スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

尿道が切れたことと、保険の話あれこれ

父は11月1日から丸一ヶ月ICUへ入り、急性重症膵炎の治療を続けています。
病院も転院し、処置も週一ペースで行い、順調に回復してきているかと思っていたら、処置をしたときにどうやら尿道を誤って引きちぎってしまったらしく、管をつけてつなぐ手術を先日しました。
なんとも、それでも医師は自分たちの非は認めないんですけれどね・・・。
わたしも今のところは何もクレーム等起こさずにだまっていますが、今後何かあったときには黙っていません。

さて、こうして入院している中、母からはかかっている保険についての話を聞きました。
アフラックとアリコに同じような条件のもので加入していたのだそうですが、手術1回につき毎回手当を出してくれるのも、金額的に少々お得だったのも、アリコの方が断然良かったそうです。
アフラックの方は、全然出してくれないそうです。
保険も比較してみただけでは分からないことが、実際支払われる際になってから分かることが多いですね。

実は今日、幼稚園のお話の読み聞かせのサークルに久々に出たのですが、サークルのメンバーの一人が父が入院する少し前の10月頃だったはずですが、100%相手が悪い追突事故に遭い、ひどい鞭打ち症状に悩まされているということを知りました。
聞けば、相手方の保険の損保ジャパンのおじさんが、新しい病院への乗り換えはダメだということと、保険の支払いは今月いっぱいでお終い(つまり明日まで!)ということを言ってきていて、もう話をするのもいやだと言います。
聞いていて、なんだかおかしな話だと思いながらも大した知識もない、けれども両親と弟は車関係の仕事をしているために保険の取り扱いに詳しいので聞いてみることにしました。
一度診断書を出しているので損保のおじさんは病院を変えられないという点。これについては2重に診断書を別の病院から貰って提出しても良いのではないかとわたしは考えて、弟に相談したのですが、弟も会社の人に聞いてみてくれたところ、2重に出してもいいという話でした。
それから、相手の保険屋では自分のお客さんではないために親身になってくれなくて不利に働くために、自分の保険屋に相談することを教えてくれました。要は、損保ジャパンだから対応が悪いのではなくて、自分のお客さんじゃないから対応が悪いのだということ。最悪、相手の保険が打ち切りになったとしても、自分の自動車保険の人身保険に入っていれば、自分の保険を使えてしかも人身だと等級が上がらないということでした。
なんとか希望的な話なので、早速伝えたら喜んでもらえました。

みなさん、快方へ向かってくれると良いのですが。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

急性重症膵炎の父の容態、安定

重症の膵炎を患って、去年の11月1日から30日までの丸一ヶ月間をICUで過ごしていた父。
一般病棟へ移ってからも、結局は注射器を同じ場所から移動していないことが大きな原因のひとつだったのに原因不明の熱ということで40度近い熱が続いていた父が、12月中旬に函館五稜郭病院から、近くの協会病院へと転院してからというもの、手術に手術を重ねて現段階では安定してきているようです。
協会病院へと移ってから1ヶ月ほど経ちますが、週1回程度の少なくとも3回の手術をしていて、順調です。

わたしがここ最近でお見舞いに行ったのは、12月末の26から3日間、それから1月12から14の3日間です。父がICUに入ってからというもの、2週間に1回程度、1回につき2~4日連続でお見舞いしています。

現在夫が長期出張中で、車の運転を一人でするのもどうなのかと思っていたのですが、案外大変と感じることも無く、特段大きな休憩などを取らなくても運転することが出来ています。

手術というのは、肺にたまった水を抜いたり、体のあちらこちらに飛散してたまっている悪い水(壊死物質)を管から抜き取ったりすることです。現段階では本格的な手術とはまたちょっと違うようです。
今は壊死物質をピンセットでつまみ出すような処置を手術のたびにしているようですが、これがいよいよ取り出しにくいところは後回しにして、体力が回復して細かくて取り出しにくいところは体が吸収してしまうくらいまで体力が回復することを期待しているのだそうです。
どうしても管を通してピンセットで取り出すという方法では限界があるようで、脾臓の近くなどはいよいよどうにもならない場合に、本格的な手術をして取り除く、ということになってしまうようですが、負担が大きく難しい場所なので、吸収されてしまうことを願っているそうです。

こういった調子ですが、以前年末にお見舞いへ行ったときには、処置の後には父はトイレにもまた一人で行けなくなってしまうというほどだったのが、年明けわたしがお見舞いへ11日に顔出しした翌日にまた処置をしたのですが、一日安静と言われた後にはすぐに歩いてトイレに行くことが出来たり、体の方は徐々に体力が付いてきているようです。特に1月の処置は、かなり体の中をいじってたくさんの壊死物質を取り除いたようなので、てっきりしばらく動けないと皆思っていたので驚きでした。

