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びわの葉エキスがアトピーに効く

びわの葉エキスって、知っています?
アトピー肌に塗ると効くとか、びわの葉エキスは癌にも効くなんて話もあります。

このびわの葉エキスっていうものは、びわの葉を35度の焼酎に漬けてびわの葉のエキスを抽出したものです。
以前友人にびわの葉を送ってもらったので作ってみたのですが、作ったはいいけれど2〜3年ほど放置していました。
というのも、焼酎を肌に塗るってどうなの?と率直なところ思っていたからです。
焼酎って、きびさとうが原料ではありませんか。それにお酒って、わたしはあまり得意ではない。お肌にそんなもの塗っていいの?と疑問に思いながら、保管もとりあえず冷蔵庫に入れてました。
1年ほどしたらびわの葉は取り除いてお風呂に入れるといいとのことでしたが、当然そんなことをする勇気もなかったわけです。

ところが最近、わたしは赤ちゃんのアトピーが1歳2ヶ月ですっかりよくなったことをいいことに、ちょっとお菓子を暴食してしまい、これまでに出たことのない場所に湿疹ができてしまいました。
わたしはアトピーがでるのに、なぜか授乳中の知にはでません。それはとてもいいことではあるのですが、わたしはひどいジュクジュクのアトピーにまで発展してしまいました。

ここまでひどいとさっさと治したくて、そこで思い出したのがびわの葉エキスでした。
いや〜〜、どうかなと猜疑的に思いながらもスプーンにすくって、手で患部に塗ってみました。
これまたすぐに効果を実感できました。
みるみるよくなっていき、病状は安定しました。
ただ、アトピーって一度ひどくなってしまうと、なかなか完治しないんですよね。
徐々にですが落ち着いてはいます。
びわの葉エキスはとりあえずアトピーに良いということを体験したことの報告でした。
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湯治とへそに塩で良くなるアトピー、アレルギー症状

小学2年生の長男怜が、頭痛がすると度々言うようになって今で3ヶ月ほどになります。
原因と考えられるものとして、ダイレクトに食事が影響しているということの他に思い当たるものとして、鼻水が詰まっていないかを確認しましたが、本人も特にそういった感じはしないと言っていました。
油も、オリーブオイルをその頃使っていたのですが、これが原因かもと思い、ごま油に切り替えたりもしました。

けれどもやっぱり、わたしが副鼻腔炎を煩って頭痛がしたことがあったので、その線が怪しいと思ったのです。
そうでもないなら、放射能なんかの影響?とかもあるのかも、と、思い当たるものを片っ端から考えていったりしました。

病院へ行ってみました。
すると、やはり副鼻腔炎が原因のようです。
わたしはこれを中学生のときに慢性化していて、けれども現在なおっているのですが、それは普段の食事を変えたからなのです。まさか、普段の食事を気をつけている怜がなるとは思いませんでした。
風邪を、頭痛がすると言い出す前に引いたのを思い出しました。
その頃にたまってしまったのかと思いますが、随分溜め込んだまま大事にしているものだと思いました。

この症状を治すために、怜には一層の食事制限を加えていきました。
基本、甘いものはだめで、それから乳製品と卵も要注意ですが、最近次男のアトピーも治り、食べても症状がでないために頻繁に食卓に出しすぎていたなと反省しました。
わたしは以前、卵の食べ過ぎで副鼻腔炎になったことがありましたから。
副鼻腔炎って、ただの鼻づまりではないんですよ。これは全身症状となって現れるから、怖いんです。
わたしは副鼻腔炎の直前にインフルエンザを煩っていましたが、インフルエンザよりも具合が悪く、動くことができませんでした。
そりゃ、怜も最近勉強がはかどらない訳です。
まずは改善するために、とにかく食事を気をつけていました。
そして、怜自身もお友達のお宅でアイスをごちそうになったというようなことでも、しっかり自己管理しなさいと怒られたりもしていました。

それでもスッキリしきらない、怜の副鼻腔炎。
わたしはティーツリー+生理食塩水での鼻うがいをしましたが、決していたくはないと言っても、7歳の子には少し難易度が高いと思っていて、なかなか実行できずにいました。わたしも、痛くはないけれど、そして病状は一気に良くなったとはいえども、なかなか取っ付きにくいのが鼻うがいでした。

