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母乳で育った人は、粉ミルクで育った人よりも出世する!?

母乳で育つと出世しやすい
2013年、医学誌『小児期疾患アーカイブス』に発表されたイギリスの研究チームによる報告によれば、乳児期に母乳で育った人は、粉ミルクで育った人に比べて出世する確率が24%高く、社会的地位が下がる確率が20%減少するという。

という記事を見つけました。
母乳育児をしている、とは言っても長男はミルクも併用していましたが、育児中のママたちには関心のある話しかと思いました。
次男は完全母乳なので、出世しやすいのかも?なんて一瞬思ってみたりもしました。

けれどもこの研究の短絡的な結びつけ方が気に入らない。
これがどうして母乳のためだと結果づけられるのか、ということをもっと慎重に調査した内容なのかどうかということが、この記事からだけでは分からないと感じたからです。
だって、母乳で育てる方って、愛情豊かに子どもを育てようと一生懸命な方が多いと思うんです。だから、粉ミルクよりは母乳。もちろん、事情あって粉ミルクを使っている方もたくさんいて、それを否定しているつもりはないです。
それでも子どもの基本的な能力を高めようと、世の母たちは一生懸命だったりするのです。
だから、母乳が、と言い切るよりは、母乳育児をしようという母の姿勢が影響しているのではないかと。

もちろん、母乳には粉ミルクにはない栄養素が盛りだくさんだったりするわけで、そういったことも影響しているかと思います。
ただ、こういった調査結果というものは、物事の取り方によっては色んな結論付け方ができてしまうのではないかな?そう感じることが多いもので、その一例として今回お話に取り上げてみたのです。

統計調査とかは特に意図的に結果を左右出来てしまうようですし。
人は、自分の見たい世界をつくり上げ、信じたい物を信じる。そして聞きたくない話しは耳に残らない。
一つの調査だけをこういう結果が出た、ということで鵜呑みにしてしまわないように生きて行きたいと、最近よく思うのです。
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ヤフオクで出品制限になってしまいました!

結論から言いますと出品制限は解除され、現在は出品出来ています。
けれどもそれまでの2週間ほどはなんとも生きた心地がしませんでした。
そしてヤフオクの重要性を再認識したところです。

ことの始まりは長男と夫が夏休みとなり、夫の実家へと1週間ほどでかけていた間に起こりました。
その間の出品は、手ぶらで商品が必要ではない取引なら出来ると考えて、商品の出品は全て一旦終了としましたが、お友達紹介を出品していました。
実はお友達紹介をヤフオクでやることが違反だとは知らず、出品しており、以前に何度か出品ページが削除になったことがありました。何が違反で取り消しになっていたのか分からなかったので、ちょっと形式を変えて、出品し直していました。同じ商品を出品している人も何人か居る中、出品形式によっては削除にならないことがあったので、出し方が間違っているのだと思っていました。ヤフオクの規定も何度も読んでみたのですが、どの規定にひっかかっているのか、全然分かりませんでしたし、間違っているのなら、削除されたら別の方法で出せばいいやと、軽い気持ちでしか考えていませんでした。

削除はこれまで合計で20回近くに上っていたのではないかと思います。
すっかり慣れっこの常習犯だったのですが、ヤフオクのパトロールの方にしてみればえらく迷惑だったのかなと思います。
そして、まさかの、出品制限がかかってしまいました。
自分がその対象になってしまうなんて全然思っていなかったので、あせり、ショックを受けました。

調べてみると、
出品制限がかかると、自分の家族も出品制限がかかってしまうので、自分の出品制限を解除しなければ将来にわたって出品出来ないという事態だということが分かりました。しかも、制限解除に必ずしもなるとは限らないとか・・・
慌ててごめんなさいメールをヤフオクにしてみましたが、このときに何がいけないのか理由分からずというのがいけないということを更に知り、二度目のメールしましたが応答がありませんでした。
そこで更に三度目のメールを送ると、割とすぐにメールがあったのですが、二度目のときに返信しているとお知らせも含まれていましたが、迷惑メールなども全部チェックしても見つけることができませんでした。間違って削除してしまったのでしょうか?
それはよしとして、三度目でいただいた返信メールに掲載されていたのは、お友達紹介は商品の宣伝にあたり、これが違反行為だということでした。
出品の形式ではなく、お友達紹介=商品の宣伝ということ、この出品そのものがいけなかったとは気づきませんでした。
今後二度としませんとメールをすると、2日ほどですぐに制限が解除されましたf^^;

