引越後のご近所

引越して10日になります。
引っ越してからというもの、毎日箱詰めのダンボールとの格闘だけで済むわけではなく、大量のやることにかこまれてあっという間の日々を過ごしています。

そんな中、ご近所への挨拶、3件だけなのですが伺えたのが引越してから5日目と6日目になりました。
5日目にはお隣の2世帯の2軒へ行ってきました。
こちらのお宅には怜のひとつ上の学年の小学1年生の女の子とご両親が住んでいて、お隣に旦那さんのご両親が住んでいました。

翌日の引越6日目には、不在にされていたもう一軒へあいさつに行きました。
あいさつするなり、「私は仕事しているけれども落ち葉を掃除しているの。」と言ってきたり、町内会がどうのとか、色々教えてくださるのは嬉しいのですが、こちらは妊娠中でしかも11月から5月までは夫が不在にしている中、雪かきなどもせっせとできずにご迷惑をおかけするかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたしますという風に挨拶しておくしかありませんでした。

その翌日の引越7日目のこと。怜は気候が変わったせいなのか、夜中に咳込んでいたために、参観日でしたが幼稚園をお休みすることにしました。
毎日、ひたすら家のことに追われてお出かけもせずに家にいて、退屈し始めていた怜ですが、幼稚園を休んだせいでますます退屈していました。
そんな中、挨拶して2日後に、その小学1年生の女の子が、お友達を一人連れてうちに遊びに来ました。
突然だったのですが、退屈していた怜にとっては救世主のごとくでした。どうぞと家へ通すと、早速子どもたちだけで2階のおもちゃ部屋で遊び始めました。
こちらの部屋は手付かずにしているので、おもちゃのほとんどはダンボール箱に入ったままです。
一応、りんごとみかんを持っていってあげて、あとは放置していましたが、時々1階へ下りてきたりもしながら仲良く遊んでくれているようです。
お隣の子は割と普通の協調性と社交性を持ち合わせているようですが、もう一人付いてきた女の子はどうもこうも気に入らないことがあるとすぐにむくれる癖があるようで、お隣の子に「そういうの良くないと思うよ」と言われていました。
彼女たちが帰ると、怜は明日も遊びたい、遊ぶ約束したと、浮かれ気分で居ました。お隣の子とお友達になった、もう一人の子よりもお隣の子が楽しい。など、色々話していました。

翌日帰宅後、待ちきれなくなった怜は、さっそくお隣の家へと出かけました。わたしも、せっかく大切なお友達ができたからと思い、かぼちゃプリンを作っておいたのですが、かぼちゃが嫌いだったそうです。怜もあまり喜ばなかったし、この日はなかなか行けなかった買い物に出かけたり銀行のファイナンシャルプランナーの話を聞くことになってしまったりと、あまり無い時間をなんとかして作ったのにがっかりでした。
そして、今度はお隣のおうちで遊ぶことになったのですが、帰ってきてどんなことをしたのか聞いてみると、ほとんどテレビを見ていただけのようです。。。うちでは帰宅の鐘がなってからなので昼間からテレビ漬けになることはないんですけれどもね。それから、お菓子も怜にあわなさそうなものをくれるといったから断ったといいました。自分で断れるようになったことを嬉しく思います。
明日も遊ぶ約束をしてきたようですが、公園めぐりをすると言っています。
けれども最近お隣さんが遊びにきてからというもの、怜は一生懸命おもちゃを出し並べているのですが、そのためか家で遊びたいと言い出しました。
「家で遊ぶのは冬になったら多くなるから、今はせっかくお友達と一緒に公園へ行けるのだから行っておいで。新しいお友達が増えるかもよ?」とお話しました。怜は「冬になったら雪だるま一緒に作るから家に居ない」と言い張りますが、どうしたって今時期よりも家に居ることが多くなるからと諭しました。

まずは安心してお付き合いができるお友達がひとりできたようで、よかったです。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

引越当日10月16日から一週間

いよいよ引越の日がやってきました。
10月16日です。
先月9月末に家を見に行き、すぐ引越ということになりました。
見積もりの結果、安くてよくやってくれそうなアート引越センターへお願いすることにしました。

わたしはこれまで独身のときには何度か引越してきた体験がありますが、結婚してからは初めてです。
しかも妊娠もうすぐ6ヶ月という時期です。

一応当日には、部屋の中の荷物はほとんど段ボール箱へと入れていました。
いただいた段ボール箱は40箱、SとMサイズそれぞれ20枚でした。
リサイクルを希望したのですが、新品しかなくて、新しいものが届いていました。

