手のかからない赤ちゃんは食事から

うちの2ヶ月の赤ちゃん、知(さとし)は、手のかからないほうなのかと最近思いました。

泣くのは、おなかがすいたとき、おしっこしたときで、あとはご機嫌よく遊んでいることが多くなってきました。眠いときもご機嫌ななめですが、抱っこしなくても勝手に眠ることもありますし、寝起きはすっきり元気で、お腹がすいて起きたのでなければいちいちなきません。

生後まもなくは、羊水を飲んでいたとやらで、泣いて泣いて、大変な赤ちゃんでした。
その後も、とにかく泣いていて、二人目なのに、どうして手がかかってしまうのかと思ったものでした。
おまけに出べそで、臍を引っ込めるために毎日臍に詰め物をしてテープを張り替える作業をしていました。
完全母乳です。

上の子のときには、こんな手がかからないことなんてありませんでした。
寝起きは必ずギャー泣き、眠るときも長時間抱っこしてやっと。へとへとでした。

自覚している違いは、食事です。
わたし自身、大好きなお菓子も食べず、油は完全に抜いた料理にして、肉も魚も食べない玄米菜食にしています。
わたしも健康になって、赤ちゃんも元気って、とてもいいです。
こんな食事で大きくなれるのかと心配される方もいるかもしれませんが、うちの知は完全母乳で2ヵ月半で7kg近くあります。
着ている洋服も、70くらいです。

泣いてぐずって大変な赤ちゃんなら、ママがちょっと食事を気をつけてみるのも手かもしれません。

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ジャンル : 育児

瓶のラベルの簡単なはがし方

ジャムなどの市販の瓶についているラベル、はがして何かに使うためにとっておきたいママも結構いるのではないかと思います。
それがなかなかはがれにくいものもあったりで、意外と苦戦しているか、諦めて汚い感じにしたまま放置の方もいるのではないかと思います。

簡単にはがす方法、それはお湯に漬けておくことです。
水じゃなくて、お湯なのがミソです。
この方法で、今まではがれなかった瓶のラベルはありませんでした。
ぜひお試しください。

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ジャンル : 結婚・家庭生活

北海道恵庭市 坂本さんの自然農法に学ぶ

半年前に庭付き一軒家を中古で購入した我が家。
家面積よりも大きな畑があるので、今年はぜひとも家庭菜園にも取り組みたいという思いが募っていました。

どうせやるなら、現在無農薬有機もしくは無肥料の、自然栽培系の野菜をわざわざ購入しているので、こういったものを自分の畑で上手に作れたらと思っています。
本も、たまたまGEOで見かけた学研の自然農法で野菜作りの本を購入して、種は原種のものが欲しいと考えていました。
市販の野菜、つまり普通の農家さんが作っている野菜というのはF1(エフワン)と呼ばれる交配種のことで、種をまいた一世代のみきちんと生育し、その作物から取れる種はおかしなものしか育たないという、なんとも種屋さんが儲けるための仕組みみたいな種ばかりが売られて使われているのです。
もはやこうなってしまうと遺伝子組み換えと何が違うのだろうかという疑問を常々思わされるのですが、少なくともわたしが野菜の卸売り会社に勤めていた15年ほど前にも普通にあったものです。
こんな種ではなくて、きちんと原種の種から育てたいと考えています。

そうこう色々畑について考えているうちに、お友達から、近くに自然農法をやっているけれど宣伝とか全くしていないからネットでもなかなかヒットしないという、恵庭の坂本さんからお話を聞ける日があるということで、わたしも便乗して聞かせてもらうことにしました。
夫に話をすると、少し興味があるようで、最初は夫と6才の息子怜にだけ行ってもらい、わたしは2ヶ月の赤ちゃん知がいるので一緒にお留守番と考えていたのですが、どうしてもわたしが聞きたくてたまりません。
そこで赤ちゃん連れで昨日の5月26日強行参加してきました!

坂本さんの畑は、恵庭のとんでんや森永の近くでした。
先にお友達が現地まで行ってきた情報をわたしの方へ教えてくれたので、迷わず行くことができたのですが、想像していた畑よりもずっとこじんまりとしていたものですから、一度その場所をスルーしてしまい、戻ってきました。

お話は、大変興味深いものでしたが、わたしが最初に質問したときに「自然農法」という言葉を使ってしまい、それは違うということで早速言われてしまいました。自然栽培という言葉を使うと良かったらしいです。

こちらの坂本さんは、自然栽培について講演料などは一切取らずにボランティアでやっているそうです。
坂本さんは言います。講演料を取ったり本を一生懸命書いて生活するようになると、自分の畑を自分でやらなくなってしまう、裏があると。確かにそうかもしれません。

