食べなきゃ、危険! アトピーや鬱病もミネラルで良くなる 黒砂糖と出汁の不思議

アトピーを改善するべく、食事改善に取り組んで、しばらくが経ちます。
現在、わたしのほとんどの症状は治まっています。長い時間がかかりました。
残っていたのは、唇に出るアトピーでした。
これがまたきれいになりかけたかと思いきや、また突然悪化して、どうにもこうにもならなくなったり・・・。
いったいどうしたものか、久しぶりに外食したのが良くなかったのか、赤ちゃんの乳児湿疹が治ったからと無添加のソフトクリーム屋さんで一つ食べたのが良くなかったのか、う〜ん、わからない、外食の添加物が悪影響を及ぼしているのか。
最近の傾向として、アトピーほとんど治っているのですが、乾燥肌ですねと言われる程度にしか見えないあと一歩で治りきる、というときに、何かがきっかけとなってひどい状態に逆戻りしてしまうことがあるんです。

そういうときは早速改善するべく、色々してみるんです。
色々と言っても、お医者にだけは行かないんです。
自分の体で人体実験を始めるのです。

まず、症状からして口の横が切れる口角炎を発症しています。
そして、その周りをアトピーのようなかさかさが徐々に、日々じわじわと広がっている感じです。

口角炎に効くのは、どうやらビタミンB2ということで、ネット検索で出てきました。
レバーとか、豚肉とか、肉に割と多く含まれているようですが、わたしは食べないので別の何かをと思ったら、アーモンドがヒットしました。
そこでアーモンドを食べ始めたら、少し軽くなりました。授乳中なので油を避けたかったのでただのローストアーモンドを選んで食べていました。
回復は途中まで順調でした。ある程度は効いていたのでしょう。けれども、ある程度まで行くとストップしてしまいました。
アーモンドも高いし、回復もストップしてしまうし、どうすればいいものかと2週間ほど悩んでいました。

そんなある日、スーパーへと買い物に行ったときに、どうしてもお菓子が食べたくなってしまいました。
お菓子なんて、妊娠、授乳と、赤ちゃんへの影響を考えてしばらく断ってきたのですが、どうしてもたまに食べたいときがあります。
そんなときには極力無添加、そしてポストハーベストや遺伝子組換え、マーガリンショートニングの害がないもの、という基準で選びます。
意外と100均にたまにいいものがあったりするのですが、今回もありました。
黒糖黒棒というものでした。九州産小麦を使っていて、黒砂糖がほとんどで、あとはそれほど変なものが入っていないように見えました。
思い切って買って、アトピーが悪化することを覚悟で食べました。
美味しくて止まらなくなって、あっという間に50%増量中のその袋をぺろりと食べきってしまいました。
ところが、悪化するどころか、急激に口角炎が回復してきたのです!
わたしの場合には食べたものの体への影響は、早いもので30分程度もすればわかるのですが、切れて痛々しかったのが、一日もしないうちに、いきなり傷がひっついた、というくらいにです。
これは!!!と思い、100均にまとめ買いに走りました。
口角炎は、食べるたびに良くなって行きました。
それと、食べ始めたら、体中の冷えが改善しました。夏だというのに、手、足どころか、お腹、背中まで冷えを感じていたのですが、まずはお腹からあったまった気がしました。そして、手足も冷えがとれました。

ただ、5袋程度も食べたころでしょうか、それが2〜3日という短期間の間だったという性もあるかもしれません。
おそらく砂糖分の摂り過ぎになってしまったのでしょう。
それ以降は、そのお菓子を食べるたびに、無気力症候群のようなもに陥るようになったので、食べるのをやめることにしました。
それに、口角炎も治りきる一歩手前で回復がとまってしまいましたし。