けれどもこの制限が解けるまでの間にはほんとうに色いろなことを考えさせられました。
もし今後もヤフオクが使えなかったら?と考えると、気がめいりました。
取引もなれてきて、今後もどんどんつかいたいと考えていたし、楽天オークションやモバオクにはないメリットを感じています。
今後は制限がかかったりしないように一層注意を払って行こうと思いました。

アトピー アレルギーに びわの葉茶が効く!?ねじめびわ茶の効果 口コミ

自然療法でもびわの葉茶がアトピーに効くということは割と有名です。
わたしもそれを信じて、北海道ではなかなか手に入りにくいびわの葉を、九州のお友達に送っていただき、お茶や焼酎漬けにして3年後の現在、びわの葉エキスとして使用したりもしていました。

びわの葉エキスは、想像以上にアトピーに効きました!
特効薬的な感じで、アトピー症状が和らぐのです。
焼酎を肌に塗るなんて・・・と思っていて、自分で焼酎漬けを作ったにも関わらず、3年放置していました。
けれども梅干し漬けのために焼酎で梅を処理していたときに、ふとびわリカーの存在を思い出して使ってみたのです。
わたしは手がアトピーなのですが、明らかにただの焼酎を触っていたときとは違った効果を感じました。
びわリカー、すごいと思いました。
けれどもこれって、表面的なものなので、一時的なんですよね。
やっぱりアトピーは中から改善しないといけないんです。

ふと、びわの葉茶ならどうだろう?と、考えを巡らせました。
いやいや、あれは3年前にいただいた葉で試してみたけれど、大した効いたような効かなかったような・・・今となっては大した印象に残っていない代物だから、大したことないんじゃない?なんて思っていました。

ところがこれがまた偶然なのですが、びわの葉茶のキャンペーン特価で購入出来るページを見つけてしまったのです。

びわの葉のお茶



一か八か、もう一度試してみようと思いました。
前は全然と思っていたものでも、時期を改めると効果を感じる物が今までもあったからです。

で、早速お茶にして飲んでみると、びっくりするほど効いたんです!!!!
翌日には、今までぼろぼろしていたところが、カサカサする程度になっていたんです。
なんでだろう?!
それから、かれこれ中学生の頃から、何をどうしても悩んでいた唇のアトピーが劇的によくなったんです。
いつもぼろぼろだったのが、つるっと、しっとりとしてきたんです!!!
実はこれはびわの葉茶だけの影響ではなくて、わたしの場合、お米も駄目だったので、お米を食べないようにかなり努力していました。

駄目なものを食べないようにして、更にびわの葉茶を飲むととても効果があるのだと実感しました。

そしてわたしの場合いけないのが、ついつい改善すると、今まで我慢していた食べたいものを食べ始めてしまうということなんですが、今回はパンをやたらと食べてしまいました。
なので、びわの葉茶のおかげでかなり良くなりつつあったアトピーを、悪化させました。

う〜ん、これではいけない、と思い、パンをやめればいいのだろうけれど、わたしは煮だした後のびわの葉を、ティーパックを破って出し、びわの葉茶と一緒に口に流し込んで飲みました。

すると、またググッとアトピーが良くなりました。
これで完全にパンを食べることをやめれば、本当に綺麗になったのだろうと思うのです。
いつも、やめよう、やめようと思いつつ、以前のわたしであれば難なくできたのですが、なぜか最近は自分に勝てないことがあります。

これまで色んな食事制限を試みたり、調べて色々やってきた、そして赤ちゃんはアトピー治りましたが、わたしはどうしても治りきらない。

わたしの中では完璧に近いくらいにやってきたはずなのに・・・・そんな気持ちの挫折感のようなものがあるんです。

だけど諦めた訳ではなくて、今でも長男の頭痛や腹痛他体調不良を治すべく、毎日の壁床の徹底的な拭き掃除、食洗機の使用をやめて手洗いに、台所の衛生(特に生ゴミ関係をすぐに綺麗にする)、なんかを徹底していて、これまで食事ばかりに一生懸命だったわたしですが、生活環境の方を整えることに一生懸命になりはじめました。
その分、食事の方がたるんでいるといってもいいかもしれません。

そんなダメダメな状態のわたしですが、びわの葉茶はわたしを優しく支えてくれています^^

それにしても不思議なのは、以前はそれほどびわの葉茶で効果を感じなかったけれども、今回のこのびわの葉茶はすごいな〜と、思う所です。
製法に特許を取っている、鹿児島大学と共同開発したという、普通のびわの葉茶とはちょっと違ったところが、やっぱり効果が高いのでしょうか!?ねじめびわ茶って言うんです。
鹿児島産のびわの葉ということで、放射能のことも安心できる点でもわたしは気に入っています。
長男も次男も気に入っていて、毎日ぐびぐび飲んでいます!