学研の自然農法の本を見た限りでは、畑の耕し方一つ、いろんな人の色んなやり方があって迷っていたのですが、今回お話を聞いて、30cmの地表だけを耕すことにしました。
夫は、「ここはまだ土が出来ていないからもっと耕した方がいいのではないか」と言いました。
わたしも一瞬そうかもしれないと思いつつも、そこは学研の本にも書いていたのですが、地表のバクテリアなどの微生物と、深い部分の微生物は種類が微妙に違っていて住んでいる場所が違うので畑を深くひっくり返してはいけないと書いてあったのを思い出し、なので坂本さんが言っていた地表30cmでいいかもと思いました。

虫は発生するかもしれないけれど、そのうちいなくなる。
草は6月と7月に、2回だけ削る(刈ることの表現を坂本さんは削るとおっしゃっていました)。
耕すのは4月20日ころ。うちはこの時点では今年はどうすればいいのか分からなかったので、もう一ヶ月ちょっと遅いですが今日5月27日に夫が耕していました。
畑が終わった後に生えてきた草は、刈ってしまわずにはやしておけば、紫外線対策などになって畑を守ってくれる。
同じ種類のものを同じ畑に植えると栄養の奪い合いになって育たない=連作被害。例えばトマトとナスは一緒に植えない。お友達のところはこれをやってしまっていて、ナスがいつも一個しかならなかったといいます。
畑に水道水をまかない。自然に任せる。
畑に肥料や残飯などをまかない。
種を交換する仲間を種友という。

畑については大体このようなことをおっしゃっていました。

また、地球規模で深い考えを持っていらっしゃるようで、自分のことだけを考えずに広くみんなのことを考えて生きるというような視点を、色んなお話を交えてされていました。やっぱり自然栽培に励む方はどこかスケールが違うのかもしれません。

そして、坂本さんの奥さんからもちょっとお話を聞けたのですが、お子さん4人いらっしゃって、病気しないで予防接種もしないで育って現在も40歳くらいになるけれども元気だということでした。
今、うちでは2ヶ月の赤ちゃんを抱えていることもあって、予防接種はしなくてもいいのではないかという考えのもとに、夫にも同意を求めるために、色々話したり、本を読んでもらったりしていたところでしたので、実際に予防接種を受けていないという方から受けていないということを聞けてよかったです。

残念ながら今回原種の種は分けていただけませんでしたが、坂本さんのお話を聞いてから夫ががぜんやる気をだしてくれて、種のこともあっという間に調べて、交配種ではない種を購入できる店を札幌と、それから通販で埼玉にもあることを見つけました。
今年は初めての畑ということもあって、滑り出しは遅いけれども、なんだか順調に、また、欲しいとか知りたいとわたしが思うことがポンポンと実現していってとても充実感があります。

畑は一年目からはそんなに立派なものばかりが取れるわけではないといいます。
何年かやっているうちに土壌も豊かになっていき、作物もよく育つようになるみたいです。
今後、年単位で楽しみなのが、子どもの成長以外にも新たにできたことがとても嬉しいです。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

学校給食を真似た弁当作り。始めの一週間を終えて

化学物質を受け付けない体質の息子怜は、やはり学校給食も体質に合わずに、徐々に朝咳き込むようになってきました。おそらく給食は水道水で調理しているためというのが、朝の咳としては一番の原因と思われるのですが、他にも体にかさかさとしたかゆい部分が出てきたりもしました。

そういうわけで学校給食を5月20日(月)から完全除去ということで、弁当を手作りして持たせていました。
それも、一応給食の献立を見て、なるべく同じになるように、材料がちょこっとは違っていても基本的には同様のものを作って持たせていました。
うちには2ヶ月の赤ちゃんがいて大変だということも、前回の記事にも書いたのですが、やはり大変でした。

そんな中でも、木曜日の献立がカレー、野菜炒め、卵焼きだったのですが、怜はこのカレーを今までのどのカレーよりも美味しいと気に入ってくれて、帰宅後今日のお弁当は今までのママのお弁当の中で何よりも美味しかったと絶賛してくれました。
こういうときって、嬉しくて、大変でもお弁当にしていた甲斐があったなと思えるものですね。
基本的に給食よりもママのお弁当のほうが美味しいといってくれているのも嬉しかったです。

けれども翌日の酢豚のメニューには、たけのこが無かったので替わりにレンコンを入れたら怜のあまりすきではない食材のために不評で、やっぱり給食もママのお弁当もどっちもどっちだから給食に戻したいなぁなんて言ったりしました。

2ヶ月の赤ちゃんの知は、よく独りでも遊んでいるようになりました。とは言っても、洗濯物、調理準備、掃除、それから完全母乳なのでわたしの間食や水分補給などをし終えると、授乳やおむつ交換、それから眠たいということでなきます。
日々あっという間に時間が経っていくのですが、それでも部屋を片付ける時間や体力がわたしにあるということに自分でびっくりしています。なにせ、怜のときの産後は肥立ちが悪いとでも言うのか何なのか、とにかく体が辛くて辛くて動けなかったもので。
それに、知は一度抱っこしなくても勝手にちょこっとめそめそしながらだけど、独りで眠ったりしますし、途中で目を覚ましてもまたしばらくすると眠ったりすることもあります。怜のときには考えられませんでした。
お陰で、給食対応弁当も、不慣れなわたしでも作れるものです。
それでもやっぱり疲れます。