わたしは、自宅で最近葛餅を本葛粉を使って作ったり、もしくはお手軽にじゃがいもでんぷんで作ったりしていて、それにメープルシロップをかけて食べていました。
メープルも天然の甘味料でミネラルが残っているということで体に優しいとのことで愛用していましたが、黒砂糖のような効果は特に感じませんでした。
黒砂糖って、よほどすごいミネラルの固まりなのかも、と思って調べてみましたが、90%が砂糖分で残りがミネラルのようです。微量栄養素なんかも入っているようで、まさにこれらがわたしに不足していてうまく働いたのだろうと思っています。
やはり砂糖分だから、無気力症候群のような悪い影響も及ぼすのかと思いました。

さて、同じ時期に重なって「食べなきゃ、危険!」という、食べるな危険という著書で有名な著者が書いた本を読みました。


図書館で、どなたかが手に持っていたこちらの本をどうしても読みたくなって、その場で予約リクエストを提出してきた本でした。

こちらの本にはミネラル不足が深刻であるということが書いていました。
ミネラルが不足することで、発達障害やアトピー、鬱病になるということを書いています。
わたしも、同じ意見なので驚きました。
発達障害の子たちを見ていると、母親他がやたらとお菓子を与えているのを知っていましたし、鬱病などの方々も食生活がひどいということも知っていました。そして、そういった方々におせっかいですし恐らく言われたところで気をつけようと思わないだろうと思いながらも、ついつい、お菓子をやめてちゃんとした食生活にすれば治る、と言って回っています。(※コメントをいただいたのですが、ここで少しいい訳しておきます。発達障害の方々がひどい食生活をしていたために発達障害になったと決めつけているわけではないです。そういった可能性もある、という風にわたしはこれまで読んで来た本や生活で感じているのと、実際に努力されているご家庭よりも、ひどい食生活のご家庭の方が多いと感じているだけです。)
こうしていると、自然と食に興味が無い人には遠ざけられるんですけれどもね。逆に、食や病気に真剣に取り組んでいる、性格的にも付き合いやすい人たちだけ周りに残って行くのでわたしとしてはありがたい限りなんです。
この本の良いところは、色んな要因があるけれど、どういったものが原因でミネラル不足になるという説明がしっかりしていて、避けるべきものも原因物質が特定されていて非常にわかりやすいのです。更に、ミネラル不足を補うための簡単で有効な方法が記されていました。

出汁です。

出汁と言っても、煮干、昆布、椎茸を使った昔ながらの出汁で、鰹節は使いません。
最近、わたしも出汁に凝っていて、色々やってみていたのですが、うるめ削りという鰹節の仲間を使っていて、煮干を使っていなかったので、早速選手交代して作ってみました。少量のお酢を入れると煮干の栄養が出やすいらしいので入れてみました。これまでもわたしは梅干し一個を入れることで保存性を向上させていたので、一応梅干しも入れておきました。出汁を取った残りは、細かく刻んで料理に混ぜ込んで食べきります。

すると、やはり一回こちらの出汁をつかっただけでも、効果を感じるのです。
口角炎もまたちょっと回復していくのを感じました。

先日、磯貝さんの講演で、完全菜食でも栄養不足にならないと聞いたばかりですが、どうなんでしょう、わたしはこの出汁できっと最後の最後のアトピーが回復するような気がしてならないです。

それと、こちらの本を読んでいると、化学物質過敏症はやはり栄養素が不足していて、だから体にとって悪い化学物質が体内に入ってきたときに、栄養素と勘違いして取り込んでしまう、というようなことが書いていました。
なるほど、そういう理屈だと謎がほとんど解けるのではと思えるほどにわかりやすいです。
わたしと長男は、化学物質に対して感受性が高いのですが、出汁で栄養不足を改善していければ症状も治まるものかと期待に胸を膨らませ始めてしまいました。

ただ、こちらの本の中で少し気になったのが、チョコレートをやたらと勧めすぎていることです。
チョコは、確かにわたしも久しぶりに食べたりすると、時々アトピーが改善した覚えもあります。
けれども、ちょっとですし、どうしてもチョコは常習性と過食ぎみになってしまうので、なるべく摂らない方向で構えている方が間違いないと思います。
アトピーや病気の人たちは大体チョコ大好きですから、簡単に食べ過ぎな状態ではあるけれど、不足な場合ってあまりないものです。

