的にアトピーに悪い金属が多いからです。紫蘇ですら多いのです。
さらに玄米菜食やマクロビオティックの世界の食事では、しばしば野菜の皮は剥かずに一緒に調理して食してしまったり、あく抜きを十分にせずに、煮込むことであくが調和する、といった名目で料理していく、重ね煮などの方法があるのですが、これもあまりお勧めできません。
野菜の皮には栄養も多く含まれているのかもしれませんが、それ以上に金属類や毒となる成分は皮の部分にたまりやすいのです。だから、アトピーなどで基本的に胃腸の弱っている人はどちらかというと病人食のようなものを視点にしていくほうがよく、灰汁がたっぷりの料理では、弱った体にさらに負担をかけてしまうことになるのです。だから、健康料理はアトピーを克服してから始めるといいかと思います。わたしはずっと、皮ごと一緒に食して、徹底して調理方法も学び、玄米菜食に勤しんでいましたが、一時的によくなったかと思うと、なぜか急激に悪化していきこれまで以上に悪化する、ということを繰り返していき、結果的にこれまで以上にアトピーは悪化していくばかりでした。
ところが、わたしが金属アレルギーのことを中心に、生活の身の回りから金属を排除し、触れないようにし、そして食事に関しても、豆も皮ごと野菜を食べることもやめてからというもの、一気に回復していきました。
玄米菜食をしていたころには、それさえしていればアトピーが治るかのように錯覚していました。けれども、違うんだということを知ること、認めることは、信じていたものが崩れる瞬間に正面で対峙することになるものだったので、若干堪えるものがありました。
それでも、玄米菜食を徹底していくことで、食品添加物も徹底して排除されていったのは、本当によかったです。本当に、どんどん排除していったのです。だから、普通のスーパーに置いてある食品のほとんどは購入できない、そんな風になりましたが、おかげさまで風邪も引かなくなったり、冷食やレトルトに頼らず、自分で味付けに工夫したり一からいろんなものを手作りできるようになったのは、玄米菜食をしていたおかげだと思います。
玄米菜食の講師の先生方のお話を聴く機会も何度かありましたが、結局あの人たちで本当に肉を食べずに徹底している人なんていないんですよね。それなりに実体験と苦労があってのお話をされていたのかもしれませんが、今となっては所詮、金儲け主義の人たちばかりだったような気がします。

灰汁の強いごぼうなんかは、こんにゃくなどとかも味噌汁に入れたりする場合に、わたしはごぼうとこんにゃくを先に一度重曹で下ゆでしてから使うようにしました。すると、これまでこういった根菜汁のようなものを嫌っていた長男が、美味しいと喜びましたし、重曹を無理なく体に取り入れることで、アトピーが楽になるのです。
わたしはホットケーキを作るときにもミックス粉は使わずに、重曹などを加えて作っていたのですが、なぜ重曹を使ったホットケーキを食べるとアトピーの調子がよくなるのか不思議でしたが、どうやらこれも重曹が金属イオンを包み込んでしまうということに関係しているようです。それを知ってからというもの、歯磨きは重曹を使って毎食後に行うようにすると、あっという間に唇のアトピーも改善してきました。

お酢で洗髪後にリンスしていたの、あれもとても悪かったのが、本当つい最近わかりました。非常に綺麗な髪を保てるので気に入っていたのですが、酢でプラスチックが溶けるのです。その結果、お風呂場の座っている椅子に酢がかかることによって、微量に椅子が溶けて、体に吸収されてアトピーを悪化させていたのもわかりました。それに気づくまでに症状が出てから1年も経ってしまったので、なかなか回復できませんが、それでもやめたら一気に回復し始めました。

お風呂のお湯はどうなのでしょう?一緒にステンレス部分もお湯に入っているので、金属イオンが漂っていそうです。だからなのでしょう、重曹を入れるとアトピーの人は入浴が楽になるのは。重曹には金属イオンを包む効果があるからです。

洗濯機もダメなんじゃないかなと思いました。
けれどもさすがに全てを手洗いで行うことは可能であっても(今でも予洗いをかなり徹底しているので)、脱水が困るので、洗い上がり後も金属イオンがいっぱいかもしれないので、重症な手だけは触れないように手袋をして作業することにしました。これまでは普通の合成洗剤はもちろんのこと、粉石鹸もひどい汚れ物でなければ使っておらず、海へという洗浄剤を使っていたので、割と安心して素手で触っていました。