そして3日ほどまえに食器専用のケースが届きました。
梱包材もあってこれはなかなかよさそう・・・と思ったのですが、一枚一枚いれていくような梱包材の資材やら、皿との組み合わせなどが合わず、あえなく1時間ほどで断念。かさねてドバっと入れる方法に変更しました。しかも、40枚の段ボール箱では荷物は収まりきらなかったので、お皿専用のほうにもどんどん荷物を詰め込んだ有様です。

引越当日、わたしは幼稚園のPTA主催の豆腐作り講習会へ参加しました。
一度は申込をキャンセルしたのですが、どうしても諦め切れなかったのと、なんとかなりそうという見通しが出来たために無理を言って前日に再び申込をお願いしてみたのです。
そして引越の午前中は豆腐作りへと出かけてきました。

そしていよいよ午後3時頃になり引越業者が到着したとき、3名の作業員と聞いていたのに4名来ました。
あらかじめ、作業員の方へのお礼として1000円づつ包んでいたのですが、3個しか用意していなかったので、追加しました。
一人は女性でした。初めて引越屋さんの作業員として女性が来たのでびっくりしました。
ま、軽い仕事しかしないのだろうと思っていたのですが、うちは段ボール箱の半分かそれ以上が本がぎっしり詰まった一箱軽く25kgは越えていそうな箱が多いのですが、それを2箱運んだときには更にびっくりしました。わたしの夫でも一箱でひーひー言っていたからです。
聞いてみると、最初は運べないけれど、やっているうちに筋肉がついて運べるようになってくるのだそうです。夫にもそのことを話ししたら、やはりびっくりしていました。

段ボール箱を運び出し、大きな家具を運び出し、部屋にはほとんど物がなくなりました。
床にはコルクマットがひかれているのですが、これは捨てていくつもりだということを伝えると、はがすのを手伝ってくれました。

作業は午後3時頃に業者さんが到着してから、5時ころに運び出しが終わりました。
荷物は多いほうだそうです。4階だったのでそれまた大変だったと思います。
そして、そのまま山の新居へと移動して、15分後に業者さんが来ました。

ダンボールには部屋の行き先が書いてあるので引越後の荷物の仕分けが非常にしやすいようになっています。
玄関を開けっ放しにしているので、冷え込みが厳しい時期になってきたので寒かったです。
午後20時ころにやっと完了しました。
それから食事へとでかけました。


こうして引越が終わったのですが、荷物の片付け以外にも、怜の小学校入学のための就学児検診や、夫が出張に行ってしまう前に保険の見直しをするために引越の翌々日にファイナンシャルプランナーの方を呼んでいたり、家の契約などが全然終わっていないので、同時に進めていかなければなりません。

まず引越翌日には、社宅の清掃見積もりがあります。これが最大の山です。きたないところを少しでもきれいにみせて、安くする作戦です。
6年間すむと、それなりに汚れているところやら、間違えて壊してしまったお風呂のドアの窓、それから広い下駄箱だったのでその中に野菜を入れておいて腐らせてしまい跡が残っていたりしていました。
これらを少しでもごまかすため、夫は靴箱用に薄いベニア板をサイズを合わせて購入して木工用ボンドではってくれました。これまたうまくいきました。
お風呂の窓はどうにもならないけれど、部屋の食器棚を置いてあった床とガスコンロ横の床が真っ黒でした。これも拭き掃除でなんとか綺麗になりました。そうこうしているうちに約束の時間の9時30分となり、見積もりスタートです。5年以上住んでいると全リフォームが基本のようです。見積金額を見ると、予想通り105525円という、10万円台の金額となりました。夫はがんばってくれているしこんなものだというのですが、わたしは納得できないので電話を掛けて交渉しました。で、10万円丁度にしてもらいました。リフォーム用の積立金が72000円あるので、残り2万8000円の支出が追加されます。

就学児検診では、親子そろって同じ学年には誰一人として知り合いはいないのですが、一つ上の学年に幼稚園のサークルで一緒だったママとその息子さんがいます。わたしは就学児検診で一人お友達のような方を作りました。怜は、知能検査がほとんど分かってよかったけれど先生の言うことはちょっと難しかったといっていました。学校へ通うのが楽しみになったといっています。検診当日、うっかり怜の歯を磨き忘れてしまったのですが、歯科検診で綺麗といわれてほっとしました。
灯油の定期配達も頼みました。
怜のピアノ教室の変更も検討中です。冬は遠いし、さらに赤ちゃんが産まれてからだと、怜一人でいってもらえるくらいの場所にあるところがいいです。ひとまず11月の発表会が終わるまでということにしました。
お米農家のお友達から、念願の無農薬ゆきひかりの玄米も、届けてもらいました。ことしから丁度わけていただけることになり、今時期から受取れることになったものです。
精米機もついに買ってしまいました。今年はこれで米ぬかをとって、たくあんをつけるのが上手なお友達に教えてもらう予定で、とても楽しみにしています。精米機はそのお友達おススメのものにしたのですが、熱が篭ったりしてお米の味が悪くなることも無く、とても良かったです。