それから、アロエもミネラルが豊富なのでアトピー改善に役立つのだと思いました。
アロエ、わたしも試してみましたが、良かったです。
けれどアロエだけではなかなか厳しいものがあって、脱落してしまいました。
生のアロエも冬に凍結させてしまったし、アロエジュースも高いので。
もう一度アロエの木を買おうかと思っていましたが、なにせ不味いので、出汁で食卓が完璧になるならそうしたいです。

食べなきゃ、危険!の本には、アロエのことなんて書いていないですが、どういう食生活にすればアトピーが改善されるか、とっても分かりやすく書いていますので、ぜひ読んでみてください。
もちろん、自閉症、多動性、アスペルガーなどの発達障害、鬱病の方々にとっても、とっても参考になります。
この本は、悩める慢性病を持つ方々が「読まなきゃ、危険!」な一冊です。



とう記事を先日かきまして、追加で加筆します。
このように一生懸命煮干の出汁をとってあらゆる料理に出汁を入れて作っていた所、最初はアトピー回復の兆しを見せたのですが、今度は悪化して行ったのです。
わたしは手が徐々に乾燥していきましたが、あまり気にならない程度です。
長男は、咳をし始めて風邪を引きました。同時期に、赤ちゃんの次男も風邪を引き、咳が長引いていたのと、目やにが出て毎日ごっそり、特に左目がひどかったです。赤ちゃんの便が葉っぱを思わせるほどの緑色になり、一日1〜3回程度に落ち着いていた便も、10回かそれ以上となり、明らかに下痢していました。脚は赤ちゃんとは思えないほど冷えて、そして、顔面が、一度は完璧に乳児湿疹が引いてツルツルになったとうのに、これまでになくひどいアトピーになってしまいました。
大抵甘いものがいけないのだと思い、まずは黒砂糖も一切やめてみたのですが、それでもひどくなっていきました。出汁を疑い、やめたのは、出汁を使い始めて1ヶ月近く経ってからでした。
すると、やめて翌日にはひえひえだった脚がほんのり体温上昇したのを感じました。下痢も、1週間後には軽くなり、緑色ではなくなりました。緑色の便は、ネットで調べた限りでは赤ちゃんでは問題ないと出ていたのですが、立派に消化不良だそうで、苫小牧のうしろ木クリニックでは、脚が冷たくなるのは自律神経に影響しているとの指摘も受けました。アトピー、アレルギーの人って、どうも冷え性の方々が多いですが、もしかしたら冷え性だからアレルギーなのではなくて、体に合わない食べ物のせいで、自律神経に付加がかかっているのかもしれません。
顔も、首も、真っ赤で、ガサガサになって、かゆがって可哀想でした。普段はとても大人しい子なのですが、この1ヶ月はぐずりがひどくて手を焼いていました。
出汁をやめてからというもの、長男と次男の咳が、治りました。わたしは長男の喘息様症状は、水道水、甘いものの食べ過ぎに起因しているとばかり思っていたのですが、煮干出汁もとは驚きました。そういえば、市販の煮干の粉を一時期使っていたのですが、このとき確かに咳が出てきました。それがひどくなる前にわたし自身の手のアトピーがひどくなったのでやめたのですが、粉にしたものは酸化が進んでいるからと思ったけれど、煮干は、干した時点で油の酸化が進んでいて、今回はその酸化油が原因で、うちの母乳100%の赤ちゃんにもろダメージを与えたようです。
3日前に病院へ行き、はと麦の漢方薬をわたしが飲んでいることもプラスになっているのかもしれませんが、現在わたしは肉、魚、甘いものを一切抜き、何でも手作りで原料もこだわり抜いているのですが、赤ちゃんは劇的に回復してきました。同時に、わたしのひどかった口角の切れや荒れのアトピーも、すっかり引きました。
煮干の酸化油がこんなにも悪影響を及ぼすなんて、心底驚きました。だから、赤ちゃんの下痢の原因も、同時期に始めたアロエの性かとはじめは思ったくらいです。
元々酸化油には気をつけていて、魚も普段は生の魚だけを買うようにしていたのですが、煮干はふと干している事がきになったものの、そうでなければ煮干ではないことから気にせず使う事にしてしまったのです。