そんな中、ここ1ヶ月以上、誰のお友達のお宅へも遊びにいくこともなく過ごしていたわたしですが、久しぶりに友人宅へとお邪魔したのですが、湯治のお話がでました。
普段からでも湯治のお話は出たこともありますし、わたし自身も祝梅温泉という、良いお湯質でシャワーまで源泉だけど鏡すらない温泉へと出かけたこともあります。
怜の副鼻腔炎にはこれかも!?と、今回ビビッときました。
お友達のお話に今回出てきたのは、松原温泉という、言わせる人に言わせると千歳で一番のお湯質だとか。

そこで、早速怜の習い事のピアノの帰りに出かけてみると、定休日でした。
片道30分ほどかかるのに、がっかりです。
しかもお腹もすいて、散々でした。

リベンジは翌日金曜日。
今度は学校から帰宅次第、連れて行くことにしていました。
予め怜にはお友達と遊ぶ約束をしないように言っていたのですが、毎日びっちりお友達と遊びほうけている怜にしてみると非常に不満だったようで、ぶーぶー言っていました。
けれども一度行ってみて、効果は絶大でした。
一気に頭痛も改善して、楽になったみたいです。
これは普通の温泉や銭湯では体験したことがなかったようです。
さすが、湯治でも有名な温泉、とは思いましたが、本人ではないわたしは猜疑的な目を完全に払拭しているわけではありません。
気持ち的な問題って大きいと思っているので、実質的な温泉の効果というのはいかに?と思っている訳です。
1歳3ヶ月の知も、温泉に連れて行っているので、どうなることかと心配でしたが、こじんまりとしていて過ごしやすかったです。
赤ちゃん用のベッドすらありませんし、もちろんいすなども無いのですが、湯船が2種類あって、一方が若干ぬるめで赤ちゃんでも良さそうな温度なのが幸いでした。

そこで翌日も行くかい?と怜を誘うと行きたいとのことで、土曜日も行きました。
前日は昼過ぎに行ったというのに、この日は朝から行きました。
車を走らせていると、知がお昼寝してしまったので、いろいろと用事を足しながら頃合いを見計らっていきました。到着は11時すぎでした。
最近はまっている妖怪ウォッチの影響でひとけの無い神社に興味があるらしく、温泉の手前にある神社をお参りしたいと前日に怜が行っていたので、入浴前に行きました。
石段が長く続いていて、とても湯上がりでフラフラだった昨日には登る気がしませんでしたから。
そして入浴しにいくと、怜は昨日よりも一気にすぐに汗だらだらになりました。
体が温泉モードを身につけたかのように。
ペットボトルで水も浴室に持参して飲みながら30〜40分程度過ごしたでしょうか?
知も揚々と遊んでいましたが、上がる頃になってステンと転んでしまいました。
転んでも、いつも割と上手に転ぶので、頭もそれほど強く打っている感じでもなく、ちょっと痛かった〜!とひと泣きしてオシマイです。
転んでしまったし、そろそろ切り上げましょうということでお風呂から上がって、帰りました。
困ったことに、知は入浴中と湯上がりすぐに授乳したがらないくせに、車でしばらく走ると泣いて授乳したがります。またか、と思いながらも車を止められるところまで時間がかかるのですが、なんとか止められるところで止めて授乳して、そして帰る、というパターンになっています。

この日は帰宅して間もなく、わたしは大した食欲も無く、知とゆっくり過ごしてから知のお昼寝に合わせた3時ころから眠ってしましました。
怜は、帰宅後はやりあまり食欲がないといいながら、お友達とプールの約束をしていると言い、出かけていきました。温泉に入った後なのにプールか!?と思いながらも、せっかくプール開きされて間もないので、行きたくてうずうずしているようです。
それでも明日も温泉行くかい?と聞くと、行く!というので、確かに温泉の効果を感じているようです。出かける前に予め予定を取り付けておかないと、すぐ翌日も遊ぶ約束をしてきてしまうのでまずいですし、そもそも効果を感じていなければ温泉に行くなんて言わないです。本当は行きたがっていたのはレジャーっぽい施設の銭湯だったのが、そちらではなくて湯治に行きたいというのですから。

