訃報 磯野宏夫さん ~聖剣伝説~

わたしは画家の磯野宏夫さんのファンです。
あまり有名人や絵画などに興味のないわたしですが、磯野宏夫さんの絵だけは好きで、画集は全部買いましたし、ネットで直接磯野さんのところから購入したのですが、そのときにコメントにいつか磯野さんとお話したり絵画展へ行くことが夢ですと書いたところ、電話をかけていただけて、感激したという思いでもあります。
磯野さんは、ゲームの聖剣伝説のイメージ画も描いていますが、わたしも当時こちらの絵を見て磯野さんを知りました。

画集の他にも、絵を購入して飾っていました。
大好きな磯野さんの絵であるだけでなく、開運にとてもいい要素が満載の絵なんです。
詳しくは、画像をクリックしてみてください。



そんな磯野さん、長く元気でいて欲しかったです。
残念ながら、68歳にして先日お亡くなりになったようです。
わたしの父は67歳、重症急性膵炎で2度の危篤を経験しながらも何とか生き延びてくれていますが、つい重ねて考えてしまいました。
本当に残念です。
直接連絡をすることは出来ない身なので、この場を借りてご家族の皆様には心からお悔やみ申し上げます。

ところでわたしにはどうしても欲しい磯野さんの絵があったのですが、ヤフオクにアラート設定をずっと昔からしていてやっとこの度出てきました!
けれど、過去の落札額と比較しても高額なんです。
割と近隣の市のリサイクルショップからの出品だったので、足を運んで値切りに行こうかとも考えたのですが、3ヶ月の乳児も抱えていますし、大変だし、値切れる可能性も低いので、もたもたしていて誰かに落札されてしまう前に入札してしまいました。
2回終了していたので、今回落札されなかったらもう出品されないか、値段が下がるかもしれないというときでしたが、高くても価値を感じてしまいました。
送料なども入れると3万円近くになってしまいますが、とても満足のいく買い物ができました。
購入した絵は、ガイアシンフォニーというシルクスクリーンの版画です。
これを居間に飾ったら、空間が広く感じそうです。
到着が楽しみです。

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布おしめか紙おむつ、どちらを選ぶ?それとも・・・?

赤ちゃんが産まれてきて、日々日課となるのが、赤ちゃんのおしっこうんちのお世話です。
これが普通の赤ちゃんだと一日20回程度なのですが、たまにとても回数の多い子もいて、うちの長男は一日30回以上のペースでおしっこしていましたし、次男は20回のおしっこですが、毎回ちょびっとうんちをしていました。

忙しいのは大変だし楽チンだからと断然紙おむつ派が多数をしめるのが現状ではないかと思います。

紙おむつ、メリットは簡単楽チンということだと思います。
夜は特に、朝までおむつ交換をしなくても済むということで、日中布おしめの子も、夜だけは紙おむつにしていたりします。
デメリットは、お金がかかる、毎回買いに行かなければならない若しくは配達にしても手配しなければならない、大量に出るゴミを毎回捨てに行かなければならない、接着剤から素材までさまざまな化学物質から出来ていて皮膚から吸収される化学物質の害が気になる、ということになります。

布おしめのメリットは、安全性が高く、割安であるということです。
また、おむつはずれが早いとも言われています。
ただ、布おしめカバーが意外に高価なので、うまくしないと紙おむつよりも割高についてしまうということもあります。赤ちゃんはすぐ大きくなってしまいますからね。
それから、洗濯回数や洗剤の使用量などもばかになりません。
うちでは布おしめを使っているのですが、赤ちゃんが産まれた途端に2000円~2500円程度プラスになります。これは布おしめだけではなく、赤ちゃんの吐き戻しなどが多くて洗濯物が大量に出るせいでもありました。

