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忘れられない台湾 

丁度一年ほど前の今頃、わたしと息子怜は、わたしの両親と共にツアーに参加して台湾へと行きました。
4日ほど旅行し、3月10日に帰国、その翌日にあの大震災が起こったのです。
震災1年とも放送で聞くようになると、どうしても台湾を思い出さずにはいられません。
また、今回の震災で多くの台湾の方が多額の義援金を送ってくださったということも印象的で、わたしの脳内で台湾は震災と切り離せない関係になってしまいました。

台湾旅行、たくさんの魅力がありました。
そして、どうしてもまた食べたいものや、また台湾へ行ったら購入したいものなどがありました。
けれども、海外からもさまざまなグッズを個人的に輸入しているわたしですが、海外のオークションでもわたしの欲しいものを出品している方はおらず、また出品ページを見つけたとしても、台湾や中国の銀行やシステムを使用しなくてはならないサイトばかりで、購入できずに1年が過ぎていました。

1年、経ってしまったんです。
それでもやっぱりどうしても、また手にしたいものばかりだったんです。
どうにかならないか、考えました。

すると、ちょっと考えただけだったのですが、いいことを思いつきました。
ズバリ、「ヤフーオークションで台湾からの出品者に購入代行の依頼をする!」です。
どうして1年間思いつかなかったのか、逆にびっくりです。
早速、「台湾」をキーワードにヤフオクで検索をかけます。
その中で順番に見ていくと、「発送:台湾」になっている方を5番目くらいに発見しました。
評価を見ても、600件ほど取引ある中、悪いはゼロです。月刊取引件数も、メダルがついているのでそれなりです。
早速、質問欄よりコンタクトを取ることを試みると、回答にメールアドレスを記載してくださったので、そちらから連絡を取るようになりました。
これって、ヤフーが禁止している直接取引にあたると思うのですが・・・
危険と言えばそうですが、これしか方法がないんですよね。
ただ、やり方次第でお互いの信用を増すことができるというのもあると思うので、がんばりどころです。

わたしがコンタクトを取った方は、現在本州にすんでいる台湾出身の方で、協力者が数人台湾にすんでいるということでした。
わたしは取引の途中で、「今回がうまく行ったら、今後も取引を断続的にお願いしたい」ことと、さらに取引後半では本当に細かいことまでよくやってくれて感謝していたので、「北海道の商品を、商品代と送料の実費のみで発送するのでいつでも相談して欲しい」ということを伝えておきました。するとお願いしたわけでもない値引交渉まで熱心にやってくれました。かえって負担を増やしてしまいましたが、わたしとしては詐欺にあわずに商品が無事に手元に届けばと考えての提案のひとつであったわけです。値引交渉などのためにかなり電話をしたのでということで、勝手に100元(307円)を請求されましたが、嬉しかったです。
何度かのメールでのやり取りのすえ、念願のもののいくつかが手に入りそうです♪

さて、わたしが欲しかったものはというと、台湾のコンビニで大量に売っているパック詰めの卵がまずひとつと、偶然台湾を歩いていて行き着いたミニチュア粘土工作のお店の、ミニチュアのお花です。本当は、作品集も欲しかったのですが、今は絶版になってしまったのだそうで、残念です。

最初は卵だけを頼むつもりだったのですが、聞いてみるとミニチュア花も頼めそうだったので思い切ってお願いすることにしました。ミニチュアのお店はホームページもないので、代行者さんには電話のやり取りで大変お世話になりました。
代行料金もお手ごろで、同じお店からの購入1件につき1000円だけ。あとは商品代と送料の実費なのです!!
いやぁ、助かります♪

もう、楽しみで楽しみで仕方ないです(*^^*)
今、商品代は先に支払い購入手配してもらっているところで、後日発送の準備が整い次第、送料等の清算となるようです。
初めての取引なのに、ヤフオクなども通さずに全て先払いというのもリスクが高いですが、そこは「継続購入」と「北海道地方商品代理購入」にてつなぎとめられる関係であることを願っているのです。
恐らく、そんなことをしなくても、この方は現に値引交渉までしてくれてのことなので、詐欺などの意思はなく、事故さえなければ無事商品が届くとは思っています。
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退院の目処がついたものの、難ありな病状