十津川農場の『ねじめびわ茶』

は、あると調子がいいです。
これは本当にお気に入りです!
お友達のところでは子どもさんが匂いを嫌がるといったのですが・・・ティーパックは石油系物質でできているのが通例なのでティーパックに入れたものを煮立てないようにお伝えし、また、ステンレスではなくホーローのやかんを使ってみることをおすすめしました。
わたしはこのビワの葉茶を忙しさにかまけてしばらく飲まないでいると、徐々に悪化していくのを感じるのですが、飲むとそれが回復にシフトするのをハッキリと感じるので手放せないのです。

それから、こんにゃくも、なるべく週に1回は食べるようにしたほうがいいです。わたしは喘息を発症したとある32歳の日曜の夜中、息が吸えない苦しみを味わい、ケンケンヒューヒューの咳にのたうちまわったのですが、こんにゃくを食べて若干咳が止まることを実感しました。そこでなんとかこんにゃくでその晩をしのいで眠ることができ、翌朝はスーパーへこんにゃくを買いだめしに行ったのですが、なんと2週間毎日こんにゃくを1丁食べ続けることで喘息を克服したのです!お医者へは結局行かずにすんでしまいました。うちの子たちが咳が怪しくなってきたときにも、こんにゃくは即効性を発揮するので、なるべく毎週1回は出すようにしています。
喘息にいいものは、アトピーにもいいんです。なぜなら同じ病気であって、出る場所と症状がちょっと違うだけだからです。

添加物、農薬、遺伝子組み換え食品には徹底的に注意することが大切だと思います。

それから家電製品には要注意です。
本当は家電類は少ないほうがいいのだと思います。
我が家では電子レンジは消えました。夫が名残惜しそうだったので、2階に置いてありますが、何度も動いたことはないようです。WiFi、それからLEDの電気はやめたほうがいいです。これをやめて長男は劇的に体調を回復しました。これまで大手量販店には入店できなかったのですが、入店しても体調が悪くならなくなったのです。常に家電が体に与える影響って、飽和状態になっていると、まざまざと体調不良として発症するのだと思いました。

あとは部屋の換気を掃除機をかけるときに窓を全開にするなどして、とにかくよく換気するのは大切だと思いました。それから、壁の拭き掃除、一度酸素系漂白剤100%のもの(最終的に水と酸素に分解されます)をお湯で溶いて使ってみるといいです。雑巾が真っ黄色になったら、壁から有害物質が知らず知らずのうちに発生していたものと思っていいと思います。特に、石油給湯ボイラーが置いてある部屋はひどいかと思います。もしかしたら鬱病など、不調を訴える病気とも関係している可能性もあるのではないかと思ってしまいます。

よく風水なんかで部屋の掃除をすると元気になって運が良くなる、なんて話もありますが、掃除って大事なんだなと思うこの頃です。こんなに体調に影響するものだとは思ってもみませんでした。
壁などには思った以上の汚れがついています。酸素系漂白剤を60度のお湯で溶いたもので雑巾を洗い、その雑巾で壁を拭き掃除すると結構黄色くなったりします。これは油汚れ、たばこの汚れ、なんていうものだけではなく、灯油ストーブや灯油ボイラーの影響がとても大きいのです。我が家は長男の体調がこの灯油ボイラーに大きく影響することを知り、灯油ボイラーをガスボイラーに変えました。ついでに2階には暖房がなかったのですがガスのパネルをつける工事もしたので結構なお金はかかりましたが、ボイラーを替えた途端、これまでお風呂のときに感じていた不調を感じなくなったと長男が言っていました。替えた甲斐があるというものです。灯油って、もろ石油からできているものですからね、その化学物質が壁にへばりついてそこから有害物質が滲み出て来ていたということと、お風呂やお湯を使うたびに部屋の空気が汚れていたのだということが長男の体調に直結していました。
ただ、これまた現場の方に聞いたお話ですが、灯油がダメな人もいればガスがダメな人というのもいるのだそうです。だから完全に何がダメという決まりはないのだそうです。うちの場合にははっきりと石油系化学物質が第一に悪いということがわかっているので、この辺はすっきりして良かったです。

これまで色々アトピー改善の記事を書いてきましたが、本当に要注意して聞いてほしい点を、今回改めて書きました。
皆さんの生活がますます良いものとなりますように!
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アトピーを根本から治す!!