一方、家では困った箇所がいくつか。洗濯機の水道蛇口が、使用すると漏れることで、これは修理が入るまで洗濯物予備群を下に山積みにしたうえで洗濯機を回すことで対応することにしました。部屋が冷えているために、洗濯物が乾かず、2日に一回程度しか洗濯機を回せないので丁度いいです。乾せなくても普段であればどんどん干して行くのですが、これまた物干しがなくて困っています。ロープを部屋に張るためのフックも用意しないとならないですが、なかなか用意できずに、ちょっと触れると落ちてしまうような微妙なところにトラップのように並んでいます。まずは生活できる程度なので良しとしますが、洗濯をたくさんしたい時期なので、早く復旧して大型のものもたくさん洗えるようにしたいです。
トイレの便座がハイテクで使いにくいです。シャワー付き便座なのですが、ついにノーマルな便座をネットで買い求めることになりました。ホームセンターで購入しようとすると、皆シャワー付きのいい便座しか取扱っていないために、ネットになってしまいました。おまけに初めてO字型の便座だったのですが、うまく便座カバーを取り付けられずにトイレの中に落としてしまったりで、自分で余計な家事を増やしていたりします。早くU時型のノーマル便座が届くことを祈っています。
そして、電気がたくさんありすぎて、どこをどう使えばいいのか、不明なものがたくさんあったりします。鍵も、車庫の合鍵がなぜか調子が悪くて使えなかったり、テレビも最初は映りませんでした。
それから、これは予想していたのですが、こおろぎがたくさん出ます。入居前に部屋の中に死骸があったので覚悟はしていました。山なので蜘蛛はいるだろうと思っていますが、蜘蛛よりも多い感じです。一体、どこから出てくるのやら。

部屋は片付いてくると収納も多いためか、予想通り広々と使える感じです。いかに今までが狭かったかが良く分かります。
そして、広いのと、築30年なのと、標高70mの山間部のためにひやりとしています。お日様が照るときには部屋も暖かいのですが、そうでないときは寒さが厳しいです。一応、じゅうたん下には断熱マットをひいたのですけれどもね。
外との空気がよく循環しているのもわかります。この辺は緑も多く空気も良いので、多少寒くてもわたしにとっては嬉しいことだったりもします。化学物質に対して過敏な体質のために、空気が良いと体調もよいです。

夫は、見えないテレビを直したり、お気に入りの本だらけの部屋、書斎の整理をもくもくとしていたり、庭の草刈をしたり、怜を近所のいろんな公園へと連れて行ったり、色々してくれていました。

今日やっと昨日不在にしていたお隣さんにも挨拶へ行き、近隣3件への挨拶が終わりました。

気が付けば、引っ越してから一週間も経ってしまっていました。いや、とても早い一週間でした。

テーマ : 節約・暮らしの知恵
ジャンル : 結婚・家庭生活

引越業者見積もりのコツ!

みなさんは引越するときに引越業者を使いますか?
転勤しない方はいいです。
けれども、産まれてから、結婚もするだろうし、学校へ進学、就職、それぞれのライフステージにて引越業者にお世話になることもあるかと思います。

さて、大変頼りになる業者さんではありますが、うかうかしていると足元を見られてえらく高額な見積もりをされてしまいます。

わたしは今まで少なくとも業者を使った引越は、記憶に強く残るもので、札幌から途中の実家経由にて函館の弟の所まで荷物を運んでもらったというものがあります。
このとき、地元に再就職が決まったのと同時に弟が函館にて就職が決まったために、わたしの札幌での一人暮らし用品が弟の元まで運ばれたということになります。

で、見積もりをお願いしたのは北海道を中心とするバンバンという業者さんでした。
当時でも何件か見積もりして、ダントツで安かったのです。
不安になって、「これ以上値上がりすることはないか」と確認したところ、担当者はないとはっきり答えました。もちろん、見積もりに来ていてのことなので、当然荷物量なども分かっているはずですが・・・そんな長い距離なのに4万円くらいだった覚えがあります。一人暮らしの荷物がいくら少な目といっても、距離があるので非常に不安でした。