父は急性重症膵炎の、重症中の重症です。
やっと退院の目処がついたものの、大腸に穴、尿管が切断されてしまったままの状態で、そのため手術をしました。
大腸の方は人工肛門を使うことで、大腸の穴のある部分を使わない状態を保つということに、まずは成功したようです。
尿管の方は、もともと難しい手術のために・・・先生方の方ではそれでもうまくいくと踏んでいたようですが、うまく行かず、別の方法を検討するというお話があったそうです。

こうして手術が終わってからというもの、父の容態は今までになく不調なようで、これまでリハビリなどを通して歩くこともゆっくりではあるけれどできるようになってきたのが、歩くことも辛い状態に逆戻りしてしまったそうです。そして、日中起きている間はしゃっくりが止まらなくなってしまっているそうです。ちょっとの間でもしゃっくりはけっこう苦しいものだったりするのに、弱っている体にずっとしゃっくりは厳しいものがあると思います。それから、水ですら飲むと吐き気がしてどうしようもなくて、ついに吐いてしまったりもしたといいます。今はとてもアロエなど食べられないと言います。
では、フォーエバーのアロエジュースならどうなのかと聞くと、若干置いてきた小袋のものが残っていたようでためしに飲んでみたところ、おなかが張ってどうもならなかったと言います。
アロエであれば、栄養がたっぷりなので、少しでも食べられるといいのにと思いますが、なかなかそうもいかないようです。

母によると、自分の姉、つまりわたしにとっての伯母さんの旦那さんは、元雪印の医薬品関係のトップの取締役や大塚製薬の取締役を務めていた人で医学博士でもあるので、医療関係者には詳しくて、いい医師を知っているというような話を、伯母さんの方からしてきたというのです。
わたしはそのひと言を聞き逃したりしません。
「じゃあ、今すぐ尿管を治せそうな医師を紹介してもらえるように話を付けてとお願いしてみたら?伯父さん、今北海道に丁度いるんでしょう?」と母に言うと、
「いや、今の先生一生懸命やってくれているし、その先生の顔に泥塗るような真似は・・・」
「なにも今の先生にお願いしろっていっているんじゃなくて、伯母さんにお願いして、今北海道にいるうちにもしかしたらお願いできるかもしれないんだから、早く今すぐ電話してみたらいいんじゃない!?」
「それでも先生の・・・」
「そうじゃないでしょう?今の先生は膵炎に関してはエキスパートかもしれないけれど、尿管に関しては伯父さんんの方がいい先生知っているかもしれないし、聞いてみるだけタダだし、第一今の担当医師を通さなければならない話しじゃないし、仮に伯父さんの知っている先生のほうで何とかなるという人がいればラッキーじゃないの?だって、膵炎の方の処置は殆ど終わったのだから、尿管なんとか出来ないで、はい残念でしたと終わるよりもいいでしょう?裏で手引きしておいて、何が悪いのさ?」
「まったく、あんたにかかれば・・・」何かぶつぶつ言っていたけれど、わたしにはよく分かりませんでした。
「とにかく、すぐに電話してね」と言って、電話をきりました。

しかし、なぜこういう話がでたというのに、お願いをしてみようという発想がでないのか、わたしには全く理解できません。医者にばっかり気を遣って、肝心なことを考えられないのか、それとも、伯母さんが見栄で話したことなのか、母が見栄っぽく解釈しただけで実質そんな話は元々ないからなのか、どれかだと思ってしまうのは、わたしがひねくれているからなのでしょうか・・・?
そんなことはどうでもいいし。
ただ、無駄なことでケンカはする知恵ばかり働くのに、そういうことに労力使おうとしない人たちにイラッとくるのです。
こういう風なわたしって、ある意味暴力的なのだと思います。
どうも、危機迫った感じで物事あたるクセがあります。