布おしめをやってみたいという方は、ぜひ身近に布おしめでやってきたという先輩を見つけてください。そういう方々の中には、もう赤ちゃんを産まないけれど布おしめのお下がりを渡す先がないという方もたくさんいるので、譲っていただけるチャンスがあります。
うちの場合、第一子のときには、引っ越してきたばかりで周りにたいしたお友達もいなかったのでこういうことはできませんでしたが、第二子のときには、2箇所から布おしめを譲り受け、おかげさまでゆったりと洗濯物もある程度まとめてから行うことも出来、余裕をもっておしめ生活をすることが出来ています。第一子のときには布おしめカバーも2~3枚程度しか用意しないでギリギリで回していましたが、おしめカバーもたくさん譲り受けることができ、むしろ使い切れずに次のサイズへと移っていくほどになりました。

さて、布おしめの洗い方、これが一番皆さんが大変だと思ってしまうポイントなのかと思います。
うんちが付いたら洗濯が大変、とにかくこのことがネックかと思いますが、うちではとにかく簡単に済んでいます。
まず、うんち用と、おしっこ用のバケツを二つ用意します。
それぞれに水を張って、その中に使用済みのおしめを投入していくのですが、うんちのバケツには粉石けんをスプーン半分程度予め入れて置きます。
赤ちゃんのうんちのおしめは、赤ちゃんが大きくなってきたらうんちもしっかりしてきてトイレに捨てる必要も出てくると思いますが、最初はほとんど液体で、黄色い色が付いている程度なので、洗面所でささっと洗い流してしまい、洗剤入りバケツに入れて、トングでグルグルまわして漬けて置きます。
こうして、使用済みおしめが溜まってきたら、おしっこおしめもうんちおしめも、そのバケツの中の水も全部丸ごと洗濯機に投入します。そして、最初に脱水だけをかけます。なるべくしっかり脱水モードできっちり脱水します。
そして脱水が完了したら、今度は通常の洗濯の洗い回数を最大にして、せっけんを投入して洗濯をかけます。
うちでは最大回数の3回のすすぎの後、脱水までせずに一旦止まるように我が家流の洗濯モードを設定しているのですが、これが一旦終わったら中を見てみると白く濁っているので更に2回程度すすぎを追加して脱水かけます。
以上で布おしめの洗濯が終わるのですが、これで大抵うんちの汚れは残っていないのです。
大抵の洗濯物は朝に行うかと思いますが、布おしめも朝で、うんちは前日晩までの分しかないので、半日もせっけん水に漬けておけば汚れが取れるのだと思います。
たまに残ってしまったときにはまたうんちバケツに投入してしまいますが、ほとんどありません。
そして干すときにはパラソル状の物干しにかけていきます。
以上ですが、これを第一子の時には毎日していましたが、第二子のときにはお下がりがたくさんで2~3日に一回ペースで行っています。

けれども、布おしめも紙おむつも使わないという選択もあるようです・・・。
おむつなし育児ですが、完全に使わないというわけではなく、赤ちゃんの自然の欲求を感じ取っておしっこをさせるという方法をとることによって、1歳になる前にはおむつが無くても大丈夫になるというもののようです。
わたしは赤ちゃんというのはおむつをしているものだとばかり思っていたのですが、世界各国ではおむつを見るとびっくりするという国がたくさんあって、それはインドや中国のような国でも普通に行われているようですし、1歳までにおむつが取れているという子は世界の割合にして50%程度だそうです。日本では1歳前におむつが取れているということは稀なので、その割合を上げてしまっていそうですが、1歳前におむつが完全に取れているのが常識の国もたくさんあるのです。
妊娠されたら、布、紙おむつと合わせて、おむつなし育児のことも、一読されることをおススメします。



そうそう、上記のようなホーローのおむつなし育児用のポットもあるようですが、わたしは子どもがおもちゃにしていた小さ目のバケツ(500mlペットボトルが4本入るサイズのもの)を、おむつなし育児用のおまるにしています。
首の据わっていない赤ちゃんにおしっこを抱えてさせるのはちょっとした技が必要ですが、わたしは膝の上に横向きに座らせています。この姿勢だとうんちや女の子だと困るかもしれませんが・・・。
みなさんも、色んなやり方を試してみて教えてくださいね!