そしてちょっとだけプールへ出かけてから帰宅した怜は、お腹すいた何か食べたいといいながら、わたしはうたた寝で授乳しながら「待っててね、もうすぐ知の授乳終わるから、そうしたら作ってあげるから」と言っていたのですが、怜もいつのまにか隣で眠ってしまっていました。
わたしが起きたのは19時近くになってからでした。
あれま、これから起きて夕ご飯食べるのだろうか?と思いながら、とりあえずお米だけは炊いてみたものの、こどもたちは起きる気配がしないのでした。
温泉って、こんなにフラフラになるものだったかな!?と思いながらも、デトックス効果が高くて日頃の毒が出て行ったのかもと思いました。
というのもわたしも肌身で温泉効果を感じたからです。
夕方に起きたわたしは自分の顔を見て驚いたのです。
いつの頃からかガサガサになってしまい、何をしても改善しなかったわたしの唇が、ものすごくガサガサが軽減して滑らかさとつややかさをたたえていたからです!!!!

これは温泉効果なのかとも思ったのですが、温泉の効果ももちろんあるかと思うのですが、へそに塩を貼るという方法、もしかしたらこれが効果があったのかもとも強く感じています。
実は温泉を始めるのとちょうど同じく、土曜の今日で温泉は2日目、へそ塩は4日目となるのですが実践していまして、なぜへそに塩を張ったのかというと、くっきり二重の怜がみんなに目が変と言われてしかも調子が悪いというのでものもらいの自然療法で探したところ、へそに天然塩を埋めてテープでとめておくと良いとでてきたからです。わたしも怜に続いて目が不調になったので一緒に試してみました。
すると、塩っぽいたんが出るようになり、一日経つと目の調子は劇的に改善してしまいました。
なぜへそに塩がそんなに効くのかわからないけれど、つまりはアレルギー症状を改善するのに良いと感じましたので、わたしは目がよくなってもへそに塩をしばらく続けることに決めたのです。
怜もしましたが、2日テープを貼っただけでかぶれてしまいました。それに恥ずかしいとのことで、目はとりあえず良くなったので、もうテープは貼らないと言っています。

へそ塩か温泉、きっとその療法が相乗効果的に良かったのかなとも思っています。

ということで、明日も温泉に行く予定ですが、また一日が湯治で終わりそうです。

悩ましい小学二年生の日々 

小学2年生となった息子、怜。
相変わらず、毎日日が暮れるまで、帰宅後はすぐに家を飛び出して遊んでいます。
行動範囲も割と広く、大人の足で20分かかる場所に大抵出かけています。
更には、遠足で4年生が出かけるような場所にも、一日に2往復自転車で出かけたりもしたことがありました。

毎日、ご近所のお友達と遊んでいた怜ですが、最近はお気に入りのお友達を見つけて、とはいっても同じクラスなのですが、毎日少し遠い場所へと出かけていってます。
それでもご近所のお友達は毎日のように怜を探してうちにきていました。
怜は、あまり知られたくないようで、のらりくらりとかわして出かけていました。
けれども、いつも探されて、ついに足がついてしまったようで、ご近所のお友達プラスちょっと遠くのお友達という感じで遊ぶようになったようです。
それがここ2〜3週間の間の変化でした。

なぜご近所のお友達をさけるようにして出かけていたのか、最初は、ちょっと遠くのお友達と二人きりだとすごく楽しいし、ご近所の子たちとは違う子たちが集まってくるということで、とても新鮮だったようです。
それから、ご近所のお友達は、いつもゲームの話ばかりで嫌なのだとか。
うちはゲームさせないので、きいてもつまらないのです。

そういうのが主な理由だったように思います。
けれど、核心的な問題があったようです。

ご近所のお友達と一緒に居ると、何か問題が起こったときに、何でも怜のせいにされるというのです。
例えば、「○○のバカ〜」と、言われて怒った子が居て、そんなことは絶対に言わないのが怜なのですが、「怜君が言っていたよ」と言われて、他のみんなもそれに同調するのだとか。
わたしなどは、声でわかるだろうにと思うのですが、そういうものじゃないのでしょうかね?
それとか、みんなの秘密基地を★★君にも教えようとお友達が言ったことに対して、怜はみんなにいいふらされちゃうからやめようと反対したのにも関わらず教えてしまい、やはりみんなに広まってしまい、それを怜のせいにされたというのです。