この不安って、案外的中するものですね。
当日になって、やはりあのとき来た担当者が「この金額で足りない」と言い出しました。
わたしは、女の一人暮らしだからなめられたのだと感じ、思いっきりプッツン切れた感じに怒り任せに怒鳴り、約束が違うので絶対に払わないと言いました。怒り任せに赤の他人に切れたのは、このときが生きてきた中では一番ではないかというくらいの剣幕でした。
しかし、作業が終わってから、作業をしてくれた人たち3人の方々にはそれぞれ2千円程度だったかを包んで渡しました。
それは元々用意しておいてました。
こういう形での業者の言いなりは腑に落ちませんけれども、作業してくれている方々へのお給料が減るのもいまいち納得できませんでしたし。

さて、このたび、中古の一軒家を購入して、購入2週間後に引っ越すという暴挙にでました。
購入翌日には、ネットの引越一括見積もりサイトにて、早速登録したところ、翌朝じゃんじゃん電話が鳴りました。
もうこうしてはいられないので、当日の昼から見積に早速来てもらうよう、予約を入れたところ、その日のうちに3件来ることになってしまいました。

どこの業者も当日突然の見積もりのためか、全て30分から1時間程度遅れました。
遅れる連絡をきちんとスムーズにくれた業者は、やはり最後まで感じのいい業者さんでした。
夫は仕事で夕方に帰ってくる予定でしたが、わたしは予め市内の引越でこの程度の荷物であれば高くても5万円で収まるだろうと話していました。夫は、内心もっとかかると思って、職場の後輩に1日1万円でひそかにお手伝いを依頼していたようです。

早速、昼一番に最初の業者がきました。
プロロさんという業者でした。
で、ざっと部屋の荷物を計算していくらが予算かと聞くので5万円と答えると、見積もりでは65000円と書かれていたものを見せてどういう費用内訳かを説明しながらも、5万円に負けてくれました。
「いやぁ助かりますね」といいつつも、「まだ一見目ですので即決できません」と一旦お断りしました。

次の業者は予定より1時間遅れなのに遅れる連絡は来る直前でした。
もしかしたら、電話を受けた人とのやり取りに誤りがあって、丁度の時間に来たと思っていたのかもしれません。
岩手県産のお米を持ってきました。
わたしは北海道のしかもゆきひかりというアトピーに良いお米しか食べないので正直嬉しくないために、電話受付の方にも一度他のものが欲しいといってみたのですが、ないというのでそのまま受取って、誰かに譲ることにしました。むしろこんなことにお金かけるのであれば、割引をして欲しいというのが本音です。
サカイさんという業者さんでした。
「うちの業者が一番早く見積もりに来たと思うのですが・・」というので、正直に別の業者が既に来たことを話しました。
どこの業者が来たのかたずねられたので、これも正直に答えました。
「あぁ、プロロさんね、安いんですよね・・・」と言うと、なんと最初から49500円くらいの価格で見積書を出してきました。
わたしは、ここから更に安く出来ると思って、素直に喜びました。
「あのぅ、割引が使えると思うのですが」こういうと
「割引?あぁ10%オフのですね。既に入っている価格なんですよ」と言ってくるのです。
わたしは喜んで見せたのもつかの間、ため息混じりにこういってみました。
「やっぱり噂に聞いていた通り、既に割引価格だって言われてしまうんですね。この値段から更に10%オフになるんならいい値段だと思って喜んだというのに。」
そういうと、また一生懸命パソコンと電卓と電話を取り出して、42000円ほどにしてくれました。
わたしが喜んでいると、色々と条件が出てきました。
・今日中に契約したらこの値段である
・午前中は指定できない。午後の便のみ。土日平日は関係なし
他にも、自転車など乗せられない場合には自分でという話もありました。
植木鉢は乗せられないので自分でということでした。
わたしは夫が帰宅してからでないと引越の日にちも決められないので、それから返事するということで保留としました。

次に、本日最後の業者、アートさんが来ました。
すれ違うのを見ていたようで、「サカイさんが来ていたらお米を置いていっていると思うので、出しにくいのですが・・・」と、お米を研いだときに上手にとぎ汁を捨てるための道具をプレゼントしてくれました。
わたしは思わず喜んでしまいました。
実は、夫がかねがね欲しがっていたからです。夫は、妊娠して疲れやすくてお米も研がずに眠ってしまうわたしのかわりにお米を研いでくれることが最近多々あるのですが、水を捨てるときに大量のお米も流してしまいます。なぜそんなに流してしまうのか、わたしにしてみると不思議なのですが、そんなことのために道具をねだられても買う気になどなれませんでしたので、もらえたのは正直岩手県産のお米よりもずっと嬉しかったです。これも正直に話しました。
そして、早速見積もりが始まりました。なんと提示してきた価格は42000円でした。
どういうことでしょう?サカイさんにしても、アートさんにしても、その直前に来た業者と同じかそのくらいで価格を出してきます。お互いによく研究しているのでしょうかね??
どちらの業者も2トントラックで作業員は3人です。