十津川農場の『ねじめびわ茶』


体の不要なものを外へ出してくれるみたいですね。
それから、ミネラルもとっても豊富、特に効くとか効かないとか議論されているアミグダリンという成分も入っています。
びわの葉茶を試してみるなら、ぜひ一度、十津川農場の『ねじめびわ茶』を試してみてください!!!
アトピー、喘息、鼻炎などのアレルギー症状だけじゃなく、癌などの成人病、肥満、肌荒れ、むくみなんかにも効果がありそうです。
すご〜くおすすめです。

そうそう、二つ気をつけていただきたいのが、ティーパックに入っていますが、これは破いて中の葉っぱだけを煮だすようにしてください。少なくとも石油系の物質が染み出ることになり、アトピーをかえって悪化させる恐れがあるため、ティーパックというものはなるべく使うのを避けることです。これが意外と悪ものが出るので本当に注意が必要です。くれぐれもあなどらないでください。
そして、ステンレス製のものを使わないということです。ステンレスはアトピーの人は十分に注意が必要です。アレルギー物質がたっぷりですので。わたしはステンレスのやかんは処分して、ホーローのやかんを使って煮出しています。



アレルギー、アトピーの盲点!調理器具の大切さを再確認

我が家ではステンレス製の鍋は使っていません。ステンレスはクロムなどのアレルギー物質が徐々に溶け出して、アトピーなどのアレルギー症状を悪化させる恐れがあるからです。
そのため我が家ではホーロー製の鍋と、木のスプーン、竹のターナー、シリコン製ターナーやお玉などを使っていました。鉄のフライパンや、ガラス製のフライパンもあります。

ある日のこと、煮込む料理をホーロー鍋で作っていた所、換気扇をかけながら煮込んでいましたが、換気扇をとめると、長男が咳き込むということに気づきました。
なのでまた換気扇をかけましたが、こうして作った物でも怜は食べられるかな?と思いながら、早速食べさせてみることにしました。

わたしは普通に美味しかったのですが、怜は苦しくなって食べられないと言います。
またか、と思ってがっかりしました。これまでも苦しくて食べられないとか、食べると頭が痛くなる、お腹が痛くなるなどと言うことは、割と日常茶飯事でしたので、残念な気持ちやら入り交じった気持ちがわき起こるのです。
けれども、これを鍋にかける前の状態のものは普通に食べることが出来ていました。
なんで、その違いなんでなの?!と思い、まさかと思い、残しておいたものを使ってもう一度煮込んでみたものを与えてみました。
今度は、「とっても美味しい!!」と喜んで食べて、苦しくないと言います。

前作との違いは、煮込んでいるときに木のスプーンを使うのではなく、竹のターナーを使ったことでした。
お陰で竹ターナーは先端だけ紫色に染め上がってしまいましたが、木のスプーンから何らかの有害物質がしみ出したと考えられます。
100均のスプーンでした。
塗料なんてついていなさそうな、シンプルな物なのですが、なんとも恐ろしい話しです。

本当にそんなに味が違うのか?と思い、食べ比べをしてみましたが、わたしには全く違いがわかりませんでした。
けれども、こんなに咳をしたり、苦しいと訴えるものを食べる気にはなれません。なにせこの体質の元はと言えば、わたしなのですから、怜が食べられない物は、基本的に避けるようにした方が身のためなんです。

木のスプーンって、何か塗られているのかと思い、100均やその他の売り場のものを検証してみることにしました。
すると分かったのが、大抵ウレタン塗装されているということ。シンプルな木の表情が分かるものにこういったものがほとんどでした。
それから、漆塗りも多いですね。深い茶色のものがそうです。けれども深い茶色のものでも漆ではないものもあるようです。