実は2~3日ほど前に、祖母からわたしのところへ電話がありました。
祖母と母の仲は犬猿なので、いつも中間に立つのはわたしです。
祖母は、実家に人が来ていた痕跡が雪を掻き分けた跡を見て、わたしが来たと思ったらしく、インフルエンザ開けのわたしに病院へ行くなと責めてきました。
いや、わたしたちはしばらく行っていないし。
なのに病状なども聞いてこようとします。
「あれっ?修叔父さんに聞いたらいいんじゃない?函館に住んでいるんだし、父の弟なんだから、よく分かっているでしょ?」
「したって、だぁれも教えてくれないもの。雪かきしていたら、たまたま通りかかったのがお友達だったんでしょう?面会に行くという方がいたから、会ったら様子教えてとお願いしておいたのに、それっきりなんだよね」なんだか、自分の息子だというのに、面会にも行かず、誰も教えてくれない、しかも他人に教えてって、どういうことなんだろう。
「ばあちゃん、それおかしいよ。何で自分の息子なのに、他人さまがその様子を見てばあちゃんに報告しなきゃないのさ?そんなこと言われた方も一体なんなんだとびっくりするわ。」

また、こんな話もしていた。「生活保護の申請もしに行ったのだけど、今はまだ貯金があるからダメだって言われた。なくなったらおいでというけれど・・・なくなってからじゃ生活していけない。年とってこんな目にあうとは・・・長生きするもんじゃないね」
役所に勤めていたことのあるわたしは、直接市民の生活に関係するような部署にこそ居たことはないけれど、その手の話には敏感です。
「あのね、ばあちゃん。順番って言うのがあるでしょ?生活保護って、税金なんだよ?みんなが働いて集めた税金、ばあちゃんはそれに頼る前にまず、自分の娘と息子が2人もいるでしょ?そんなの、たとえばあちゃんが貯金なくなったって、まだ子どもがいるでしょうって話だし、たくわえなくなったところで子どもたちがいるからすぐに死んだりしないって判っているから、いよいよ困らない限りもらえないんだよ。」そんなことでたやすく税金がもらえるようじゃ、たまったもんじゃない。まぁ、世の中にはそうやって税金をちょろまかしている輩もたくさんいるのは正直な話しなのだろうけれど。
「だいたいね、こういうときだから自分の子どもの修叔父さんの所へ行きなさいっていかせたのに、5日で戻ってきたんでしょ?」
「だってあんなところにいたら、自分なんにもやることなくって、それこそボケてしまって迷惑かけることになる。元気でいることが何よりだと思うから・・・」
「それって、ただのばあちゃんの我侭でしょ?自分がしたくないからって、本当にもう。」
「だって、修司だって、容子だって、夜通し働いていて、私を養う金なんてない。うまく生活保護もらっている人だっているというのに・・・。」
プチプチっ!!!!!と、、、本当にイライラします。うちの両親が、よく他の人にはとても遠慮するけれど、自分たちからだけはお金もらって当然という顔して、人にばかりよくプレゼントしたり、なんだりするけれど、こっちには何にもしないし、それでも感謝の言葉があればいいのだけれど、それすらないから頭にくるとよく言っていましたが、よく分かります。じゃあよくもうちの両親にだけはそんなにずうずうしく出来たものだ!と言ってやりたいくらいでしたが、ここだけはぐっとこらえておいてあげました(上から目線な言い方ですが・・・!?)。
「それだって何だって、結局はばあちゃんが自分で選択した結果が招いているんでしょ?全部自分の都合だけで物事動かないんだって。」年寄りに今更こんなこと言ったって、長年の思考回路が変わるなんてことはないけれど、このくらいは言わせてもらった。

それから、祖母はこんなことも言っていた。
祖父が病床に倒れてこの世を去る2日前、祖母は泊まろうと思って病室にいたのだそうだけれど、看護婦が「泊まらなくっていいんですよ」と言ったという。そこでのこのこ帰ったのだけれど、あの看護婦が憎たらしい、可愛くないこと言った。だから自分は自宅へ帰って、けれども翌日お隣の奥さんが、奥さんのこと呼んでいたよと教えてくれて、余計に最後まで尽くせなかったとう悔しい気持ちになったという。
ここでもわたしは余計なひと言を言った。
「それでもばあちゃんが帰るってことを選んだんでしょ?看護婦がどんな意味を込めて言ったかなんて、わたしにはわからないけれど、自分で決めた結果でしょう。それに、最期の日にそうだったというわけではないし、最期のときには一緒にいてやれたんだから、それで何も悔いることはないでしょう?精一杯やっていたと思っていればいいだけの話でしょうに。いちいち他人のひと言をそんなに恨めしく思うのもどうかしている。」