「この値段でどうでしょう?」といわれたときに、同じ値段であればアートさんにお願いしたいところでしたが、「いくらでしたら納得できます?」という質問が来たので、あまり大幅な値切りではなくもう少しだけ提案させてもらいました。

わたしは、色んな条件、例えばアートさんだと植木鉢も自転車も全部乗るといっていること、土曜日午前中以外であればこの価格でいいといってくれていること、1年以内であれば1度だけ部屋の模様替えをサービスでやってくれること、家電を卸売り価格で購入できることなどからも、ぜひぜひとお願いしたい気持ちがあったのですが、そこを少し抑えて「やっぱりタンスの中のものは全部つめたままでいいとどこの業者も言うのですが、タンスがゆがまないために上の段は空にするとかアドバイスしてくれることなどからも、荷物の扱が丁寧なのだと感じますし、周辺も傷まないように気を払ってくださることから、アートさんとてもいいなと思うんですけれどもね。サカイさんも大手ですから、やっぱり価格が最後に物をいうものですから・・・」というようにお話しました。

すると上司の方に2回ほど電話して交渉してくれて、価格は普段この値段ではやらないという内密にというところまで下げて出してくれました。
丁度その頃、夫が帰ってきたので、「○○円だって」というと、えらく喜んで「ぜひお願いします!!」と言っていました。ということで、アートさんに決めました。
引越日も10月16日と決まり、そのときに業者さんにお知らせすることができました。

こうしてその2日後とかに見積もり予定だった業者もキャンセルしたのですが、またまたその業者から電話がかかってきたので、事情を説明し、「この金額以下であれば考えてもいい」といいました。
すると折り返し電話がかかってきたのですが「42000円で」と言ってきました。
だから、それじゃ高いんだって、無駄な時間を使わせてくれて迷惑なと内心思いながら、今回は結構ですとお断りしました。

以前札幌からの引越が非常に安かったバンバンにも、ネットの一括見積もりでは出てこなかったけれども個人的に問い合わせてみましたが、全ての業者の見積もりが終わった後に、担当者から電話がきたのですが6万円だということでした。
以前安い印象だったので、これにも驚きました。

月曜日になって、幼稚園のサークルへ行き、見積もりについてお話しました。
他にも2人、引越を控えている人がいるからです。
そのうち一人は、友達に聞いたら2トントラックでサカイで7万かかったといっていたという話をしました。見積もりは一社だけだったようです。
わたしの話を聞いたら、安い業者に分散させるなど必要ないということで安心したようです。

業者見積もり合わせのコツとしては、日をまたがずに同じ1日でやってしまうのがいいと思います。
「今日中に決めたらこの値段」と言ってくるところが多いからです。まぁ、決めた後でも1、2日後くらい後であればキャンセル料なども実のところ発生しないのですがね。
更に、最低3社は行って、なるべく後ろのほうに自分が使いたいと思える評判の良い業者などを入れておくのがいいでしょう。
見積もりは、交渉ごとなので、相手の話にうなずきながらも、自分の希望を織り交ぜた形で話するのがいいでしょう。
また、引越ははじめてなどと言うと足元を見られるので、そういった隙を与える発言は慎みましょう。
見積もりで最初の業者が出してくる最初の価格が、業者の利益3~4割程度になっているようです。なので、逆算して1割程度の利益を残してあげられるように、価格をすり合わせていきましょう。

やり方次第では自分でやってしまうよりも安上がりに楽チンにできるのが業者のいいところです。
うちは4階なので、ガソリン代やダンボール代などを含めてもお得感が強い価格に収まりました。
夫は、後輩と二人で自分で運ぼうと考えていたらしいですが・・・あまりにも無謀だと思いますし、これで1万円じゃ後輩に恨まれるよと言っておきました。
当然業者がこの価格で全部運び出してくれるのですが、そういうものだとは思っていなかったらしく、後輩への依頼もキャンセルしたようです。
ある程度の知恵と時間を使えば、見積もりも上手に事運べるようになるものかと思います。

下記のような一括見積もりを使うと便利です。
取り扱っている業者が違うので、2カ所申し込めば、大体いいところが見つかりますよ。


株式会社引越侍 引越しはネットで頼むと安くなる





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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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