そうか、ウレタン塗装が溶け出して、長男は咳をしていたのだということが分かりました。また、お腹が痛くなったり、苦しくなるもの、こういった化学物質が原因の一つだったのでしょう。

このことから更に気がかりになったのが、食洗機を使ったときにも、長男は咳き込んでいる、ということです。やはりこういった塗装のスプーンを高熱で洗って乾燥時に蒸気に混じって部屋の空気を汚すのでしょうか。
これまで全く気づきませんでした。我が家では食洗機用の洗剤は酸素系漂白剤100%のものを使っているために、それは水と酸素に分解されるので、空気を汚すと考えられるのは、食べ物のかすか、食器そのものだと考えられます。

よくよく長男を観察していると、お鍋をグツグツにているときにシリコン製のお玉を入れたときにも咳き込んでいるようにも見えました。シリコンの耐熱温度は230度とも言われているし、割と安心な素材だと思っていたので信頼しきっていたためこれまで気づくのが遅くなってしまっただけなのかもしれません。
もう、シリコンのお玉、やめてみることにするしかないです。そしてもちろん、ウレタン塗装のスプーンや何の塗装か分からない木のスプーンも全部捨てました。
漆塗りのような、天然のものであれば大丈夫なのでしょうか!?
というのも、我が家で使っているホーローのお鍋は、ステンレス製のお玉やスプーンをグルグルすると灰色の傷がすぐについてしまうので、ステンレス製は使えないので、シリコンも怪しいとなった今、どんなお玉やスプーンを鍋に使えばいいか分からなくなってしまい、本当に困ることになりました。

メラミンという素材のものもよく売っていますが、これも学校給食の容器によく使われており、溶け出すことが心配されて一時議論されていたことも記憶にありますので、手に取る木になれません。
やはり漆塗りの木のお玉を使ってみるしかないかなと思い使ってみると、見事に長男は咳き込みました。それも結構ひどい咳がでました。
調べてみると、漆塗りの食器というのは、結構な不純物が入っているというお話もあるようで、単純に漆だけが悪さをしたと考えない方がいいように思えました。

もう、天然素材をうたっているのもそのまま信用できなくなりました。
そんなときに、主にお肉とお魚や加工品を注文しているラディッシュぼーやのチラシを見ると、すす竹スプーンというものが出ていました。竹にすす加工をしただけの、シンプルなもので、すすを使っているという点が?でしたが、あまり有害なものを含まなさそうに思えました。
そこで、早速注文して、不安物質を使っているという疑問が残る我が家の木製スプーンたちは思い切って捨てました。実際ウレタン塗装か漆塗りのどちらかなのは間違いないのですから、もったいなけれど仕方ない。
もしかしたらこれらの塗装スプーンが怜の咳の原因の大きな要因になっていたような気がします。食洗機でもこれらの塗装が混じった蒸気が発生して悪さをしていたようにしか思えないほど、食洗機をかけても咳き込まなくなりました!

他にも気になるのは、箸です。
鉄器という箸を使っていたのですが、磨き仕上げと袋には書いてあり、問い合わせるとどうやら蜜蝋とやらを使っているようです。
それに子ども用箸は、思いっきり何かツヤツヤとしたものを塗装している、いわゆるキャラクター物の木を加工した箸です。
どれもこれもやめて、安心な物を使わなきゃ、そう思ってイオンへ出かけるも、なかなかいいものが見つかりません。
こういうときには案外100均が役立ったりするのですが、次に向かった100均のSeriaに、すす竹箸が10客セットで108円と、破格で入手することができました♪
こうして我が家の箸も一旦は小道具入れにしまい込んでしまい、本当に需要がなければ処分しようと思いました。

早速お昼に長男と食事をするときに新しいすす竹箸を使わせると「この箸とってもいいにおいがする!」と喜んでいます。大人用サイズなので若干使いにくいですが、子ども用箸でいいものを探すのってちょっと難しいので後日改めようと思っています。

思うに、こういった普段使う食器等の直接口にするようなものって、盲点だけれどアトピーや喘息、アレルギーに関わらず、原因不明とされるような病気にも関わってくるのではないかと感じています。
長男は敏感に色々なものに反応するのですが、注意深く日々日常の至る所をチェックして改善して行ったところ、体調に劇的な変化をもたらしています。
それだけひどい環境だったとも言えるのかもしれませんが、我が家では普通のご家庭よりも気をつけていたこともときには仇となってしまっていたことも多々あるように感じています。
何もかもがスッキリとよくなるならアレルギーも簡単なのですが、病院だけでわかることだけで解決しないことも多いかと思います。
これからも健康な生活を目指して頑張って行きたいです。

クロスズメバチの巣が家に出来ました!