とにかく困っている長年のアトピー、わたしは金属アレルギーを若干持っているのは歯科のアレルギー検査で知ってはいたのですが、それが実はすごく思いという事に、最近気づきました。

というのは、先日、近所の皮膚科へ行って来たのですが、そこでアトピー用に処方された塗り薬を使ったところ、今までになくジュクジュクになり、皮が剥がれ落ちるというような事態になってしまったことがキッカケで、事態は大きく動き始めたのです。

その軟膏は、フルコートサトウサルベという軟膏なのですが、先生いわく、これには亜鉛が入っているのだそうで、真っ先に金属アレルギーを疑われました。
この日は食物や日常生活に密なほこりや花粉等のアレルギー検査の結果を受取に行っていたのですが、結果は何もないという、これまでと変わらないものでした。
けれども金属に関しては、歯科の検査のときに、通常のアレルギーの反応の仕方としては極端に遅く10日以上経過してから強い反応が出たのですが、北大の大学病院のお若い先生方にはアレルギーとは言わないと言われてしまった経緯を含めて、こちらの皮膚科の先生へお話しました。
先生は、「遅く出る人は珍しいけれどもそれでも居るんだから、頭固いね〜」なんておっしゃっていました。
そのため次回、パッチテストが出来る状態になったら、再度来院して検査を受ける事にしてきたのです。
検査となると、連続して3日ほど通わなければならないのですが、乳児を連れて、バスを利用する、しかもこちらの病院バスの駅から遠いので、なかなか連続しては厳しいのです。なので、冬が終わって毎日わたしが車を使える時期になるまで、検査は待つ事にしました。

だけど、わたしは検査の結果を得るためまで待ってなどいられません。
生活で気をつけられるヒントを今回得ることができたと思い、改善点を変えていこうと思いました。
サトウサルベが駄目だったという事で、まずは亜鉛に気をつける必要があるということと、それから、
身に覚えのある金属アレルギーで真っ先に思い浮かんだのは、ステンレスでした。
以前、ステンレスの時計にかぶれてからというもの、ずっと時計をしていたわたしですが、腕時計をしない生活をかれこれ2〜3年以上は続けているのではないかと思います。
ステンレスは、ニッケルとクロムという、アレルギーを引き起こしやすい金属の合金です。
そうとは知らず、ステンレス製の時計を割といつも身につけていました。
あるとき、時計の部分がかぶれたのをキッカケに、時計をやめて、ということはしましたが、普段ちょっと触れる程度のドアノブ、それからスプーンなどは気にもしていませんでした。
そんなことを気にしても大きく変わらないと思っていたからなのです。

ところが、全然違うのです!
あらゆる金属になるべく触らないようにしただけで、みるみる手のアトピー、唇のガサガサは改善して行ったのです!
綿100%の手袋をはめるだけでは生活がしにくくて大変なので、ラップやセロハンテープのようなものでドアノブやトイレの水洗レバー、それから食器棚や台所の取手類などの金属をカバーしてしまいました。
そしてスプーンやフォークには触れないように、もちろん使わないようにしました。

それから、食品からの金属を防ぐことを徹底するようにしました。
炊飯ジャーの釜や、パン焼き機の釜も、傷がついて禿げているのです。以前夫に言った時には生返事でしたが、今回なぜわたしがご飯食べて荒れるかということを含めて話し、釜を買い換えました。
それでも金属イオンが入るという恐れがあるので、なるべく土釜でご飯は炊くようにしています。
パンは、手作りがいいのだろうけれど、パン焼き機があると3分もしないでセットできるような手軽な方法を工夫しているので、なかなか手放せません。餅だって作れてしまうし、大変便利です。とは言っても、たまにしかつくりませんが。

アトピーに悪い食事って、アレルギーを起こしやすい金属が多く含まれている食材と共通しているんですよね。
つまり、金属アレルギーの人が避けるべき食事は、アトピーの人が避けるべき食事なんです。
もっともっと言うと、全部が全部そうではないとしても、アトピー=金属アレルギーとも言えるかと思います。
原因の一つとして、ですね、金属が大きく関わっている可能性があるのです。