父は、また驚くほどに友人が多いようです。
毎日、たくさんの方が、函館や地元からわざわざお見舞いにきてくださいます。
同級生の間では、生徒会長のようなこともやっていたり、同期会の役員のようなことなどもたくさんやっているということもあるかと思います。
普段マメに除雪してある家の前ですが、今は独りで篭城している祖母のために通り道をヘルパーさんに依頼してかろうじて少し除雪してもらっているだけなので不審に思ってうちの前を除いて、貼紙がしてあるのを見てびっくりして連絡をくださったという方や、一人が事情を知るとあっというまに連絡網のようなものを伝ってみんなに知れ渡ったりという感じで、次々と訪問客が後を絶たないようです。
わたしが入院しても、これほどの人たちは来ないです。

協会病院での体制も、4人の医師が誰がメインというわけでもなく担当してくださっているし、専属の看護婦さんという方もいるようで、落ち着ける環境のようです。五稜郭病院では専属の看護婦さんという方もいなくて、そのせいか注射器を同じ場所から移動しないままでいたために高熱が続くという初歩的なことにも気づかないという事態も引き起こしていました。あのまま五稜郭病院に居たら、今頃どうなっていたのか考えるだけでもゾッとします。というのも、急性重症膵炎での死亡率は、発症後の1ヶ月を経過した後は感染症だからです。思いっきり感染症を引き起こしていたということだし、壊死物質を取り除けないとか五稜郭の医師には言われていたし・・・・もうやる気ないのか!?と言ってやりたくなるほどでした。そりゃ、そんなこと言って医師のご機嫌を損ねても困るので、壊死物質を取り除けないと言われたときにせいぜいわたしが「それじゃ壊死物質が感染症を引き起こして大変なことになってしまうじゃないですか」とひと言放って思いっきり神妙な顔をして見せたということぐらいですが。

これまでは毎日電話して母から話を聞いていたのですが、わたしも自分のアレルギー検査をしなければならないとかやたらと忙しいために、15日に函館を後にしてからも電話は一度だけ帰宅したという話を、帰宅の翌日にやっとしたという程度です。

早くて3月に帰れるという目安を立てていたわたしですが、父は重症の急性膵炎患者の中でも最重症クラスのようです。それでも、父の担当医師たちは父よりも重症の方々も見てきたといい、10ヶ月程度かかったこともあると言います。
父は、自分が一番最重症だと思ったようで10ヶ月はかかってしまうと考えていたようですが、最重症ではあるけれどもっと重症な人たちも見てきたというから、もしかしたら10ヶ月はかからないのではないかということを話してきました。「夏までゆっくりしていても別に構わないのだから、いいじゃない、それまで入院していれば、特等席で競馬場が見れるんだから」とわたしが話すれば、笑っていました。父は、競馬が大好きなのですが、病室の窓からまさに競馬場が一望できるのです。

金銭面も国指定の難病ということで、医療費の補助が決定しました。母は、食事代や病院の部屋代までは申請の結果が出るまで判らないといっていたのですが、食事も病室代も出ることが判りました。ただ、自己で加入していた保険は2ヶ月程度しか出ないようなのです。あとあ手術1回につき2週間以上間隔があけば1回につき5万でるのだそうです。
そういったことを除けば、あとは店の前の貼紙を貼り替えてくればいいだけなのです。

今回は、母へ洋服を1枚プレゼントしました。6千円したので、やや予算オーバーなのと、最近ネットで全く稼げないのできついのですが、いいものがあったのでタイミングが少しくらい悪くても仕方ないです。

今度はいついけるのか、独りで運転しなければならないということもあるし、金曜日は午後から怜のピアノ教室があるし月曜にはわたしが幼稚園のお話会サークルをもうずっと休んでいることもあって、そろそろ公園直前だということもありなかなか休んでばかりいると今回もなぜかくじ引きでナレーターが当ってしまったようなので欠けてばかりもいられないし、困りどころです。
怜も、外出続きで外食が重なったせいか、口の上が赤くなって、ちょっとしたしょうゆでも以前であれば添加物が入っているものしか赤くならなかったのに、今ではどんなものでも赤くなってしまうようになり、炎症が引かないまま赤い口ひげがついているような感じになってしまったので、外食しないためにもしばらく出かけないのも良いかと考えています。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

通販の購入前には、ネットで割引クーポンをゲットしよう!

セシール、ニッセンなどの通販を利用するときには、ネットに割引クーポンの番号が落ちていますので、「セシール 割引 クーポン」のようなキーワードを入れて、検索してみてください。
500円、1000円くらいの割引コードであれば、割とよく掲載されています。

他にも、ベルメゾン、ツタヤ、マック、モスバーガー、などなど、探せば結構クーポン落ちています。
メルマガに登録すると、大抵のお店では割引券をくれたりもします。
いつも使うようなお店は、チェックしてみるといいですね。

テーマ : 暮らしを助けるアイテム
ジャンル : 結婚・家庭生活

AD
ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
AD
プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。