それが発見されたのは、8月9日、うちに遊びに来た子どもたちによってでした。
なんと、うちの家の庭側の壁の隙間の中に、クロスズメバチが巣を作っていたのです。
壁の中なので、巣は見えませんが、大量の蜂が出入りしています。
今までなぜ気づかなかったのか、不思議なほどです。
そしてこれがまた小型な蜂なもので、よく見る蜂だなぁとは思っていたけれど、スズメバチだとは全然知りませんでした。
土曜日だったので、週開け月曜まで市へ連絡するのを待ちました。

日曜日に散歩していると、蜂の巣があるという話しを子どもたちから聞いているときにそばに居たご近所のおばちゃんに、「あんたん宅の蜂の巣どうなったの?」と言われ、「どれ見てやる」と、突撃庭に来てしまいました。
そして、庭が草だらけだから虫がくるとか、好き放題言われてしまいました。
うちは自然農法に取り組む関係で、草は生えているけれど、虫はそんなに居ないと説明しました。
手入れしていない訳でもなく、肥料から作っていて、そこに置いてある黒いゴミ袋、あれが肥料なのだということも。
すると、草の種がこれみんな飛んでまた草だらけになるし、これじゃ全然畑もできないとおっしゃる。
わたしも手入れしたいけれど、なにせ赤ちゃんに手がかかるので、雑草の花が出来たら切っているけれども追いつかないし、食事のこともアレルギー対応とか色々忙しすぎて完璧になど手が回らないというと、旦那にやらせればと。
先日も、木の手入れをしろと同じおばちゃんに言われたので、夫に言って切ってもらったばかりなんですよ、ほら、ここに切った木があるでしょ?と見せました(ちょっとだけ夫に頼んで切ってもらって良かったと思いましたf^^;)。
このおばちゃんのお庭は本当にお花が見事に手入れされていて、素晴らしいお庭なので、手入れされていないようなお庭を見ると許せない気持ちになるのも分かるのですが・・・わたしにはわたしのやり方とか、これからどうしていきたいとかあるんですよね。
車庫の前に白樺の木の赤ちゃんが生えているということで、放っておいたら車庫に入れなくなる、嘘だと思ったらそのままにしておいてご覧なさい、なんて言われました。
いやぁ、木の赤ちゃんだなんて、移動して育てたいと思いました。教えてくださってありがとうございましたとお礼を述べました。
色々教えてくださるし、お花もよくくださるし、さとしはなついていて、何の用もなくともおばちゃん宅をピンポンしてお呼びたてしたがるので嫌いではないです。このような方にご指導していただけるのは本当に貴重だと思っています。わたしだけだと何にも分からないことも多いですから。
だけども、残念ながら手がまわりきらないというのが現状なんですよね。。。
さとしの昼寝の間にでもすればいいことなんでしょうが、昼寝のときには色々とやること山積みなんです。
それに、まだ梅干し10kgを、天日干ししていないんです・・・・。
夫も、アラスカに一ヶ月いっていたかと思うと、今もまた1週間ほど青森に出張中で、はかどらないことだらけです。
いやいいんです、なんとでも思われても仕方ないです。
どう思われたって、わたしの人生に対した影響はないと思うしか無いですね、これは。
わたしはわたしの生活で手一杯です。
怜だって、ここ4ヶ月ほど原因不明の頭痛や腹痛など身体症状を色々訴え続けていて、その対応にも追われて、ものすごく忙しいんです。
それにヤフオクだって、出品制限をかけられてしまって、解除していただくために奮闘していたり(無事解除になりました)。けれども、制限されてしまっているときには、心底どうしようという気持ちで一杯で、色んなことが停滞気味になりました。なにせ、制限が解除にならない限り、わたしの家族のIDですら出品制限がかかってしまうという話しですから、オークションヘビーユーザーとしては恐ろしい。この話しは、また別にブログに書きますね。
それから、怜の頭痛の原因のひとつが、昔ここに住んでいた方がスモーカーだったらしく、壁にヤニが残っていて、それらが原因の一つということに気付き、夜みんなが寝てからはいつも壁や天井を拭き掃除しまくっていたりもしました。このことに関しても、ブログに書いて行きますね。
そして、ebayという海外のオークションにも出品を始めて、初めて売れた!と思ったら、こちらもトラブル、なんと本人確認を全て完了していたつもりが、肝心なものが終わっていないということを知り、対応に追われていたり。