聞いていて、なんてずるくて陰険な子たちなのだろうと思いました。
そういう風に生きていても、今後いいことないんじゃないかなと心配になりました。

さて、そんな怜の相談を聞いていて、怜は、△△ちゃんがいけないんだといいます。
その子は、なんでも自分の言う通りにしないと、いじわるしたり、無視したり、押してきたり、もう遊ばないし他のことも遊んじゃだめと言ってくるというのです。
?他の子と遊んじゃだめって、そんなこと知らんと言いなさいよ。というか、そんなこと言っているあんたが他のこと遊ぶんじゃないよと言ってやりなさい!と、わたしもだんだんとムカムカしてきて言いました。

しかしその△△ちゃんは、元々そんな嫌な感じの子じゃなかったと思っています。
怜も、そう思っているようです。
なぜにこんな嫌な感じになってしまったのか、不思議なくらいです。
みんなも困っているのだそうです。

じゃあ、みんなで今後その子がそんなこと言えないように、またおかしなこと言い出したらすかさず「そんなこというなら一緒に遊んであげないよ」と、みんなで言ってやればいいんじゃない?とわたしは怜に言いました。
そのためには、予めみんなでそういう事態に備えて、口裏あわせておけばいいんじゃない?なんてことも言いました。そうしてその子が嫌がらせをできないようにすればいいでしょう、と。

翌日、怜は朝出かけていき、その子にあう前にみんなにそういう風に相談すると言っていました。
けれど、わたしも怜が出かけていってから、少しばかり「しまった」と思いました。
やり方として、なんとなくすっきりしない感じがしたからです。
もっとうまい方法があるはずだと、思いました。

怜が帰宅して、どうだった?と聞くと、そういう風にはしなかったと言いました。
ちょっとほっとした反面、心配になりました。
しかし、その心配などすぐに無用なものだと知りました。
怜は、そういう風に言う代わりに、直接本人に「もうそういう嫌がらせはしないで」と言ったのだそうです。
そしたら、わかったと言っていたのだそうです。
今後どうなるかわからないけれど、きっと元々仲良い間柄なので、上手にやっていけるのではないかと思いました。

なんと人間力のある子かと、我が子ながら関心し、ほめました。
わたしよりもずっと人付き合いが上手だね、と。
すっきりしない感がす〜っと晴れました。
ストレートにきちんとした気持ちで向き合うことが一番上手にやっていける方法なのではないかと、改めて知らされました。
まだこれからもいろいろあるだろうけれど、きっとうまくやっていけるという感じを受けました。
これからの人付き合いも、怜ならきっと上手にやっていけるだろうし、親としても本当に安心だなと思うことができた一件です。

貴重な時間を何に使うか

日頃、子育てに追われているわたし。
小学2年生の怜にはあまり手はかからなくなってきたものの、いたずら盛りの1歳3ヶ月の知には、かかりっきりです。
けれども、怜のときほど手はかからない子だなと感じているのが正直な感想です。
確かに手はかからない。

怜は、ぎゃあぎゃあいつもターボで泣いて、だっこや何やら総力でなだめて、そしてテレビもなるべく見せないようにとつきっきりで相手していました。絵本を2時間も3時間も読まされるなんて、毎日の普通の日課でした。
夜は毎日20〜30回泣いて起きて、やはりターボで泣いているのでとにかく抱っこで泣き止ませることに一生懸命で、毎日寝不足でした。おまけに、6ヶ月を過ぎる頃には10キロ超えた赤ちゃんを長時間抱っこしていたので持病の椎甲板ヘルニアの痛むこと。膝も痛いし、どこの年寄りかというほどでした。