本当にこんなことでアトピーが治った人がいるのだろうか??うちの一家は、久しぶりに大ダメージを受けた訳だけれど。
まったく、ひどい本だが、栄養が大事だといっていることには間違いはないと思う。
確かにアトピーの人はミネラル不足が深刻であったりもするのですが、酸化油の悪影響の方がこの場合は大きいと考えた方がいいです。それは、うちの家族だけが酸化油に特別弱いとうわけでもないはずだからであって、アトピーをはじめとする皆さんにも共通してよろしくないはずだからです。
煮干以外のアプローチ法もあるはずで、煮干の酸化油がアトピーを悪化させるという盲点に著者が気づいていないのは問題だと思いまいた。また、たまには煮干もいいかもしれないけれど、いつも食べるということは避ける必要があるのだと思いました。

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ジャンル : 心と身体

小学生の外遊びとDS

我が家の長男怜は、小学1年生ですが、毎日お外遊びをたっぷりして、元気に過ごしています。
周りの環境も、自然がたっぷりでお散歩しても木々の香りがとても清々しい、すてきな場所です。
子どもたちも、そういった中で育っているためか、お外で一緒に遊ぶ仲間が徐々に増えて行って、毎日元気に遊んでいて嬉しい限りでした。

ところが、です。
人数が増えて行くとそれなりに問題も出てくるものでしょう。
うちの子はDSを持っていないのですが、外遊びにまでDSを持ってきた子がいて、その子に追随して他の子たちもDSを持って、外で遊んでいたのです。
わたしはそれを次男の散歩時に発見しました。

怜は、「みんなDS持っていて怜だけ持っていないからつまんない」と訴えてきました。
「えっ、貸してあげたじゃん」とお友達が言いますが、怜は自分だけがDSを持っていないために遊べないということを訴えるがごとく、また貸してくれようとするその手を素直に受け止めないでいました。
わたしはその様子を見ておねだりだととらえましたので、「そういうことでDSを買うというお話にはならないよ」と、ひとまず言いました。
みんなに声をかけられながら、「お散歩に行くんだよ」と、そのDSで遊ぶ様子をちらっとみて、さっさと散歩へ出かけました。
けれども、とっても気になるのでいつもよりも短時間で切り上げて帰ってきました。

わたしはちょこっと子どもたちとお話を交えながら、暫く子どもたちの様子を見ていました。
黙々とDSで遊ぶ子どもたち。
誰がDS文化をこの外遊び中心の仲間に持ち込んできたかはすぐにわかりました。
そして、怜に声をかけました。
「怜、おうちに帰るよ」
怜より先に他の子が反応します「えっ、まだ4時にもなっていないよ」
「いいの。みんなDSやっているから、お外で元気に遊ぶのでなければ一緒にいても意味ないから」わたしは普通に言いました。
怜は「わかった」といいながらも、貸してもらったDSが途中のようで「でも、これどうすれば終われるのか・・・」
「いいの。そんなもの、そのまま貸してくれたお友達に返しなさい」とわたしは言いました。
怜は素直に貸してくれた小学5年生のおにいちゃんのところへありがとうと持って行きました。
一堂、怜が母の言うことに従って帰るということに驚いて、「帰っちゃうの?」と口々に言うので、わたしは「外に遊びに行ってまでDSで遊んでいるような子たちとは遊ばなくていいの。」と、絵本の読み聞かせをするような口調で淡々と言いました。別に怒りを込めたりなんてしていません。ただ、淡々と言っただけです。

その中の一人はわたしに、「自分の家だとDSやるときに録画したビデオを消さなきゃ無いからお外でしていたの」と言い訳してきました。いつも怜と一緒に遊んでいる子なので、今後も遊べなくなったら嫌だなと思ったのかもしれません。そうとは思いつつ、わたしは「そう、お家の中のルールがあるんだね。お家の中のルールはしっかり守るようにしないとね。」とだけ言います。