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おむつなし育児に挑戦

上の息子怜の時には考えたこともなかったのですが、赤ちゃんのおむつ、早く取れるんじゃないかなと。

で、お友達に10ヶ月でおむつ卒業した子がいると聞いて、またまた案外できそうと思いました。

できると感じることって、だいたい出来るものなんですよね。
なんとなく、おしっこの出そうなタイミングも、予想がついてきていたので。

で、図書館でおむつなし育児の本が2冊あったので借りてきてみました。

おしっこをおまるにさせる方法がどうすればいいのか悩んでいたのですが、本によれば洗面台や小さなばけつでも全然OKのようなので、まずは洗面台でチャレンジしてみることにしました。
上の子のときのおまるは、まだまだ大きすぎて難しかったためです。

さて、洗面台へと早速連れて行くと、お尻が冷たくないように布おしめの布をひいて3ヶ月の赤ちゃんの知を抱きかかえてみたのですが、嫌がったのでやめました。

次に、小さなバケツを用意して、わたしの膝の上に抱きかかえて座らせるような形にしてみました。
この方法で、すぐに成功しました。
しかも、6月9日(知、三ヶ月と3日)の午後から始めたばかりなのに、この日早速10回以上成功しました!
別に、ずっとお尻をださせているわけではなくて、布おむつをしているのですが、なんとなく出そうかなというときに(知も声を出して合図することがあります)お尻を出すと、大体1分以内に「おしっこしーしー」と声をかけてやるとおしっこをします。

これはいけそう♪と思いました。
ちなみに本は読んでいる時間が余りなかったので、使うものはどうすればいいかしか読んでいない時点で始めました。
これからじっくり本を読んでみたいと思います。

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流行のごぼう茶について一言 無駄のない料理と生活

夫がごぼう茶を書いたいと言い出しました。
すぐに、以前ちらりと読んだことのある50代なのに30代に見えるという南雲医師の本を読んだのだろうと察しがつきました。

なんでも、ごぼう茶を飲んでいると健康で若返るようなことを言っていたような気がします。
けれどもわざわざなんでごぼう茶なんて買わないとないのでしょう。
うちでは、ごぼうなんて土を洗い流してまるごと皮も調理しているので、わざわざごぼうの皮の、それもお茶にしただけでその皮の部分を食べないなんて、そんなお茶を買って飲むくらいなら、もっと他の自宅では一切口にしないようなもののお茶のほうが、違った栄養がとれるということでいいのではいかと思います。

夫にそう話してもなかなか理解しようとしません。
自宅にあるごぼうの皮をそいでそれを炒ってお茶にしても良いかといいだす始末です。

その無駄な労力をかけようとすることも、わたしは嫌です。
なんでわざわざしかもうちのごぼうの皮を捨てるようなマネをしなければならないのでしょう。
無駄で、無駄で、いらいらします。

そこであるとき、ごぼう単品の料理を作るときに、単にごぼうを切ったものを煮た、煮汁をお茶として夫に出してみました。
「おいしいね~!今まで飲んだどのごぼう茶よりもおいしい。切って炒ったの?」
なんでわたしがわざわざ炒んなきゃならない、と内心思いながら「わたしが皮をそいで炒るわけないでしょう。こんなものタダのごぼうの煮汁だよ。市販のごぼう茶なんてどうせ大したものじゃないんだから、煮汁で十分おいしいはずだと思って。だいたい炒ってお茶にするなんて家庭では面倒なだけで意味ないし。」
炒れば栄養価が上がるというのであれば話は別だとおもうけれど、そんなはずないと思うし。

しかし、わたしもごぼうの煮汁のんでみましたが、意外にこれはこれでお茶としてイケてると思いました。
今まで捨てていたごぼうの煮汁が有効活用できて、しかも捨てていたのにありがたられてとても良かったです。
南雲先生に感謝です。


最近、他にも料理においてリサイクル品をフル活用しています。

こんぶの出汁をとったあとの昆布は、千切りにして醤油と味の母(みりん系調味料)で煮込んで昆布佃煮にしています。

鰹節やうるめ削りのようなものは、出がらしを塩と醤油で味付けしてフライパンで炒って、細かくした海苔と混ぜてふりかけにしています。6才の息子はご飯にかけるものの中でこれが一番好きだそうです。

野菜の皮はそもそもむかずに調理しています。とは言っても、里芋、じゃがいも、たまねぎだけは剥きますが。うちは無農薬を使っているのでその点でも安心ですし、皮付近のほうが栄養豊富なんです。