金曜日、明日は弁当じゃないと思うと、思いっきり手を抜いてのびのびしていました。
とはいいつつも、昼間、知を連れてつくしを採りに行って来たりして、夜のご飯はつくし入り水餃子と給食用に作った春巻きでした。
つくしは、ケイ素という水晶に入っている成分で、アトピーの人全般に不足しがちな成分が入っているのですが、ヒアルロン酸やコラーゲンといった物質を肌に留めて結合させておくのには必要なものなのですが、あまり日本では注目されていないというものが豊富に入っています。

つくしの時期だから、早くたくさんとりに行きたいと思っていて、やっと採りにいけました。
もう少しとって、保存できるように塩漬けにでもしておきたいです。
その前日には、うちの庭に桜が咲いていたので、花を採取して塩漬けを漬け始めました。お茶やお菓子に来客用などに使えそうです。本当は八重桜を使うようですが、そんなことはとりあえず無視しました。
花が終わったら、若葉の時期になって、今度は桜の葉の塩漬けを作って、作るかどうかわからないけれども桜餅などに活用しようと思っています。
わたしはパン焼き機があるからパンを作ろうかというような人間なので、きっと塩漬けの葉っぱがあれば桜餅も作ってみようという気になるのではないかと思うのです。
そして、待ちに待った梅干を漬ける季節が近づいてきました。去年漬けた量では予想外に怜ももりもり食べるようになったので全く足りなく、今年は10kgは最低でも漬けようと考えています。できれば15kgやりたいんですけれども、給食対応弁当や知のお世話もあるのでどうかと思うので。
今年は一軒家に引っ越したこともあって、梅干を漬ける場所も、保管する場所もたくさんあるので、その点は心配が全く無いことが嬉しいです。

味噌に始まって色んなものをつけ始めましたが、毎年レパートリーが増えていくのがこれまた嬉しいです。
怜や知に安心して食べさせられる食材が増えるのもまた嬉しいです。

テーマ : 小学生の子育て♪
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学校給食完全除去食、開始!

今年1年生になった息子、怜。
新しい場所へ引っ越してきたけれど、ここ半年でお友達もしっかりと作り、お勉強も大丈夫だし、心配事といえば学校給食のことくらいでした。

怜は、化学物質全般を受け付けない体質だということが、日ごろの観察からわかっていて、自宅での食事は自然なもの、手作りなものばかりで、無農薬の野菜、そしてレトルト冷食などは殆どないという生活をしています。

怜の学校では5月から給食が始まったのですが、外食なども全く出来ないわけでもなく、むしろたまに楽しみにしているくらいだったので、給食もいきなり完全除去という形ではなく、試してみる、ということから始めてみたのです。そのうち食べられなくなるというのは目に見えていました。

早速給食6回目の5月10日、おそらくうどんが原因と見られる腹痛になりました。
給食10回目の16日、朝の起床時に咳、鼻づまりの症状が出てきましたが、これは怜が水道水を摂取していたときの症状と同じです。
翌日は遠足のためにお弁当となりましたが、朝起床時だけの咳鼻づまりは3日間続きました。
怜はその週、給食を続けるかやめるか悩んでいたのですが、今週からやめたいと言い出し、急遽20日から完全にお弁当を持たせることになりました。

幼稚園のころも完全お弁当だったのですが、給食を楽しみにしていた怜なので、なるべくそっくりなメニューでと思い、献立とにらめっこしながら毎日お弁当作りに励み始めたわたしです。
2ヶ月の赤ちゃんがいるということと、うちでは玄米菜食が基本だったので、油や肉魚をよく使う給食にまねたご飯作りがしんどいです。
あと、わたしがこれまで完全手作りしたことの無い、シュウマイ、春巻き、クリームコロッケ、酢豚なんかが乱立していて、毎日が新しい料理を勉強する日となってしまっています。
けれども、最初なので美味しいと思ってもらわないと怜も長く続かないと思い、なんとかメニューを再現しています。
現在も肉は省いて調理することもありますが、そのうち油や肉などはどんどん省かれていくことになります。

今日で2回の給食除去のお弁当持参だったのですが、もうわたしが疲れてきました・・・・。
ただ、案外できるものだな、とは感じています。
疲れたので作らないとかが出来ないのが、怖いですが、そういうときには給食の真似じゃなくても適当でいいやという気持でやっています。それにお昼までに学校へ届けてもいいんです。
そのうちもっと料理が手早く出来るようになれればいいなと思っています。

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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