そして、怜はわたしと一緒に家に入ろうとすると、みんな慌ててDSをしまい、クワガタ虫で遊ぶことにしたようで、怜から「ママ、クワガタで遊ぶことになったから遊んでいていい?」と言ってきました。
「もちろんいいよ」
こうして何事もなかったかのようにDS遊びが終結して、普段の外遊びへと移って行ったのです。
その後も、わたしは家の窓を開けていたし、家の前でみんな遊んでいたので会話が聞こえていたのですが、サッカーのようなことやら何やら、色んなことをして遊んでいたようでホッとしました。

また、帰宅した怜も、元気に満足げに帰ってきたので、楽しく遊べたのだなと思って嬉しくなりました。
「どうだった、あの後みんなと仲良くおそと遊びできたでしょう?」
「うん、とっても楽しかった!」
「あのとき、ママが帰ろうと言ったときによく素直に帰ると言えたね。だからこそみんな遊びを考え直してくれたんだよ。偉いね!よかったね!」
そして、怜には言わなかったけれど、これは怜がみんなに一緒に遊びたいと思ってもらえている人間だからこそ、みんなが遊びを変えてくれたのだと思いました。
一年生になってから、お友達とうまくいかないこともあったりで、怜だけ遊びの途中で仲間はずれにされてしまったこともあったけれど、この一件でそれなりにうまく付き合えているのだと感じることができて、良かったです。

しかしわたしときたら、子どもたちからは、おっかない母ちゃんだと思われているに違いないです。
普通のママは、たいていの子がDSを持っているので気にしないというか、こういう状況が続いて諦めてDSを持たせたという方が多いかと思いますし、そうじゃなくてDSを持っていない方でこういう状況を見つけたとしても傍観しているか、中にはこうしてお友達と遊んでも外でもDSばっかりだからお友達と遊ぶ時間を奪う目的で習い事をびっちり入れていたりする方もいたり・・・いずれにしても、外でDSで遊んでいるからと言って面と向かって遊ばなくていい、なんて言われたことなんてないと思います。
それにわたしは、子どもたちが木の枝を投げ飛ばして遊んでいたときも、一言注意しても聞かなかったとき「なにしてんだ!!!!危ないと言っているだろうが、今すぐやめなさいっ!!!」と、ものすごいブチ切れ口調で言ったりしたこともあります。本当は赤ちゃんを抱きながらそんな風に怒鳴りたくなかったんですけれどもね、危ないことしているのに優しく言っても聞かないんじゃ、重大な怪我する前に怒鳴った方がいいですし。
そのうち、雷じいさんならぬ、雷ばばぁとでも言われてしまうかもしれません。



テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

話題のノーオイルフライヤー エアフライヤー ノンオイルフライヤー それと油の徹底比較

最近、ノンオイルフライヤーのような、油を使わずに揚げ物を調理できる機具の家電売れ行きが大変好調のようです。

我が家でも、ぜひともノンオイル調理器が欲しい!ということで、比較検討し始めました。
うちは揚げ物をするにも圧搾絞り菜種オイルや、他油を使うにしてもやはり圧搾絞りのオリーブオイルなんかを使っているのですが、これが昔ながらの押しつぶして油を抽出する方法なので大量生産が難しいために基本的に高価なんです。
それでも探せば中には割安なものもあります。

色んな種類があって、迷うのですが、どれもそれなりの大きさをしています。言うならば炊飯ジャーくらいの大きさでしょうか?
我が家では、炊飯器や電気ポットの他にも、パン焼き機や精米機、それから食洗機も設置してあるので、広すぎてリフォームすれば狭い流し台しか無いと言われるくらい広いキッチンですが、家電が並んでいるおかげで狭くなっています。これ以上ものを増やすのも気が引けるし、何より、オーブンレンジと機能がかぶっているように思えました。

そこで、オーブンと、オイルなし調理器が一緒になっているものであれば場所を取らないのではないかと思い、検索してみました。

ありました!