あぁ、あれもこれも穴だらけ。
家の壁にも穴があるから、蜂の巣なんてできちゃうんです。

ブログだって、書きたいことはたくさんあるのに、なかなか更新出来ないんです。


そして、月曜になり、市役所に連絡したその日は雷を伴う大雨の日でした。
明日になるかもしれないと言われたのに、すぐに連絡が来て、出かけていたのですが急いで戻ってくるはめになりました。
駆除に来てくださった方は、おじちゃんお一人でした。
うちの怜が興味津々で、おじちゃんに師授して、蜂の子や作業の様子など色々見せてもらっていました。
わたしは1歳5ヶ月の知を抱えて家で待機しました。

何やら壁の中に薬を吹き付け巣の中を丸殺しにして、壁の穴を塞いでしまう、という作業をされていました。
その後、巣穴のあった付近に粘着式の板を立てかけていかれました。
ここに戻って来た蜂がくっつくのだとか。

翌日見てみると、まぁ、おどろくほど板一面にびっちりと蜂がついていました。
おまけにうちの中に時々出没するコオロギ、いわゆる便所コオロギと言われるカマドウマだと思うのですが、それも一匹くっついていました。
更に翌々日にも、まだくっつかずにウロウロしている蜂もいました。ほんの1、2匹かと思います。
くっついた蜂は、死んでしまうのですね。日光が当たる性なのか、それとも板に薬が付いているのか、1日もせずに動かなくなってしまう。

そろそろこの板を処分したいところだけれど、まだ蜂がウロウロしているようだと怖いし、それに気持ち悪いし・・・><
だからと言って、いつまでも放置しておけないし・・・。

息子の頭痛の原因、タバコのヤニ、部屋の空気、部屋の拭き掃除が大切!!

かれこれ4ヶ月ほど頭痛のしていた怜。

小学1年生になってからというもの、毎日元気に遊んで、勉強もバリバリで、いつも成績優秀でした。

小学2年生になってからというもの、毎日ぼーっとしてしまっている、授業も集中できないとか良いつつも、クラスでいつもダントツで早く正確に授業の問題を解いていました。
毎日頭が痛いとか、お腹が痛いとか、時には体の節々が痛いとか、色んなことを言っていました。

それが徐々に重くなって行き、かれこれ4ヶ月。
この間、何もしていなかったわけではありません。
食事も一層気をつけ、いよいよ病院へ行って、副鼻腔炎と診断されたり。
アレルギー科のかかりつけの医師には、寝不足といわれ、良く眠れる漢方を出されたり。
どうすればいいものか、途方にくれかけていました。

正確には、途方に暮れてなんかは居ないんです。
何とかしなければ、ただ、もうその気持ちが強くありました。
だから、食事には本当に気を払っていました。
食事をきっちりやると、他のことに手が回らないことが多いのですが、それだけアレルギー対応の食事って細かいことに気を払っているので負担が多いとも言えるのですが、それでもとにかくなんとかしたい、その一心でひたすら頑張っていました。

一番辛いのは怜だと思うのだけれど、頭痛い、お腹痛いというのも、ほぼ毎日のことで、しかも外に遊びに行けば元気なので、仮病ではないかと思ってしまうほどで、わたしもイライラすることが多くなりました。
夫もかなりイライラしていました。
理解されないというのがまた怜にとっては辛いところかと思うので、なるべく理解してあげるようにしましたが、原因が分からないということほど、こうも不安で、また解決できないというもどかしさに加えて、もしかして本当に仮病なのではないか、仮病なのであれば原因が全て解決するからある意味スッキリするのに、という思いすらありました。

そんなイライラが家族中に鬱積して行く中、わたしは気づいたのです。
怜は、遊んでいる時は元気だということ。
家に帰ってくると、「お腹減った、頭痛い、勉強出来ない。勉強したいけれど、好きだけど出来ない。」と始まるのですが、要は、家に居ることが駄目なのではないかと。