一方知は、おとなしいんです。とは言っても、非常に活発で、いつも動いているという感じです。
だけど、ぎゃあぎゃあ泣かない。これがこんなにありがたいことかと、しみじみ感じてしまいます。
夜も、3時間程度はまとめて1回は眠ってくれるので、わたしもそれなりに睡眠を確保できています。
泣いても、抱っこしなくても授乳で寝てくれる。これまたありがたい。
昼間はとにかく動いているし、ご飯のときには怜のときには考えられなかったほど食べ散らかします。食事中に授乳してほしくなったからと言って、食べているものを吐き出して、おまけに投げ捨てたりします;;
何がしたいのか、非常にわかりやすいのも特徴で、テレビがみたければリモコンやらDVDを持ってきたり、テレビ画面の前で泣いていたり、ご飯が不満であれば冷蔵庫の前に言って泣いてもっとおいしいものをよこせと催促します。
わたしも確認の意味で「〜〜したい人は座って」というと、座ったりします。
食事中はいつもすぐに立ち上がるので、こういって食べたいものを食べるときには座るということを教えています。
外遊びをすれば、恐ろしく泥だらけになります。先日はおにいちゃんの運動会へと連れて行ったのですが、グラウンドが雨で濡れていたせいもあって、すぐ泥遊びをしてしまい、靴下もドロドロ、全身ドロドロになってしまい、早々につれてかえってお風呂に入れて、運動会はほとんどみれませんでした。
わたしの両親が体調が良いということできてくれたので非常に助かりました。
毎日、午前も午後も、お出かけやお外遊びをしています。
わたしの椎甲板ヘルニアも、不思議な整体のおかげですっかりよくなったし、睡眠時間も取れているので元気です。

けれども、わたしの時間も欲しいなぁと思ってしまうのです。
夜だって、ご飯の準備やら明日の準備やら、日中できなかった家事や、明日の準備のための家事、そして普通のママはやらなくてもいい学校給食の代替弁当を作る準備やらをしておかないとないですし、洗濯物だって日中できないことも多いから夜のうちに仕込んでおいたりします。汚れ物やつけ置き洗いとか、わたしがやっていると泣いてしまうので、夜に限るんです。
それから細々とした家事があります。怪我したら保険請求なんかも手続きしたり、学校関係のいろんな書類を提出したり。

子どもの相手をできるのは今だけです。
だから、いっぱい、できるだけ一緒の時間を過ごしたい。
一緒に遊ばないともったいない、そう思ってきました。

それでもやっぱり自分の時間が欲しいんです。
わたしの時間に何をするかというと、1にオークション出品取引、2に読書です。
オークションは、日中でも落札されたり発送したりと、日中にもやりがちになっていました。
それが目に余ったのでしょう、怜が、「遊んでほしい」と、泣きました。
わたしは、まさか小学生になってまで遊んで欲しいと泣かれるなんて思ってもみませんでした。
だって、ずっとびっちり、怜とは遊んできたから。そして小学生になってからというもの、怜は毎日日が沈むまでお友達と外で遊び回っているからです。

なんでも、わたしがパソコンをいじることがたまらなく嫌なのだとか。
そうか、確かに最近ちょっと日中もパソコンをいじることが多かったかも、と反省。
けれど、わたしなどは小学生になってまでも両親に遊んでもらった覚えもなく、遊んであげる必要性があるとも思っていませんでした。
でも、遊んで欲しいというならば、もちろん要望に応えてあげたいと思いました。
「ごめんね、ママ自分が小学生のときに親に遊んでもらった覚えもなかったので、まさか怜君が遊んで欲しいと思っているなんて、わからなかったよ。ママは何して遊んで欲しいのかわからないから、怜が遊んで欲しいものを持ってきて、そしてそれで一緒に遊ぼうね。知が起きていたらぐちゃぐちゃにされちゃうから、眠っているときがいいね」と話しました。

それから3日ほどたっていますが、未だに怜が遊ぼうと言ってくることがないんです。
いつも知が起きているのと、怜が遊びにいってしまうので、それはなかなかないのでしょうね。
わたしはオークションや読書など、自分のことにも時間を使いたいけれど、それほど子どもをないがしろにした覚えもないです。けれどもきっと、子どもにしてみると、いくら遊んでも、遊んでもらっていないと心のどこかでいつも思っているものなのかもしれないと思いました。
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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