わたし程度が考えつくようなものは、大体既製品となって出回っているものです。
コンベクションオーブンという、風を送って熱風調理する、という原理が現在ヒットしているノンオイルフライヤーをはじめとするこちらのタイプの調理器の原型のようで、業務用としてはずいぶん前からでていたようです。ただ、業務用だと何十万とするタイプのものばかりで、やっとこちらのタイプのコンベクションオーブンや、小型のノンオイルフライヤーが出てきたようです。
こちらのコンベクションオーブンであれば、オーブン、それからノンオイルフライ機能もそろっていて、揚げ物専用のために場所をとらなくていいのではないかと思いました!価格も、ノンオイルフライヤー、エアフライヤー、ノーオイルフライヤーといったものでは軽く1〜2万円程度ですが、こちらは割安です。

しかし・・・・我が家ではほとんど使わなくなったけれども、レンジ機能がこちらにはついていません。
我が家では食材をはじめとするありとあらゆるものを徹底的に健康的なものへとシフトしていますので、夫がたまに電子レンジを使いたがる程度です。
電子レンジって、悪いと言われても何が悪いかわからないとか、悪いと言ってもたいしたことないだろうし便利だからやめられないという方も多いと思います。
けれども、電子レンジで調理するということは、素材そのものの質を完全に変質させてしまうということで、放射線をあびさせたのと似たようなものへと変質させているというお話もあります。また、電子レンジ専用のお料理本を作るためにレンジを使った料理を食べていた料理家さんが体調を悪くしたという話もあります。アトピーの方にいたっては、レンジ調理は覿面に体調に影響を及ぼしますし、有名なフランス料理専門店の弓田享さんも、料理本の著書で、レンジ料理や圧力鍋、それから冷凍食品を使っている家庭にアトピーがおおいとお話されています。
食というのはここ60年、戦後に急激にかわってしまったため、わたしたちの体は先祖代々受け継いできたこれまで普通に食べていた食生活に慣れている体で、新しいものを食べることにはあまり適してはいないのです。だから、食材をはじめとして、調理に関しても栄養素やその他食べ物の質を壊してしまうような調理機器は慎重に使わなければならないのです。
だから本当はオーブン機能も、かなり高温に加熱することからもそれほど頻繁に利用するのもお勧めできることではないと思うのですが、さすがに昔ながらの粗食だけで生活するのは現代人には無理なお話です。

レンジ機能もついたオーブン、そしてコンベンション機能もついているものってあるのかなぁ・・・と探したところ、やっぱりありました!!

  


石釜オーブンの新タイプは、コンベンション機能がついており、ノーオイルフライヤー的な油なしでの揚げ物ができるオーブンレンジとなっています!!
現在8月からの予約発売となっていますが、今後このようにコンベンション機能がついたオーブンレンジの開発を、他社も急いでいることと思われることから、あっという間にコンベンション機能のみのノーオイルフライヤーたちのブームもすぐに過ぎ去ってしまい、替わってオーブンレンジのコンベンション機能付きというのが当たり前なことになっていく時代が目前に迫っているのだと思いますが、徐々に拡大していくという中で価格や機能は似たりよったりの状況が今後続くのだと思います。
けれども2013年7月現在では、こちらの石釜オーブン、色は赤と白の2色のみが全ての機能をそろえているオーブンとなっていて、あちらこちらで予約完売が出てきている模様です。
こちらの商品を購入されるならお急ぎになることをお勧めします。

ノーオイルフライヤー、ノンオイルフライヤー、エアフライヤーは、海外では2年ほどの実績もありますし、ちょっとした揚げ物をパッと調理するにはもってこいの商品ではあると思いますが、オーブンの機能が強化していってるので買いではなくちょっと待った、という感じかと思います。
わたしも1年前にオーブンレンジ買い替えを急がずによかったと思っているところです。

テーマ : 節約・暮らしの知恵
ジャンル : 結婚・家庭生活

レーシック体験談 紹介 錦糸眼科と品川クリニック

わたしは今から5年ほど前にレーシックを受けています。
受ける前は、0.01程度の近眼でした。
現在、1.0程度の良好な視力を保っています。

わたしは札幌の錦糸眼科にて施術しました。
当時、育児真っ只中で、いちいちコンタクトや眼鏡をしなければ何も見えないわたしを不憫に思って、夫が施術をすすめてくれたことがきっかけでした。