家が駄目?なら学校は?
聞けば、学校でも具合は悪いけれど、自宅よりはちょっとはマシなようでした。
一番良いのは、外で遊んでいるときなのだそうです。
そして、毎朝起きたときに頭痛が酷いのと、帰宅後しばらくすると頭痛が復活することに気づきました。

わたしがイライラして、ストレスを与えていることが原因なのかと思いました。
聞けば、パパとママが喧嘩していると、怜は頭痛がひどくなるのだとか。
そうだよなぁ〜と思いつつ、これだけで納得してはいけないと思いました。
なんか違う。
原因は、これが一番ではないはずです。そんな、喧嘩くらいでここまで何もできないほどストレスを与えているとは考えられませんでした。
頭痛には時間帯があるからです。

じゃあ何だ!?
一体何なんだろう!?

丁度梅雨の時期、とは言っても北海道ですが、それでも窓を閉め切って部屋の換気も悪かったし、そもそもここに引っ越して来たのは妊娠中のことで、夫が長期出張中で出産まで一人であれこれ準備を進めなければならなかったことや、産後も、赤ちゃんのさとしのアトピーが酷かったことなどで、部屋の壁などは一度もふいたことがありませんでした。

まさか、と思って、夜はまだまだ肌寒いのだけれども窓を開けたまま寝て、部屋の壁を徹底的に拭き掃除していきました。
汚れは、薄黒い汚れと、黄色っぽい汚れが、ぞうきんについて行きました。
黄色っぽい汚れの方が多かったですが、これって後から知ったのですが、タバコのヤニなんですね。
結構べったりついているところもありました。
夜、汗だくになりながら、わたしは一人で部屋掃除に励んでいました。

それから、怜は元々家電量販店へ行くと具合がいつも悪くなるという体質で電気製品に弱いということが分かっているのですが、自宅の無線LANがよろしくないのではないかと思いました。
以前にもそういったことを夫に話し、無線をやめるようにお願いしたのですが聞いてもらえませんでしたが、今度は聞いてもらわないわけにいかないと思いました。
「そんな、無線LANの電波なんてそこらじゅうに飛んでいる」なんて夫は言いましたが、その発生源が自宅で、寝ている間もずっと浴び続けているというのが問題なのです。そういったものが体に影響しているということは大きく考えられると思うのです。
夫はかなりイライラしながらでしたが、それでも無線を切ってくれました。

それから、就寝時に付けている豆電球。
引越直後に電気代が安いということでLEDに替えたのですが、これも怪しい。
眠るときになると、怜は暴れたり叫んだりしたくなると言ったからです。
そんな子じゃないと言ったら、モンスターパレンツの言い分のように思えるかもしれないけれど、普段から落ち着いている子なので、暴れたくなるという衝動を起こす原因があるとすれば、豆電球じゃないかと思ったからです。
普通の人がこれを聞けば「は?!」という感じかと思いますが、実際世の中には化学物質過敏症の人たちの中には、蛍光灯が駄目、パソコン、携帯も駄目、という人もいるわけです。もしかしたらLEDをやめるだけではもう手遅れなのかもしれないけれど、それだけで済む程度であるなら、まだ軽いんじゃないかと思うくらいです。

壁、LED、無線LANを全部解除して翌朝を迎えると、なんと、怜が久しぶりに頭痛がしないと言いました。
本当に、飛び上がりたくなるほど嬉しかったです!!!

このどれもが必要だったか、どれか一つだったかは、この時点でははっきりしませんでした。
けれども、確実に全てが色んな症状の原因となっていたということが、後々分かってきました。

まず、電気屋に行っても怜は具合悪くない!と言ったんです。これは年中浴びていた無線LAN の電波の影響を四六時中受けずに済むようになったために、ちょっと電波の強い場所である電気屋にたまに行ったくらいでは平気だったと、推察することができるのではないかと思います。電気屋で具合悪いというのは、怜が話し出来るようになってからというもの、いつものことだったので、これは本当に快挙でした。

それから、夜寝るときに暴れたくなるという症状も、無くなりました。
やはり夜中浴びているLED豆電球の影響だったのでしょう。
普通の豆電球に替えても、その影響が強くなるのは心配なのでなるべく切っておきたいところで気をつけていますが、まだまださとしが夜中に授乳しているので、電気を切り忘れてしまうこともあります。一層気をつけて行きたいです。