ホームベーカリーでパンを焼いていますが、切ったときにでるパンくずをパン粉として使うこともあります。これはけちだからではなくて、市販のパン粉にはショートニングやドライイーストなどが入っているからできれば使いたくないためです。

きっと他にも自然にリサイクルしていると思うのですが、なにせ普段から普通にやっていることなので、思い出せずにここにかけないでいることもあるような気がします。
うちは出すゴミも年々少なくなってきているのは確かです。
現在赤ちゃんがいるので、布おしめを使っているけれども紙おむつも使っているので燃えるゴミの量は今だけちょっと増えましたが、燃えないゴミなんて、40Lの袋で月に1回程度出すかどうかという程度ですし、以前は燃えるゴミも20Lで2週間出さずに済んでしまっているくらいでした。

ん?
そういえば、このところ料理に限らず自宅内にはリサイクル品があふれていることに気づきました。
お洋服も、赤ちゃんのものはいただきものかお下がり、それからお借りしたものばかりで非常に助かっています。
わたしの洋服も、以前はそんなことなかったのですが、お友達からのお下がりをたくさん頂いています。自分で選ぶよりも偏りがなくて、新鮮で、しかもわたしは綿100%などの天然じゃないと基本的に着れないのですが、綿100%をいただけることが多くて助かっているのです。これが自分で探そうとするとなかなか着れるもので綿100%か、ウール、麻、絹素材のもので自分が欲しい物ってなかなかないので、ものすごく助かっています。
それから、絵本。古本市へ年に3回出かけています。息子の本も、わたしの本も、それから夫ももらってきます。もちろん、それで間に合わないものは買うこともあるのですが、図書館で借りてみてよほど気に入って必要という場合に購入にいたることが多いです。そうでないものは「トムとジェリーのまちがい探し」のような子どものパズル本とかは買ってあげています。

なんでも買って間に合わせてしまうようよりも、充実感と満足感がありますよ。

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ジャンル : 結婚・家庭生活

赤ちゃんに歯のカルシウムが取られるという話について

授乳することでカルシウムが不足していたら赤ちゃんのほうへと運ばれるために骨がもろくなると、聞いたことが何度かありました。
そんなことってあるのかな?と不思議に思っていました。

で、今回二人目の産後、今日で3ヶ月になりますが、まぁ歯が磨いても磨いても歯垢のつきやすいこと!!
爪楊枝なんかで細かくいつも手入れしてやらないと、歯が溶けてしまい知覚過敏の箇所がいくつかできてしまいました。
それから、産後の気になる変化といえば、膝が猛烈に痛むこと。肩甲骨の右らへんが別な病気か何かかと思うほどに猛烈に痛むことです。
これはカルシウムを取られてしまったのかと思いました。

日々、痛みがひどくなっていくのです。
そのうち折れるのではないかと感じました。結構恐怖でした。それほど、痛むのです。

ところが、天気のいい日に知をつれてお散歩したら、膝の痛みや肩こりが消えたのです!!
普段から肩こりなので完全に消えたわけではないですが、あの病気ではないかと思えるほどの痛みが一気に消えました。

日光って、体に大事なんですね。
そういえばビタミンDは日光浴でうまれます。
調べてみると、ビタミンD不足は骨がもろくなったり肩こりの原因にもなるとか。
??
そういえば、産後たまに赤ちゃんを外気浴させるために散歩はしたけれど、紫外線対策ばっちりで出かけていて日光をろくに浴びていなかったのを思い出しました。
かなりビタミンD不足だったのではないかと思いました。

それから2日連続でたっぷり日光に当たるようにしたところ、膝の痛みがひどくてまともに座れなかったのが座れるようになりましたし、歯に歯垢がこびりつくようになって困っていたのも、歯ブラシでツルツルの歯になることができるようになりました。

赤ちゃんに栄養を奪われるというよりも、産後のママはどうも出不精になってしまい、日光に当たる時間が短くなって、ビタミンD不足から骨や歯がもろくなるという現象が起こるのではないかと思いました。

テーマ : 子育て
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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