さして深く考えもせずに施術し、そしてとりあえず今までは無事に良好な視力を保っています。
ただ、施術後から3年ほどは、夜の光のギラツキが気になったり、夜は蛍光灯だけでは部屋の中が暗くて物が見えにくいと感じてもいましたが、今はそういった症状は特にありません。
また、施術後から4年目に、パソコンの文字が見えにくくなり、もはや30代で老眼か、それともレーシックをしたためかと疑いましたが、水道水を飲用、調理用に使用するのをやめて地下水へ変えたら治りました。
目って体の中の透明度もあらわすらしいですが、そのことをはっきりとみせつけられて驚きました。
今では水も食生活もばっちり気をはらっているので、目だけではなく、体調もとても良いです。
受けてとても良かったと思っています。

夫は、わたしよりもずっと視力はよかったのですが、わたしの友達の紹介割引を受けて品川クリニックにて施術しました。
やはり特に問題はないようです。

レーシックは体質で合う合わないもあるらしく、適合検査も受けることができるようですし、しっかりした技術のところを選ぶと間違いないようです。

体験などについてご質問がありましたら、ご遠慮なくコメントなどよりお寄せください。
なるべく早く回答いたします。

最近買った本

こちらの作りおきおかず、チキンナゲットまで肉を使わずに作れてしまうんです。本当に野菜ばっかりだけれども、色とりどりのレパートリー広がる作り置きおかずの本で、一冊あればずっと重宝して使うことが出来ます。

こちらの本は、人気のフランス料理店の方の和風レシピ本になるのですが、レシピどおりに作ると本当に美味しい料理を作ることが出来、しかも菜食中心のメニューとなっていて、基本からきちんと分かりやすく書いています。眺めているだけでも本当に料理が楽しくなってくる本です。斬新な作り方や素材を使っていたりもすることもありますが、美味しいですよ!アトピーなどにも大変やさしい料理となっていて、ルネサンス料理を始めてからアトピーが治ったという方もいるようです。基本的な考え方として、自然の食材を大切にしていて、冷食レトルトにも異議を唱えています。我が家もそういったもので体に異変を感じる敏感体質ぞろいなのですが、やはり、こういった基礎からきちんと食生活を正すことで、病気というものは遠ざかっていくのだと思います。

【送料無料】おひさま 2013年 06月号 [雑誌]

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価格:680円(税込、送料込)

読み聞かせの専門の本なんてと、わたしは思っていました。図書館で本を借りてきて絵本をたくさん読めばいいだけじゃないの、と。ところがこちらの本、色んなお話が載っているのですが、どれも子どもが心から楽しめる工夫がちりばめられているのでしょう、毎月ついつい読みたくなるお話ばかり載っているのです。そして、気が付くととっても絵本が好きになっています。

やばいって、タイトルの表現からしてどうなの!?と思わせるような本ですが、内容は山菜初心者で、そこら辺においしい山菜がひょいとみつからないないかなぁ・・・なんて思いながら道を歩いているような方におススメです。普通の山菜図鑑には、食べられるかどうかということくらいは載っていますが、食べておいしいのかどうなのかイマイチ分かりませんが、こちらはある程度参考になるようなことが書いています。これさえあれば、突然食糧危機が訪れたとしても、サバイバルできてしまうのではないかという安心感もあります。ぜひお手元に一冊。

重ね煮は、アトピー、アレルギー系の病気以外にも、全ての健康を愛する方々へのちょっと斬新でずぼらな料理方法です。基本を理解してしまえば、あらゆる料理が自然の調和を生かして、すばやく、むだなく、美味しく作ることができるようになります。こちらの料理本と、ルネサンス料理、それから作り置きおかずの本を合わせておけば、本当にヘルシーな手作りのし甲斐のある毎日を過ごすことができるでしょう。
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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