そして、部屋のあちこちを、毎日拭き掃除するようになりました。
1歳5ヶ月のさとしがいるのと、日中やると、その拭き掃除の影響で怜が頭痛がするようなことがあるようにも思えたことがあったので、夜がメインです。

使っていたのは、酸素系漂白剤と熱湯だけです。
酸素系漂白剤は、分解すると、酸素と水だけになるので、極めて安全なものと思っているのですが、それを付けた液で直接壁や床を拭くと、後でベトベトした感じが残るので、漂白をかけたあとに更に熱湯でぞうきんを綺麗にしてから拭き掃除にかかるようになりました。
食卓テーブル周りの床は、さとしがご飯をこぼすため、ほぼ毎日拭いています。
そして、一通り拭いて、更に、重たい机の後ろの壁や、食器棚の後ろの壁なんかも拭いて行くようになりました。
これを毎日続けて、2週間もする頃には、頭痛レベル100%のうちの0というのが割と多くなってきました。
とりあえず朝の起床時は、頭痛がしなくなってきたようで、良かったです。

ただ、まだまだ安心しきれないのが、頭痛の原因が全て部屋の性だったのかと思い、食事の方を少し緩くして色々食べ始めると、今まで大丈夫だったニシンで唇がはれて苦しくなったり、ズッキーニやアスパラで苦しいと訴えたりするようになりました。
甘い物をちょっと食べるようになったからかもしれません。

調理法一つにしても、衛生面一つにしても、敏感に反応しているなぁと感じた話しは、最近ではまたポツポツでてきました。
だから、燃えるゴミなどは紙おむつを捨てる二重蓋のゴミ箱におさめているものが多く、割と衛生的に扱っているのですが、燃えないゴミは週に1回の回収まで一層気を払うために、小袋に入れて処理していくように方法を変えました。
炊飯器の内蓋は毎回綺麗に洗っていましたが、蒸気が溜まる場所まではたまにしか掃除していなかったので、ここも丹念に掃除するようにしました。
食洗機は、食器をほとんど綺麗にしてから仕上げ洗いとして、酸素系漂白剤100%のものを洗剤として使っていたのですが、これもやめて手洗いに切り替えました。
どうも、古い食べ物が付着した蒸気にて空気が汚れて、怜が咳き込むという感じを受ける節があったのですが、食洗機を使うとどうしても乾燥のときにそういった空気が出るし、炊飯器にしても、蒸気を溜めるところが汚れていると、空気が汚れて咳き込むのではないかと思いました。

そして、頭痛がしなくなってから、抜けてからかれこれ半年以上全然顔を出さなかった怜の大人の歯が、生え始めてきました!
丁度、鬼で言うと牙があるような部分の歯が両方抜けて、なぜか全然生えてこなくて半年ほど経ちました。
頭痛等体の不調と戦うために、歯のカルシウムや、他の色々な栄養分が必要だったのかもしれません。
「歯生えて来て嬉しい!!!」と、怜は大喜びしています。
わたしもずっと心配だったので、嬉しいです。

昔の人の言い伝えで、トイレ掃除を毎日やると顔のきれいな赤ちゃんが生まれる、というのがありますし、妊娠中に床の拭き掃除をすると出産しやすいというお話がありますが、部屋の汚れを綺麗にすることって、アトピーを良くするのにも非常に効果的なのだと思います。わたし自身、壁の拭き掃除をしてからというもの、今までよくならなかった唇と手のアトピーがまた一歩改善されたからです。
アトピー、食べ物だけだと信じていたけれど、こんなに部屋の環境に左右されているとは思いませんでした。

冬になる前に、入居当時から前の人がそのまま置いて行ってくれていた絨毯やカーテンも、綺麗にしていきたいと思っています。

この記事を書いてから、しばらく後で気がついたのですが、壁に付いていた黄色の汚れは、タバコの煙というより、石油ストーブから発せられる、燃えかすの微粒子が体積したもののようです。その証拠に湯沸かしボイラーの横が真っ黄色になっていたんです。石油のもえかすが古くなることで化学物質が発せられていた・・・そう、推測しています。

こんな話し、どこの誰も言わないし本にも載っていないようなことばかりですが、実際に息子の様子を観察して、実際に色々試してみて、体調不良を解決していってるのです。
それでも「子どもが成長したから体質が強くなったんだ」などと言われることもあります。しかし、そうとは言い切れないと、いまを一緒に過ごしていて感じるのです。
AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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