いやぁ、年寄り相手にやりすぎてしまったかと反省。
しかしこの調子で長年うちの両親はいつも言われ続け、そのたびにイライラして家の中で騒いでいたので、ガツンと、けれども憎しみを込めずにいわせてもらった次第であります。
さすがに祖母も疲れたようで「疲れた」と電話をきりました。

そんなこんなでしたが、手術後3~4日もすると、父の調子も少しずつよくなってきたようで、ほっと一安心しました。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

急性重症膵炎の父の退院の目処! 3月7日

2月の中ごろ、急性重症膵炎で入院している父をお見舞いへ行ったきり、何やら慌しくブログも書いていませんでした。いまも、息子がインフルエンザBにかかっていて、息子の園は閉鎖になっていたりと落ち着かない日々であったりします。

そんな中、昨日ですが医師のほうからなるべくたくさんの家族の方に集まっていただいて、今後についてお話したいと言われました。うちは行けるような状態でもなく、また遠方なこともあってわたし一人で車を5時間運転してかけつけること自体、それに弟宅にいすわることも負担になるようなので、だまって状況判り次第連絡をもらうようにしていました。

なんだろう、たくさんの家族にということは悪い知らせなのだろうか・・・!?だけど大分回復してきているように思えるけれど、などと考えていると、知らせは退院の目処でした。
これまではいつになるか分からないということばかりだったので、初めての退院目処のお知らせとなりました。
「桜が散る頃には退院できるのではないか」
ということでした。ということは、5月いっぱいで、6月には退院できそうということになります。
よかった!!!!!!!

現状としては、壊死物質はほとんど取り除いたそうです。
ただ、大腸に2箇所ほど穴が開いてしまい・・・これは、膵炎のせいなのか、それとも壊死物質を掻きだしたときに傷つけてしまったものなのかは良くわからないということでしたが、そこを治すために一旦人工肛門を付けて、大腸のその部分が自然に回復するのを待つという方法をとるということです。人工肛門は、退院してからもしばらく付けることになり、そして大腸回復後には1週間ほど入院する必要があるけれど、人工肛門を取り除くという手術をするのだそうです。
わたしのお友達の一人に、人工肛門、確かストーマと呼んでいたと思うのですが、そちらをつけている方がいて、たいそう不便ではあるような話しを聞いていました。けれども、ずっとというわけでもないし、なるべく自然の治癒を待つという治療を考えてくださっているということに感謝しています。
それから、切れてしまった尿管には、支えとなるような管を通して、こちらも尿管が回復次第、管をはずすという手術をするのだそうです。こちらの手術は割りと難しい手術になるのだそうです。腎臓は人体に2つある器官のためか、「ひとつくらいなくても大丈夫」と、簡単に諦めてしまう医師もいると聞いている中、こういった措置をとってくださることに感謝しています。

そして、やはり、前任の五稜郭病院の医師である、岡先生には、なんとか治してくださいと泣きつかれたのだそうです。おそらく、岡先生も膵臓に無理無理ブラシを入れた結果、このような重篤な症状を引き起こしてしまったということを感じているようです。こちらの協会病院へ転院してからも何度もお見舞いにきてくださっていたということで、心がないわけではないのは判るのですが、父の体質が悪いというだけではないという感じを受けます。
やはり、協会病院へ転院してきたばかりのころは、命にかかわる状態が続いていたそうです。母と弟がこの日協会病院医師からの説明に立ち会いましたが、血圧、脈拍、炎症物質などなど、いろんなデータが大きく上下してやっと収まってきているという経過のデータを見せていただいたようです。

さて、母が一度実家へ戻ったときには、店の前に「春まで休業」の部分を、「夏」に書き換えてきたということでしたが、それ以上延長するわけではないようで、ひとまず良かったと安堵しています。