ちなみにわたしはアトピーを克服するべく玄米菜食にのめり込んだ時期がありました。
ブログでも紹介しています。
その経緯として、お菓子などを食べないというのは良いことだったと思います。
けれども、豆や雑穀、玄米、小麦なんかもふすま入り、肉の替わりに豆腐や大豆製品を多食するという、これらの方法はとてもアトピーにはよくないです。
それは、反対意見とアトピーに良いとする推進意見とに分かれるのですが、単に玄米などの場合は消化によくないという知見でしかありません。けれども本当はそれよりも、アトピーによくない金属類が多いということを見逃している点にあるのではないかと思います。
玄米も、発芽玄米と言って少々水を与えて日に当てて発芽させるとフィチン酸という毒が減るので健康に良いとされています。それの方が安心ではあるのでしょうが、それでも金属類は減りません。長い歴史の中、なぜ精米するようになったのかということを考えず、昔ながらのやり方がいいのだと主張し、玄米で食べることが健康被害につながらないのは、そもそもその人自身が健康であったからという見方をしておいたほうがいいかもしれません。わたしは玄米菜食を進める中、少なくとも玄米で体を壊した、一層アトピーをひどくしてしまったと言ってもいいような気がします。

大豆に至ってはサポニンという、知る人ぞ知る、女性ホルモンに似ていて健康に良いとされている物質、これが猛毒でもあるということを知る方は、味噌はなぜよく寝かせて熟成させなければならないか、その毒性を減らすためであるということもご存知なのです。だから、通常豆からそのまんまである豆腐や豆そのものを多食は控えた方がいいのです。それに、アトピーに悪い金属類が多いんです。特に元々嫌いなのに無理して食べる必要はないです。要注意です。

重曹がアトピーに良いと言われています。
入浴時に入浴の辛さを軽減させるとかも言われます。
わたしも重曹のありがたみを入浴時に感じます。もっとも、我が家では死海の塩を重宝していますが。
で、重曹、なぜ良いのか調べてみると、金属イオンを包み込むのだとか。
やっぱり金属に通じるものがあるのかなと感じるばかりです。
で、重曹は歯磨きにも使えるのですが、わたしは重曹で歯磨きをすると唇の荒れを軽減できるのですが、やはり食べ物に含まれる金属イオンを軽減できているのではないかと思います。

部屋の環境が悪いからアトピーが悪化するという話もあります。
だから、食事療法を徹底しているお友達で、何をしても治らなかったというお子さんが、無添加住宅に引っ越した途端にかなり改善したというのも、目の当たりにしています。

環境の良し悪しはとても大切です。
食事療法を知ると、特に玄米菜食を信じてしまうと、ついつい食事が全ての中心のように思ってしまいますが、環境からの影響はとてつもなく大きいのです。

我が家の長男の場合、給湯ボイラーの燃焼した排気ガスが部屋の壁に黄色く付き、そこから有害な物質が発せられていて、そのために頭痛をはじめとする体調不良となっていました。原因がわかる半年ほどは、毎日食事療法から徹底し、いろいろ検証していってました。

またわたしは、ポリエチレン手袋をすることで、手の甲と脚に紫色のニキビのようなブツブツが出たことがありました。それから現在、また紫色のブツブツに悩まされ、何が原因かと思っていたら、なんとお風呂のときに使っている椅子だったようです。どちらのときも、症状悪化とともに、だんだんと睡眠時間が長くなっていき、疲労感でいっぱいになっていきました。
それから、先に話ししていますように、金属アレルギーのためあらゆる金属を避けるようにしていますが、ほんの少しの接触でも、時間が経ってから切れの原因になったりしているのが、気をつけてからはっきりとわかるようになりました。
だから、洋服はこれまで綿100%にこだわっていましたが、チャックなどにも気をつけるようになってきました。
きっとこれを聴く人たちには、わたしって病的に神経質だと思うことでしょうが、体が病だと心も病むという方程式に当てはまってしまっているのではないかなと、自分でも思ってしまいます。

これまで点だったアトピーの対処方法が、線となって繋がって見えてきたような気がします。
これからどういう風に生活を気をつければいいのか、具体的にまた別のページに書いていきたいと思っていますので、たまに見に来てくださいね。
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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