そうして、判り次第電話ちょうだいとお願いしていたので、昨日3月6日のお昼頃にこういった内容の電話を受けたのでした。
父も電話で少し話ししました。
「アロエをきちんと食べているけれど、あんまり人にすすめるんじゃない」というので、「それでも食べて頂戴!」とだけ言っておきました。
アロエについては、アロエ自体に48種類ほどの必須栄養素群が入っているのと、解毒作用があるので、なんとしても食べてもらいたいと思い、大きなアロエの木を買い弟宅においているのですが、食べれるようになってもなかなか食べてはくれませんでした。丁度そのころ、前回お見舞いに行ったときに、マヌカの蜂蜜という、ニュージーランドでしか取れない抗菌作用などが高い蜂蜜を持っていったのですが、これも要らないといっていたのですが、現在はそのままでは食べにくいアロエベラをマヌカで少し味付けして食べているようです。マヌカの蜜も、常に風邪を引いているようなわたしがこれを食べると風邪をひかないのと、アトピーが治ってきたのとで、きっと父の体を回復させるのにも役立つと思い、持って行ったのです。
アロエをいよいよ食べてくれないという態度なので、フォーエバーという会社のアロエジュースをお友達のところから購入して、持って行きました。生のそのままのアロエに叶わないけれど、それでもこっちが飲みやすいなら、高いけれども買って送ってあげるから飲んで欲しいという話もしました。
冬だし心配だからあまり来るんじゃないということだったので、アロエを食べてくれるなら、もうずっとお見舞いに行かないから、という話もしました。
母はそれを聞いて、父に生のアロエとジュースとどっちがいいか、聞いてから答えるということにしてくれて、現在生のアロエでがんばってくれているようです。
父は毎回アロエを見るたびに「うぇ~、べろべろ」なんていいながら、仕方なく食べているようです。
けれども、それでもなんでも、アロエを食べてくれるならいいと思います。

ちなみにフォーエバーのアロエジュースを、父は酸っぱいと感じ、母は苦いと感じたそうです。
これをフォーエバーの会員の方に話すると、「酸っぱく感じるのは消化器系が弱っている、苦く感じるのは内臓が弱っている」のだそうです。う~ん、まさにそんな感じです。
母にもこのことを話し、強く食べているように勧めておきました。それに、アロエを食べている人の肌って、ものすご~くツヤツヤしていて綺麗なんです!!!下手な美容液よりもずっといいと母に教えておきました。

実際、フォーエバーのアロエジュースを飲んでいる人って、肌がどんどん綺麗になっていくんです。
わたしが通っていた自然食のお料理教室を主宰しているおばちゃんも、半年ぶりほどに会うと、なんだかとても肌がツヤツヤしていて、「とってもきれいになられたと思うんですけれど、何か特別なことをされているんですか?」と伺ったところ、アロエジュースを始めたということでした。
フォーエバーのアロエジュースは、おそらく余計な添加物が一切入っていないということがまたいいのだと思います。実は添加物って、何パーセント以下であれば表示しなくていいということも食品業界ではまかり通っているのです。遺伝子組み換え大豆なんかも、少量であれば混ざっていませんと表示できてしまうのです!!おそろしい・・・!
で、わたしも自分でアロエベラとキダチアロエを自宅で栽培しているのでたまに食べていたのですが、いよいよ食べつくしてしまいそうなのと、フォーエバーのアロエは安心できるということから、会員になることにしました。いわゆるネットワークビジネス、マルチまがいビジネスといわれるような形態をとっているために、インターネットで購入すれば安いと思って、絶対会員にならないと、とあるお友達にお話していたので、びっくりされてしまいましたが、毎月買わなくてもいいということで会員になってしまおうと思いました。

わたしが長年苦しんできたアトピーは、ポリエステル、ポリエチレン、ビニールなどの石油化学系合成繊維などを身近なところから除去したのと、マヌカ蜜とアロエによって、あと一歩というところまで回復してきています。不思議なことに、体重はそれほど変わらないのに、見た目がものすごくすっきりとしたんです。
面白いのが、アロエだけでは一時期回復が停滞していたのが、マヌカに切り替えたらまた一気に回復したのと、だけどしばらくするとまた停滞したのでアロエを食べ始めるとまた一気に回復してきたりしたのです。相乗効果のようなものがあるかもしれません。

ということで、細胞を芯から元気にするための栄養素が満載なので、とにかく父に食べてもらいたかったのです。
このまま続けてもらえたら、きっと回復が早いと思います。

さて、わたしの懸念事項は、駐車場のことです。
現在、東日本ハウスの函館支店長さまには春頃までという話でお話して、駐車場として空き地を使わせていただいています。無料で貸していただいているので、当然退院のときには挨拶に伺わなければならないのですが、やはりわたしも何度か使わせていただいたのでこのときくらいは御礼に一緒に挨拶しにいかなければならないと考えています。
やはりずっと函館へ行かないというわけにはいかなさそうです。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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